PC – monta@site http://monta.moe.in/wp 日記プラス、皆様に役立つレビューを掲載。「もんた あっと さいと」と読んでください Fri, 28 Jan 2022 06:19:13 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.21 銀河SIIIという選択。 http://monta.moe.in/wp/2012/10-04/23-59_1020 http://monta.moe.in/wp/2012/10-04/23-59_1020#comments Thu, 04 Oct 2012 14:59:41 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=1020

ビッグウェーブで有名ななんとか5ではないのが残念ですが、docomoは通信料が安いから良いですよね。
このGalaxy SIII(SC-06D)もナント月々700円台で7GBまで通信できるという神プランです。
カラクリは、


2年前に契約したIS01とIS02の魂を輪廻転生させることで実現されています。
要はMNPでauからdocomoに入ることで月々サポート代として3465円引かれ、さらにプラスXi割などを組み合わせることで2年間の維持費が極めて安くなるのです。
※データプランでの契約になるので、通話用の回線・端末を別途用意する必要があります。
詳しくは、このあたりをお調べください。
もちろん端末代は一括0円で既に購入済みとなっております。実質○○円とかいう詐欺めいた割賦契約ではないので安心ですね。

さて、montaは既にGalaxy Nexusを持っているのですがNexusはストレージが本体内蔵のフラッシュメモリ16GBしかなく、microSDでの増設もできないのでそのスペックを今一生かしきれなかったのです。
このSIIIならば本体の32GBメモリに加えて、microSDXCにも対応しています。


64GBのmicroSDXCと合わせて計96GBという超大容量のスマートフォンが誕生しました。なんとか5より32GBも多いです。将来的には128GBのmicroSDXCも発売されるはずなので、当面容量には困らないでしょう。

そんなにいっぱい何を入れるのかと聞かれると困るところですが、例えばホームビデオとか入れてもいいですね!
GalaxyのHD世代になった有機ELディスプレイは発色が非常に鮮やかですからね。
特にアニメ絵だとコントラストがより強調され、PCのモニタで見るよりも目に焼き付けられます。


こんな感じに視野角が最強ですし、赤色も非常に映えるのが気に入っています。
(使用CG:「気がハヤウィン」/「トイト」「きっと、」/「浹れい (式の字)」)

そして有機ELと言えば黒。


自然発光なので完全に消灯できるため、


暗闇で見る黒の締まりにはため息が出ますよね。
(使用CG:「Miku Revenge updated +PSD」/「ArseniXC」)

このサイトは「デュアルコアが2台で実質クアッドコアじゃね?」と思っているmontaがお送りしております。]]>
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27インチWQHD液晶「ユニットコム UNI-LCD27/WQHD」レビュー(W241DGとの比較) http://monta.moe.in/wp/2012/08-19/14-47_1008 http://monta.moe.in/wp/2012/08-19/14-47_1008#comments Sun, 19 Aug 2012 05:47:56 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=1008


【PC Watch】 ユニットコム、39,980円のWQHD対応27型IPS液晶ディスプレイ


こんにちは、グレア厨のmontaです。



ついにWQHD(2560×1440)デビューをしました。1280×720の2倍ですよ(;´Д`)ハァハァ

まずは購入に至った背景を手短に。
今までmontaは、


ヒュンダイの24インチIPS WUXGA(1920×1200)液晶「W241DG」を2台メインに使っていました。(W241DGは2009年に2万6980円で購入)
写真では左端にDELLのU2311Hが縦置き、右端に東芝のREGZA 37Z1があるため中央のW241DGは相対的に小さく感じますね。実際は24インチのデュアルなので結構巨大です。

W241DGはWUXGA(1920×1200)でグレア(光沢液晶)、1677万色表示可能、そして安いとあって一部の人間に大変好評でした。
特にグレアはノングレア特有のギラツブ(ツブツブの粒子が見える)とは無縁なので、クッキリとしたテキスト表示や黒の締まった画像表示が好きな人種には必須です。(Apple製品にグレアが多いのもそういった理由ですね)
メーカーが韓国ヒュンダイで気に入らないですが、バックライト含めて3年保証もあったので壊れた場合も心配いらないという妙な安心感もありました。ちなみにmontaは3年以上酷使しましたがまだ壊れていません。
W241DGが安く作れた背景には、LGがAppleの24インチiMacのためにパネルを大量に作ったものの採用されなかったという事情があります。
大量に余ったパネルをヒュンダイが格安で買い付けて、W241DGが出来たというわけなのですね
実際にiMacに採用されたパネルとは兄弟関係にあってそこまで品質は違いはないので経済的弱者なユーザーとしては嬉しい製品でしたね。
さて、そんなホクホク顔なW241DGユーザーにも困ったことがありました。

