2015 年 3 月 22 日

[AnimeJapan2015レポート]ルイファン・ジャパン編



3/21~22に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2015」のキングブレードブースをレポートします。
※ルイファン・ジャパン株式会社はキングブレード名義で出展しています。


■ブース構成■


昨年と同様、黒を基調とした屋根ありブースです。光り物は暗くしてこそ映えます。
なおブース配置が、

Anime+ステージの近くとあってこの一帯は非常に混雑しています。
キンブレブースにも写真のように常に人だかりがありました。

■配布チラシ■


昨年の両面1枚から見開きにパワーアップしています。


■キングブレードX10III ∞INFINITY■


何と言っても目玉は1年待った3代目キンブレX10です。
スマホアプリで色を自由に調整してキンブレに赤外線で送信。チューニング設定は他の人と共有可能。作れる色は無限大という次世代を感じる凄い機能(∞INFINITY COLOR TUNING)が搭載されました。


ブースには実機が置いてあり、実際に色のチューニングを試すことができます。
どうやってチューニングをするかは説明するよりも動画を見たほうが早いです。


ソフトとハードの作り込みが凄い。

イヤホン端子に専用の赤外線アダプタを接続して、

X10III側の受光部に照射します。

恐らく仕組みとしては、
「アプリから特定の波形をアナログ音声出力→SoftModemでデジタル変換→赤外線LEDを発光→キンブレ側で受光」
だと思われます。
SoftModemという仕組みは組込み機器とスマホを安価に接続する手段として確立しています。
この仕組みならばUSB端子やライトニング端子に接続する高価な機器も要りませんし、原理上アプリから音が出せるデバイスであれば何でも対応できます。
事実、対応端末はiPhone、iPad、Mac OS X、android、Windowsと多岐に渡っています。
(SoftModemでなかったらゴメンなさい。外部電源が不要なのでSoftModemほど高性能ではなく簡易的に実装しているのかも知れません。例えばiPhoneのイヤホン端子にカメラ用赤外線リモコンを付ける方法も確立されています)

この小さな赤外線アダプタで音声信号を赤外線に変換しています。電池は入っていません。
※このアダプタとケーブルは同梱するか別売りにするか検討中とのことです。
確かに全員が必要な機能ではありませんし、2本目3本目を買う時には余りますからね。
※iOS版はiTunes Storeの審査の都合上、android版よりも配布が遅れるかも知れないとのこと。


なお、X10IIIの白色LEDは先行搭載されていたコラボ品よりも青みを抑えているとのことです。ラブライブレード5thも初見だと少し青っぽいと感じましたからね。

■キングブレード1ONE(ワン)■


昨年モックアップだけ展示されていた待望の昇圧回路搭載キンブレです。
単3電池1本で点灯します。※実機は展示されていますが触れません。

キンブレ1ONEの凄いところはLEDが5つ(RGBWY:赤,緑,青,白,黄)で、さらにカラーチューニング機能はX10IIIと同等という点です。
わかりやすいように表にしました。
  キングブレードX10III キングブレード1ONE
発売予定日 4月末 5月
LED数 4(RGBW:赤,緑,青,白) 5(RGBWY:赤,緑,青,白,黄)
価格 現行品と同程度(3000円台~) 未定
電池 単4×3本 単3×1本
デフォルト色 15色 15色
∞INFINITY COLOR TUNING 対応 対応
明るさ 白色LEDを搭載したコラボブレードよりも明るい 控えめ
全長 25cm 22cm
ボタン配置 底面 側面

人によってはX10IIIと同等以上の価値を見出すことでしょう。私も軽くて高性能で発色の良いペンライトが大好きです。

また、キンブレ1ONEには派生モデルとして「1ONE R」というボタン電池式タイプも予定されています。(7月発売予定)
なお、昨年展示されていたiLiteのフルカラー版は「1ONE R」で代用して欲しいとのことでした。

■iLite(リニューアル版)■


シンデレラガールズに先行搭載されていた新ファイターグリップが市販品でも発売されます。


パッケージも一新されました。
単色のラインナップも増やす計画があるとのことです。

■無線制御ペンライト「RAVE」■

紅白でも使われたRAVEを実際に操作できます。

機器の構成はWindows PCとAKAIのコントローラAPC miniと無線送信機で構築されています。
安価かつ小型なので現場で運用がしやすいとのこと。
デモではRGBの調整はもちろん、輝度調整やグラデーションも試せます。

