2012 年 6 月 22 日

15,000円でmini ITXマシンを組んだ



最近ちょこちょこパーツをかき集めていたmini ITXマシンが完成しました。

こんばんは、montaです。


構成と価格は以下のとおりです。

CPU:Intel Celeron G530 2.4GHz(SandyBridge) 3300円
Mem:DDR3-1333MHz 4GBx2(※G530のメモコンでは1066MHz駆動) 3380円
MB:BIOSTAR TH61 ITX 4280円(中古)
ケース:BM639-BK 3500円
SSD:Intel X25-M G2 80GB(備品)
BDドライブ:IHOS104-06(備品)
モニタ:REGZA 37Z1(備品)
キーボード、マウス:適当に備品から
OS:Windows 8 Release Preview(無料)

MBであるTH61 ITXの中古がツクモパソコン館にあったのは奇跡でした。
TH61 ITXの新品はツクモ系列では取り扱っていないのですよ。

中古があったおかげでツクモ単体にて合計1万円を超えたので大正浪漫つくもたんのクリアファイルがもらえました(´Д`;)


TH61 ITXはmini ITXフォームファクタのローエンドマザーながら、バックパネルにUSB2.0x4、USB3.0x2、PS/2、GigabitLAN、HDMI、DVI、D-Sub、光デジタル出力が揃っているのが非常に良いですね。
特にHDMI/DVIのデジタル2系統出力とUSB3.0は高評価です。


スロットに関しては普通にx16です。
SATAは3.0(6Gbps)ではなく、2.0×4なのがいささか残念ですがそこまで高速な転送速度が必要な処理はさせないのでまぁ良いでしょう。


CPUはSandyBridge世代のCeleronであるG530を選択。
こんな3000円ちょっとのCPUが一昔前のCore2Duoより速いのですから脅威ですよねw


何も考えずにケースに組み込んだ状態。Windows自作機のむさ苦しい配線の多さはどうにかならないんですかね。


で、5インチ光学ドライブをで~んと載っけるとご覧のようにCPUクーラーが窒息死する寸前になってしまいますw
なので光学ドライブは無理に搭載させないで外付けで利用することにしました。そもそもOSインストール時ぐらいしか使いませんしね。


あとは夏場なのでケースファンを追加しました。
なんとBM639-BKにはケースファンが付属していないのですよ。(電源ファンはあり)
ただ、BM639に搭載できるファンの最大サイズが80x80x20mmというレアな厚さでして、探すのに苦労しましたよ。結局20mm厚は見つからず、ADDAの15mm厚で妥協しましたが……。


Windows8のエクスペリエンスインデックスは、

ご覧のとおりです。
15,000円で組んだ割には中々いい線を行っていると思います。
もっとも、monta@siteをご覧頂いている皆さんの平均スペック(Xeonデュアル構成、メモリ96GB)からしてみればゴミのようなスペッコマシンですけどね……。

さて、問題はWindows8ですよ。

デスクトップはスタートメニューがドナドナされてしまったこと以外はそれほど違和感がないです。
今までのアプリも普通に動くようなので、クソアプリを産む機械の当方としては一安心。
OSの起動自体も7よりさらに早くなっているので好感触。


何このゴミ。
タッチUIとマウスUIの組み合わせは混ぜるな危険の極地ですね。
丁度37インチの液晶テレビに繋げていたこともあって、カーソルの移動量にただただ疲れるだけでした。
PCのディスプレイにタッチパネルが標準で搭載されるようになるまで、metroUIは評価されないでしょうね。

というわけでこのマシンはWindows8お勉強マシンとしてしばらく生きていきます。


Filed under: PC,日記 — monta @ 01:28

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