それは『後継製品が出ない』ということです。

液晶モニタはバックライトの寿命からいつかは買い換えないといけないのですが、困ったことに乗り換え先の製品が存在しないのです。
多くのW241DGユーザーは「IPSでWUXGA(1920×1200)以上かつグレア(光沢)」であることが絶対条件ですがグレアモデルがないのです。
現在市場に流通しているWUXGA液晶はノングレアモデルしかありませんし、三菱のグレアモデルはフルHD(1920×1080)止まりなので選択肢としては厳しい状況でした。

しかしここ最近、WUXGAを超える高解像度液晶に新しい風が吹き始めました。
いずれの機種も27インチWQHD(2560×1440)、LEDバックライトという点は共通です。

まず1つ目は今年1月に発売された「サムスンのS27A850D」です。
S27A850DはTN、VA、IPSに続く新しいパネルとしてPLSパネルを採用したモデルで視野角もIPS並に広く、かつ、ハーフグレア的な質感でギラツブもないとあって注目の的でした。
ただし、現在価格は56,406円なのでW241DGx2台分となってしまうのがネックと言えます。

2つ目は先日発売されたばかりの「DELLのU2713HM」です。
U2713HMの前に「U2711」というモデルがあったのですが(今後も併売?)、ノングレアのU2711はギラツブが酷くてW241DGユーザーなら使えない代物でした。
U2713HMはパネルをH-IPSから開口率が高い最新のAH-IPSにしたことでU2711からギラツブ感がかなり減少しています。
直販価格は49,800とあって、今後のDELLクーポンを考慮すれば4万円台前半で買えそうな雰囲気なのが大変イイですね。
ただし、色数が1670万色(6bit駆動+FRC?)となっているのが気になります。

そして3つ目が「ユニットコムのUNI-LCD27/WQHD」です。
定価39,800円というこれまでのWQHD液晶では考えらない価格がインパクト大です。
そしてグレアモデルであるということ――全W241DGユーザーがごくりと生唾を飲み込んだと聞いております。
色数もU2713Hと違って1677万色(8bit駆動)あり、これを買わないという選択肢はなかったのです。

この時期にユニットコムがグレアのWQHD液晶を安く出せた理由は、「AppleのLED Cinema Displayのパネルが余ったから」としか考えられません。
LED Cinema Displayも27インチWQHDでグレアですからスペック的には同等です。
恐らくAppleは次期Cinema Displayでさらなる高解像度化を図り、iPhone、iPad、ノート、デスクトップ(Cinema Display)までRetinaを推し進めるのでしょう。
Appleの液晶高解像度化に貢献する姿勢は応援したくなります。実際Appleが通った後に新しい市場が拓けていますしね。

さて前置きが長くなりましたが本題のレビューに入ります。
■基本性能■
まずは公開されているスペックです。



種別 27インチ WIDE
最大解像度 2560×1440
アスペクト比 16:9
応答速度 Tr:6.5ms ,Tf:7.5ms
入力端子 D-sub×1、DVI×1、HDMI×1、DisplayPort×1
スピーカー 2W+2W
パネル方式 IPS(グレア)
バックライト LED(エッジライト)
輝度 350cd/m2
コントラスト比 1000:1 ,DC:80000:1
表示色 約1677万色
視野角(上下/左右) 178゜/178゜
音声入力 3.5mmステレオミニジャック
VESA対応 100×100mm
標準消費電力 49W(スタンバイ時1.2W:最大消費電力100W)
付属品 Dual-Link DVIケーブル ,D-Subケーブル ,オーディオケーブル ,日本語マニュアル ,ACアダプター ,3pin→2pin変換アダプター
寸法については記載がなかったので測りました。


