入力デバイスマニアックス – monta@site http://monta.moe.in/wp 日記プラス、皆様に役立つレビューを掲載。「もんた あっと さいと」と読んでください Fri, 28 Jan 2022 06:19:14 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.21 CECH-ZKB1JPは何故回収されないのか http://monta.moe.in/wp/2012/05-31/23-51_989 http://monta.moe.in/wp/2012/05-31/23-51_989#comments Thu, 31 May 2012 14:51:54 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=989

昨年6月30日に

BTキーボード:「CECH-ZKB1JP」(SONY) レビュー


というレビュー記事を書きました。
CECH-ZKB1JPはBluetooth接続のコンパクトキーボードで、スティックポインタもあり、さらにデザインもカッコ良いとあって期待値が高かった製品ですが実際に発売されたものは散々なデキでした。
特に『キーの取りこぼしが頻繁にあり、まともにタイピングができない』という大問題があったため、常用にとても耐えられる代物ではありません。montaも常用は諦めて押入れ行きにするほどです。

当然、他の購入者達の評価も最悪で、






kakaku.com、coneco、amazonもしょっぱい星の数となっております。
これだけ多くの人がキーの取りこぼしを指摘しているのなら、もう「個体差レベルの話」ではなく、「製品設計レベルの話」だということが半ば確定したようなものです。要は欠陥品ということですね。

このように発売当初は核地雷という印象しかないCECH-ZKB1JPでしたが、実は昨年8~9月ぐらいから「キーの取りこぼしが改善されたモデルが出回っている(交換してもらえる)」という情報が密かに流れ始めました。
しかし、SCEの公式サイトにもサポートセンターにも一切交換告知が出ていません。
普通に考えて全品回収(トータルリコール)が妥当な対応です。
monta的には「仮にキーの取りこぼしが直っても、キータッチが合わないので常用で使う気はない」状況でしたので、せっかくだからSCEから交換告知が出るまで待ってみることにしました。誠意ある対応ができる企業なら不良品の交換を告知するはずですしね^^

~月日は流れ2012年5月末~
発売から11ヶ月経過しましたが、未だにSCEのサイトには交換告知がありません。
これは結局「だんまりを決め込む」という姿勢ですね。
さすがにこのまま交換しないと保証期間が過ぎてしまうので、SCEのサポートセンターにメールをしました。
経過は次の通りです。
■2012-05-23:montaからメール

■2012-05-23:SCEからメール
 このたびは、ワイヤレスキーボードが正常にご利用いただけず、
 ご不便をおかけし申し訳ございません。

 お知らせいただいた症状につきまして、恐れ入りますが
 ペアリングの際、取扱説明書に記載の方法でおこなって
 いただいているか、念のためにご確認ください。

 ご確認いただいても改善しない場合、当社にて拝見
 させていただきたいと思います。お手数ですが、下記
 プレイステーションクリニックへご送付ください。
 *送料は着払いで結構です。
 *1週間から10日ほどでお返しできる予定です。

■2012-05-24:montaからクロネコ着払いで発送

■2012-05-25:PSクリニック(岩手県)に到着

■2012-05-26:PSクリニックから交換品を発送

■2012-05-27:monta宅に到着
同梱されていた紙には、


『お預かりした「ワイヤレスキーボード」を検証いたしました結果、当社で明確に不具合と判断できる症状は確認できませんでしたが、弊社にて動作確認済の製品を提供させていただきます。こちらでお試しください。』
と書かれておりました。
なるほど、これだけ交換の手際が良すぎるのに(検証をしたとは思えない速さ)、不具合ではないと言いますか。


返ってきた箱を見ると、バーコードの近くに白い●シールが貼られていました。事前情報通り、修正ロットの印ですね。
初期ロットのシリアルナンバーが送られてきたら、問答無用で修正ロットと交換しているようにしか見えませんね。
未だにSCEの姿勢には疑問符が付きますが、CECH-ZKB1JPの初期ロットをお持ちの方はお早めに交換されることをオススメします。

あ、


保証期間が伸びました。やったね!montan!

