2009 年 7 月 4 日

EVA2.0破


今日で公開から1週が経ったので、ネタバレがあっても大丈夫ですよね?



人間の嗜好ってのは変化するもので、昔はプラグスーツにセクシュアリティやフェティシズムを全く感じなかったのですが、最近は「レイたんのおっぱい、やわらかおっぱい!!」と呪文を唱える毎日です。


皆さんこんにちは、weekly monta@siteの時間です。


↑の雑誌は本日創刊のヤングエースでございます。
わざわざ「ヤング」と称しているものの、本家の少年エース自体が元々ヤング向けの雑誌だったような気がしないでもありません。

で、このヤングエースには貞本版エヴァが移籍しており、2年半ぶりに話が進んでくれました(;´Д`)’



……どうしてこうなった?

monta@siteに来てくださる皆様はパソコンとインターネットが得意で情報通の方が多いと思うので、既に今週半ばぐらいにはフライングで知っていたかと思います。
montaも最初は良くできた同人誌だなぁと思っていたのですが、まさか本物だったとは。

で、次の掲載はいつですか?w
このまま旧劇場版の大筋をなぞりつつ、ゲンドウパパが大活躍してくれるのでしょうか?w



付録のマリフィギュア。
だせぇ……。直立不動ってあんまりです。もっと戦闘狂な彼女の魅力を引き出すポーズをですねぇ……。




さて、遅ればせながらヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を1日に見てきました。
(このパンフレットの表紙からしてネタバレ全開なのはどうにかならないのでしょうか。ちなみに破のラストシーンです)


新宿バルト9で鑑賞してきたわけですが、まさか座席チケットをネットから予約するためだけに日曜深夜にF5アタックをするはめになるとは思いませんでしたw
新宿バルト9の予約システム(KINEZO)のデータベースが落ちてて参りましたよ。
初めてバルト9に行きましたが、オペラ座を意識したらしい無駄にキレイな内装と座り心地の良いシートで、見た目の印象は良かったです。
ただ、映画本編が始まるまで15分近くもフロッグマンの劇場紹介フラッシュアニメを見せられるのは苦痛。普通に今後公開予定作品の予告編だけを流していればいいのにね。

そう言えば、劇場版マクロスFの予告編も流れていましたよ。あれって総集編みたいな作りなんですか?
TV版の中盤の中弛みをどうにかしたり、死に設定(アルトが元女形という設定など)を整理して欲しいですね。
今年はグレンラガンにエウレカにEVAにマクロスにと、希に見るロボヲタ歓喜な当たり年です。もちろんアニヲタ的にはサマーウォーズも来月に控えています。




このパンフレット、シールでしっかりとガードしており、買ってスグには見られないようになっています。
キレイに開封するには、カッターで切るか、ドライヤーで十分に温めて剥がすなどの処置が必要です。
それほど本編鑑賞前に読んで欲しくないのでしょうね。


パンフの中にまでご丁寧に袋とじページがあったりしますw


※さり気なく、次回予告を忍ばせました


さて、「破」ですが、色々言いたいことはありますが、とりあえずスタジオカラーのロゴが表示されるときの効果音を聞いて「そうか、庵野監督はウルトラマンを撮りたかったのか!」と思いましたw
元から自主制作ウルトラマンを監督自身が演じていたぐらいのフリークだそうなので、いつかはヤルと思いましたが。


◆演出面

冒頭では、既存ファンも設定を知らない新キャラマリ操るEVA仮設5号機がトンネル内で第3使徒と戦闘。
この戦闘シーンはあまりにも動きが速く、かつ、照明が薄暗いため観客には一体何が起こっているのか判らない状態が続きます。
で、初見組が状況把握に努めようとしているうちに、5号機が第3使徒に自爆をしかけて見せ場が終わり。
なるほど、リボルテックを映画の前に出したわけですw

この冒頭でマリ(CV:真綾様)が口ずさんでいる曲が「三百六十五歩のマーチ」

『何故ここで、三百六十五歩のマーチなのか?何故最新のCG技術が盛り込まれたEVAに、懐かしの昭和歌謡を選んだのか?』

と、皆さん思ったはずです。(なぜマリたんは昭和歌謡が好きなオヤジ趣味少女なのか?)