特に重要なのは接地面から表示領域下端までの距離9.5cmですね。
この液晶の足には高さ調節機能がないので、この距離が気に入らない場合アームを使うしかありません。

重さについても記載がなかったので測りました。
梱包重量 10.8kg
液晶本体重量 7.6kg
ACアダプター重量 0.6kg


箱に持ち手はありますが、10.8kgありますので店舗から持ち帰る際は頑張ってください。



同梱物はDual-Link DVIケーブル、D-Subケーブル、オーディオケーブル、日本語マニュアル、ACアダプター、3pin→2pin変換アダプターです。


2560×1440で映すにはDual-Linkに対応したDVI出力を持つビデオカードか、DisplayPort接続が必須なのでご注意ください。
HDMIでは1920×1200止まりです。
■追記:2012-11-24


HDMIでも2560×1440でリンクできることが判明しました。
現在確認されているビデオカードは、
・Radeon HD 5770(Sapphire製HD5770 1G GDDR5 PCI-E 11163-02-20R)
・ELSA製 GeForce GTX 680 4GB
です。
HD5770は仕様では最大解像度1920×1200となっていますが、何故か2560×1440で表示できます。


電源は内蔵ではなく外付けACアダプター方式(24V 6A)です。
ACアダプター方式にはメリット、デメリットがあります。
■メリット
・電源回路の発熱が液晶パネルに伝わらない
・電源回路が壊れた場合にACアダプターを交換するだけで済む

■デメリット
・モニタ周りにケーブルが増えてしまう
大型液晶の場合、消費電力の大きさ故に電源回路の発熱が高いためACアダプター方式の方が個人的には好きですね。
特に今まで使っていたW241DGが爆熱だったので少しでも熱源をモニタから遠ざけたいのですw



背面はザラザラした人工皮革。



入出力端子は背面左側に集中しています。
右側には空きパターンだけあります。



台座(足)は低機能で、傾斜調整と左右の首回転だけしかできません。
高さ調節もピボット(縦回転)もできませんので、それらの機能を使いたい場合は別途アームを買うか、他の多機能な足を接続するなどしてください。



モニタ前面のスイッチはボタン式
個体差なのか仕様なのかわかりませんが、montaのAUTOボタンは押し込んだ後の戻りが弱くてめり込んだままになってしまうことがありました。この辺りはコストダウンのシワ寄せと割り切るしかないのでしょうか。



電源ON時のパイロットLEDはかなり明るいため、テープを貼るなど何か被せた方が良いと思われます。
OSD一覧


OSDからの設定では必要最低限のことしかできません。
・輝度調整
・コントラスト調整
・RGB値調整
・色温度プリセッ変更ト(NORMAL、COOL、WARM、USER)
・入力信号が4:3だった場合の表示の仕方(ワイドかアスペクト比保持)

色温度はNORMALだと若干青っぽいので暫定的にWARMにして使っています。
ゆくゆくはRGB値を調整して隣のW241DGと色を合わせる予定です。

重要事項として
・ドットバイドット表示モードなし(画面全体に拡大される) ・HDMIはRGB色空間のみ対応、I/P変換はショボイ という欠点があります。



上記の画像はBDプレーヤーを720pでHDMI接続したものです。
画面全体に拡大されます。PS3でも恐らく同様です。



1080iと1080pでそれぞれ出力した場合、1080iでは画面全体がブレます。まともなi/p変換は期待しない方が良いでしょう。
それとHDMI接続時はエンベデッドオーディオもスピーカーから再生されますが、スピーカーの音質はホントに鳴っているだけのレベルでとても鑑賞には耐えられません。篭った音です。




PCからは「ME2728L11」というモデル名で認識されます。AKIBA PC Hotline!の記事だとTBDになっているのが気になるところです。
デモ機の段階ではモデル名は未定(To Be Determined)だったということでしょうか。

■発色■


バックライトの発光ムラ



発色は正面から見る分には綺麗です。
しかし、斜めから見ると


白浮き(バックライトの光漏れ)が気になります。少なくともW241DGを使っている時には白浮きは気になりませんでした。
後は明るさですが輝度0でも人によっては明るすぎると感じるレベルです。
montaは輝度0で何とか常用してみます。