■他展示物■

これまでのコラボブレードがショーケースに入っています。
何か私の知らないペンライトがたくさんありますね……ぐぬぬ……。

■物販■


AJ限定キンブレX10、X10Jr.があります。
X10Jr.の方は人気で14時半に通りがかった時には売り切れていました。


物販を購入するとノベルティが色々もらえます。


KING BLADE MASKです。(光りません)
当初Twitterで「KBM」と略されていたので花粉防御マスクの略だと推測していたのですが、ストレートにキンブレマスクでした。


昨年も配っていた絆創膏です。(恐らく光りません)


左からリスアニLIVE5キンブレ、AJ限定キンブレX10、純正X10IIです。
AJ限定キンブレはリスアニ同様パールホワイトのグリップになります。
※実はリスアニブレードとプリセット色は同じなので、リスアニブレードを持っている方は必要ないかもです。

リスアニブレードを持っていない、白色LED搭載コラボブレードを持っていないのでしたらオススメです。

先端も王冠マークが光ります。

以上AnimeJapan2015レポートでした。

Special Thanks(写真提供):
kana(@fairy_9)さん
MARIC(@_MARIC)さん


2015 年 3 月 21 日

[AnimeJapan2015レポート]ルミカ編


3/21~22に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2015」のルミカブースをレポートします。
※昨年のレポートはコチラになります。


■ブース構成■


ブースは昨年に引き続き開放型の構成です。


昨年名前を募集していた看板娘のルナちゃんも居ます。

■新製品■

OEM向け製品ですが、

「FDライトバンド」が1つ展示されています。
電池はCR2016x2

ペンライトの新製品は残念ながらありません。

発売中のルミエース2を推しています。
ルミカのページには、

・LUMI-link
・NL1 Color Change
・NL1
・FD1
というOEMペンライトがあったので実物が見られるものと思っていたのですが展示していません。
個人的にFD1(エフディーワン)は、

グリップにフィルムを入れられるのでキャラグッズに最適だと思います。

他の展示物は、

ルミエースライト、サインライト


ビームプレート


ナイトライト


フェイスペイント、ボディペイント用の「ミラクルペイント」

なお、昨年展示されていた単4電池x2本の「ルミエースミディ(LUMIACE MIDI)」ですが今年は展示されていません。カタログからも消えています。

■物販■


ルミエース2のルナちゃんVer.、アニメジャパンVer.が2200円
ミス・モノクロームコラボが3000円です。
他は昨年と同じぐらいの価格ですね。


大電光煌ストロング(500円)と大電光螺旋(300円)も下にあるので気になった方はぜひお買い求めください。


ルミカショップの新ポイント制度「ルミカクラブ」の案内もあります。

■配布物■


「大閃光 極 オレンジEX」

「大閃光 極」の試作品として作ったところ、明るさの代償として極端に短い発光時間(1分)になってしまい市販化されなかった幻のケミカルライトです。
これは本当に明るいです。室内照明下でも目が痛くなるほど。

個人的な考えでは、電池式が高性能化した結果、今のケミカルに求めているのはケミカルにしかできない瞬発力といいますか爆発力といいますか、曲の大サビで放つ一瞬の煌きなのでこれは需要があると思いますね。(普通の大閃光 極でも需要は満たせていますが)

以上、ルミカブースでした。


2015 年 3 月 20 日

[旧NEWS]IVE RADICAL ENSEMBLE OF 15th ANNIVERSARYにペンラ-HBが採用



3/15に東京ドームシティホールで開催された「IVE RADICAL ENSEMBLE OF 15th ANNIVERSARY」の公式ペンライトとしてミックス・ペンラ-HBが採用されていたと判明しました。
※画像では単色のネオンスティックですが実物はペンラ-HBです。

■名称:ペンライト

■価格:2500円(税込)

■プリセット色:不明(純正と同等と予想)

Web拍手のえいるさん、KANARY@シンフォギア三期待機(@kitanohito)さん、情報提供ありがとうございました。


2015 年 3 月 16 日

[NEWS]キングブレードX10IIIが4月末発売予定。AnimeJapanで初披露。



1年ほど待っているX10IIIがついに動きました。
「4月末発売」を信じるならば既に開発は完了して量産に取り掛かる段階のはずです。
なので、AnimeJapanではほぼ完成品のX10IIIを触れるのではないでしょうか。
そして「新機能」が何なのかも気になりますね。
もちろんmontaもAnimeJapanに行って、今年もレポートをお届けいたします。


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