これにはmontaなりに2つの理由を考えてみました。
恐らく、

■マリは戦闘大好きなバトルジャンキーキャラに見えるが、実際は恐怖を感じているのではないか?
 だからあえて明るい曲を口ずさむことで気を紛らわしているのではないか?
 
 
■不釣り合い(アンバランス)な演出にしたことで、より、マリの異常性を引き立たせようとしただけ


前者について
マリは破の劇中では全てを知っているような達観キャラで、かつ、使徒を戦うことに全く悩みを持っていないどころか、身体の負担を気にせず死ぬまで戦いそうな素振りをしていますが、その実態はやはり戦うことが怖いのではないでしょうか。
それとも単に、戦闘が余裕過ぎて(歌を口ずさむぐらい)、「マリにとって使徒との戦闘は淡々とした作業のようなもの」という扱いという表現を狙っただけかも知れません。


後者について
「破」は不釣り合いな演出をすることで狂気をより引き立たせている作品だと思いました。
このマリの「三百六十五歩のマーチ」以外にも、アスカの「今日の日はさようなら」とレイの「翼をください」が劇中の超絶に激しい場面で流れるわけですが、映像はショッキングなのに流れているBGMはメルヘン――これはハッキリ言って怖いです。
わざわざミヤムーも林原閣下に下手に歌わせていることで、不協和音になってより不快な気分になってきます。(最初、どこかのボーカロイドが歌っているのかと思いました)


また、これは不釣り合いというか単なる対比なのだと思いましたが、「食」というテーマが根底にあったと思います。

人類側ではシンジが料理を作ってクラスメイトのみんなと水族館(のようなもの)で和気藹々とする場面が非常に印象的です。
シンジに触発され、アスカは元より、レイまでもが料理を始め(いつもは栄養カプセルのみ)、さらには父であるゲンドウとの会食イベントまで起きそうになり、「なんて明るいEVAなんだ!もうこれでハッピーエンドでいいじゃないか!」となりそうになりました。
まぁ、そういった幸せパートは得てして死亡フラグなんですけどね。

で、対して使徒側でもやはり「食」のイベントがあったわけです。
TV版で初号機に捕食されていたゼルエルたんが、今回も大暴れ。
土木工事課のラミエルたんが半日掛けて掘ったジオフロントまでの装甲版を一瞬にして破壊。
拘束具を取り去った2号機でも敵わず、特攻した零号機の爆発もものともせず、ちょっとお腹が空いたのか零号機をぱっくり捕食。

使徒になった3号機をダミープラグの初号機がむさぼったり、アスカのエントリープラグを噛み砕くのも「食」そのものです。

食は最も原始的な欲求であるからこその恐怖ってのがありますね。


◆音楽面


BGMでは序の時も思いましたが、テレビ版の「いつもの」BGMが来ないもどかしさってのが破でも健在ですw (よくよく考えたらスパロボでの定番BGM)

序ではメロディラインありのDECISIVE BATTLE(序サントラではBattaille Decisive)が聴けるのが、0時を回ってヤシマ作戦が開始されるときですからね。それまではティンパニーだけだったり。

破では、やっと暴走時定番BGM『THE BEAST II』(もしくはNORMAL BLOOD)が終盤で聴けます。
もちろん、前半鬱、後半前向きBGMの『THANATOS」もあります。
何気にカレカノからの流用もあったりします。

やはり、場面にカッチリ合ったBGMの力ってのは凄まじいもので、視覚・聴覚を通しての良質な情報の洪水についつい膝の上で拳を握って身構えてしまいますよね。
先ほど上の方で言った「今日の日はさようなら」や「翼をください」などの不釣り合いなBGMもアリと言えば、アリかも知れませんが、少なくともサントラでは聞きたくない曲ですねw

で、montaとしてはそろそろ高橋洋子さんに主題歌を歌って欲しいわけですが!!
このままではQでも「またEDはBeautiful Worldかよ!もう聞き飽きたよ!新聞には肝心なことが載ってないよ!」となりそうです。


キャラ面


もし新劇場版準拠のEVAがスパロボに参戦するとしたら、シンジさんの精神コマンドは、

   必中 鉄壁  熱血
   加速 ド根性 覚醒

になりそうです。
「マジ、シンジさんパネェっす!序でも破でも一貫して綾波ラブがブレてないっスねww」

で、新キャラのマリ登場でブレているのがアスカの役割です。
戦闘技術、精神面ではマリに敵いそうもなく、(シンジにとっての)母性では当然のごとく綾波には敵わず、このままでは本当にお色気要員になってしまう危険性が!