グレア(光沢)液晶だからって枠まで光沢にする必要はないのに、無駄にテカっているせいでご覧のように表示領域下端の斜めのエッジに照明が反射してしまっています。
何かテーピングしておきます。


■W241DGとのサイズ比較■
さて、ここからは乗り換えを検討しているユーザーが多いと思われるW241DGとの比較をしていきます。
まずはサイズです。


左がUNI-LCD27/WQHD、右がW241DGです。
24インチから27インチへの置き換えなのでどれだけ大きくなるかと思いましたが、意外に高さは同じでした。むしろW241DGの方が背が高いです。
W241DGは16:10、UNI-LCD27/WQHDは16:9という違いもありますが、W241DGは表示領域以外がデカすぎるという弱点があるのですね。



本体の厚みもこれだけ違います。
W241DGは電源回路を内蔵かつバックライトがCCFL
UNI-LCD27/WQHDはACアダプターかつバックライトがLED
という違いだけでここまで差がでるものですかね。



UNI-LCD27/WQHDのRGBドット形状



W241DGのRGBドット形状
ドットの形状からどこのパネルかわかる人もいるそうですが、montaはそこまで詳しくありません。
どちらもグレアパネルなのでドットの粒が綺麗に判別できますね、程度にしか言えません。



ドットピッチ比較。
左が0.23mm(27インチ2560×1400)、右が0.27mm(24インチ 1920×1200)
ハッキリ言って、文字が小さすぎます
他メーカーの27インチWQHDモニタすべてに当てはまることですが、広大な作業領域と引き換えに失ったものは文字の読みやすさでした。
96dpiで使うには視力が重要です。

■W241DGとの発熱を比較■
■条件
・室温29℃
・モニタに白画像を全画面表示で2時間放置
・輝度は50

まずはモニタ表面温度(中央を測定)


UNI-LCD27/WQHDは36.5℃、W241DGは42.1℃

次に背面の通気口で最も高い温度を測定


UNI-LCD27/WQHDは44.6℃、W241DGは54.0℃
W241DGが爆熱と言われる所以です。



ACアダプターは46.7℃でした。
発熱に関してはW241DGから大きく改善されました。

■W241DGとの消費電力を比較■
消費電力(ワット)を測定するために、


サンワサプライのワットモニターを使用しています。
コントラストは輝度0と100時を除いて50固定、表示画像は白(R255,G255,B255)を全画面です。
※W241DGは3年間酷使したものを使用しています。
輝度 UNI-LCD27/WQHD W241DG
スリープ 0.9 1.0
0(コントラスト0) 49.0 55.6
0(コントラスト50) 51.2 56.4
0(コントラスト100) 52.5 57.6
10 54.4 57.6
20 57.5 58.9
30 60.3 60.5
40 64.6 62.3
50 70.1 64.5
60 75.0 66.7
70 79.5 69.7
80 83.4 73.2
90 87.2 78.6
100(コントラスト0) 88.7 81.5
100(コントラスト50) 90.2 82.8
100(コントラスト100) 91.9 83.5
この結果からわかるのはLEDバックライトだからと言って必ずしもCCFLより低消費電力ではないということですね。
輝度40以降からCCFLのW241DGの方が消費電力が少ないです。
ただ、気になるのがフェイスの通販ページに書かれている、
標準 49W (一般平均輝度 40~60)
輝度 0 (最低) 時: 20 W
輝度 50 時: 43 W
輝度 60 時: 55 W
輝度 100 時: 98 W

※ 当社での検証結果値に基づきます。
上記の値とだいぶ異なる点ですね。特に輝度0時の20Wはどうやって実現しているのか気になります。
フェイスの検証環境がわからないのでどうとも言えませんが、仮に白画像ではなく黒画像(R0,G0,B0)を全画面表示した場合でも6W程度下がるだけでとても20W台はおろか30W台にもなりませんでした。
また、あやふやな記憶で申し訳ありませんがパソコン工房店頭にあったデモ機は輝度0だとかなり画面を暗くできました。
店舗照明を考慮しても、手元にあるこのモニタの輝度0は暗いとは感じません。
デモ機(試作版)と製品版で大きく仕様が異なっている可能性が高いです。

