2008 年 7 月 30 日

光学トラックボール付きワイヤレステンキーパッド『GTM-9301』



Globlink TechnologyのRF Wireless Keypad with Optical Trackball『GTM-9301』を勢い余って買ってみました。

トラックボールに惹かれてw


ブリスターパッケージ



同梱物はポーチ、マニュアル、レシーバー、USBケーブルです。



テンキー部分はメンブレン。パンタグラフだったら良かったのに…。
レシーバーはやや大ぶり。



電池は単4を2本使用。※充電池の使用を推奨。専用ケーブルをつなぐことで充電も可能。



この手の小型トラックボールでは珍しくボールの読み取りは機械式(ローラー式)ではなく、光学式なのでこのようにルビー色に光ります。


で、使用感ですが『エクセルには便利かも知れないね!』ということでw


【映画化】 魔法少女リリカルなのは 【決定】

≫劇場版は正史ではなく、パラレルな新歴史ともいえます。


つまり、「リリカルなのは劇場版:序」という解釈で。
ところで、ヱヴァの「破」はまだですか!?株式会社カラー「崖の上のポニョ」に制作協力している場合じゃ……!


Filed under: 入力デバイスマニアックス — monta @ 10:30

2008 年 7 月 27 日

GeForce 9600GSOという選択。




            〃´⌒ヽ
.     , -――  メ/_´⌒ヽ
   /   / ̄  ´ヽ ヽ
.  /  ,  /// ト. !  、 丶ヽ
  l  / /(((リ从  リノ)) ‘
  |  i  l   . ヽノ .V l
  l ,=!  l  ///    ///l l   ねんがんの9600GSOをてにいれたぞ!
  l ヾ! ‘, l    ヽ_フ   l l
  |  ヽヽヽ        //
  l    ヾ≧ , __ , イ〃
  li   (´`)l {ニ0ニ}、 |_”____
  li   /l, l└ タl」/l´RADEON `l
  リヽ/ l l__ ./  |__9600LE___|
   ,/  L__[]っ /      /


お久しぶりです。Weekly monta@siteです。

自作PC、特にビデオカードに関心がある人なら良くご存知だと思いますが、AMD(旧ATI)が6月末に出したRadeon HD4850、HD4870がそれはもう素晴らしいコストパフォーマンスでNVIDIAのGeForceを陵辱の限りを尽くしてレイプしちゃってますね(ノД`)

当然NVIDIAもこのまま『くやしい……』と思っているだけではシェアがAMDに奪われてしまいます。
そこでNVIDIAが取った選択というのが…
『くやしい……でも…性能で勝てないなら値下げするしかないじゃない…ビクンビクン!』でした。

GeForce GTX260なんて6月の下旬に約5万円で登場したのに、先週には特価29800円になっていました。
わずか半月ちょっとで2万円も値下げ!
(もちろんショップが自腹を切って値下げしている分もあります)

ハイエンドの製品が値下げすると困るのが、その下に並んでいるミドルレンジ帯の製品です。
上蓋が下がってくると当然、中に位置する製品も順繰りに値下げしなくてはダメです。

ここで前提として知っておいてもらいたいのは、『現在のNVIDIAのラインナップはGTXシリーズ、9000シリーズと8000シリーズが並行していてカオスを極めている』ということです。
それはもう、ショップだって仕様を把握できているのか不明なぐらいです。

特に酷いのが『リネーム商法』
旧機種の製品を、新機種のシリーズ名にラベリングし直してあたかも新製品かの如く売り出す行為です。
例:
8800GT→9800GT(アッパーミドル帯。近日発売)
8800GS→9600GSO(ミドル)  ←注目
8500GT→9400GT(ローエンド)
8400GS→9300GS(ローエンド)

どんだけ8000シリーズの在庫あるんだよwww

先ほどの値下げの話とリネームの話を組み合わせると、『リネーム製品である9600GSOは元値が大したことがないから、大幅な値下げが可能!』ということになるんですね。

そんなわけでここ最近の週末では、ツクモやT-ZONEで無制限の放出かと思えるぐらい大量にGeForce 9600GSOが7980円で投げ売りされているのです。
店頭販売分以外にも通販でも潤沢に出回るぐらいw

