2009 年 7 月 29 日

雑記_TLP_vol6他



先週25日[土]にランティスの女性ボーカリストsが集まる
「twilight listening party vol.6」(TLP6)に行ってきました。


こんにちは、montaです。


本来ならワンフェスの前日なので幕張メッセですくけん卓の設営をしなければならなかったのですが、
・TLP6の会場が渋谷O-EASTで開演が18時半(物販が17時半)
・前日準備のためにメッセが開放される時間が16時半~19時
・海浜幕張から渋谷まで電車1時間 + 徒歩での移動時間

以上より導き出されたのは、「準備って別に俺が行かなくても大丈夫だよね?」という結論でした。
ごめんなさい、(・ω・さん。
※ちゃんとワンフェス当日はいつもより多く店番してたりしましたよ。pori氏と一緒に。

TLP6の詳細なレポはたぶんググれば他のサイト様が挙げていると思うので、montaからは割愛します。
montaの目当てとしては、「Ceui、飛蘭(フェイラン)、結城アイラ」(敬称略)の3名の生声を確認したかっただけなので。

Ceui
・センティフォリア (青い花 ED)
・聖戦スペクタクル (ヴァルキリーコンプレックスOP)

飛蘭
・Dark Side of the Light (喰霊-零- IS)
・mind as Judgment (CANAAN OP)

結城アイラ
・Weeping alone (Tears To Tiara ED2)
・colorless wind (sola OP)

3名とも生でもちゃんと歌えているじゃないですか、期待値通りでした。
それだけで満足です。
ちなみに結城アイラさんはこれが初ライブ。1年前までは顔出しすらNGでした。

で、ちょっと驚いたこととしては飛蘭さんが
「今後の活動は株式会社Sのホームページをチェックしてくださいねぇ!」って言っていたことでした。

monta:(あれ?株式会社Sって佐藤ひろ美姐さんがプロデュースしている会社じゃなかったっけ?
     ……!!
     あ、そうか!そういうことだったのか!道理で飛蘭さんはElements Garden曲ばかりなわけだ!)

と1人納得。
※佐藤ひろ美姐さんも音楽制作集団Elements Gardenも共にARIA entertainment所属です。
ARIA entertainmentの社長は上松範康氏。



これはCeuiさんのファーストアルバム「Glassy Heaven」
アルバムオリジナル曲が一曲もなくてシングルとだだ被りだけど応援してます。


『魔法少女リリカルなのは』劇場版は来年1月公開予定

途中にPSPゲーム「魔法少女リリカルなのはA’s THE BATTLE OF ACES」の情報が。
写真が見切れちゃってますが、読み取れる範囲を補間すると
『開発はワイルドアームズシリーズの金子彰史率いるウィッチクラフトが担当している』


ちょ、 ちょっと待てッ!!

ワイルドアームズのシナリオ、ゲームデザインをしている金子彰史氏と、なのは(とらハ)原作の都築真紀氏の仲が良いのは知っています。


両氏はワイルドアームズ10thアニバーサリーファンブックで対談してます。

問題は、ウィッチクラフトって何?金子さん、メディアビジョン辞めちゃったの?』ってことですよッ!

金子さんがメディアビジョンを辞めてしまったら、もうワイルドアームズの新作はワイルドアームズでなくなってしまうわけじゃないですか。
(既に5thは脚本が外部の人ですが)
日本テレネット時代から金子作品の音楽を担当されていた、なるけみちこさんも今度はどうなるのでしょう?
つか、もしかしたらメディアビジョンからかなりの人員がウィッチクラフトに流出している可能性もあるわけです
(そもそもWA初期のスタッフは既にいなくなってしまったようですが……)

ちょっと続報を待ちましょう。


Filed under: 日記 — monta @ 23:59

2009 年 7 月 27 日

ワンフェス2009[夏]



というわけで事前に散々告知していたようにワンフェスです。

末端雑用のmontaが言うのも変な話ですが、もしmonta@siteからすくけんを知って、当日現地にまで来てくださった方がおりましたら、ここに御礼申し上げます。
お忙しい中、ありがとうございました。


