アニメ – monta@site http://monta.moe.in/wp 日記プラス、皆様に役立つレビューを掲載。「もんた あっと さいと」と読んでください Fri, 28 Jan 2022 06:20:06 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.21 月は出ていますよ。 http://monta.moe.in/wp/2010/04-20/07-37_735 http://monta.moe.in/wp/2010/04-20/07-37_735#respond Mon, 19 Apr 2010 22:37:00 +0000 http://monta.moe.in/wp/2010/04-20/07-37_735 なんでも、Xの地上波再放送はこれが初だとか。

Xは決してツマラナイわけではないのですが、色々と不遇な作品でして(プラモの売り上げとか、テレ朝の政策で朝6時に左遷とか)、
montaの年代以外にはイマイチ知名度が低いのが残念なところです。

Xの良いところ
・ティファ(CV:かないみか)が可愛い
・ガンダムシリーズで最初からずっと主人公一筋なヒロインはティファぐらい
・サテライトキャノンの威力
・ROmantic Modeが歌うOP
・ウォーレン・ウィービーが歌うEDと、そのEDへの入り方
・フロスト兄弟の印象が強烈
・急遽4クールから3クールに変更されてもちゃんと完結する筋の通った脚本
 (川崎ヒロユキ氏が全話脚本)

Xの悪いところ
・主人公(ガロード)の声が少年声とはほど遠い高木渉
・マイクロウェーブのチャージ中はほぼ無防備
・DXの顔がプレデターみたい
・Gファルコンと合体するとあまりに不格好
・敵MSのデザインが全体的にださい
・ジャミル・ニートという名前


こんな感じでしょうか。]]>
http://monta.moe.in/wp/2010/04-20/07-37_735/feed 0
雑記100327_true tears BD-BOX着弾 http://monta.moe.in/wp/2010/03-27/17-45_724 http://monta.moe.in/wp/2010/03-27/17-45_724#respond Sat, 27 Mar 2010 08:45:06 +0000 http://monta.moe.in/wp/2010/03-27/17-45_724

true tears Blu-ray BOXが届いたー(゚∀゚)
ついこの間、振込み手続きをしたばかりだと思っていたのにもう3ヶ月も経っていたんですね。

こんにちは、時が経つのが早いmontaです。




プチプチに包まれてピチピチに入っているので、段ボールを空けるときは優しく丁寧にリードしてくださいね♪




3人の笑顔に感無量。
アニメ版true tearsの内容については今さら言う必要はないですよね。
富山のP.A. Worksの初元請作品でして、珍しくmontaが1話から最終話まで毎週欠かさず指折り数えながら楽しみに見ていた作品でした。
受注生産なのでもう遅いですが、true tearsは多くの方に今一度評価されるべき作品です。


ブックレットはインタビューが大半を占め、設定画は小さめかつ少なめです。
テキストを読みたい人にはこちらの方が嬉しいですね。



早速Disc1から再生を始めると、いきなり名塚ボイスで「比呂美からのお願い」が読まれるのでスピーカー出力している人はお気を付けください。

え、ちゃんとHDキャプチャしろって?
ゴメンね、Monster-Xを差すスロットがもう残っていなくてゴメンね(´・ω・`)
ディスプレイ直撮りで何が悪い!!
※ちゃんとしたキャプチャ機器をもっている他サイト様をあたってください。



ソースが1080iなのでやっぱり輪郭がボヤけてますね……もっとクッキリした絵を見たかったですがマスターの時点で1080iなら仕方ない(´・ω・`)
PS3にBDMVでも使える優秀なi/p変換機能が付かないものですかねぇ……。
でもtt信者であれば視覚からの情報を、脳内超解像技術でスーパーハイビジョンクラスにアプコン処理するなんて容易いことですよね!