なお、小型で安価なBluetoothキーボードなら、


2000円以下で買えるNintendo Wireless Keyboardをオススメします。
当blogでも取り上げています。


PS Vitaで公式アニメなど「ニコニコチャンネル」視聴可能に -AV Watch




なんという神アプリ……。



これでVITAの有機ELを使って手軽にアニメが見られるわけですよ!
孤独飯も良いですが、BGV的にアニメが流れていてもステキだと思います。

このサイトは今期最高のOPはZETMANしか有り得ないと思っているmontaがお送りしております。]]>
http://monta.moe.in/wp/2012/05-31/23-51_989/feed 3
BTキーボード:Nintendo Wireless Keyboard http://monta.moe.in/wp/2012/04-29/23-59_978 http://monta.moe.in/wp/2012/04-29/23-59_978#respond Sun, 29 Apr 2012 14:59:08 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=978
スフィア横アリに行かれた皆さま、お疲れ様でした。こんばんは、montaです。

ここのところamazonで、


「ポケモンタイピングDS」が70%OFFの1735円で叩き売られていたので、購入しておきました。
このポケモンタイピングDSには、『Bluetoothキーボードが付属』しているんですよ。
1700円台で任天堂の品質基準をクリアしたBTキーボードが手に入ると思えば安いです。


これで今日からmontaもポケモンだいすきクラブの会員ですね。



同梱物はソフト、スタンド、電池、キーボードです。
ところで、「DS本体はBluetoothに対応していないのに、どうやってキーボードと通信しているの?」と疑問が湧きますよね?


実はこのカートリッジ内にBT通信モジュールとアンテナが仕込まれているのです。
本体に足りない機能を特殊カートリッジで補うのは任天堂のお家芸ですね。
LED、拡張音源、FXチップ、RTC、メモリーパックスロット、振動モーター、デジカメ、魚群探知器、回転センサー、照度センサー、A/Vデコーダー、SDカードスロット、ビデオキャプチャなどハード的に拡張しているソフトには夢がありますよね。



上はバッファローのBSKBU05です。実売1300円と超安いのに配列がmontaにベストマッチしてしまい、家と職場で愛用中です。まともに使えるコンパクトキーボードは貴重なのです。
下はNintendo Wireless Keyboard。ご覧のとおりキーピッチ間隔は狭めになっています。
かな刻印はなく、アルファベットだけのキーは美しいですね。この辺の経緯は『社長が訊く』を御覧ください。
また、ファンクションキーは独立キーとしては存在していなくFn+数字キーで代用します。
ちょっとPC用キーボードとしてメインで使うには頼りないと思われます。



裏面は黒のツートン仕様と⊂Nintendo⊃ロゴ。



傾斜スタンドの調節はありません。ちょっと低く感じます。



ペアリングするにはFnキーを押しながら右上の電源スイッチをONにします。



PCでもiPhoneでもAndroid(Galaxy Nexus)でも認識しました。

キータッチは浅めのメンブレンで、打鍵音も小さめです。
手に収まるような小さいminiBTキーボードでタッチタイピングは無理ですが、こちらは普通にタッチタイピングができます。
スペースキーが長いのは嬉しいですが、カーソルキーが小さいのが難点です。
任天堂製ということで強度にも定評があるので、タブレットでお仕事をする人は持ち歩いてもいいですね。
1700円台なら買って損はないでしょう。
仮に合わなくても、親戚の小学生あたりにソフトごとプレゼントすれば世間体ポイントが高まります。

このサイトは


付属のスタンドを活用するmontaがお送りしております。]]>
http://monta.moe.in/wp/2012/04-29/23-59_978/feed 0
キーボード:「BSKBU10WH」(バッファロー) http://monta.moe.in/wp/2012/03-14/23-59_963 http://monta.moe.in/wp/2012/03-14/23-59_963#respond Wed, 14 Mar 2012 14:59:28 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=963

バッファローから良さ気なデザインのテンキーレスパンタグラフキーボードが発売されたので予約注文までして買ってみました。
※テンキーレスであることと、パンタグラフであることが重要なのです。



購入したのはBSKBU10シリーズの中のホワイトモデル(BSKBU10WH)になります。早い話がリンゴマークのキーボードをリスペクトしたやつですね( ´∀`)



エンターキー周りはUS配列なのですが、半角/全角は定番のTab上にあったり、バックスラッシュは最下段にあったりと気持ち悪い配列です。
気に入らない点その1ですね。



気に入らない点その2は本体が小さすぎるところです。
上は同じくバッファローの標準的なテンキーレスキーボードBSKBU05WHですが、並べれば下のBSKBU10WHが明らかに小さいことがわかります。
キーピッチも17mmしかありませんし、ストロークも2.3mmしかなく(ペチペチという打鍵感)、丸で打っている感じがしません。これはmontaにとってはダメなパンタグラフです。(ExcellioやSTREAM XTがベストな人)