■まとめ■
現段階では使用時間が少ないため、評価を結論づけることはできません。
とりあえず、ドットピッチが許容できてグレア好きでPCモニタ専用として割り切るなら買って損はなさそうだと言えます。

何か気になる点がありましたらコメント欄からお気軽にお尋ねください。]]>
http://monta.moe.in/wp/2012/08-19/14-47_1008/feed 6
G530のクーラーを2500Kのものに交換した http://monta.moe.in/wp/2012/07-07/15-32_997 http://monta.moe.in/wp/2012/07-07/15-32_997#respond Sat, 07 Jul 2012 06:32:02 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=997
こんにちは、信仰心が足りなかったためお家でTLを眺める作業をしているmontaです。

先日組んだMini-ITXマシンですが、「そうだ!i5-2500Kのリテールクーラーが余っているからそっちを付けたほうが冷えるんじゃね?」と思い立ちました。



左がi5-2500K付属品、右がCeleron G530付属品。
intelのリテールクーラーはメインストリーム以上だと銅柱が埋め込まれています。



高さは2500Kの方が若干ありますね。
PentiumDとかその辺の時代だと、これ以上に高さがあったのでジャンクで漁るときにはお得感がありましたよね。



ファンも2500KはDELTA製、G530はNIDEC製と異なります。
NIDEC(日本電産)のファンは社員たちの血と汗を潤滑油にして回っていますので、有り難く使いましょう(´・ω・`)

さて冷却性能の比較なのですが、誠に申し訳ありませんがG530リテール時のデータが手違いにより残っておりません。


2500Kリテールだとこんな感じです。
室温29℃でPRIME95を1時間回したところ61℃ぐらいで安定しました。
低負荷時には36℃で安定でした。
この結果を見る限りでは高負荷での連続運用も問題ないレベルですね。

このサイトは群馬に行けば良かったなぁと思っているmontaがお送りしております。]]>
http://monta.moe.in/wp/2012/07-07/15-32_997/feed 0
15,000円でmini ITXマシンを組んだ http://monta.moe.in/wp/2012/06-22/01-28_994 http://monta.moe.in/wp/2012/06-22/01-28_994#respond Thu, 21 Jun 2012 16:28:25 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=994

最近ちょこちょこパーツをかき集めていたmini ITXマシンが完成しました。

こんばんは、montaです。



構成と価格は以下のとおりです。
CPU:Intel Celeron G530 2.4GHz(SandyBridge) 3300円
Mem:DDR3-1333MHz 4GBx2(※G530のメモコンでは1066MHz駆動) 3380円
MB:BIOSTAR TH61 ITX 4280円(中古)
ケース:BM639-BK 3500円
SSD:Intel X25-M G2 80GB(備品)
BDドライブ:IHOS104-06(備品)
モニタ:REGZA 37Z1(備品)
キーボード、マウス:適当に備品から
OS:Windows 8 Release Preview(無料)
MBであるTH61 ITXの中古がツクモパソコン館にあったのは奇跡でした。
TH61 ITXの新品はツクモ系列では取り扱っていないのですよ。


中古があったおかげでツクモ単体にて合計1万円を超えたので大正浪漫つくもたんのクリアファイルがもらえました(´Д`;)



TH61 ITXはmini ITXフォームファクタのローエンドマザーながら、バックパネルにUSB2.0x4、USB3.0x2、PS/2、GigabitLAN、HDMI、DVI、D-Sub、光デジタル出力が揃っているのが非常に良いですね。
特にHDMI/DVIのデジタル2系統出力とUSB3.0は高評価です。



スロットに関しては普通にx16です。
SATAは3.0(6Gbps)ではなく、2.0×4なのがいささか残念ですがそこまで高速な転送速度が必要な処理はさせないのでまぁ良いでしょう。


CPUはSandyBridge世代のCeleronであるG530を選択。
こんな3000円ちょっとのCPUが一昔前のCore2Duoより速いのですから脅威ですよねw