「6コア i7」が実質入手可能に、「同等品」が1個単位で発売、Xeon W3680


未だにリテールBOXが出回らないCore i7-980Xの代用としていつものごとくXeon様が登場の巻。



↑の写真はCore i7-980Xに「付属している」CPUクーラー、「DBX-B」です。
『ついにここまで来たか……』という感じで付属品というレベルじゃないですよねw
ヘタな市販クーラーより作りが良さそうです。(Xeon W3680には入っていません)

se・きらら


例の無料配布エロゲ。
友人が『サーバーが爆速だ』というので、エロゲには「あまり」興味はないですがダウンロード。




転送速度:10.30MB/s
速すぎワロタw
82.4Mbpsですよ。ウチの最高記録です。
速いと思っていたApple鯖(iTunesダウン時)、NVIDIA鯖(ドライバダウン時)でも9MB/sしか出なかったのに!
※seきららのダウンロードリンクからリダイレクトされるサーバーは複数あって、たまたまたmontaが繋がったサーバー(http://sfcd.c.nimg.jp/)が速かったようです。
1.4GBがたった3分で落ちてくるなんて恐れ入ります。10.30MB/sといったらATA初期なHDDの転送速度並じゃないですか。


最近買ったモノ
■RADEON HD4670 – 中古3000円


職場で「DirectX 10.1以上対応 かつ Dual DVI かつ 1スロット占有」なビデオカードが急遽入り用だったので購入。
DX11に対応したHD5000シリーズが既にハイエンドからローエンドまで発売されまくっていますが、まぁこの価格なら旧製品の4670でも良いでしょう。
自宅PCにRadeonを組み込むのはEyefinityの仕様上、DisplayPort付きのディスプレイを買った時でしょうね。
正直、NVIDIA派としてはミドル以下にG92コアの焼き回しだらけしかない現状が非常に歯痒いです。
DX10までしか対応していないですし、だからと言ってDX10.1に地味に唯一対応しているGT240を買うのも愛用中である9600GSOからのスペックアッププランとしては微妙すぎますよね(´・ω・`)

ちょうど本日情報解禁された
GeForce GTX 400シリーズはワット数食い過ぎ(250W!)なわりに性能的にはHD5800と大差はなく、こいつをミドル以下に持って来られるほど消費電力を抑えるためには性能をどこまで落とさなければならないのか早くも悲観的です。
コアをシュリンクできるころにはRADEON HD6000シリーズが出てしまいそうな気配さえします。

ただ近い将来、CPUにGPUが組み込まれて単体GPUだけのメーカー(つまりNVIDIA)は淘汰されてしまうのが確定しているようで、当初は付加価値であったGPGPU(CUDA)に「HPC市場」という未来を託すNVIDIAの政策は長いスパンで見れば間違ってはいないのですが、もう少し製品サイクルを速くしていただけないと「旧来の顧客」(自作ユーザー、PCゲーマー)の支持を失ってしまいます。(既に現在進行形で失いつつある)



■GbE-USB – 980円


ツクモ12号店にて。
USB2.0接続なLANアダプタです。一応ギガビットに対応。

マシントラブル時の「検証用」として購入しました。
USB-有線LANアダプタって買おうとすると地味に高いんですよ。
例えばネットに繋がらないPCがあったとして、果たしてルーターが悪いのかオンボードLANが死んでしまったのかの「切り分け」に使えますよね♪
ドライバは「AX88178 – ASIX Electronics Corporation」にWin98SEからWin7 64bit、果てはWindows CE、OS Xまで幅広く揃っています。

このサイトはAngel Beats!のデキが心配なmontaがお送りしております。]]>
http://monta.moe.in/wp/2010/03-27/17-45_724/feed 0
撫子もいいけどナデシコもね! http://monta.moe.in/wp/2010/02-26/23-59_709 http://monta.moe.in/wp/2010/02-26/23-59_709#respond Fri, 26 Feb 2010 14:59:48 +0000 http://monta.moe.in/wp/2010/02-26/23-59_709

ナデシコは俺の青春だった……(*´д`*)


こんばんは、montaです。

機動戦艦ナデシコのBlu-ray Boxを買ってしまいました。
(左に写っているのはシモツキンの初LiveDVD)