ここでアスカが脳内嫁のたけ。さん(すくけん)からのコメントです。
「苦戦した使途ってアスカに寄生したのと、ブラックホール化してたのと(この使途との戦い超かっこよかった。
初号機がダッシュでせりあがってくる壁つかってカーブ曲がるシーンとか鳥肌物だったw)
最後の包帯まきまきの使途ぐらいな気ガス。

最初のマリに5分でやられたのとか、2つ目に出てきた時計みたいなのとか、アスカの噛ませ犬で終わったのとか、新しいデザインで出てきたのになぁ。もうちょい活躍して欲しかったかも。時間的に厳しいのはわかるんだけども・・・。

montaが勝手に意訳すると、『まぁ、アスカのしまぱむが見られたから、結果的にはボクの心はぽかぽかしてるわけだけども』だそうです。

そういえばアスカが遊んでいた携帯ゲーム機って起動音からしてワンダースワンでしたね。少しはバンダイに配慮したのでしょうか。
でも今回の破の副題が「You can (not) advance」なのであれば、自ずと浮かんでくるゲーム機名がありますよね。


さて、全然まとめになっていませんが、「難しく考えるよりも頭からっぽで、早く見てきたほうがいいよ」と言っておきます。

では、破の話はこれで。


現在、日テレ深夜で不定期にテレビ版エヴァが再放送中なのは知っているかと思います。
ちょっと問題がありまして……


絶対に許さない!!
なんですか、OPのサビで盛大に入るディレイ効果は!!
せっかく残酷な天使のテーゼに合わせて、高速で切り替わる映像が台無しじゃないですか!
前のフレームがまだ残っているってどんだけなんだ……



テレ東表記を消すためにノンクレジット版を流しているものの、庵野監督のクレジットはテロップではなく、セルに直接描かれているため消せないわけですねw



昨日の金曜ロードショーで放送された「序」


Ver1.01DVDをアプコンしたクソ画質で泣いたw
薄暗くて見づらいです。



予告はHDのデジタルマスターを使っているようで曇りがなくて非常にキレイ&1.11のBD、DVDに収録されている予告とは異なっており、公開中の「破」から持ってきたシーンが多めです。

サービス、サービスでございますね(;´Д`)

カテゴリー: アニメ, 日記 — monta @ 22:20

2009 年 7 月 7 日

超時空七夕ソニック

20090707170444.jpg

ひゃっはー! 会社2時間早退してきたぜーッ!


物販の列長すぎだろ……なんですか2時間待ちって

カテゴリー: 日記 — monta_k-tai @ 17:08

スーパーアリーナなのにソニック

20090707172537.jpg

さいたま共和国民ならみんな疑問に思うはず


男女比は半々ぐらい
さすが菅野女史。

カテゴリー: 日記 — monta_k-tai @ 17:27

次回は22世紀に開催

ネタバレ
ひよこ隊長=菅野よう子=Gabriera Robin

おいおい、3時間も休憩なしでずっとクライマックスだなんて聞いていませんでしたよ。

それにしても一番最後の菅野よう子様本人が歌う「Moon (月の繭)」はスバラシすぎます。

続きはPCで。
→スミマセン、8日夜更新です

カテゴリー: 日記 — monta_k-tai @ 22:16

22世紀まで生きるしかない、~超時空七夕ソニック~プチレポート


一体なんでしょう、菅野よう子さん本人が1人で美味しいところを全部持って行ったライブでした。
真綾が居て、May’nが居て、まめぐが居て、山根姉さんが居て、Origaが居て、Scott Matthewと Steve Conte(マジイケメン)までいるのに、超多才な菅野よう子さんの前では誰も敵いませんよw