傾斜はデフォルトの状態でそれなりにあります。
このままでも十分実用になりますが、


スタンドも備わっていて、使用すると急斜面が出来上がりますw



USBコネクタは至って普通の形状なのが残念ですね。どうせリスペクトするなら徹底的にやって欲しいところです。

ガシガシ打ち込むキーボードとしてはかなり頼りないBSKBU10WHですが、持ち運びのジャマにはならないので出先で色々な端末を操作するときに便利かも知れないですね。
あとはリアルデスクトップのオブジェとして使って、部屋スレに晒すと人気者になれそうです。

]]>
http://monta.moe.in/wp/2012/03-14/23-59_963/feed 0
ボリューム型コントロールデバイス『PowerMate』 http://monta.moe.in/wp/2012/03-11/15-08_962 http://monta.moe.in/wp/2012/03-11/15-08_962#comments Sun, 11 Mar 2012 06:08:20 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=962

amazonを覗いたらGriffin TechnologyのPowerMate(並行輸入品)が3500円だったので購入しました。
ただ、円安に振れているので並行輸入品の価格もどんどん上がっています。


PowerMateの歴史は古く「フォーカル、ジョグにもなるUSBボリュームコントローラ」(AV Watch)の記事によれば、初出は2002年1月7日です。
10年間現役のデバイスなんですね。
発売当時は1万円近くしていたので、montaには高嶺の花でした。

また、当然この10年間にOSは移り変わって来ましたが、ドライバも更新され続けており最新のOSX Lion、Win7x64でも使用できます。



パッケージと同梱物。
ボリュームのつまみは恐らくアルミ製でヒンヤリとした感触が心地よいです。
懸念事項としては本体から伸びるUSBケーブルが55cmしかないので、デスクトップPCに繋げるのであればいささか短いですね。そのために延長ケーブルがあるのですが、恐らくこのPowerMateを買う人はDTVやDAWでタイムラインをグリグリ動かしたり、トリックプレイに使用する目的だと思うので、パワーのあるデスクトップ機への接続を想定してUSBケーブルを長くしても良かったですね。もしくは本体にケーブルではなく、USBminiコネクタを設けたり。



底面には滑り止めゴムと青色LEDが仕込まています。



このようにリアルデスクトップが明るくなりますねw



ただ、PCの電源を落としてもUSBに給電され続けているマザーだと暗闇でも無駄に明るく光ります。青いサイリウム、ペンライトを常に振っていないと体が震えてくる人種には便利かも知れませんね。



PowerMateが認識する動作は
・右回し
・左回し
・押し込んだ状態での右回し
・押し込んだ状態での左回し
・押し込み(クリック)
・押し込み(数秒間ずっと)
の6種類です。
押し込みには力がいるので、実用的になるのは「右回し、左回し、押し込み(クリック)」の3つですね。



割り当てられる機能としては、マウスのエミュレート、音量調整、スクロールコントロール、キー割り当て、アプリケーションランチャーなどが揃っています。
もちろん各セッティングはOS全体のセッティング(グローバルセッティング)、アプリ固有のセッティングとして分けられるので、例えばOSレベルでは音量調整に割り当て、Photoshopではブラシのサイズ変更やズームイン・ズームアウトに割り当てるといったことも可能です。
ブロック崩しに使うことももちろん可能でしょう。

まぁ4000円程度であればデスクトップのオブジェとして買ってみるのは良いかも知れません。]]>
http://monta.moe.in/wp/2012/03-11/15-08_962/feed 2
BTキーボード:Bluetooth Mobile Keyboard 5000(MS) http://monta.moe.in/wp/2012/01-07/14-07_944 http://monta.moe.in/wp/2012/01-07/14-07_944#respond Sat, 07 Jan 2012 05:07:25 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=944

理想的なワイヤレスキーボードが登場しました。

こんにちは、久しぶりにMSのハードウェアを買ったmontaです。

montaがワイヤレスキーボードに求める条件は以下の5点です。
・キーがパンタグラフ構造
・テンキーがないコンパクト仕様
・キー配列が常識的
・無線方式は2.4GHz(USB)かBluetooth
・4000円以下で買える
なかなかこの条件を満たすワイヤレスキーボードはありません。
昨年買ったソニーのCECH-ZKB1JPは産廃レベルのキーボードでした。(後期ロットは通信が多少改善したとかどうとか。キータッチは相変わらずダメダメ)