ふむ。

ナデシコの良さってのは色々ありますが、とりあえず箇条書きにすると、

・後藤圭二氏のアニメ映えするキャラデザ
・服部隆之氏の手掛ける音楽
・随所に散りばめられたスタッフの遊び心
・SFとラブコメの見事な調和
・登場人物が多いのに全員にキャラが立っている優れた脚本
・後半の伏線回収と適度に残る謎
・劇中アニメ、ゲキ・ガンガー3の異常な完成度(これも伏線だったんだけど)
・そして南央美 ――

など、キリがありません。

当時のmontaには後藤圭二氏の描く、大きくまるい瞳とシャープな線のキャラデザが非常に新鮮に写り、以後ファンであり続けている次第であります(*´д`*)
(今でも惰性でキディ・ガーランドは見ています……)

名門:服部家出身の服部隆之氏によるオケ主体の音楽は今さら言うまでもなく、耳に残る良い曲ばかりですよね。
「ナデシコのワルツ」という曲があるのですが、これを聞くとナデシコ艦内でのアキトとユリカの痴話喧嘩の光景が脳内に展開されるぐらいに「ナデシコらしさ」が詰まった曲だと思ってます。
あとは主題歌のYOU GET TO BURNING(作曲:大森俊之)のアレンジは、劇中の「ここぞ」というところで多く流れるので熱くなりますよね。(アニソンってのは単にOPEDでだけ流して終わりではなくて、劇中BGMのメインテーマになったって構わないと思うのですが、最近はそういった作品が少なくてしょんぼり)


他にナデシコと言えば1998年に公開された「劇場版:機動戦艦ナデシコ The prince of darkness」も忘れてはいけない存在です。
です……が、montaは劇ナデのエンディングには納得できません。

「何でアキトさんは旅立ってしまうのよ……?」

ユリカとルリを置いて行くっておいおい、それはないだろうと……。
味覚がわからなくなったって、できることはいくらでもあるでしょう。
ミナトさんも言っているように、君が行方不明になっている間のルリルリの気持ちを考えたことはあるのかよと。
そんなに仲間由紀恵(ラピス)がいいのかよとw

※TV版最終話と劇場版の空白の3年間を埋めるゲーム、the blank of 3 yearsのプレイは必須です。
余談ですが、スパロボMXでは「忘れ物を取りに来たんだ」とか言ってアキトさんはちゃっかり帰ってきます。
これを正史と捉えるファンも少なからずいたり。



劇ナデに登場するブラックサレナは人気メカのようですが、「ただの黒いクィン・マンサじゃね?」と思ってしまうのは禁句でしょうか?w
※どちらもメカデザは明貴美加氏
ただ、ブラックサレナの装甲が破壊されて、中からアキトのピンク色のエステバリスが出てくるシーンだけはカッコイイなぁと思います(*´д`*)ハァハァ



↑は劇ナデの表紙に釣られて当時買ったAX(エーエックス)というアニメ雑誌の創刊号(ソニーマガジンズ刊)
創刊号から半年ぐらいは買い続けていた気がします。
当時のほうが今よりアニヲタだったかも知れませんねw



菜々子解体診書が載っていて懐かしさがこみ上げてきた(´;ω;`)
1998年でこの絶対領域はエロいな。うむ。

あと、またまた余談ですが1998年と言えば夕方オタアニメ(一部深夜)の最盛期であり、同時に制作に破綻が生じた年でもあります。
ざっと思いつくだけで、
万能文化猫娘、異次元の世界エルハザード、アウトロースター、 ロードス島戦記 英雄騎士伝、トライガン、COWBOY BEBOP、ロスト・ユニバース、アキハバラ電脳組、サイレントメビウス、カードキャプターさくら、ネオランガ、Serial experiments lain、シャドウスキル、ブレンパワード、彼氏彼女の事情、マスターキートン
が1998年組です。
前年からのEVAブームの時流に乗り、「第2のEVA」を作ろうと難解さを持ったオタアニメが破竹の勢いで作られていきました。
とは言ったものの、アニメスタジオのキャパシティなんてたかが知れているわけでして、かくして有名な「ヤシガニ事件」は起きてしまったのでした……。
アキハバラ電脳組なんて終始へなちょこ作画でしたよね……(‘A`)