会場はビッグサイトから幕張メッセに。
次回2010[冬]もここ幕張メッセで開催されます。
去年のエスカレータ事件の原因がまだ判っていないので、ビッグサイトで開催するわけにも行かないそうです。
あくまでウワサですが、ホールの稼働率が悪くて大型イベントを獲得したいメッセ側が破格の待遇で海洋堂側に進言したというのもあり得る話です。
昨日の更新分でも述べたように
会場が幕張メッセになって
・通路が広くなった
・人数の割には冷房もかなり効いている方
なので、色々見て回る分にはかなり快適でした。

武蔵野線沿線の埼玉県民としても乗り換え無しで最寄りの海浜幕張駅まで行けるので、有り難いことですねw


さて、例年ではmontaも他のニュースサイト様に倣い、それなりの量の写真を載っけたりしていましたが今回は諸事情により掲載しません。
理由はまぁお察しください。色んな意味で時間的都合です。

でも、

すくけん with GaGa Life.だけは載せますよ(゚∀゚)



pori氏の新作メルセデス (from オーディンスフィア)
相変わらずピンキーというカテゴリが適切なのか疑問です。(良い意味で)
あと、細部の造形(特にボウガン)までこだわって作られたpori氏には失礼ですが、monta的には内股気味の生足が一番萌えます( ´∀`)



グウェンドリン(再販)


ベルベット(再販)



爪塚フェイトオマージュなピンキーフェイト。

で、目下の一番の問題として次回から1ディーラーにつき、版権申請作品は5つまでという制限が課せられるそうです。

つまり、版権申請が必要な新作2体を出したら、過去の再版枠は3体までしかダメなのです。
これってどうなのでしょう。
主要キャラが5人以上いる作品、例えばローゼンメイデンのドールを全員並べたり(もう版権は下りないでしょうが)、らき☆すたのOPのチアコスを全員再現したりなどは不可能になりますね。
名目上は「最近、大手ディーラーがあまりにも販売数が多いから規制するよー」ってことなのでしょうが、それだったら「1種につき最大30個まで販売許可」みたいな感じにすればいいのにと思ってしまった次第です。でも、それだと何か問題があったのでしょうね。




写真載せないよと言いつつ、チェリブロだけ。
絶対、澪よりアマガミの水着の方がいいって。


お買い物など



なんか捨てるのも不憫なので持って帰ってきてしまった看板。




「figma 初音ミク ライブステージver.」と「初音ミク CMver.」
買ったのはこれぐらいです。あとはガレキをいくつか(塗るスキルもないのに)。



ライブステージのギミックが付いて、価格は据え置きの2500円だというからグッスマ儲かっているんだろうなぁ……
あと、細長い顔のミクってどういった層に人気があるんですか?


ちょっと組み立てるのが面倒そうなので、写真はまた後日。


脇ミクの顔がグッスマのCMverになったもの。



もちろん脱げます。ローライズ気味のおぱんつが丸見えです(*´д`*)
しまぱん以外もありだなと思った。

淡々と更新終わり


Filed under: すくけん関係,リアルレポート,日記 — monta @ 23:59

2009 年 7 月 26 日

WF2009夏 現地から


20090726131611.jpg 20090726131634.jpg

会場が幕張メッセになって
・通路が広くなった
・人数の割には冷房もかなり効いている方

で快適です。

現在ベルベットとグウェンドリンは完売してます。

物販ではあのグッスマが10:30には列を締め切ってました。

あ、今、目の前をレイヤーの「うしじま」さんが通り過ぎましたよ。
2D空間に漂うmontaが唯一名前を覚えているレイヤーさんです。認めざるを得ません。色んな意味で。


Filed under: 日記 — monta_k-tai @ 13:29

2009 年 7 月 23 日

初音ミク – Project DIVA – レビュー





タイトル : 初音ミク -Project DIVA-
発売日 : 2009年7月2日発売
価格 : 6,090円(税込)
メーカー:セガ
プラットフォーム : プレイステーション・ポータブル
ジャンル : リズムアクション
プレイ人数 : 1人
CERO表記 : B(12才以上対象 )
公式WEBサイト : http://miku.sega.jp/

amazonアフィリエイト



●予想外のゲーム


当初、「初音ミクがPSPで出る」と聴いたときmontaが真っ先に思い浮かんだのは

・某アイドルプロデュース体験ゲームのようにパラメータをあげる作業ゲー
・VOCALOID2エンジンをPSPに移植して、ボーカルだけをMSに書き出せるDTMツール

の2つのパターンでした。
勝手な思い込みをしたmontaの中では「面倒くさそう……」という印象で固定され、そのまま新たな情報を仕入れず、ついには発売日を迎えてしまいました。