一応、9600GSOだって6月の頭に1万5000円ほどで登場(りねーむ)した新製品(笑)なんですよ?w
それが今や7980円。
かつての全盛期の7900GSだって到達しなかった価格ですw (7900GSは今じゃ中古5000円とかですが)

「じゃぁスペックはどうなのよ?」と心配になるところですが、ご安心ください。
『ゆめりあベンチ(XGA)で50000を超える』これだけで十分コストパフォーマンスの高さが伝わると思います。7980円でこのスコアは驚異。

一応スペック表にまとめると
GPUコア:G92

製造プロセス:65nm
トランジスタ数:7億5400万
DirectX:10対応
SP数:96ユニット
ROP数:12ユニット

コアクロック:550MHz
シェーダークロック:1.375GHz
メモリクロック:1.6GHz
メモリタイプ:GDDR3
メモリ容量:384MB or 768MB
メモリバス:192bit

インターフェース:PCI Ex2.0 x16

メモリインターフェースが256bitではなく192bitなのが残念ですが、まずまずのスペックです。

詳しくは4Gamer.net ― 「GeForce 9600 GSO」レビュー掲載。高いコストパフォーマンスに価値ありを参照してください。


買ったのは

MSIのN9600GSO-T2D384-OC 購入の決め手は大型CPUクーラーとオーバークロックモデルということ。あと、パッケージがモンスターじゃないところw


VRAMは384MB。crysisとかは512MB以上ないと大幅にFPSが落ち込むらしいですけどホントですか!?



今まで使っていた7600GSとの比較。
ボード長が全く違いますねw
※今までは7600GSと7100GSの2枚挿し構成。

7600GSはTDPが低いわりに国産PCゲーではまず困らない性能、HDCP対応のDVI出力(後期型)、PureVideo HDも使えたり(一部機能非対応)と、今でも十分通用するカードなのですが、やっぱりほら、『同じカードばかり使っていたら面白くないじゃない?』ということで強制リプレースにw

7100GSはどうしましょう。
4000円ぐらいでファンレスでDual-DVIなGeForceがあれば乗り換えるんですが…。(ローエンド帯だとRADEONのラインナップが豊富で[Dual DVI付きモデルが多くて]羨ましい)



2スロット仕様。



このファンとクーラーだけで3000円ぐらいで売っていそうなクオリティなんですが(;´Д`)
ヒートパイプ(*´д`*)ハァハァ
外排気オンリーならさらにグッドでした。
ファンの回転数は可変。一応、静音とのふれ込み。



付属品一覧。普通。
DVI→HDMI変換コネクタを標準で付けて欲しいところです。


やっぱりデカい。またエアフロー考えないと…。


とりあえずベンチマークでござる!
SPEC

■CPU: Core2Duo E4400 2.0GHz@3.0GHz
■MB : GIGABYTE GA-965P-DS3P rev3.3
■MEM:DDR2-800 4GB

OLD VGA : GeForce 7600GS (Gateway) [Driver : 169.21]
NEW VGA : GeForce 9600GSO (MSI) [Driver : 175.19]


タイムリープ ブートベンチ

設定。


7600GS:25FPS


9600GSO:71FPS


縞ぱむ。


◆ゆめりあベンチ XGA 最高
7600GS :17174
9600GSO:56421 (UXGAだと27780)


◆3DMark 06
7600GS :2324
9600GSO:9843

さすが9600GSOだ!3DMark 06で常時30FPS以上でることに感動した!


一応、Vista64bitで最新の3DMark Vantageを実行してみたら最初のベンチが終わるとフルスクリーンエラーだかでコケて全て完遂できない……。


さて、らぶデス2でも買ってくるかな!え、3出るの?