そんな状況のさなか、あのハイクオリティな劇ナデを作り上げたXEBECに拍手を送りたいです。
あの頃のXEBECは神でした。 今?今は知らんがな。


このサイトは「ウリバタケの嫁さんがエロ過ぎるな……あれで子持ちとかウソだろ、全然イケるイケる!」と思ってしまったmontaがお送りしております。
……これが10数年の歳月だというのでしょうか。当時のmontanはルリルリのプロマイドを買っていたのにね!]]>
http://monta.moe.in/wp/2010/02-26/23-59_709/feed 0
「お姉様……アレを使うわ!!」 http://monta.moe.in/wp/2010/02-22/23-59_708 http://monta.moe.in/wp/2010/02-22/23-59_708#respond Mon, 22 Feb 2010 14:59:23 +0000 http://monta.moe.in/wp/2010/02-22/23-59_708
熱い。
皆さんこんばんは、montaです。

「トップをねらえ!」(以降【トップ】)が玉入れ遊具に進出したのを記念して、ここ3週間の日曜夜にBS11デジタルにてノーカットで放送されていました。

ま・さ・か、monta@siteを日々巡回されるほど訓練された皆さんの中に「トップをまだ見たことがない」という方はいないかと存じますが、「もし」まだ見ていないという方がおりましたら、リピート放送として3月7日21:00~24:00に全6話が一挙放送されますのでぜひご覧ください。

また、ちょっとぐらい画面が狭くても良いという方は公式サイト公式YouTubeでもご覧になれますのでこの機会に是非。
新海監督の「ほしのこえ」にもトップのオマージュがかなり見受けられますね。(戦艦の轟沈音とか)


さて、トップと言えば初期GAINAXの傑作の1つです。
恥ずかしながらmontaがトップを知ったのはスパロボF完結編でした。コミックボンボンにスパロボの漫画が載っていて、そこで例のハイレグレオタードがネタにされており、当時から純粋pureなmontanは『おいおい、なんて性的なコスチュームなんだよ。ちょっとレンタル屋行ってくる!!』とリビドーを駆り立てたのでした。
(全くの余談ですがスパロボFはサターン版の方が音質が良いです)

で、やや不純な動機で借りたトップを見終わると、なんとそこには放心しているmontanが!
つか、全然エロくないどころか、熱すぎました。
「ノドが潰れても良いように」と収録の最後に行われた日高のり子さんの絶叫ボイスがたまりません(*´д`*)

1話はコメディタッチなのですが、話数を追うごとに指数関数的に濃くなっていくSF描写!
ウラシマ効果で主人公達の周りの時間がものすごい勢いで過ぎ去っていくのがとても斬新だと当時は思ったものです。
あとは、科学講座のおかげで宇宙にはエーテルが満ちていることも覚えました( ´∀`)


そしてトップと言えば「総力戦」です。
montaは「総力戦」が大好物でして、ヤシマ作戦やグレンラガンを見ていると相変わらず胸の高鳴りが止みません。
トップでもカルネアデス計画に投入された戦力の数を見ただけで身震いしてしまいます。
だって、最初は超デカイと思っていた全長7kmのヱクセリヲンが最終話ではヱルトリウム(全長70km)の影に隠れてしまうぐらい量産ザコ化してしまっているんですよ!?
全人類の生活水準を落として建造計画を最優先にしないとムリな話です。
地球帝國の科学力恐るべし。
なお、また余談ですがトップの世界の科学技術レベルは6話の時点が最盛期で、あとは退化していく一方なんですよね(´・ω・`)
それこそトップ2の世界では過去に自分らが作った地球防衛兵器のことすら忘れ去っていたぐらい……。


最後にトップの何が一番凄いかというとたった全6話でありながら、異常に高密度な設定を盛り込みつつ各話ごとにしっかり見せ場を作り、最終的に銀河系スケールにまで話を膨らませ、最後はちゃんと風呂敷をまとめてハッピーエンド(?)で1万年と2000年後に帰還するということです。