何も考えずにケースに組み込んだ状態。Windows自作機のむさ苦しい配線の多さはどうにかならないんですかね。



で、5インチ光学ドライブをで~んと載っけるとご覧のようにCPUクーラーが窒息死する寸前になってしまいますw
なので光学ドライブは無理に搭載させないで外付けで利用することにしました。そもそもOSインストール時ぐらいしか使いませんしね。



あとは夏場なのでケースファンを追加しました。
なんとBM639-BKにはケースファンが付属していないのですよ。(電源ファンはあり)
ただ、BM639に搭載できるファンの最大サイズが80x80x20mmというレアな厚さでして、探すのに苦労しましたよ。結局20mm厚は見つからず、ADDAの15mm厚で妥協しましたが……。


Windows8のエクスペリエンスインデックスは、


ご覧のとおりです。
15,000円で組んだ割には中々いい線を行っていると思います。
もっとも、monta@siteをご覧頂いている皆さんの平均スペック(Xeonデュアル構成、メモリ96GB)からしてみればゴミのようなスペッコマシンですけどね……。

さて、問題はWindows8ですよ。


デスクトップはスタートメニューがドナドナされてしまったこと以外はそれほど違和感がないです。
今までのアプリも普通に動くようなので、クソアプリを産む機械の当方としては一安心。
OSの起動自体も7よりさらに早くなっているので好感触。



何このゴミ。
タッチUIとマウスUIの組み合わせは混ぜるな危険の極地ですね。
丁度37インチの液晶テレビに繋げていたこともあって、カーソルの移動量にただただ疲れるだけでした。
PCのディスプレイにタッチパネルが標準で搭載されるようになるまで、metroUIは評価されないでしょうね。
というわけでこのマシンはWindows8お勉強マシンとしてしばらく生きていきます。]]>
http://monta.moe.in/wp/2012/06-22/01-28_994/feed 0
BDドライブ:BDR-207DBK http://monta.moe.in/wp/2012/05-03/23-59_980 http://monta.moe.in/wp/2012/05-03/23-59_980#comments Thu, 03 May 2012 14:59:08 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=980

パイオニアのBD-Rドライブ「BDR-207DBK」を購入しました。

こんばんは、montaです。

価格はあきばおーで6999円。新品のパイオニア製ドライブが7000円前後で買えるとあれば、そろそろ導入する頃合いでしょう。
もっとも、montaは昨年まで「もう円盤に焼くよりHDDにバックアップした方が安いし速いし便利だよ」派でした。
ところが、
・ご存知のように洪水によてHDDの価格が上昇
・個人的な事例ですがウチのいくつかのHDDが不良セクタと低速病発症というコンボに見まわれる

というイベントが発生し、「HDDを信用しすぎるのはマズイ……」と信条を改めました。
なお、このBDR-207DBKにはライティングソフトもBD視聴ソフトも付属しませんのでお気をつけください。(焼くだけならフリーのImgBurnを使えばOKですが)

それにしても光学ドライブは世代が進むごとに選べるメーカーが少なくなって寂しいものですね。YAMAHAやTEACのBD-Rドライブを見てみたかったです。



BD-Rメディアもパナソニックで揃えました。
まさかBD-R時代になって誘電がクソ化するとは思いませんでしたよ。今はパナソニックの日本製が最後の砦のようですね。
ちなみにこのBD-Rは先月末に秋葉原のエフ商会ことファーストメディアショップで購入したものです。
つい先日エフ商会は自己破産を申請したとのことです……。やはり光学メディアの需要がないようです。
価格は最安より数100円高かったですが、店内もキレイで品揃えは良く、マイナーなメディア(DDCD-Rとか)も置いてあったので無くなるとイザという時に困りますね。]]>
http://monta.moe.in/wp/2012/05-03/23-59_980/feed 3
ポケットチャージャー01はVITAも充電できる。 http://monta.moe.in/wp/2012/04-15/23-59_973 http://monta.moe.in/wp/2012/04-15/23-59_973#respond Sun, 15 Apr 2012 14:59:14 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=973

GALAXY NEXUSプレミアムキャンペーンの景品が届きました。

こんにちは、montaです。

このキャンペーンはGNの標準ブラウザからサムスンの専用サイトにアクセスして個人情報を渡すと先着2万人にdocomo純正ポータブルバッテリー「ポケットチャージャー01」とGNの裏蓋がもらえるというものです。
GNは投げ売り価格だったのに十分メイン機として使えるわ、オマケにこんなバッテリーまでもらえるわでここ最近の買い物の中では非常に満足度が高いです。
画面が4.7インチもあると文字入力もラクラクです。常時QWERTYキーボードでも打ち間違いがありません。