まんだらけのショーウインドウに並んでいたスティックポスター一覧。
ここまで並ぶと圧巻。
最初はアクアプラスが出し始めたと思ったら、いつのまにか各社参入して(というかサイズを統一させて)スティックポスター市場が形成されていたw

このサイトはアキバで部活の後輩3人とエンカウントするmontaがお送りしております。


Filed under: PC,日記 — monta @ 13:12

2008 年 7 月 19 日

羊くんとクドとWD6400AAKS



今さらですが、羊くんならキスしてあげる☆のビジュアルファンブック買ってきたー。



何だかんだ言って、天広絵は惹かれるなぁ。



今さらですが、G’s Festival DXのクドの立体(?)マウスパッド買ってきたー。

『いったいmontaさんは何個おっぱいマウスパッド持ってるんだよwww』とよく言われるのでカウントしてみました☆



「なんだ、まだ7個しか持ってないじゃないか( ´∀`)」

全然少ないですね。これではまだまだ『おっぱいマイスター』の称号を得るには至りません。

※『おっぱいマイスター』の称号を得るには3万円のプレミアが付いているカレンのマウスパッドが必要みたいです。



しっかし、見事なちっぱいさんですね(*´д`*)


アキバのPC-SELECTにXwave-6000Proが新品300円で売っていると自作板のYMFスレにあったので買ってきたー^^;



『DOS,Windows 95,98 and NT Supported』から判るように、前世紀の遺物ですw
一応、XPでも使えることは使えるんですけどね。(MIDI音源部は機能しないんでしたっけ?)
ただ、今となっては音質は最新マザーのオンボード以下(´・ω・`)
あくまでコレクションとして確保。


ドーターカードもセット。



一際輝く『YAMAHA JAPAN XG』YMF754-Rの文字
何でヤマハはサウンドコントローラから撤退してしまったのでしょうね。
もし撤退しないで現在も進化を続けていたら、オンキヨーのカードにヤマハの文字が躍っていたのかも知れませんね。残念です(´・ω・`)


面白いなぁと思ったのはドーターカードに載っているTEA2025。
TEA2025は2chパワーアンプICなのです。(あんまり性能は良くないです)
つまり、このドーターカードの出力はスピーカー出力みたいです。小さいパッシブスピーカーを繋ぐためにあるんですかね?


ツクモeX.に朝から並んでWD6400AAKS(640GBのHDD)を6980円で買ってきたー。
GB単価10.9円!
限定50個でしたが開店一時間前(9時半)に行っても余裕でした^^;

320GBプラッタ2枚構成なので速いですよ。OSを入れ替えたいぐらいw
代理店はシネックスなのでちゃんとWesternDigitalオフィシャルのRMAも付いてます。(CFD販売だと付いていない模様)

WesternDigitalとSeagateはRMA出来るのに、日本資本が少なからず入っているはずのHGST(日立)は国内からだとRMAできないクソ仕様。日立は絶対買いません。

あと、ツクモでHDD買ったら、

こんなのもらいました。

「これって、eX.の店頭ワゴンに500円でずっと残っていたやつじゃね?」と思ったら正にその通りでしたw

eNOVAのSecureIDE RAIDというカードみたいです。

要はHDDを暗号化できるRAIDカードらしいです。


IEEE1394の形状のこのポートに、


ドングルを挿して使うみたいです。珍しいですね。



PCIの各信号ラインにチップコンデンサが付いているのが印象的です。
さすがセキュア向け。安定した動作を追求しているようです。


あと、

IDEをSATAに変換できるアダプタを買ってきました。980円です。
ちょっと過去のIDEなHDDを使いたかったので。

「純正アキバ系びいる めいびぃ!」「爽快アキバ系飲料 すくみず」登場!

≫「アキバ系」をテーマにした、ビール風ノンアルコール飲料とサイダーが発売となった。

いずれも250ml入りで210円(アソビットゲームシティにて)となっている。

       /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ   ただのサイダーに萌え絵貼っただけだおwwwwwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //   こんなの買う奴いないおwwwww
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/                 
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー’´      ヽ /    /     バ
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バ   ン
 ヽ    -一””””~~``’ー–、   -一”””’ー-、    ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))






         ____
       /::::::::::  u\
      /:::::::::⌒ 三. ⌒\     
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    ノ::::::::::u         \ | |           .|
  /:::::::::::::::::      u     | |            |
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 ヽ:::::::::::: -一ー_~、⌒)^),-、   | |_________.|
  ヽ::::::::___,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  |


ぼろい商売だなと思った。


コトブキヤ「涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ ビーチサイドVer.」サンプルレビュー – 萌えよ!アキバ人ブログ

初めてハルヒのフィギュアで欲しいと思った。
シワフェチにはタマラン(;´Д`)


本日大漁!小牧のパンツと赤フン姐さん!で萌えれ~っ!