MSからも


「Microsoft Arc Keyboard」という一見ナイスに見えるキーボードがリリースされていましたが、よく見れば配列が終わっているというどうしようもないものでした。(F7~F12キーがオプション扱い、矢印キーがゲームコントローラみたいな1ボタン仕様)

唯一の希望は2009年10月に発売された


「Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000」です。
キー配列はまとも、テンキーも分離可能とあり世のコンパクトキーボードマニアが歓喜したのも束の間、定価9400円(実売5500円ほど)という価格が重くのしかかりました

『テンキーなんてどうせ使わないんだから、省いて安く売ってくれよ!』
という声がバルマーに届いたのかついにテンキーレスモデルが発売されました。
それが、この『Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 5000』です。
定価4935円(実売3500円)になり、割安感が大幅アップ!
これはもう買うしかありません。


ちなみに、Bluetooth Mobile Keyboard 5000には梱包を簡素にしたビジネスモデル版「Bluetooth Mobile Keyboard 5000 for Business」が存在します。
ビジネス版は保証期間3年間はそのままに、さらに価格が安くなっており、2012年1月7日現在秋葉原のソフマップ店頭にて2980円で売られています。

montaもビジネス版を買わせていただきました。



MS特有のエルゴノミクスデザインなので少し弧を描いています。この辺は好き嫌いが分かれるところですが、キーボードが左右で完全に分離しているような極端なものではないので慣れようと思えば慣れられます。(慣れました)



ビジネス版なので梱包は至ってシンプル。ダンボールも無地だけです。



裏側と側面。電池は単四x2本。

本体の傾斜を調節できるスタンドが備わっていないのがマイナスですね。
本来は「モバイル向け」なキーボードなので、傾斜調節は不要と思ったのでしょうか?
このキーボードで家で使ってテキストをガンガン打ち込む人間のことは想定していなかったのがMSの詰めの甘いところですな。

やはり傾斜がないと打ちづらいので、


ダイソーで買っていた「おゆまる」を両面テープで貼り付けておきました。
これぐらいの傾斜がないと打てないですねw

パンタグラフのキータッチは、エクセリオのようなパキパキ感はないですが、まぁ普通に素直なタッチだと思いますよ。柔らかすぎず硬すぎずです。
たわむこともないですし、五月蝿くもありません。もちろんキーの取りこぼしもありません。
非常に安定していて、さすがMSと言ったところでしょう。

悪い点としては
・もうちょっとファンクションキーが大きくても良かった
・Home、EndキーがFn扱い。しかもFnキーが右Ctrl横についている
・アプリケーションキーがない
・数分でスリープ状態に入ってしまう
ですね。この辺は割りきって使うしかないです。
もっと詳細なレビューは「Bluetooth Mobile Keyboard 6000」で検索すれば一杯出てくるのでそちらをご参照ください。
あとはbluetooth特有の制限として普通のBTレシーバーだとWindowsが起動するまでキーボード操作ができません。
BIOS画面でも操作したい場合は、ロジクールのRCBT-MX(MX-5500用レシーバー)を保守部品として注文するしかないようです。
なお、マルチペアリングにも非対応です。1つのOSだけを使っている場合だったら、再起動時にも勝手に認識してくれますが、複数のOS、親機で共用するとなると面倒ですね。


完璧なキーボードとはまだ言えませんが、今までフルサイズ主義だったMSがこういったコンパクトキーボードを安価に出してきたのは歓迎すべき事柄と言えます。
※IntelliPoint、IntelliTypeをインストールしなくてもフル機能が使えるので、ロジクールに身も心も捧げている人でも大丈夫です。]]>
http://monta.moe.in/wp/2012/01-07/14-07_944/feed 0
キーボード:「BSKBU05WH」(BUFFALO) http://monta.moe.in/wp/2011/08-21/22-06_900 http://monta.moe.in/wp/2011/08-21/22-06_900#respond Sun, 21 Aug 2011 13:06:14 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=900

まず最初に断っておくと、このキーボードはパンタグラフではありません、普通のメンブレンスイッチです。
「パンタグラファーのmontanが何故こんな安っぽいメンブレンを?」となるところですが、これが中々使いやすいキーボードなんですよ!