ポケットチャージャー01は見ての通り三洋のOEMで、モバイルブースターの亜種と言えます。
3.7V 2500mAhと書いてあることから中には18650が1本入っているのでしょう。
※下に並べたのは素の18650がそのまま使えるナイスなポータブルバッテリーです。

ポケットチャージャー01は1Aまで出力できるので大抵のスマフォなら充電できると思います。


このようにVITAも充電できるので内部でDATA線がショートしているのでしょう。
三洋純正のモバイルブースターより気が利いている子です。タダでもらった割にはかなり使えます(;´Д`)


GNに関連した話題として、現在montaはイオンSIMを使っているのですが最近は利用者が急増したためか、


・都心部では50kbps以上はまず出ない
・PING値が3000msを叩き出すほど非常にレスポンスが悪い
という耐え難い状態に陥っています。
というわけでイオンは解約してIIJmioの高速モバイルD ミニマムスタート128プランに申し込みました。
IIJ澪は月額945円128kbpsでFOMA網が使い放題となっています。もちろん速度も安定との話。
(イオンは建前100kbps、実測50kbps以下)
届きましたらイオンSIMとの比較をしましょう。

このサイトはポータブルバッテリーが必要なほどアウトドアしないmontaがお送りしております。
まぁ、イベント時には必要ですけどね^^;]]>
http://monta.moe.in/wp/2012/04-15/23-59_973/feed 0
無線LANルーターを売るときは位置情報にご用心 http://monta.moe.in/wp/2012/03-27/23-59_967 http://monta.moe.in/wp/2012/03-27/23-59_967#comments Tue, 27 Mar 2012 14:59:07 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=967

こんばんは、さいたま市在住のはずがgoogle的には千葉県流山市民にされているmontaです。

今から2年ほど前に中古で、


「WZR-AGL300NH」という無線LANルータを買って愛用しています。
何故、流山市と誤認識されるかはスマートフォンの位置情報取得方法に原因があります。

まず基礎知識として、スマートフォンやタブレットで位置情報を取得する方法を知っておきましょう。

 1. 内蔵GPSを使って衛生から測位する方法(精度は高いが屋外じゃないとほぼ使用不可)
 2. 3G通信のキャリア基地局から位置情報をもらう方法。A-GPS。(屋内でも使用可能)
 3. 周辺にある無線LANルーターのMACアドレスを位置情報データベースと照合する方法(無線LANさえ使えればどこでも使用可能)
1. 2.は良いとして、今日問題になっているのは3.の方法です。
位置情報データベースの有名所はPlaceEngineやGoogle Location Server(GLS)ですが、この「位置情報データベース」の登録は人海戦術によるもので、街中をMACアドレス収集車が走っているのです。

つまり、montaが買った中古ルーターの前オーナーさんの自宅付近(流山市)をMACアドレス収集車が走っていて、既にこのルーターのMACアドレスがデータベースに登録済みだったというわけですね。
なお、montaの自宅は正門から邸宅まで約1kmあるのでMACアドレス収集車にキャッチされることはありません(´∀`)

それにしても位置情報の精度が凄いもので、


拡大していくと、


どの建物に住んでいたかまで判明してしまうのですよ……。

なので、無線LANルーターを売ったり譲渡する場合は、事前に位置情報データベースからMACアドレスを削除してもらう必要があります。
PlaceEngineについては、「PlaceEngineサポート」から問合せをするようです。
Google Location Serverについては「位置情報サービスからオプトアウトするには」によると、「SSIDの末尾に_nomapを付加して次回巡回を待つ」ということらしいです。面倒極まりないですね。
なお、MACアドレスを収集している企業はこの2社以外にもあります。
……というわけで、無線LANルーターは売らないで廃棄するのがベターなのではないでしょうか?


以前から気になっていた問題ですが、最近ネタがなかったので書いてみました。皆さまもお気をつけください。]]>
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