何だこの愛佳…
バランスが気持ち悪い……

塩田紳二のPDAレポート:Willcom D4 ファーストインプレッション

≫D4は、黒で統一された凝った箱に入っている。単行本の箱のような外装の中に2つに開く箱があり、片方に本体や付属品が、もう一方にマニュアルやディスクが入っている。

 iPhoneの箱を誉める記事が出たせいか、昨年後半ぐらいから、この手のモバイルデバイスの箱が豪華になってきた。
 豪華な箱は、少なからず、製品価格にも影響するし、豪華だからいって嬉しいというものでもなけれは、所有する喜びがわくこともない
 こうした感情は、ある種のファンだから生ずるか、あるいはメーカーに踊らされているかのどちらかであろう。D4とiPhoneを比較して云々いうつもりはないし、iPhoneも含めて、やたらに箱を豪華にするのはユーザーメリットもないし、「もったいない」のでやめたほうがいいと思う。


オレは豪華で綺麗な箱が好きなんだが…。「iPhoneの箱が」じゃなくて、正しくは「appleの箱が」だと思う。
わざわざ数多くの市場製品の中から自社の製品を選んでくれたユーザーに、「おもてなし」をするのはリピーター獲得にもなると思うのですが。

まぁ、いくらおもてなしをしようともWillcom D4が地雷なのは揺るぎない事実なんですけどね!
標準バッテリーで1.5時間駆動、着信はVistaにログオンしていないと不可って何だそれは……



このサイトはワンフェスまで2週間のmontaがお送りしております。


Filed under: PC,日記 — monta @ 23:04

2008 年 7 月 17 日

『Haruka Shimotsuki solo live LV.2 ~シモツキンはレベルが1あがった~』レポート



というわけで、「Haruka Shimotsuki solo live LV.2~シモツキンはレベルが1あがった~」の13日公演に行ってきました!


こんにちは、montaです。
相変わらず更新が滞っております。はい。
どこよりも遅いライブレポートをお届け!


シモツキンこと、霜月はるかさんと言えば同人・アニメ・ゲーム音楽界一のファンタジー系ボーカリストですね。(作詞、作曲、編曲までこなします)
montaもシモツキンの大ファンで、どれくらい好きかというと、


mixiミュージックの再生TOPアーティストに君臨しちゃっているぐらい好きですw


さて、ライブの話です。
シモツキンソロでのライブは2006年に開催された「Haruka Shimotsuki Solo Live Lv.1~時計台のある街より~」以来2年ぶりです。

Lv.1の時は初台のThe DOORSで350人規模の開催でしたが、今回はティアラこうとう の大ホールを貸し切って1300人規模の公演になりました。
しかもこの2年の間に増えたファンの数はとても1000人じゃ足りないので、20日にZepp Tokyoでの追加公演も実施されることになっています(゚∀゚)
凄いです。シモツキン。

ちなみにライブと言っても、今回のティアラこうとうは全座席固定のホールでして、演奏会のように静かに座って聴き入るタイプです。
しっとり系が大半を占めるシモツキンの楽曲ではどう考えても座って聴きたいものです。
しかし、20日のZepp Tokyoはスタンディングらしいのでちょっと遠慮してしまいます。
※去年の「TEAM Entertainment Live Act 2007」(montaレポ)がオールスタンディングでひたすら疲れた記憶があるのでw (立って聴く曲じゃねーよw)


で、座席固定なのは良いのですが、問題はmontaの席が2階だったということです。
「あれ?オレ先行抽選に当たったのに何でこんな遠くの席なの?抽選までしたのに良い席回してくれないの?」と嘆きましたが後の祭り。
仕方ないのでまたオペラグラスもとい、双眼鏡持参です。