元々は数ヶ月前に黒モデル(BSKBU05BK)をアキバのアウトレットにて1000円で買って、会社で使っておりました。
次の点が大変お気に入りです。
・テンキーレスなのに配列がまとも!
・アイソレーションタイプなので掃除が簡単
・メンブレンだけどキーに適度なクリック感がある。ヤル気のないパンタグラフキーより打ち心地が良い。
・本体が軽くて持ちやすい。
1500円以下で買える安物キーボードなのに侮れない逸品です。

monta的にはやっぱりテンキーレスが欲しいんですよ。


上がCHERRYのストリーム。下がBSKBU05WH。
ストリームは非常にクセのない良パンタグラフキーボードで、予備を含めて4枚も所有しているのですが、如何せんデカすぎます。
横に大きいと、マウスとの距離が遠くなってしまいますよね。
マウスからキーボードのホームポジションへと腕を戻す時間が地味に勿体無いと思いませんか?
特にFPSなどの生死を分けるゲームをされている方や、Photoshopでマウス塗り&キーボードショートカット使いまくりな人間だと、テンキーの存在が非常に鬱陶しく感じます。
「テンキーなんてUSBでいくらでも外付けにできるのだから、標準をテンキーレスにしてくれ!」とmontaは常日頃思っておりますよ……。

で、テンキーレスのキーボードを探してみるとこれが中々まともなのがない。
ワイヤレスに至っては未だに決定版と言えるコンパクトキーボードが存在していません。6月末に発売されたソニーのやつは人類には早すぎました。凄すぎて使いこなせません。
……ワイヤレスはこの際諦めるとします。

いくらコンパクト仕様だからと言って、F1~F12まで削ってあったり、US配列しか用意してなかったり、Windowsキーがなかったり、無駄にエルゴノミクスデザインで使いにくかったり、エンターキー周りがグチャグチャだったり、左下にCtrlキーを配置してなかったり、キータッチにやる気がなかったりなどmontaがチェックする項目は多岐に渡ります。とは言っても全てキーボードとして至極当たり前の部分なんですけどね。
エクセリオやストリームのテンキー部分をバッサリ切ったものを出せば全て解決なのに何故そんな簡単なことが出来ないのか不思議でなりません。
世の中のコンパクトキーボードを設計している人はどういったキーボードを使って育ったのか、本当に自分が設計したキー配列で打ちやすいと思っているのか聞いてみたいものです。

さて、気を取り直してBSKBU05WHです。


丸っこいアイソレーションデザインはどことなく最近の任天堂のゲーム機っぽい質感です。定価2660円で実売1500円というのも最近の任天堂っぽいですね。
白モデルで光沢もあるので、リアルデスクトップに清潔感を演出してくれます。ちょっとオサレ。
キーの配列はコンパクトキーボードなのに右Shift、右Ctrl、右Altまで完備です。(montaはこれらのキーを全く使いませんが)
その分、「ろ」キーが割を食って普通の半分サイズしか横幅がありません。

ただ、本体の傾斜角は固定なのでご注意ください。

このサイトは、


あざといフィギュアのクリック感を楽しむmontaがお送りしております。]]>
http://monta.moe.in/wp/2011/08-21/22-06_900/feed 0
HTNMK -Pj-DIVA- DT2nd http://monta.moe.in/wp/2011/08-05/01-16_894 http://monta.moe.in/wp/2011/08-05/01-16_894#respond Thu, 04 Aug 2011 16:16:18 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=894

ホリからでっかい荷物届いたー(゚∀゚)!

こんにちは、montaです。

皆さん当然買っていると思いますが、昨日はドリーミーシアター2ndの配信開始日&専用コントローラ到着日でしたね。
まぁ、DT2ndを買うほどDIVAとミクさんが好きな方々なら、息を吸うかのようにこのたった3万円の専用コントローラもお買い上げしたことと存じます。



それにしてもデカイww
圧倒的存在感故に、足場が安定した専用の机を用意しないとだめですね。



本体のボタンが光っているので節電も兼ねて照明を落としてプレイすると捗ることでしょう( ´∀`)
ただ、ちょっとボタンがパカパカうるさいのが耳障りですね。別にパカパカパッションをやっているのではないのですが。

ではでは週末はDIVA充をお楽しみください。]]>
http://monta.moe.in/wp/2011/08-05/01-16_894/feed 0