中だるみとか一切無し。2クールも4クールも使って結局風呂敷をまとめきれないアニメは一体何をやっているのかと思えてきますw
それはGAINAXさん自身の某作品にも言えることだったりするのですが……^^;


まぁ何はともあれ見ておいて損はないアニメなので3時間ぐらい時間のある方は是非見てくださいね。
エンディングのスタッフロールを見ると、トンでもない人が「動画」(not 作画)をやっていたりしますから。
(黒田和也氏とか岩崎良明氏とか本田雄氏とか後藤圭二氏とか)

このサイトは、「トップをねらえ2!はトップファンとしてはアリ、ロボアニメファンとしてはナシ」の微妙なmontaがお送りしております。]]>
http://monta.moe.in/wp/2010/02-22/23-59_708/feed 0
「intのC」って何だ。 http://monta.moe.in/wp/2009/07-19/14-02_615 http://monta.moe.in/wp/2009/07-19/14-02_615#comments Sun, 19 Jul 2009 05:02:09 +0000 http://monta.moe.in/wp/2009/07-19/14-02_615 17日金曜は第13話「使徒、侵入」と第14話「ゼーレ、魂の座」(総集編)でした。

「使徒、侵入」はEVAの話の中でも、エヴァを用いずに使徒(イロウル)を殲滅する異色のエピソードですね。
スケール的には非常に地味な話ではあるのですが、MAGIが侵食されていく過程を視覚化した一連のコントロールパネルの映像は美しく、95年の作品とか思えません。
是非とも最新CGを駆使した新劇場版のフルHDクオリティでリメイクしてもらいたかったのですが、「破」では完全にスルーされていたのが残念です。
話的にも13話のMAGIの開発秘話は、21話「ネルフ誕生」に繋がるので外せなかったと思ったのですが、新劇場版ではそこら辺はスルーで行くのでしょうか。


で、「13話はエヴァは活躍しないけど、リツコさんとマヤちゃん大活躍で十分に面白い話」ってことで脚本に目をやると

・磯 光雄
・薩川昭夫
・庵野秀明
の3氏が手掛けているんですよね。
一番の上に来ている磯 光雄氏は最近では『電脳コイル』の原作・脚本・監督で有名です。
「なるほど、どうりで面白いわけだ」と思えます。

さて、タイトルの「intのC」です。

MAGI(カスパー)の中の開発メモを見て、伊吹マヤ(俺嫁)が
「びっくり!これなんてintのCよ。これなら意外と早くプログラムできますね、センパイ!」
と言う、シーンがあります。

一体、「intのC」の何がそんなに重要なのか未だに判りません。
C言語のint型のデータサイズでも書いてあったのか(MAGIって何bit?)、int型にキャストしているChar型の変数とソースでもあったのでしょうか?
それとももうあの時代ではC言語を使っていなくて、骨董的価値で驚いているだけ?

このmonta@siteを見て頂いている方々の中にはプログラミングにお詳しい人がいると思うので、何か判ったら教えてください。]]>
http://monta.moe.in/wp/2009/07-19/14-02_615/feed 2
東京マグニチュード8.0 第2話 http://monta.moe.in/wp/2009/07-17/03-54_614 http://monta.moe.in/wp/2009/07-17/03-54_614#respond Thu, 16 Jul 2009 18:54:12 +0000 http://monta.moe.in/wp/2009/07-17/03-54_614 『東京マグニチュード8.0』、”ノイタミナ”史上最高の第1話視聴率でスタート


初回第1話の視聴率が5.8%と非常に高かった『東京マグニチュード8.0』です。皆さん見ましたか?
タイトルのインパクトだけでどんな内容か判るのは秀逸だと思います。

原作なしのTVオリジナルアニメで、第1話冒頭に、
こんなテロップを入れてくるぐらい、リアリティには自信があるとのことです。

OPは廃墟と化した東京の景観が退廃の美学に通じるものがあり、映像的には素晴らしいと思います。
(でも、これってホントにM8.0の地震による壊れ方ですか? ほとんどの建物が倒壊せず原型を保っているのが何とも不自然。
M7.0ぐらいの地震直後に放置して風化させたらこんな感じ?)