ステージを駆け回るパフォーマンス、会場が静まりかえるピアノソロ、ワルシャワフィルの指揮、そしてラストは自身が歌う「MOON」――これで今まで推測の域だった「Gabriela Robin = 菅野よう子 説」が初めて公で確定。
しかも普通にしゃべっているだけでも、そこいらの声優よりも可愛い声ですし、もう菅野よう子さん1人だけで何でもできてしまうのではないですか? 何というエンターテイナー。

セットリスト

00. 宇宙船着陸, Opening
01. inner universe
02. ライオン
03. player
04. Want it all back
05. What planet is this ?!
06. 地球共鳴
07. piano solo
08. タチコマの家出
09. はとどけい
10. Cat Blues
11. be human
12. tune the rainbow
13. VOICES
14. ダイヤモンドクレパス
15. gravity
16. THE GARDEN OF EVERYTHING~電気ロケットに君を連れて~
17. Could you bite the hand
18. Call me Call me
19. 約束はいらない
20. 射手座☆午後九時 Don’t be late
21. 星間飛行
22. 超特盛メドレー
  Genesis of Aquarion
  What ’bout my Star?
  愛・おぼえていますか
  私の彼はパイロット
  Welcome To My FanClub’s Night!
  プラチナ
  rise
  インフィニティ
  ヘミソフィア
  beauty is within us
  ELM
  奇跡の海
  After, in the dark
  RAIN
  蒼のエーテル
  Gotta knock a little harder
  指輪
  THE REAL FOLK BLUES
23. BLUE

アンコール
・Yo pumpkin head
・Tank!

・ワルシャワフィル メドレー
  Vision of Escaflowne
  White Falcon
  Flying Dragon
  High Spirit
  Dance of Curse
  Shiro, Long tails
  Dog Fight
  Vision of Escaflowne
  Story of Escaflowne
  SMS小隊~あの娘はエイリアン~
・アナタノオト
・EndTitle ノスタルジーナ
・Moon

計3時間ノンストップ
※出典元の作品名は全てご自分で補完してください。


会社を2時間早退して16時50分にSSAに到着。
物販自体は14時から開始だったんですよ。あと1年早くやってくれるか、montaが院に行っているか、どこかの誰かみたいに5カ年計画的に留年していればもちろん朝から並んでいたでしょう。
物販の待ち時間は2chでは1時間半~2時間かかると聞いていて、19時の開演に間に合うか心配でしたが、レジが超並列処理で一気に20人以上を同時に裁いていたので約1時間で突破できました。
行列は長かったですが、常に前に移動していてほとんどその場に留まってはいませんでしたね。



CD付きパンフレット。2500円。お安い。


富野御大をはじめてとした著名人のコメントや、この公演のスタッフ全員の名前を記載したりと愛のあふれる内容でございます。
何気に「オープニング映像エディット 渡辺信一郎」のお名前が。※マクロスプラス、ビバップの監督です。
オープニングに限らず、ライブ中はスクリーンに出典元アニメの映像が流れているのですが、その編集がこれまたスバらしい出来なのです。
曲の長さピッタリに収まっているのはもちろんのこと、ちゃんとその音楽が流れている場面を想定して編集してくれているのです。
BLUEではビバップのラストだし、マクロスプラスだってちゃんとドッグファイトのシーンでした。
ですが、この版権が多岐にわたるスクリーンの映像のせいで映像ソフト化は難しそうなのがジレンマですね。


勢いでTシャツまで購入。


入り口でもらったリーフレット。
このシェリルさんはどこかの(成年向け)同人誌の表紙みたいですね!



さて各曲の感想ですが、一曲ずつ綴っていくのは時間的に無理なので、いくつかに絞り、さらに単文で済ませます。

00. 宇宙船着陸, Opening
  中身はほぼ、トルキアです。
  トルキアでシートベルツの皆さんが入場してくるんですよ?
  テンションあがりまくりじゃないですか。サイリウムを降るのは難しい曲ですけどね!
  やっぱり最後の菅野よう子さんの入場が一番声援が凄かったですね。

01. inner universe
  生Origaキタコレ&真綾のバックコーラスに昇天。

02. ライオン
  400レベルから眺めているとUOが多いのがよく判ります。

12. tune the rainbow
13. VOICES
  サビをアカペラで歌って、「アレ、もう終わり?」と思ったらそのままVOICESに突入
  ただ、VOICESはやはりまめぐでなくて、新居昭乃さん本人に歌って欲しかったですね。