今回はいつものやつにプラスして、↓のような単眼鏡も実験的に使ってみました。

Kenkoの「Classic 8X20 MONO」というモデルで、メタル感丸出しのフォルムが非常に萌えますね(*´д`*)ハァハァ


手のひらに収まるぐらい小さくて良いのですが、視野が狭く微妙に使いづらいです。



さて前置きはこの辺にして早速当日のレポートです。

info

「Haruka Shimotsuki solo live LV.2~シモツキンはレベルが1あがった~」


日時:2008年7月13日(日)
会場:ティアラこうとう 大ホール
規模:1300人ほど
チケット代:5250円(全席指定)
開場:17:00
開演:17:30
終演:20:15

演奏:霜月はるか with WYRDRAD(ウィルド・ラッド)

ゲスト:片霧烈火・myu(kukui)・Rita


14時15分ごろにティアラこうとうに到着。
最寄り駅は住吉駅。アキバからだと岩本町駅まで行って都営新宿線を使って20分ぐらいで着きます。


物販の「シモツキンぬいぐるみ(L)」が欲しかったのでちょっと早く来てみました。

が!

なんとLサイズのシモツキンぬいぐるみは売り切れ!!
「おかしい、14時から販売開始のはずなのにものの15分で売り切れることがあるものか!?」と不可解に感じていたら、どうやら13時15分から前倒しで販売を開始していたそうです……(2ch参照)

ナンテコッタイ/(^o^)\

仕方ないので大きいぬいぐるみは諦めて、


CD付きパンフレット


購入特典のシモツキンうちわ


シモツキンぬいぐるみ(S)を買って、開演までティアラこうとうの地下で涼んでいました。
持ってて良かったPSP!


17時なり地上に出ると……

ちょwいつのまにこんなに集まっているんだよwと。


祝い花一覧 [ ]内はシモツキンとの繋がり。
・Barbarian On The Groove [大手同人音楽サークル]
・コミックZERO-SUM編集部 [ティンダーリアの種 連載中]
・バンダイナムコゲームス [アルトネリコ]
・hosplug(細井聡司) [コンポーザー]
・ブロッコリー 上田陽史社長 [カザハネ発売元]
・ランティス 社員一同 [レコードレーベル]
・チェンバースレコーズ [レコードレーベル]
・ジェネオンエンタテインメント 気賀純夫社長 [レコードレーベル]
・ティームエンタテインメント 北原 拓社長 [レコードレーベル]
・AniSeed [エロゲブランド。主題歌担当]
・Sound Horizon Revo [国王]
・友人一同

『アレ?あの長野県のゲームメーカーがなくね?』
と思った人、鋭いです。

そうです。ガストの名前がないのです。

アルトネリコで関わりのあるバンナム(旧:バンプレスト)の名前があるのだから、アトリエシリーズであれほど親交のあるガストの名前があってもおかしくないのに。不思議です。



17時半になり開演。
セットリスト

01:風の行方
  PC『ヘブンストラーダ』オープニング主題歌

02:恋獄
  PC『カルタグラ ~ツキ狂イノ病~』主題歌

■MC01

03:Silent Flame
  PC『魔王と踊れ! -Legend of the Lord of Lords-』主題歌

04:祈りの種~約束を灯して
  オリジナルボーカルアルバム『ティンダーリアの種』より

■MC02
  
05:ユラグソラ
  オリジナルボーカルアルバム『ユラグソラ』より
  
06:今夜の月が眠るまで
  オリジナルボーカルアルバム『ティンダーリアの種』より

07:月追いの都市
  オリジナルボーカルアルバム『月追いの都市 』より

■MC03

08:捻子巻く時計が月の満ち欠けを刻む
  オリジナルボーカルアルバム『月追いの都市 』より

09:蝶
  PC『PP -ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞』OP

10: 透明シェルター
  アニメ『ローゼンメイデン』ED

■MC04 (with myu)

11:空蝉ノ影
  アニメ『ローゼンメイデン オーベルテューレ』ED

■MC05

12:EXEC_LINCA/.
  PS2『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』イベント&戦闘曲

■MC06

13:Hartes ciel, melenas walasye.
  PS2『アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩』ヒュムノスコンサートより

■MC07 (with Rita)

14:闇の彼方に(with Rita)
  PS2『アオイシロ』OP

■MC08 (片霧烈火)

