2010 年 7 月 28 日

雑記100728


友人からの熱海土産。


国民的まんじゅうデビュー!
……(食べても)うまい商売があったものですね(;´Д`)


東芝、3D対応/240Hz駆動の「REGZA ZG1」シリーズ -AV Watch

REGZAたんの新型キター! コレキチャッター!!

≫「2D-3D変換 」機能付きのZG1シリーズは10月下旬発売
≫しかも37インチモデルはなし。最低42インチから(高い)

OK!現行の37Z1を買ってくる!!
んで、42ZG1が発売されたら37Z1を居間に左遷すれば良い良い良い。

でもまだ家のリフォームが終わっていなく、部屋の家具配置をどうするかまだ決まっていないんですよ。
テレビを置くスペースが未確定。


【PC Watch】 アップル、MacBook用の27型LED Cinema Displayを9月に発売

ホントに待望の27インチ2,560×1,440でIPSなグレア液晶が出てしまった(*´д`*)
もちろんDispalyPort付きなので、どこかのビデオカードに搭載されているらしい、まぼろしの3画面機能が生きるよ!やったね!
でも日本で発売されると何故か999ドルが10数万円に化けてるから困る。


Filed under: 日記 — monta @ 23:59

2010 年 7 月 26 日

ワンフェス2010[夏] pori『7th Dragon Princess』


24日(土)は西武ドームへ。

西武球場前駅で降りたら、見渡す限り皆さんフル装備で全身真っ赤(公式の物販参照)であり、『浦和レッズのサポーターかよ!?』と思わずにはいられない、さいたま市民w
無論montaも友人に頼んでいたTシャツとタオルを装備し準備完了。

余談ですが、丁度この日は埼スタでレッズの試合があったので、案の定帰りの電車で本物のレッズサポーターに遭遇してお互いに奇異なまなざしで見つめ合っていましたとさ( ´∀`)
(ん、ということはBlue Stageはサムライブルー(笑)だったのか)

ライブレポは商業ニュースサイトや熱烈なファンサイト、個人blog、mixi、twitterなどにひしめいているので、そちらをご参照ください。

montaはとりあえず「祝花」を撮っておきました。
壮観ですよ(*´д`*)

※注意:12090 x 750pixel

ライブやコンサートでは誰が花を贈っているのか必ずチェックしているのですが、ナナニークラスともなると関わりのある団体、個人の数がハンパないわけで、展示の長さは数十メートルにも達します。



さてワンフェスです。すくけんです。すくみず研究部です。



今回monta@siteでは↑のバナーを貼るだけで特に詳しい告知はしていませんでした。

それは売るものが凄すぎたためです……。


セブンスドラゴンの鬱姫様です。
見た瞬間にパンヤが生んだ希代の原型師pori氏の作品であることが判りますが、実はこれ普通のガレージキットではないのです。

pori氏のblogから転載させていただきました。

『塗装済み完成品』です。

ワンフェスをご存知ない方に説明しますと、個人ディーラーでよく販売される「ガレージキット」というのはレジンで成形された未塗装の各パーツを袋に詰めたものです。
パーティングラインが残っている状態ですので、会場で展示してある見本レベルにまで塗装するには下地処理をしたり、それこそ自分でガレキを作れるぐらいの腕がないとダメなのです。
「未塗装のガレキを○○円で塗装します!」的な業者がいるぐらいですから、初心者には敷居が高いですね……。

この説明でディーラー界隈における「完成品ガレージキット」の凄さが判っていただけたでしょうか?
もちろん単色のカラーレジンではなく1体1体、匠のエアブラシでグラデ塗りもされています。

そんな凄い作品のため、「ここはpori氏のGaGa Lifeを普段から見ている人に買ってもらおう」というお上からの指示によりウチではバナー以外の告知をしませんでした(;´Д`)


価格は写真を見てください。

pori氏にはそんなつもりは微塵もないのでしょうが、このクオリティでこの価格はあまりにも不釣り合い……。
同人誌で例えるなら1000円のラクガキ本の横で、100円でフルカラー神塗り本が売られているぐらいの差があります。

そんなわけで以下は奇跡の鬱姫ギャラリー。他のワンフェス写真はありません。


ではでは。

このサイトは、

ズロースおぱんちゅ(*´д`*)ハァハァなmontaがお送りしております。


2010 年 7 月 23 日

雑記100723



土曜はナナニーライブ in 西武ドーム

日曜はワンフェス in 幕張メッセ

月曜は有給休暇 in 自室

こんにちは、アルカディアを目指すmontaです。



1ヶ月遅れで雪ミク届いた-!!
真夏のクソ暑さを吹き飛ばす清涼剤、心のオアシス、奇跡の一雫!それが雪ミク(*´д`*)ハァハァ
佐川め、飛脚クール便で持ってこいと言ったろうに!