さて本編ですが、この作品、「期待していたよりも緊張感がない」ということを感じてしまいました。残念ながら。
地震直後で、火災も浸水も発生して、建物は倒壊するかも知れないのに、こんなに人々が慌てず整然と歩いて出口へ向かうのでしょうか?
もっとパニックになっていることでしょう。
普通だったら(?)「皆、我先にと出口へ走って逃げ込んで、狭い出口が詰まってさらに混乱」という事態になっているのではないでしょうか?
警察官でもないタダの一警備員がここまで自分の身を危険に晒してでも、冷静に人々を誘導させるでしょうか?
あのバイク便のお姉さんが良い人すぎるのは脚本上、「そういう役割のキャラ」ということで目を瞑りますが、主人公の周りにいる他の人々の描写にはもっとリアリティを持たせたほうが良いかなぁと素人が突っ込んでみます。


皆が避難している場所でケーキを出して、3人だけで食べますかw
まだ地震発生から数時間なので、空腹を訴える人は少ないと思いますが、少なくとも周りからは白い目で見られていたのではないでしょうか?
発生から数日経って、かつ、食べ物の配給も満足にない状態で、こんなことをしたら暴動が起きるかも知れませんね。
(日本人の民度を信頼して、そんな世紀末のような暴力沙汰の世界にはならないことを祈るばかりです)


やっぱり緊張感が足りません。
「よみがえる空」的なデキを期待したのですが、ちょっと方向性が違ったようです。]]>
http://monta.moe.in/wp/2009/07-17/03-54_614/feed 0
EVA2.0破 http://monta.moe.in/wp/2009/07-04/22-20_602 http://monta.moe.in/wp/2009/07-04/22-20_602#respond Sat, 04 Jul 2009 13:20:16 +0000 http://monta.moe.in/wp/2009/07-02/23-59_602

今日で公開から1週が経ったので、ネタバレがあっても大丈夫ですよね?




人間の嗜好ってのは変化するもので、昔はプラグスーツにセクシュアリティやフェティシズムを全く感じなかったのですが、最近は「レイたんのおっぱい、やわらかおっぱい!!」と呪文を唱える毎日です。


皆さんこんにちは、weekly monta@siteの時間です。


↑の雑誌は本日創刊のヤングエースでございます。
わざわざ「ヤング」と称しているものの、本家の少年エース自体が元々ヤング向けの雑誌だったような気がしないでもありません。

で、このヤングエースには貞本版エヴァが移籍しており、2年半ぶりに話が進んでくれました(;´Д`)’




……どうしてこうなった?

monta@siteに来てくださる皆様はパソコンとインターネットが得意で情報通の方が多いと思うので、既に今週半ばぐらいにはフライングで知っていたかと思います。
montaも最初は良くできた同人誌だなぁと思っていたのですが、まさか本物だったとは。

で、次の掲載はいつですか?w
このまま旧劇場版の大筋をなぞりつつ、ゲンドウパパが大活躍してくれるのでしょうか?w




付録のマリフィギュア。
だせぇ……。直立不動ってあんまりです。もっと戦闘狂な彼女の魅力を引き出すポーズをですねぇ……。




さて、遅ればせながらヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を1日に見てきました。
(このパンフレットの表紙からしてネタバレ全開なのはどうにかならないのでしょうか。ちなみに破のラストシーンです)


新宿バルト9で鑑賞してきたわけですが、まさか座席チケットをネットから予約するためだけに日曜深夜にF5アタックをするはめになるとは思いませんでしたw
新宿バルト9の予約システム(KINEZO)のデータベースが落ちてて参りましたよ。
初めてバルト9に行きましたが、オペラ座を意識したらしい無駄にキレイな内装と座り心地の良いシートで、見た目の印象は良かったです。
ただ、映画本編が始まるまで15分近くもフロッグマンの劇場紹介フラッシュアニメを見せられるのは苦痛。普通に今後公開予定作品の予告編だけを流していればいいのにね。