15:魂の慟哭(with 片霧烈火)
  PC『Lost Child』OP

■MC09

16:LUNA
  PS2『カルタグラ~魂ノ苦悩~』OP
  
17:カザハネ
  アニメ『H2O』ED

■MC10

18:ひまわり
  PC『なつぽち』ED

■MC11

アンコール1: 音のコンパス
  ワークスベストアルバム『音のコンパス 』より

■MC12

アンコール2:あしあとリズム
  ワークスベストアルバム『あしあとリズム 』より


※全曲レビューは時間の都合上、省略気味です。
MCは速記で可能な限りメモっておきましたよーヽ(´ー`)ノ

1曲目の風の行方は最新アルバム「音のコンパス」の1曲目に収録されているものです。
2曲目の恋獄はイントロだけで『恋獄キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!』となってしまったぐらい好きな曲なのです。生アコーディオンが良すぎる(*´д`*)ハァハァ

■MC01
シモツキン「Lv1の時は緊張しててMCが少なくて、『シモツキン、もうちょっと喋ったらどう?』と言われました。
 今日はもうちょっとリラックスできているので少し成長したのかなと思っています。
 今日のライブを経てもっと成長できればいいなと思っています。ライブは皆さんと作るものですので皆さんも楽しんでください。」


3曲目Silent Flame
どうやら本気でオレを殺しにかかってきているのか?と思うぐらいのクリーンヒットな選曲。
恋獄→Silent Flameのコンボはmontaにはやばすぎる…。

■MC02
シモツキン「Silent FlameはLv1の時も歌ったのですが、今でも色んな人から『好きです』と言われるので今回も入れました。
 ティンダーリアの種はドラマCD、コミックとまだまだ展開していくので応援してください。
 ちょっと水を飲んでいいですか?」
 
ここでシモツキン、水を飲む
椅子がステージに置かれる。

シモツキン「私の曲はしっとり目の曲ばかりなのですが(会場笑)、さらにしっとり目の曲をやろうと思います。」

ここからはアコースティックコーナーでバンドを控えめにして、シモツキンのボーカルを特にフューチャーした構成へ。
ティアラこうとうは音響があまりよろしくなく、2階席だとシモツキンのボーカルよりもバンド演奏の音の方が大きく聞こえてしまうので、ずっとアコースティックコーナーでも良かったぐらいですw


■MC03
シモツキン「ユラグソラは大学卒業の時に作った思い入れの強い曲です。(作詞・作編曲)」

ユラグソラも月追いの都市もシモツキン作曲

9曲目の蝶が終わると衣装替え。(裏で着替えている間は蝶のインスト)



10曲目は透明シェルター!
作曲のmyuさんもキーボードを演奏しています。

■MC04
シモツキン「一人目のゲストはkukuiのmyuさんです。
  ローゼンメイデンは私たちがユニットを組むキッカケになった作品です。
  ローゼンのおかげでファンの皆さんが増えてくれました。」
myu「ローゼンさまさまです(笑)」


11曲目は空蝉ノ影
ここは[光の螺旋律]かと思ったら空蝉が来てしまいました。
テンポ取るのがすごく難しい曲なのに生でも歌い切れているのが凄い。


■MC05
シモツキン「kukuiの曲はコーラスが一杯あるのが特徴なのですが、コーラスわんさわと言えば!とあるゲームがありますよね?
 というわけでアルトネリコですよ。
 
 と言っても、1人で多重コーラスのアルトネリコは無理なので私の後ろに70人ぐらいシモツキンがいると思って聴いてください(笑)」


12曲目 EXEC_LINCA/.
『シモツキンの上手さはガチ!』だとひしひしと感じました。


EXEC_LINCA/.の出だしは完全にボーカルソロなので、シモツキンの声がホールに響く響く。
CDで聴くより上手くなっているんですけどw
LINCA以外もです。
数年前のCDよりも歌が上手くなっているのは如実です。シモツキンはマジメにボイストレーニングを続けているのでしょうね。

■MC06
シモツキン「声優さんじゃないですがアルトネリコは私にキャラが割り当てられているので、そのキャラの気持ちになって歌っています。」

■MC07 (with Rita)
シモツキン「二人目のゲストのRitaさんでーす!
  Ritaさんとのお付き合いは長いのですが、中々一緒にお仕事をする機会がなかったんですね」
Rita「それが去年たまたまツインボーカルで録る曲がありまして!」