あ、1つだけでは送料がお高かったので、「ミクさんは、いっぱいあって困りすぎることはない」理論により2つ注文させていただきました。
ハーモニクスだって余裕です。


腹筋と尻肉で有名なうしじまさんの最新コスプレ写真集「うしまん」も届きました。
元カプコンの「あきまん」こと安田朗氏の同人誌(ふゆまん)をリスペクトした写真集となっています。
決して卑しいタイトルではありません。


Filed under: 日記 — monta @ 23:59

2010 年 7 月 22 日

FF13ピアコレとPPSF2



FF13 Piano Collectionsと、サガフロ2のPiano Pieces“SF2” Rhapsody on a Theme of SaGa FRONTIER 2(ピアノ小曲集「SF2」 サガフロンティア2の主題による狂詩曲)が届いた(゚∀゚)


FFのアレンジ盤と言えばピアノコレクションことピアコレです。(FF1,2,3,12以外は発売済み)




元々はFF4時代に「楽しいバイエル併用」のような楽譜本付きの簡易アレンジではじまったのが本シリーズでして、FF4,5,6のピアコレはちょっと大人しめというか音が薄いというか躍動感がないというかイマイチ印象が薄いものでした。
PS以降の作品では初めからピアノを最大限に生かすアレンジになっていて、聞き応えが大幅アップ。
特にFF10のピアコレは原曲を担当された浜渦正志氏が全曲を大胆にアレンジしたとあって、ファンの間では至高の1枚となっております。
浜渦氏と言えば 「浜渦曲 = ひたすら印象に残る綺麗なピアノ旋律」というイメージですよね。
時に主旋律、時に対旋律で病的に複雑なメロディを奏でてます。

で、FF13のピアコレもやっぱりというか至極当然というか浜渦氏がアレンジです。
ピアノ演奏はFF10のピアコレと同じ黒田亜樹さん。
この時点で大勝利は決定していました( ´∀`)

特にFF13の実質的なテーマ曲(※)である、
「ライトニングのテーマ - 閃光」
「FINAL FANTASY XIII ~誓い~ - サンレス水郷」
は繋ぎの部分でぞくぞくしてしまいます(*´д`*)ハァハァ

※FF13の名目上の主題歌である「君がいるから」(vo:菅原紗由理)のアレンジは本ピアコレにもサントラPLUSにも一切収録されておらず、あの主題歌に対する浜渦氏の思い入れのなさがわかります。(OSTには収録)
元々FF13の主題歌は植松氏が手掛けるはずでしたが、紆余曲折の末、植松氏は主題歌を担当せず、
浜渦氏がFF13の全曲作曲後に手掛けたことになっています。
ゲーム中に「君がいるから」のメロディをモチーフにした曲が一切無いのはこのため。
あくまでmontaの個人的な推測ですが、ホントに浜渦氏が作曲したのかさえ疑わしく(曲に浜渦氏らしさがない)、やはり編曲でクレジットされているSin(橋本慎)さんが本当の作曲者なのではないかと思います。
浜渦氏が作曲していたのならこのピアコレにも収録されているはずです。



こちらも浜渦氏の名盤「Piano Pieces“SF2” Rhapsody on a Theme of SaGa FRONTIER 2(ピアノ小曲集「SF2」 サガフロンティア2の主題による狂詩曲)」です。
もう帯がすごい。『華麗なる旋律…これが「SF2」真のオリジナルサウンドトラックだ!』

「真のサントラ」と言いつつ、ユーザーからしてみればサガフロ2のアレンジ盤です。
デジキューブ倒産の影響で長らくまぼろしのレアアイテムと化していました。(数万円ぐらいで取引されていました)
それがこの度、スクエニからめでたく再版となり、montaのような難民が救済されましたとさ( ´∀`)
この調子でスクエニはもっとデジキューブ時代のレアアイテムを再版するんだ!
例えばゼノギアスパーフェクトワークスとか、サガフロ2パーフェクトワークスとか、双界儀のサントラとか!!


キチガイ的(褒め言葉)なピアノ譜も付いてます。

余談ですがサガフロ2が発売された1999年がスクウェアサウンズのピークであったことは誰もが認めることでしょう。

・FF8:植松伸夫
・チョコボレーシング:伊藤賢治
・サガフロンティア2:浜渦正志
・レーシング・ラグーン:松枝賀子
・聖剣伝説LOM:下村陽子
・デュープリズム:仲野順也
・クロノ・クロス:光田康典
・パラサイトイブ2:水田直志
      (敬称略)

最強コンポーザー軍団です。
何がびっくりって上記の方々で、現在もスクエニに在籍されているのがFF11でおなじみの水田氏たった1人だけということですよ。他の皆さんフリーになられています。
(※クロノクロスの時点で光田氏はフリーになってます)

もちろんスクエニはフリーになった人を使わないかと言えばそんなことはなく、例えばキングダムハーツシリーズは下村さん、ミンサガ・DSサガ2ではイトケンが担当されていますし、FF14では植松御大が10年ぶりに全曲作曲しています。
かつての名門スクウェアサウンズという看板は無くなったにせよ、音楽のクオリティ面は保たれ続けるはずです。

そんな状況のさなかに発表されたのが4年ぶりのFFコンサート、『Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning home』です。

2002年(20020220 music from FINAL FANTASY)も2004年(TOUR de JAPON)も2006年(VOICES)も皆勤賞なmontaとしては、2日間両日ともSS席で鑑賞せねばなりません。これがmontaの使命です。

で、ノビヨ師匠ファンクラブにも入っているmontaの元にこんなメールが!

『Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning home』
7/22(木)17:00より ファンクラブ会員限定 先行申込開始!

昨日発表されました『Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning home』
植松伸夫オフィシャルファンクラブ『犬耳家の親族』会員限定 チケット先行販売が決定いたしました!
各公演150席を販売いたします!

■明日 7/22(木)17:00より 受付開始予定です!

*応募者多数の場合は抽選となりますので、予めご了承ください

「150席じゃ足らないよ!!」

FF音楽ファンがどれだけ国内コンサートに飢えていたか知っているのかと。
海外公演を指をくわえて見ているしかなかったこの4年間の苦しみを知っているのかとw
音響が悪い国際フォーラムだろうと問答無用で押しかけますとも。

これは保険でスクエニe-STOREでも予約しておいたほうが良さそうですね…


Filed under: 日記 — monta @ 03:05
1 / 3123