で、たまたまリアルで会った友人がPSPで何やら華やかな画面のゲームをプレイしているではありませんか。

monta:「ミクのモーションが超可愛いんだけど?」
monta:「え、これ音ゲーなの?パラメータ上げる作業ゲーじゃなくて?いっぱいいっぱい曲入ってるの?ミクがいるから電車の中でも寂しくないの?」

というわけで、周回遅れ気味にショップに駆け込んで、在庫薄(だった)Project DIVAを買ってきましたとさ。
前置き1おわり


●初音ミクという存在




MonsterX with くすのきTVPSPが役だってくれました。

OPムービーはセガの人曰く、「“キレイさ”よりも“らしさ”を重視」した内容で、音楽系の学生ハツネミクの普通の少女的な動きと、初音ミクに変身後のアイドル的な動き、オマケとしてはちゅねミクの破天荒な動きを見ることができます。
特徴である巨大なツインテを靡かせながら階段を駆け下りるシーンがお気に入りです。

で、ここまで散々ミクミクみくみくと言ってきたわけですが、実はmontaはそんなにミク方面、ボーカロイド方面にはアンテナは向いていませんでした。
もちろん、「キャラクターデザイン」としての初音ミクは、(フェティシズムを刺激することも含めて)素晴らしい完成度だということは重々承知です。特に配色が好き。

ですが、ボーカル生成用DTMツールである初音ミクの本来の用途――つまり、初音ミクをボーカルに使った楽曲についてはほとんど興味がありませんでした。
「おもしろいツールだけど、そこまで熱心に聞き込むほどじゃないかなぁ。というか曲は多いけど、有象無象なものも多いなぁ」
と、当時のmontaは斜に構えた態度でした。
音楽マーケット的には初音ミクの名を冠したCDが売れているという事実は耳に入ってはいたのですが、途中からブームに入っていくのも何だか気が引けるので結局まともに聴く機会はありませんでした。
前置き2おわり。


●World is (not) mine


最初にプレイした曲はフリープレイモードの最上段にある「ワールドイズマイン」(最初はほとんどの曲はロックされていて表示されていません)


音ゲーは太鼓ぐらいしかやらない一般人レベルなmontaでは、初見プレイ時に

「ちょww どこに目を固定しておけば良いんだよw このゲームマジキチだろ」

と唸ってしまいました。もちろんクリアできるわけもなく、途中でゲームオーバー。
バックではミクさんが踊っているというのに、じっくり見ている余裕がありません。もちろん歌詞も耳には入ってきません。
でも、何となくですが、「ミクの振り付けが可愛らしい」というのは感じられたので、最後まで全部見たいという思いだけで、挑戦すること数回。……埒が空きません。

途中、EASYモードがあることに気付いて切り替えて数十回挑戦。
やっとEASYでクリアにこぎ着けることができましたよ( ´∀`)

クリアできたころには、もう歌詞の意味も汲み取れるようになっていました。
そしてこのProject DIVAの振り付けを視覚情報として組み合わせることによって、指数関数的に増大する、

ワールドイズマインの素晴らしさ

とりあえずyoutubeにあったWIMの動画を貼っておくの見てください。


何でしょう、PSPレベルのポリゴンとテクスチャだけでこんなにも生き生きとした表情を再現できるんですね。
ちなみにモーションアクターは13歳。
J-CASTニュース : 「PSP」ゲームの「初音ミク」 「モデル」は13歳の少女だった
カメラワークも素晴らしい。舐めるように脚を映したり、サビで教会をグルグル回したりすることで飽きさせることがなく実に効果的です。


「いつもお姫様として扱って欲しい少女の願望と、実際の胸の内のもどかしさ」を歌った歌詞(実際にはこんな女の子がいるはずもなく男が抱く幻想なのだけど)と、表情豊かなミクの振り付けが合わさると、とんでもないことになります。
具体的に言うと、montaが「あぁぁあ!ミクたんに叱られたいよう!!そんなお姫様なミクたんを不意に抱きしめたいよう!!今すぐPSPの中にダイブする!ネギも持って行くから!!」な感じに半壊してくれます( ´∀`)

