2018 年 3 月 24 日

[AnimeJapan2018レポート]ルイファン・ジャパン編



3/24~25に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2018」のキングブレードブースをレポートします。
※ルイファン・ジャパン株式会社はキングブレード名義で出展しています。
※過去レポ:2014年2015年2016年2017年


■ブース構成■


コラボブレードの展示が5割のスペースを占め、残りが物販レジと新機種の展示となっています。
物販に並ぶお客さんの女性比率がとても高いのが印象的でした。


■物販■


お馴染みのキンブレカスタマイズや旧機種の特価販売などがありますが、やはり一番人気は、

今回初お披露目であるキンブレミニのSTARとHEARTです。
1人3限でしたが早々に完売(25日は11時に完売)という盛況。(アニメイトなどで一般販売した方が良いのでは……)
また、通常のスタンダードは白色が新たにラインナップされています。


物販では「キングブレードMEMO」なる付箋紙がもらえました。ナイスなアイディアだと思います。
色も8色あるためカバーできるユニットも多そうです。


■新製品■


  ONE1 ONE1R X10V X10IV
発売予定 調整中 5月? 5月 7月
電池 単3×1 LR44x6 単4×3 単4×3
LED 5(RGBWY) 5(RGBWY) 4(RGBW) 5(RGBWY)
Bluetooth調色 対応 対応 対応 非対応
※「2018年」の5月、7月とは言っていないのでご注意ください。

イヤホンジャックを使うキンブレX10IIIはスマホとの相性で動作しなかったり、昨今のイヤホンジャック廃止の(悪い)風潮のため、bluetooth対応の新製品がラインナップされました。

展示機は3/24(土)15:00の時点では調整中のためまだ置いておらず、試すことができませんできていません。
お値段はX10V > X10IVとなるようです。X10IVは現行のX10IINeoのLEDをRGBWY化したものですが、Y-LEDの調整に時間がかかって遅れているとのこと。
ONE1とONE1Rもbluetooth調色に対応するようです。
ゲームソフトで例えるなら開発が長引きすぎてプラットフォームが旧機種(PS3)から新機種(PS4)に移行したFF15、人喰いの大鷲トリコでしょうか。

■キングブレード MINI STAR&HEART■

物販で購入したキンブレミニのSTARとHEARTです。
1人3限でしたので仲間内で手分けして揃えました。


光らせるとこんな感じです。


■キングブレード MINI STANDARD■

白色が加わったキンブレミニ。これで「あの9色」が揃えられます。

ちなみにHEARTのライトブルーとSTANDARDのライトブルーはLEDが異なります。

HEARTはライトブルーのLED、STANDARDは白色LEDとなっています。


また、電池蓋もHEARTとSTARTは絶縁用のタブを挿れられるようになっています。(底面のスイッチで回路は完全に切れますが、例えば輸送時にスイッチが入ってしまったり、一般販売を見据えてイタズラ点灯させないようにする布石でしょうか。もしくはOEM用途で多数出ている実績があるので、誤作動防止の要望があったのでしょうか)

■コラボブレード展示■

展示が多すぎるので一部しか撮れていません。

簡単ですがルイファン・ジャパンブースのレポートは以上です。


[AnimeJapan2018レポート]ルミカ編



3/24~25に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2018」のルミカブースをレポートします。
※過去レポ:2014年2015年2016年2017年


■ブース構成■


昨年から引き続き、「キミは何色?」をテーマにしています。


特設ステージもあり、色々とプログラム(ヲタ芸ラジオ体操やサイリウムダンスショーなど)が組まれていたようです。


GinyuforcEさんらが出演されていたり、ライブレボルトとのコラボもあったとのこと。


先着で配布しているショッパー(紙袋)には大閃光極オレンジが1本入っています。

■物販■


AJ限定100本の大閃光ブレード300 GOLD(3500円)が一際目を引きます。
塗装が金メッキというだけで基本スペック(明るさや発色)は既成品と変わらないようです。

大閃光ブレード300も大閃光ブレード200(2000円)も持っていなかったので購入しました。
ただ、200はよくよく考えればamazonやヨドバシの方が安かったですね。


物販でお買い上げ1000円ごとに「大閃光ブレード指人形」がもらえます。光りません。


■新製品■


・「大閃光ブレード100」 2018年5月予定、価格未定。

ボタン電池式の15色フルカラーペンライトです。LEDはRGBWとなっています。
外観はチアライトフルにやや似ています。
ボタン電池のフルカラーと言えば以前はルミエースiDOLがありましたが、そちらは早々に販売終了となってしまいました。
「ルミエース」ブランドから「大閃光ブレード」ブランドへと上から下までラインアウトを一新する狙いがあるように見えます。



・「大閃光8」 発売日、価格未定

ケミカルの新製品です。
折るのではなく、側面プッシュすることでアンプルが割れて液体が混ざります。
中には不織布が仕込まれており、先端まで発光液が行き渡るようになっています。発光面積は従来の大閃光の約3.5倍に達するとのことです。
実際に試してみましたが、開発中のものだからかプッシュにやや力が必要でした。
内部は空洞なので見た目の割に軽量です。ヲタ芸には良さそうな製品ですね。
ただ、サイズが大きく収納に困るので「イベントでとにかく大閃光をたくさん折って高まりたい!」という用途には不向きです。選択肢が増えたという扱いです。



・「光るバンバンライト」
スポーツイベント(バレーボールの試合など)で観客が持っているスティックバルーンの光るやつです。
東京オリンピックも見据えた製品でしょうか。



・「ルミエースダイアル」アニメイトで販売中。定価1500円(税抜)
発売していることを失念していました。
カラフルビームのようにダイアルで色(全10色)が変わる簡単操作のペンライトです。あとで買ってきます。

簡単ですがルミカブースのレポートは以上です。