15. gravity
16. THE GARDEN OF EVERYTHING~電気ロケットに君を連れて~
  スーパー真綾タイム
  THE GARDEN OF EVERYTHINGはSteve Conteさんとのデュエットなわけですが、演出がやばい。
  丁度ステージの両端に2人ともいて決して近づかない。曲のイメージ通り。
  つか、今思ったらTHE GARDEN OF EVERYTHINGってアルバムの少年アリスに入っているだけで別に何の作品でも使われてなくね?いや、人気曲だけどさ!何という破格の待遇w


19. 約束はいらない
  ここでやっとステージ奥の幕があがり、これまで演奏していたであろうワルシャワフィルの全貌が表に見えました。
  フルオケの約束はいらないは浮遊感というかどこまでも広がり続ける感じが心地よすぎました。

22. 超特盛メドレー
  あえて語らず。
  
23. BLUE
  物販で何か買うともらえる青いサイリウムは、このBLUEのために用意されたようですが普通に皆さん最初から光らせてましたね。もちろんmontaも。大閃光のブルーももちろん持参です。
  

・Tank!
  サックスの本田雅人氏(T-SQUARE)のテクは上手いとかそういうレベルではないです……良い意味であれはマジキチでしょう。
  どんだけ最後のソロが長いんだよとw

・ワルシャワフィル メドレー
  Dance of Curseのイントロが聞こえた瞬間の歓声と言ったら。
  フルオケ&生コーラスが最も映える曲ですからね。

・MOON
  最後の最後にあなた様が歌うんですか……
  あまりの出来事にSSA全体が静止してましたよ。
  今日来た人の中には「Gabriela Robinの正体は菅野よう子さん本人なのかも知れない =菅野よう子さんは歌える」という事前知識を知らなかった人も居たと思います。
  そういった方々は逆にうらやましいです。天地がひっくり返るような衝撃の事実ですからね。(作曲家、プロデューサーの方が下手な歌手より歌が上手いなんて冗談かとw)
  さすがにあれだけパフォーマンスをしたあとなので、声がかすれ気味でしたが、それがまた良い。


気になった点は挙げなくても良いんですが、挙げちゃいます。

・AKINOさん、新居昭乃、Ilaria Grazianoさんも呼んでほしかった

・セットリストから菅野さんはエスカフローネへの思い入れが特に強そうに見えます
 →初めてのテレビシリーズですから当然ですか。

・最初に菅野よう子氏が手掛けた主な作品が紹介されたのですが、DARKER THAN BLACKが無かったことになっていた。ビクターじゃなくてアニプレックスだから?w

・マクロスF枠が多すぎます。マクロスライブをあれだけやっていたのですから、こちらでは自重しても良かったかも知れないですね。

・マクロスF曲だけにしか興味がない人達は他の曲時の態度が露骨過ぎます。
 マクロスライブにだけ行ってればいいじゃないですか。

・2chなどで手拍子するなとか、サイリウム振るなとか言ってる人は可哀想な人だなぁと。
 まぁ、montaは400レベルで優雅に座って、ただただ静かに聞き込んでいましたけどね!!
 
 ちなみに、
 アリーナ席 :総立ち (ライブ)
 200レベル席:総立ち (ライブ)
 400、500レベル席:9割が着席 (コンサート)
 
 でした。
 400レベルは最初は運がないなぁと思いましたが、ずっと座って聞き込めたのは嬉しい誤算でした。
 周りは皆さん節度ある大人みたいで、何でもかんでもサイリウムを振り続ける人は居ませんでしたし。
 200レベルの方々はビバップのジャズやワルシャワのオケの時もずっと立っていて可哀想だなぁと。
 凄い良席だったのではと今更思います。


さて、時間切れです。

カテゴリー: リアルレポート, 日記 — monta @ 23:59

2009 年 7 月 10 日

ミク塗り絵090710



なんか、古巣の部活で、

「↑のミクをおうちで塗ってこようね!」という課題があったので、塗ってみた。

人の絵を塗るのは気楽でいいですね。
絵を描く作業で一番時間がかかるのがラフと線画作成の工程なmontaにとっては、初めからそれらが用意されていれば後は音楽を聴きながらずっとマウスをカチカチしていれば完成なわけです。
皆さんも塗ってみてね!