ワールドイズマインのミクたんが大好きでずっとプレイしていると、次第にGREAT、PERFECT(後述)が取れるようになります。
その頃には結果として他の曲も簡単にクリアできるほどの腕前に勝手に上達しちゃっているんですね。
montaのように音ゲー初心者の方は、最初はこのゲーム自体を難しいと思うかも知れませんが、プレイしているうちにボタン判定のタイミングや、マーカーの軌道を予想できるようになります。

コンマイが出しているような本家の音ゲーはもう端からマニア向けの難易度でATフィールド全開で近寄ることさえ出来ませんが、このProject DIVAはクリアするだけなら(新コスチューム獲得などの特典を後回しにして、とりあえずエンディングを見るだけなら)、適度な難易度ですので音ゲー初心者にこそやって欲しいなと思いました。

もちろん、全コスチュームを手に入れたり、自己満足のために全曲ハードモードをパーフェクトにするといった目標を課すと途端に難易度が跳ね上がります。(後述)
ですので、ちょっと変わった音ゲーがしたい音ゲーマーの方々にももちろんオススメできる内容となっております。



●39種類のコスチューム


ミクは「モジュールチェンジ」という方法でコスチュームを着せ替えすることができます。
その数、39(ミク)種類です
上は「ゴシック」というコス。お気に入りその1。



お気に入りその2、「ボーカル」コス。
ヘソが健康的にエロイ&デフォよりパンチラが見えやすい気がするので病的に愛用中。




セガということもあって、同社の作品からスペースチャンネル5と戦場のヴァルキュリアコスもあります。



しまぱん……ではなく、ストライプビキニ。
でもどう見てもしまぱん。ミク = パステルグリーンと白の縞々 がオフィシャル設定になったのですか?


カルキ臭がする何か。



チートでも何でもなく、普通にパンチラが見えるシーンがいくつかあります。
いや、これは「見せている」と考えるのが普通でしょうね( ´∀`)
CEROのランクがあがりそうですw



コス以外にも外見自体を全くの別人にすることも可能です。上は弱音ハクさん。おっぱいが大きい。


外見をリンとルカにすることもできますが、
・モーションはミクのものを使い回し
・歌声もミクのものを使い回し
なので、何だか違和感が凄いです。

一応、フリープレイの曲の中にはリン、レンverの曲が2曲ずつありますがモノ足りません。


カイト……
もちろんモーションはミクの使い回し!
誰が得するんだ……


●処理落ちするほど広いPV空間


楽曲はニコニコ動画やピアプロで活躍されている方々の他にプロである、神前暁氏と畑亜貴氏も提供されています。


このProject DIVAのプレイ中の背景映像は全て『PV』という名目で作られているので、ミクが立つ場所はスタジオ内のステージだけでなく、街角だったり、教会だったり、森の中だったり、河川敷だったり、荒野だったり不思議空間だったりと多岐に渡ります。






montaが好きなのは「moon」という曲のPV。
月をバックに廃墟となったビルに立つミクがどこか寂しげで憂い儚さMAX。
実際にプレイしていても間奏のメロをそのまま打ち込むところが気持ちいい。





技術的に凄いなと思ったのは「Star Story」
「山をバックにした夕焼けの橋」と「宇宙空間に浮かぶ未来的な建物」の全く異なる2つの3D空間がシームレスに切り替えできているんです。
実際、かなり重たい処理みたいで

↑の辺りで若干処理落ちが発生します。
もっともStar StoryはBPMが70で、ボタンを押す頻度が全曲中でもかなり低い方なので、ボタン判定の取りこぼしも心配なかったのでしょう。

収録曲の中には「3DのPVが無くて、イラストを切り替えているだけ」のものもあります。
具体的には
・「初音ミクの消失」BPM240
・「金の聖夜霜雪に朽ちて」BPM185
・「えれくとりっく・えんじぇぅ」BPM150
などです。

消失はとにかくテンポが速いです。(HARD以外では無茶な連打がないのでテンポを覚えればクリアは可能)
聖夜はテンポは消失より遅いものの、連打地帯多め&変則的にリズムが変わるのでmonta的に消失より難しい
えれくとりっく・えんじぇぅはメロは単純なものの、ターゲットアイコンがとにかく多く、隙間無くボタンを押す必要があります。

あくまでmontaの予想ですがこれらの曲は3DでPVを付けたら、重くてボタン判定が正確にできなかったので2Dのイラストを切り替えることで対処しているのでは思います。