アオイシロOPの「闇の彼方に」のことです。収録は6時間ぐらいかかったそうです。
個人的に前作アカイイトの「廻る世界で」(こちらはriyaとツインボーカル)の方が神曲なのですがそこら辺は触れないようにします。


■MC08 (with 烈火たn)
シモツキン「3人目のゲストは片霧烈火さんでーす!
 既におなじみの方もいるかと思います。私も烈火たんのライブに参加したり、色々一緒にやったりしています。
 実はMW(ムー)というユニットを組んでいるんですね」
烈火たん「やっています!過去形ではありません!」
シモツキン「MWでライブをやったことはあったんだっけ?」
烈火たん「ん~?んん?ない…ないない!」

シモツキン「パワフルな曲をやりたいと思うんですよ」
烈火たん「立ってくれても構わない!立ってくれても構わない!」
 
 
というわけで、『魂の慟哭』です。
たぶん、シモツキン曲の中で一番激しい部類に入る曲です。(あとはキリセカとか、BoGの一部の曲ぐらい)

そんなわけでライブ中盤を過ぎたこの段階になって初めて立ちましたw
ここぞとばかりにサイリウム(UO)を振っている人が3名ほど居ましたねぇ……。2階からなのでバッチリカウントできましたw
もの凄く浮いてました。

シモツキンのファン層はそういうの振り回さない人ばかりなのでw
あと、ヲタ芸をやっているバカがいました。

具体的にはW田さんなんですね。
どんな人かは【和田伝説】自分大好き和田ヲチスレpart3あたりを見てください。
アニソン関係のライブには必ず参加して最前線を乗っ取って自分に酔いしれるヲタ芸を打っているクソイベンターです。
まさか、シモツキンライブにまで沸いてくるとは……(ノ∀`)
まぁ、さすがのW田さんもスタンディングじゃない状態ではヲタ芸をできないので今までず~~と辛抱していたのでしょうね。
もう来ないで頂きたい。みのりんとゆいにゃんのライブにでも行ってろ!そして出禁くらえ!


■MC09
シモツキン「そろそろ終盤になりました。続いての曲はフルバージョンがない曲です。
 音のコンパスにも入れようと思ったのですが大人の事情で入りませんでした(笑)
 いつかはフルバージョンを作りたいと思っています。」

というわけでLUNAです。
なんで大人の事情なんですかねぇ?発売元のKIDが何か悪さしているのでしょうか?

LUNAの次はまだ記憶に新しいアニメ「H2O」より「カザハネ」です。
「霜月はるか」名義でアニメの主題歌を歌うのはカザハネが初。


■MC10
シモツキン「いよいよ最後の曲となってしまいました。最後はひまわりという曲をやります。
  この曲は終わりにコーラスがあるのですが、それを皆さんと一緒にできたらいいなぁと思っています。」


ひまわりは途中でコーラスの練習指導が入りましたw


ひまわりが終わったら、一旦ステージは閉じてアンコールコールへ。

そこにはシモツキンぬいぐるみ(L)を抱えて登場するシモツキンが!w

シモツキン「すみません、(ぬいぐるみの)数が足りなくて」

アンコール1は音のコンパスです。
これはアンコール用に作った曲らしいです。


ゲスト含めメンバー全員を紹介して、最後の曲「あしあとリズム」です。
あしあとリズムはアンコールの定番みたいです。
曲調も乗りやすいですしね。

シモツキン「ありがとうございまーす!
    今日来てくださった皆さん、本当に本当に一緒の時間を共有できて嬉しかったです。
    活動をこれからもがんばっていきたいと思っているので、これからも応援してください。
    言い残すようですが、来週も来てねー!」

ここでドラクエのレベルアップのSEがw
会場アナウンス:以上を持ちまして、シモツキンのレベルがあがりました~。


こんな感じのライブでした。
もうシモツキンはとらのあなの上とかでやっているようなミニライブでは勿体ないぐらいのレベルに達していると思います。
歌も確実に進化していますし、MCも本人が心配していたほど危ないものではありませんでした。(ラジオのシモツキンのままな感じ。)

次回の開催を楽しみにしています。


Filed under: リアルレポート — monta @ 23:59
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