そういえばPSPの初音ミクのゲームがおもしろそう。
おもしろいというか、3Dで踊るミクが愛くるしすぎます。
「セガの技術力は世界一」は本当だったんだ!

そのうち買うかも知れません。

カテゴリー: Junk, 日記 — monta @ 03:12

2009 年 7 月 11 日

ねじまきむじか


eufoniusの最新自主制作盤「ねじまきむじか」が届きました。


こんにちは、montaです。

タイトルの「ねじまきむじか(nejimaki musica)」とはオルゴールのことです。
過去のeufoniusの楽曲をオルゴールアレンジしたインストが6曲と、新作ボーカルが2曲収録されています。

聴いてすぐ感じたのが音質が凄く良いということ。
音の広がりが素晴らしいです。
アネモイとphosphorusが音が伸びきらないで頭打ちしている残念音質だったのに対し、自主制作盤のねじまきむじかの方が圧倒的に良いです。

もっとも、自主制作盤と言ってもちゃんとしたミキシング(Strip)、マスタリングスタジオ(cafe au label )に依頼しているようですが。



何気にriya語がブックレットに載るのは初めてかも?




ばお~でリボルテックのスズキと双海亜美が一体300円で売られていたので買ってみた。


……こんなの買ってどうするんだ(‘A`)

一方、

結構良いですね!コレ!(゚∀゚)
こんなことなら片割れの真美の方も買っておけばよかったかなぁ。


装備も充実


リボルテックにしてはパンツの出来もそう悪くはないかもですね。
いや、これは、リボルテックにミクロマン素体フィギュアに代わるデッサン人形としての可能性を見るためにあえて脱がしているのであって、決してmontaが私欲のために突っ走っているわけではありませんよ?



GeForce8300GS 1280円(中古)

DX10とHDCPに対応していて安くて発熱がしないビデオカードがちょっと必要だったので。
8300GSは本来はOEM専用モデル(DELLとかeMachinesなどに卸すのみ)で、一般市場には出回ってないのでネット上にもあまり情報はないですね。
ゆめりあベンチでも8000ぐらいしか出ないようです。
PureVideo HDもGen1止まりのようです。
でも、価格が価格なので割り切って使う分にはよろしい選択かと自分では納得しています。


web拍手レスGS
まいんちゃん露骨に成長期で俺リアル嗚咽

URLも貼ると良いかも
「まいんちゃん露骨に成長期で俺リアル嗚咽」
よくわからないので、どこら辺に問題があるのかご説明いただけますか?
400字ぐらいでお願いします。


なんと、生Origaとは!
どうせマクロスメインだろうから楽しめないんだろうな…と大した情報も集めなかった自分がバカでした。

いや、普通に最初の概要発表のときから出演者欄にOrigaさんの名前はありましたよ?
マクロスFが主張しすぎだった件に関してはその通りですが。

カテゴリー: 日記 — monta @ 23:43

2009 年 7 月 15 日

キーボード:「Excellio エクセリオ」(ダイヤテック[FILCO])



先月、気まぐれで買った、

バッファローの「BSKBU03BK」がダメダメ過ぎて強い憤りを覚えずにはいられませんでした。(ダメな理由はリンク先を参照)
montaの中では、「パンタグラフキーボードは価格帯によってそこまで打鍵感に差は出ないもの(キー配列除く)」という認識だったのですが、いやぁ、BSKBU03BKは全く合いませんでした。
キーが軽すぎます。フカフカしすぎていてこれではパンタグラフの皮を被った安物メンブレンキーボードです。
思わず、反動で(高くても良いので)まともなパンタグラフキーボードが欲しくなってしまうぐらいでした。

というわけで、これまでこだわってきた「コンパクトサイズ」という括りさえ、この際排除してまともなパンタちゃんを探しました。

それが、

「Excellio エクセリオ」です。
FILCOブランドでおなじみのダイヤテック謹製。
定価:7980円
かな表示無しなので英語キーボードのようなスッキリとしたキートップが印象的です。


実はこのエクセリオ、もう販売終了品らしく、楽天のFILCOキーボードショップでは、


『箱つぶれ特価』という名目で度々2980円で売られています。
※売り切れても1週間経たずに補充されるのでこまねにサイトをチェックしてみると良いです。

もちろん、「箱つぶれ」というのは(まだ在庫を抱えているかも知れない)小売り業者に面目を立てるための架空の口実で、実際には箱は潰れておりません。(本当に潰れているパターンもあるかもね!)