●今一歩な点

絶賛するだけではバランスが悪いのでいくつか気になっている点を述べます。

■クリアランクがCHANCE TIMEの成果に左右されすぎる

このDIVAのシステムではメロディアイコンとターゲットアイコンを押すタイミングによって
・COOL:500点
・FINE:300点
・SAFE:100点
・SAD:50点
・WORST:0点&ライフ減少
の5判定があります。(さらにタイミングは完璧でもボタンの押し間違いもあります)
COOLかFINEが連続すると「コンボ」が成立して、コンボ数によって若干スコアが増加します。

そして、全ての曲の途中には、

CHANCE TIME(チャンスタイム)という稼ぎ場が存在します。
チャンスタイムはCOOL、FINEの本来の得点関係なしに最初は100点から始まり、連続でコンボが成立する度、得られるスコアにプラス100点ずつ加算されていきます。

例:最初100点、2コンボ目200点、3コンボ目300点……10コンボ目では1000点が入る。
  (50コンボ目の5000点で加算は頭打ち)
  20個ターゲットアイコンがあったとして20回SAFE(コンボ不成立)では得られる得点は100×20 = 2000点ですが、20コンボ全てが成立すると最終的に21000点も得ることが可能です。
曲中の全スコアの半分以上はチャンスタイムで稼ぐほどです。
途中でコンボが失敗すると、また100点からやり直しです。


で、クリアランクにはスコアによって
・CHEAP (クリアできず)
・STANDARD:クリア&次曲出現&新コス獲得のトリガー
・GREAT:クリア&PV出現&新コス獲得のトリガー
・PERFECT:自己満足の世界

の4つがあります。
STANDARDを得るには普通にプレイしていれば(そこそこコンボを繋ぐ、かつ、WORST少なめ)OKです。
しかし、GREATを得るにはチャンスタイムでほぼ完璧にコンボを繋いでスコアを稼がなければダメなのです。
例えば曲の最初からチャンスタイムまでずっとコンボを繋いできていても、チャンスタイム中にコンボが途切れて全然スコアを稼げなかった場合、STANDARDしか取れません。
逆に言えば、チャンスタイムさえ成功すれば他の部分は違うボタン押したりして遊んでいても問題無しだったりします。
あまりにもチャンスタイムも偏重しているなぁと思ってしまった次第です。
ちなみにPERFECTは曲の最初から最後までCOOLかFINE、つまり全コンボ達成でもらえます。

SAFE2回あったためGREATしかもらえないの図


■アイコンが見えづらい曲がある

先ほどはPVを絶賛しましたが、このゲームは「音ゲー」なので逆にプレイに支障が出ているのもあります。


「マージナル」なんてバックの下から上へ流れるオーロラと、下から上へ向かうメロディアイコンが最悪の組み合わせですw
あとは、「ミクがあまりにも可愛すぎてボタンを押すのを忘れてしまった」というパターンもあります。
monta:「ちょwwいきなり尻のアップを映すなw」ってなるわけです(;´Д`)



■コントローラとして見たPSPの不満

BPMの速い曲、連打が多い曲ではPSPコントローラのコンディションが非常に重要です。
例えば初期のPSP-1000の□ボタンや、ディシディアやハンターによって酷使されたPSPはボタンのゴムが劣化して反応が悪くなっていることが多いと思います。
そんなPSPで、




こんなことできるんですか><;
(1分20秒~参照)
もはやボタンを押す機械。


■オートセーブがない&ロード時間が長い

オートロード、オートセーブがないのは地味に不便です。
ロード時間は曲の読み込み時も長いですが、他のモード(後述)に移動するロード時間も長いです。


■ミクルームの存在理由


曲クリア時にもらったオブジェを飾れる「ミクルーム」というモードがあるのですが、できることと言えばカメラを移動すること(おぱんつが見える角度には回り込めないクソ仕様!!!!)とスクリーンショットを撮ることだけ!
結局、ミクの反応を眺めているだけ。
こちらから何かアクションを起こすことはできなかったのでしょうか。(ミクたんとお話ししたりとか!)

■エディットが面倒


PSPのインターフェースで曲とステージを作るのは痒いところに手が全然届かなくて苦痛です。
できたデータを配布して、PSPに取り込むのもまた面倒。
希望としては「メイカー」をPCアプリで出して、「プレイヤー」をPSPだけにする仕様にして欲しいですね。



●まとめ

みっくみくにされたmonta@siteが全てを物語る。


Filed under: GAME,日記 — monta @ 23:39
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