2014 年 3 月 30 日

[NEWS]シナモンブレードIV開発プロジェクト始動


シナモンブレードIV 製作スケジュールと資金のご提供・製作協力者について

ボタン電池式でフルカラーに対応した初の市販ペンライト「シナブレIII」の発売から約1年半、シナモン氏が新作「シナモンブレードIV」の開発を表明しました。

≫仕様について
アイマスライブ完全対応
ボタン電池式(CR2032×2枚)
市販品として取り扱う
ポリカーボネート製で頑丈
売価3000円以下
日本製・ユーザーによる設計、製造
形状は、楕円形の、ウルトラオレンジより少し太めなものをイメージしています。

≫製作工程について
大まかに言うと、5月までに設計を済ませ、7月ごろには試作品が出来上がり、年内に完成する予定です。
ケースの製作状況によって前後するかと思います。
今年の夏に開かれるであろうアイマスライブには間に合いそうもありません…
なんとか、次のアイマス冬ライブには間に合わせたいと思います。

今回のシナブレIVで重要なこととして、資金および製作協力者を募集されているということです。
資金については、いわゆるクラウドファンディング(例:Kickstarter)と似た形になるようで、投資額に応じた特典を用意されているとのこと。
また、製作協力については、
・ケースの製作、設計
・国内での販売(店舗、イベントなど)
・外国での販売
・マニュアルに載せるイラスト
・アクセサリー(ストラップやバッグなど)の製作
・組み立て

など様々な工程に協力していただける方を広く募集されています。
「特殊な技能が必要なことはないと思います。能力に自信はないけれど…何かお手伝いはできないか、お気軽にご連絡ください。」とのことですので、シナブレファンの方、新しいペンライトの誕生を間近で見たい方はぜひご参加ください。

monta@siteでは今後もシナブレIVの最新情報をお届けする予定です。


Filed under: ペンライトニュース — monta @ 23:38

2014 年 3 月 28 日

[NEWS]ChouCho Live Tour 2014にカラフルプロが採用



2014年4月5日から始まる「ChouCho Live Tour 2014 ~secretgarden~」の公式ペンライトとしてカラフルプロ110が採用されることが判明しました。

■名称:ペンライト

■価格:2000円(8%税込み)

■プリセット色:17色

■全長:24cm

「17色切り替え」とあることから純正のカラフルプロ110と同じプリセット色だと思われます。
これまでPRO110ベースの単色や、カラフルプロベースの3色ライトやPASSPO☆カラー.ver(9色)はありましたが、カラフルプロ110そのものが採用されるのは(恐らく)これが初めてです。
個人的には白色がどのように点灯するのか(改善されているのか)、見てみたいところですね。

他にも見落としている公式ペンライトがありましたら是非タレコミをください。


2014 年 3 月 23 日

[簡易レビュー]プリンセスブレード


[最終更新:2014.03.23 AM02:25]

AnimeJapanのルイファンブースで購入したプリンセスブレードです。
3000円でX10IIシャイニングと同等の性能+ハート型の発光部が手に入ります。
今後はオンラインのルイファンストアで販売されるとのことです。(店頭販売は未定)


操作方法はX10IIと同等で、メモリー機能あり&底面のボタンは同時押し仕様となっています。


ボディは中身もピンク。


ストラップは長さ的に首にかけるタイプだと思われます。



左からX10IISuperTube、プリブレ、Berryz工房コラボブレードです。


先端にはP.Bのロゴが。


フィルムシートも下部に装飾が施されています。

さて、ここまでの仕様でお気づきだと思いますがこのプリブレはキンブレの本家シリーズというよりも、「コラボブレードをルイファン自身が出したもの」と言った方が皆が納得する製品です。
これまでのコラボブレードで感じた手応え、培ったノウハウがあったからこそ発売できた製品ではないでしょうか。一年前のルイファンなら発売できなかったはずです。

発色ですが、

ピンクはもしかしたらX10IIと発色が異なっているのかも知れません。ロットによるものなのか、個体差によるものなのか後日もう少し詳しく調べてみようと思います。


Filed under: ペンライトレビュー — monta @ 02:26

2014 年 3 月 22 日

[AnimeJapan2014レポート]ルミカ編


AnimeJapan2014、続いての訪問先はルミカさんです。

場所は東2ホールのA43で、仕切り無しで開放感のあるブースとなっています。
こちらも盛況だったのですが、ホールの入り口方向を背にした構造となっているためちょっと探すのに時間がかかりました。アニメ半世紀シアターの壁もありますしね。


■配布チラシ■


大閃光arc、ルミシールも載っている最新版ですが、新情報は特にありません。

■ブース構成■

ブース正面の目立つところにAnimeJapanの空気と溶け込むパネルが。

ルミカショップ公式キャラクターとして(あざとい)萌えキャラが登場しました。
個人的には「ルミくま」くんの方が好きでしたが、昨今はクマキャラが多いので戦略を練り直したのかも知れませんね。

このキャラの名前と大閃光新色候補のアンケートに答えると大筒ハウザーが一本もらえます。
新色候補に臙脂色や黒色があるので特定のプロデューサーさんはチェックを入れておきましょう。

展示品で多いのは名入れできるライトのサンプル品です。

ルミカはこの分野で昔から強いですからね。過去の公式ペンライトがルミカ製だったことは数知れずです。


ケミカル系もパッケージで展示してあります。


物販は大閃光100円、大電光改300円、大電光煌ストロング500円、ルミスティック200円など店で買うより破格の品がたくさんあります。


物販で500円以上買うと長時間タイプのケミカルを掴み取りできるのでぜひチャレンジしてみてください。

■ルミエース2&ルミエースミディ■


ルミカライトカタログ2014にも載っている、

ルミエース2とルミエースMIDI(ミディ)が動態展示してありました。


ルミエース2最大の特徴は「色の予約」機能です。
何のことかと言うと、今点灯している色の「次に切り替える色」を矢印ボタンで選べるのです。
矢印でセットした色は中央の□ボタンを押すことで瞬時に切り替えることができます。
これによって何が可能になるかと言うと、例えば曲中のサビなどで色が変わる場合に備えて最適な色を事前にセットしておけるのですね。(私はそういう曲では2色用意して片方を待機させておく人ですが)
あとは複数人でのMC中に次の色がわかる場合にも使えそうです。
ウルトラカラフルビームにも似たような機能があるので、もしかしたら新たなトレンドになるかも知れませんね。
なお、展示中のルミエース2は開発中版につきボタンが非常に押しづらくなっています。


先端処理はシールドからターンオンと似た処理(乳白色の筒orスポンジ)に変りました。
フリッカーについてはスタッフが自信あり気に中間色を振っていたので大丈夫なようです。(ルミカ自身も認識していたのですね……)


ルミエースミディは単4電池×2本仕様の平べったい持ち手が特徴で、指の間に挟むことを想定した形状になっています。
今のところ単色だけのラインナップ。
明るさは会場照明下でも綺麗に発色していたことから、ボタン電池タイプよりも明るいのは間違いありません。(ルミエースライトはボタン電池式と同等以下だったので念のため)
連続点灯している展示品なこともありますが、持ち手はそれなりに発熱していました。昇圧型でパワーLED採用品は初でしょうか。


先端処理はやはりターンオン的なスポンジになっていました。

以上簡単ですがルミカブースのレポートでした。


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