ちなみにFILCOキーボードショップは3000円以上買うと送料が無料なので、

298円だった4mのUSBケーブルを注文してみたり。
……他にロクなものが無かったにせよ、このケーブルも一体何に使うのか。


LEDは青。



説明書きにはマイク端子とヘッドホン端子が付いているとあったので、てっきり「PCのサウンドカードかオンボードのマイク、ヘッドホン端子からアナログケーブルで引きづり出して、キーボードに繋ぐだけ = 結果として手元にマイクとヘッドホン端子が来るよ!」というパターンかと思いきや、ナント、エクセリオ自体にUSBオーディオコントローラが内蔵されてます。


普通にUSBオーディオデバイスとして認識されます。
まぁ、音質はスカスカでしたけどねw


マウスを繋ぐため用に設けられたUSB1.1対応ハブ



スタンドと傾斜


「Excellio エクセリオ」という名前がガイナックス的でカッコイイですよね。
※でも本家の方はExelionが正しいスペルです。


サンワのSKB-SL09と比較。
意外なことに縦方向の奥行きはSKB-SL09と同等レベルに収まっています。
さすがに横方向はテンキーがあるので比較になりませんが。


ケーブル比較。
細い方はSKB-SL09。
エクセリオさんのUSBケーブルは3Cの同軸ケーブル並に太いです。
取り回しが面倒ですね。

さて、配列はフルキーボードサイズなので文句の付けようがないとして、肝心のキータッチはと言うと、
ちょっと堅めです。

ですが、montaは変にフカフカしていてブレが大きいパンタグラフよりもエクセリオやBTC 6100Cのようにちょいと堅めのパンタグラフの方が好きです。
やはり反応速度が良いんですよ。押したらスグ返ってくるようなものがベスト。
ただ、キータッチの音はそこまでキレイではないですw
言葉で表現しにくいのですが、もう少しパキパキとした音の方が気持ちいいかと。
五月蠅くはないのでまぁ許容します。


で、あまりに気に入ったので

2つあると良いということで、結局2本目も購入しちゃいました(゚∀゚)
これで職場も自宅もエクセリオたんでハァハァできるお!!(病気)



やはりブラックモデルの方が青色LEDは映えますね。
世間的にはブラックの方が人気なようでFILCOキーボードショップでもブラックモデルの箱つぶれ品はすぐ売り切れます。



送料無料にするために一緒に買った16LEDライト(400円ぐらい)
まぁまぁ明るいかなぁ。
USB給電仕様に改造しようかと思いましたが、現在の単4×3本仕様の方が持ち出しできて便利かも。
(そうか両方に対応させればいいのか)

カテゴリー: 入力デバイスマニアックス, 日記 — monta @ 07:37

2009 年 7 月 17 日

東京マグニチュード8.0 第2話


『東京マグニチュード8.0』、”ノイタミナ”史上最高の第1話視聴率でスタート

初回第1話の視聴率が5.8%と非常に高かった『東京マグニチュード8.0』です。皆さん見ましたか?
タイトルのインパクトだけでどんな内容か判るのは秀逸だと思います。

原作なしのTVオリジナルアニメで、第1話冒頭に、

こんなテロップを入れてくるぐらい、リアリティには自信があるとのことです。


OPは廃墟と化した東京の景観が退廃の美学に通じるものがあり、映像的には素晴らしいと思います。
(でも、これってホントにM8.0の地震による壊れ方ですか? ほとんどの建物が倒壊せず原型を保っているのが何とも不自然。
M7.0ぐらいの地震直後に放置して風化させたらこんな感じ?)