そう言えば、劇場版マクロスFの予告編も流れていましたよ。あれって総集編みたいな作りなんですか?
TV版の中盤の中弛みをどうにかしたり、死に設定(アルトが元女形という設定など)を整理して欲しいですね。
今年はグレンラガンにエウレカにEVAにマクロスにと、希に見るロボヲタ歓喜な当たり年です。もちろんアニヲタ的にはサマーウォーズも来月に控えています。





このパンフレット、シールでしっかりとガードしており、買ってスグには見られないようになっています。
キレイに開封するには、カッターで切るか、ドライヤーで十分に温めて剥がすなどの処置が必要です。
それほど本編鑑賞前に読んで欲しくないのでしょうね。



パンフの中にまでご丁寧に袋とじページがあったりしますw



※さり気なく、次回予告を忍ばせました


さて、「破」ですが、色々言いたいことはありますが、とりあえずスタジオカラーのロゴが表示されるときの効果音を聞いて「そうか、庵野監督はウルトラマンを撮りたかったのか!」と思いましたw
元から自主制作ウルトラマンを監督自身が演じていたぐらいのフリークだそうなので、いつかはヤルと思いましたが。


◆演出面

冒頭では、既存ファンも設定を知らない新キャラマリ操るEVA仮設5号機がトンネル内で第3使徒と戦闘。
この戦闘シーンはあまりにも動きが速く、かつ、照明が薄暗いため観客には一体何が起こっているのか判らない状態が続きます。
で、初見組が状況把握に努めようとしているうちに、5号機が第3使徒に自爆をしかけて見せ場が終わり。
なるほど、リボルテックを映画の前に出したわけですw

この冒頭でマリ(CV:真綾様)が口ずさんでいる曲が「三百六十五歩のマーチ」

『何故ここで、三百六十五歩のマーチなのか?何故最新のCG技術が盛り込まれたEVAに、懐かしの昭和歌謡を選んだのか?』

と、皆さん思ったはずです。(なぜマリたんは昭和歌謡が好きなオヤジ趣味少女なのか?)


これにはmontaなりに2つの理由を考えてみました。
恐らく、

■マリは戦闘大好きなバトルジャンキーキャラに見えるが、実際は恐怖を感じているのではないか?
 だからあえて明るい曲を口ずさむことで気を紛らわしているのではないか?
 
 
■不釣り合い(アンバランス)な演出にしたことで、より、マリの異常性を引き立たせようとしただけ


前者について
マリは破の劇中では全てを知っているような達観キャラで、かつ、使徒を戦うことに全く悩みを持っていないどころか、身体の負担を気にせず死ぬまで戦いそうな素振りをしていますが、その実態はやはり戦うことが怖いのではないでしょうか。
それとも単に、戦闘が余裕過ぎて(歌を口ずさむぐらい)、「マリにとって使徒との戦闘は淡々とした作業のようなもの」という扱いという表現を狙っただけかも知れません。


後者について
「破」は不釣り合いな演出をすることで狂気をより引き立たせている作品だと思いました。
このマリの「三百六十五歩のマーチ」以外にも、アスカの「今日の日はさようなら」とレイの「翼をください」が劇中の超絶に激しい場面で流れるわけですが、映像はショッキングなのに流れているBGMはメルヘン――これはハッキリ言って怖いです。
わざわざミヤムーも林原閣下に下手に歌わせていることで、不協和音になってより不快な気分になってきます。(最初、どこかのボーカロイドが歌っているのかと思いました)


また、これは不釣り合いというか単なる対比なのだと思いましたが、「食」というテーマが根底にあったと思います。

人類側ではシンジが料理を作ってクラスメイトのみんなと水族館(のようなもの)で和気藹々とする場面が非常に印象的です。
シンジに触発され、アスカは元より、レイまでもが料理を始め(いつもは栄養カプセルのみ)、さらには父であるゲンドウとの会食イベントまで起きそうになり、「なんて明るいEVAなんだ!もうこれでハッピーエンドでいいじゃないか!」となりそうになりました。
まぁ、そういった幸せパートは得てして死亡フラグなんですけどね。

