2019 年 3 月 23 日

[AnimeJapan2019レポート]ルイファン・ジャパン編



3/23~24に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2019」のキングブレードブースをレポートします。
※ルイファン・ジャパン株式会社はキングブレード名義で出展しています。
※過去レポ:2014年2015年2016年2017年2018年


■ブース構成■


実家のような安心感。いつもの黒いキンブレブースです。
Raveタワーが例年より高くなっているのが変化点です。

■物販■


お馴染みのフルカスタマイズやキンブレミニ(スターの新色)も良いのですが、今年は何と言っても、

「キングブレードX10V(テンファイブ)」の先行販売ですよ。
※X10Vの仕様については後述します。
X10V自体の一般発売予定日は4月19日ですが、本当に今年2019年に発売するのか疑心暗鬼になっている方もいるかと思われます。
montaも発売予定日を信じていなかったのですが現物が買えるとなれば話が違います。
ここまで出来ているならば致命的な不具合でも見つからない限り延期は心配しなくても良いですよね。

先行販売では1日あたり限定50本、2日間で計100本しかありませんが来月になればでらなんなんで普通に買える(はずの)ものです。
高出力なプレミアムモデルというわけでもありません。
果たしてどれ程人気があるかルイファンさんも並んでいる人たちも未知数だったと思いますが、フォロワーさんによりますと11時過ぎには50本売り切れてしまったとのことです。

■新製品■


  ONE1R ONE1RB ONE1 X10IV X10V
発売予定 4月26日 7月下旬 4月26日 7月下旬 4月19日
電池 LR44x6 LR44x6 単3×1 単4×3 単4×3
LED 5(RGBWY) 5(RGBWY) 5(RGBWY) 5(RGBWY) 4(RGBW)
Bluetooth調色 非対応 対応 非対応 非対応 対応

「2019年」というのが西暦なのか宇宙世紀なのか不明ですが、仮に西暦とした場合、各モデルが矢継ぎ早に発売となります。
特にボタン電池のONE1R、単三電池のONE1は心待ちにしていた方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。GW前に揃うと最高ですね。
ただ、先行販売していないので本当に現物が出来上がっているかは不明です。
また、ONE1R用のバッテリーユニット(LR44x6収納)も販売されます。

こちらは2つで500円となっています。なくても支障ないものですが、あると電池切れの際に暗闇で小さいボタン電池を入れる手間が省けます。リロードで差をつけましょう(誰に?)


ブースもX10Vの試遊台にはスタッフに熱心に質問する方が大勢いました。写真は開場して間もない10時台の様子なので、皆さん他のブースよりもペンライトを優先するペンライト愛好家なのでしょう。


■キンブレX10Vについて■


こちらが先行販売で入手したX10Vになります。パッケージは簡易包装となっています。


「最終仕様ではない」との注意書きもあります。


マニュアルはA4に印刷したものが一枚だけです。……と言ってもこのテキスト密度ですが。


肝心の設定アプリですが「android版は3/23か3/24に配信」、「iOS版はappleの審査後2週間ほどで配信」とのことです。
つまり、まだbluetoothで調色することはできません。android版は何時間~何十時間かの辛抱ですがiOS端末しかお持ちでない方は一般発売まで待っても良いかも知れません。
アプリが配信されましたらまたレビューをしたいと思います。
ちなみに、

オフラインで普通のキンブレとして使うことは可能ですので暗黒剣士になる必要はございません。

■キンブレミニ■

キンブレミニ(スター)の新色も購入しました。

新たにレッド、オレンジ、パープル、イエローの4色が追加されています。
毎年ラインナップを拡大しているキンブレミニですが、ドールなどの用途で根強い人気がありますね。
遠方の方から一般販売リクエストの問い合わせが何故か私の方にもたまにありますが、ルイファンさんとしては「AJのキンブレブースに足を運んでもらうための客寄せ商品」としての位置づけなのかなぁと思います。普通にどこでも買えるものをブースに並べても仕方ないですからね。

■コラボブレード展示■

展示が多すぎるので一部しか撮れていません。ここがペンライト沼の聖地です。

簡単ですがルイファン・ジャパンブースのレポートは以上です。


[AnimeJapan2019レポート]ルミカ編



3/23~24に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2019」のルミカブースをレポートします。
※過去レポ:2014年2015年2016年2017年2018年


■ブース構成■


昨年Webに開店した「ペンライトストア」の名前を全面にアピールしたブースとなっています。
代わりに昨年、一昨年のテーマでもあった「キミは何色?」CMは(契約期限切れなのか)今年はありませんでした。大きなショッパーもなしです。
マスコットの「ルミくま君」や「ルナちゃん」も見ていません。結構好きでした。


昨年に引き続き大閃光8の試し折りはできます。


ペンライトの展示は大閃光ブレード100、同200、同300がメインです。
やはりペンライトはたくさん並べると美しいですね。

大閃光ブレードの各モデルの違いは以下のパネルに説明がありました。

特徴の欄にどのモデルも「底ボタン式じゃないので使いやすい!」と書いてあるのは他社への牽制かも知れませんね。

■物販■

Tシャツやタオルといった布系のグッズが増えてきたように感じます。


大閃光ライブバック(会場価格3000円)を購入しました。

キンブレのBladeBagよりも2回りぐらい大きく、500mlのペットボトルやチケットがそのまま入ります。
電池の収納場所も2箇所あるので使用前使用済みで分けるといった用途にも使えそうです。
ちなみに物販で何か購入すると、

「ペ」と書いてある袋がもらえます。他に先着でチケットホルダーや1000円ごと購入で缶バッチももらえました。

■その他■


今年のルミカさんのブースで目についたのは「Cyalume」という文字列です。
ペンライト愛好家の方々はよくご存知だと思いますが、「サイリューム(Cyalume)」の商標はかつて日本オムニグロー社が保有していました。
しかし日本オムニグロー社は2015年末に倒産。
その後サイリュームの商標はどうなったのか(他社に移転されたのか)定かではありませんでした。
先ほど商標一覧を検索したところ、

サイリュームの商標はルミカさんが「2016/07/20に出願、2018/06/08に登録」と出てきました。なるほど、これで今年のAnimeJapanからCyalumeを大きくアピールできることになったのですね。(昨年度もサイリュームダンスなどの単語ではサイリュームが出てきています)

簡単ですがルミカブースのレポートは以上です。