さて本編ですが、この作品、「期待していたよりも緊張感がない」ということを感じてしまいました。残念ながら。


地震直後で、火災も浸水も発生して、建物は倒壊するかも知れないのに、こんなに人々が慌てず整然と歩いて出口へ向かうのでしょうか?
もっとパニックになっていることでしょう。
普通だったら(?)「皆、我先にと出口へ走って逃げ込んで、狭い出口が詰まってさらに混乱」という事態になっているのではないでしょうか?
警察官でもないタダの一警備員がここまで自分の身を危険に晒してでも、冷静に人々を誘導させるでしょうか?
あのバイク便のお姉さんが良い人すぎるのは脚本上、「そういう役割のキャラ」ということで目を瞑りますが、主人公の周りにいる他の人々の描写にはもっとリアリティを持たせたほうが良いかなぁと素人が突っ込んでみます。


皆が避難している場所でケーキを出して、3人だけで食べますかw
まだ地震発生から数時間なので、空腹を訴える人は少ないと思いますが、少なくとも周りからは白い目で見られていたのではないでしょうか?
発生から数日経って、かつ、食べ物の配給も満足にない状態で、こんなことをしたら暴動が起きるかも知れませんね。
(日本人の民度を信頼して、そんな世紀末のような暴力沙汰の世界にはならないことを祈るばかりです)


やっぱり緊張感が足りません。
「よみがえる空」的なデキを期待したのですが、ちょっと方向性が違ったようです。

カテゴリー: アニメ, 日記 — monta @ 03:54

2009 年 7 月 19 日

「intのC」って何だ。


日テレ深夜にて絶賛再放送中のTV版EVA
17日金曜は第13話「使徒、侵入」と第14話「ゼーレ、魂の座」(総集編)でした。

「使徒、侵入」はEVAの話の中でも、エヴァを用いずに使徒(イロウル)を殲滅する異色のエピソードですね。
スケール的には非常に地味な話ではあるのですが、MAGIが侵食されていく過程を視覚化した一連のコントロールパネルの映像は美しく、95年の作品とか思えません。
是非とも最新CGを駆使した新劇場版のフルHDクオリティでリメイクしてもらいたかったのですが、「破」では完全にスルーされていたのが残念です。
話的にも13話のMAGIの開発秘話は、21話「ネルフ誕生」に繋がるので外せなかったと思ったのですが、新劇場版ではそこら辺はスルーで行くのでしょうか。


で、「13話はエヴァは活躍しないけど、リツコさんとマヤちゃん大活躍で十分に面白い話」ってことで脚本に目をやると

・磯 光雄
・薩川昭夫
・庵野秀明
の3氏が手掛けているんですよね。
一番の上に来ている磯 光雄氏は最近では『電脳コイル』の原作・脚本・監督で有名です。
「なるほど、どうりで面白いわけだ」と思えます。

さて、タイトルの「intのC」です。


MAGI(カスパー)の中の開発メモを見て、伊吹マヤ(俺嫁)が
「びっくり!これなんてintのCよ。これなら意外と早くプログラムできますね、センパイ!」
と言う、シーンがあります。

一体、「intのC」の何がそんなに重要なのか未だに判りません。
C言語のint型のデータサイズでも書いてあったのか(MAGIって何bit?)、int型にキャストしているChar型の変数とソースでもあったのでしょうか?
それとももうあの時代ではC言語を使っていなくて、骨董的価値で驚いているだけ?

このmonta@siteを見て頂いている方々の中にはプログラミングにお詳しい人がいると思うので、何か判ったら教えてください。



雑記


サービス開始当初から使っていたPASMO(パスモ)が壊れました。
最近、3回に1回は読み取り不良になって改札通るときに後ろの人にご迷惑をかけたり、チャージしようと思っても「これはパスモではありません。m9(^Д^)プギャー」って券売機に怒られたり散々でしたがついにこの度、完全に反応しなくなりました^^;
中のループアンテナが折れて電磁誘導が起きないのか、IC自体が死んだか定かではないですが、無料で再発行してくれるので駅員さんに詰め寄ってみましょう。


翌日、新品になって再発行されたパスモ。キレイ!
ちなみに記名パスモは再発行できる駅が決まっているようなのでお気を付けください。

カテゴリー: アニメ, 日記 — monta @ 14:02
Pages (2): [1] 2 »