で、対して使徒側でもやはり「食」のイベントがあったわけです。
TV版で初号機に捕食されていたゼルエルたんが、今回も大暴れ。
土木工事課のラミエルたんが半日掛けて掘ったジオフロントまでの装甲版を一瞬にして破壊。
拘束具を取り去った2号機でも敵わず、特攻した零号機の爆発もものともせず、ちょっとお腹が空いたのか零号機をぱっくり捕食。

使徒になった3号機をダミープラグの初号機がむさぼったり、アスカのエントリープラグを噛み砕くのも「食」そのものです。

食は最も原始的な欲求であるからこその恐怖ってのがありますね。


◆音楽面


BGMでは序の時も思いましたが、テレビ版の「いつもの」BGMが来ないもどかしさってのが破でも健在ですw (よくよく考えたらスパロボでの定番BGM)

序ではメロディラインありのDECISIVE BATTLE(序サントラではBattaille Decisive)が聴けるのが、0時を回ってヤシマ作戦が開始されるときですからね。それまではティンパニーだけだったり。

破では、やっと暴走時定番BGM『THE BEAST II』(もしくはNORMAL BLOOD)が終盤で聴けます。
もちろん、前半鬱、後半前向きBGMの『THANATOS」もあります。
何気にカレカノからの流用もあったりします。

やはり、場面にカッチリ合ったBGMの力ってのは凄まじいもので、視覚・聴覚を通しての良質な情報の洪水についつい膝の上で拳を握って身構えてしまいますよね。
先ほど上の方で言った「今日の日はさようなら」や「翼をください」などの不釣り合いなBGMもアリと言えば、アリかも知れませんが、少なくともサントラでは聞きたくない曲ですねw

で、montaとしてはそろそろ高橋洋子さんに主題歌を歌って欲しいわけですが!!
このままではQでも「またEDはBeautiful Worldかよ!もう聞き飽きたよ!新聞には肝心なことが載ってないよ!」となりそうです。


キャラ面


もし新劇場版準拠のEVAがスパロボに参戦するとしたら、シンジさんの精神コマンドは、

   必中 鉄壁  熱血
   加速 ド根性 覚醒

になりそうです。
「マジ、シンジさんパネェっす!序でも破でも一貫して綾波ラブがブレてないっスねww」

で、新キャラのマリ登場でブレているのがアスカの役割です。
戦闘技術、精神面ではマリに敵いそうもなく、(シンジにとっての)母性では当然のごとく綾波には敵わず、このままでは本当にお色気要員になってしまう危険性が!

ここでアスカが脳内嫁のたけ。さん(すくけん)からのコメントです。
「苦戦した使途ってアスカに寄生したのと、ブラックホール化してたのと(この使途との戦い超かっこよかった。
初号機がダッシュでせりあがってくる壁つかってカーブ曲がるシーンとか鳥肌物だったw)
最後の包帯まきまきの使途ぐらいな気ガス。

最初のマリに5分でやられたのとか、2つ目に出てきた時計みたいなのとか、アスカの噛ませ犬で終わったのとか、新しいデザインで出てきたのになぁ。もうちょい活躍して欲しかったかも。時間的に厳しいのはわかるんだけども・・・。
montaが勝手に意訳すると、『まぁ、アスカのしまぱむが見られたから、結果的にはボクの心はぽかぽかしてるわけだけども』だそうです。

そういえばアスカが遊んでいた携帯ゲーム機って起動音からしてワンダースワンでしたね。少しはバンダイに配慮したのでしょうか。
でも今回の破の副題が「You can (not) advance」なのであれば、自ずと浮かんでくるゲーム機名がありますよね。


さて、全然まとめになっていませんが、「難しく考えるよりも頭からっぽで、早く見てきたほうがいいよ」と言っておきます。

では、破の話はこれで。


現在、日テレ深夜で不定期にテレビ版エヴァが再放送中なのは知っているかと思います。
ちょっと問題がありまして……


なんですか、OPのサビで盛大に入るディレイ効果は!!
せっかく残酷な天使のテーゼに合わせて、高速で切り替わる映像が台無しじゃないですか!
前のフレームがまだ残っているってどんだけなんだ……]]>
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