2009 年 6 月 27 日

マリンちゃん(;´Д`)’`ァ’`ァ



montaの2009年夏アニメ1発目は『うみものがたり~あなたがいてくれたコト』でした。

原作は玉入れ遊具の海物語。
でも、原作からキャラ名だけを頂戴した、ほとんどオリジナルの作品みたいです。
監督はカレイドスター、ふたご姫、ARIAなどで有名なサトジュンこと佐藤順一氏。(ハルフィルムって今どうなってるの?)


SDキャラも可愛くて問題なし。
どこかのキャベツアニメや今やってる錬金術アニメのような○○みたいなSDキャラはホント勘弁ですよw

妹(ウリン)のカットは明らかに性的すぎるだろ……
CV:由子だけあって汚れキャラだったらイヤだなぁ。


尻の描写は良くわかっていらっしゃる。
で、ついついこういうところばっかりに目が行ってしまうのですが、肝心の内容はというと、

「ちょっと良くわからない……」

です。
サトジュンにしてはテンポが悪いです。第1話から前後編って掴みが悪すぎます。
あと、占い師のあのキャラもやたら怒っていたり、沈んでいたりするネガティブな描写が多くて、見ていて気持ちの良いものではないですね。
天真爛漫、無垢なマリンとの対比として置いておいたのでしょうけど。

2話、3話を見てもこのような感じであればピンナップだけ見るアニメになるかなぁ……。





ソフで「セットで買うと1500円引き!」というフレーズにまんまと乗せられて買ってきた、センチュリーの外付けHDDケース「シンプルBOX」とHGSTの1TBHDD「HDT721010SLA360」。
セットで8280円。

正直、HDT721010SLA360ならよくツクモのタイムセールで6980円で出ていることもあったり、外付けHDDケースもノーブランド品でよければ探せばイオシスに1200円ぐらいからあったりするので、得したのかどうか判りませんw
まさか半年も1TBHDDの価格が横ばいになるとは思いもしなかったです。
2月に買ったWD10EADSの「特価6480円」という価格が今でも十分、アキバでの特価価格として通用するって凄い話です。



ケース自体の質感は悪くありません。
どこかのケースように「HDDを包むフレームがプラスチックで全く熱伝導が考慮されていない」ということもないです。
ただ、通気口はあるもののファンは付いていないので夏場は上にCPUヒートシンクを気休めで置くなどの対策はしたほうがいいです。



ACアダプタも小型で好印象。
電源回路をケース内部に組みこんでいる製品もバッファロー等で結構ありますが、電源回路はそれ自体がかなり発熱するので、HDDケースのようにただでさえ熱が籠もりがちなものには不向きかも知れませんね。まぁどちらの方式も一長一短です。


インタフェースはSATA←→USBのみ。シンプルBOXというコンセプトなのでeSATAのように小洒落たモノは無し。
ちなみにPC側の電源と連動してケース側の電源もON・OFFしてくれるようです。

まぁ普通に使える製品だと思います。


Filed under: アニメ,日記 — monta @ 14:51

2009 年 6 月 23 日

何故eufoniusのライブは地方ばかりなのだろう


もうチケットの締め切りは過ぎちゃってますが、

城端を舞台としたアニメ――true tears ご来城記念ファンイベント

日  時:平成21年7月5日(日)
開演/午前10時30分 (終演予定 午後5時)
チケット:全席指定 2,000円(お弁当付)

  ◆true tearsファンにはたまらない豪華イベントがついに開催!

  true tears上映会
  豪華キャストが城端に集結!&トークショー
   仲上眞一郎:石井 真さん
   石動乃絵:高垣彩陽さん
   湯浅比呂美:名塚佳織さん
   安藤愛子:井口裕香さん
  オープニングテーマを歌う「eufonius」のミニライブ
  P.A.WORKS最新作プレビュー

  主要スタッフ出演が新たに決定!
  西村純二監督&シリーズ構成岡田麿里さんご来城!
  
≪当日スケジュール≫
10:00  開場

10:30  開演 true tearsベストエピソード上映&トーク part1
 
12:25  昼食・休憩
 
13:15  true tearsベストエピソード上映&トーク part2

14:35  eufoniusミニライブ

15:00  城端水害向けチャリティオークション

15:30  休憩 

16:00  P.A.WORKS最新作プレビュー

16:30  終演予定

昼食まで付いて2000円。
eufoniusのライブも見られて2000円。
ルチャーさんと名塚様とインデックスちゃんまで来て2000円。

「うはwww超神イベントキタコレ(゚∀゚) 早速申し込まねば!」と喜んだのも束の間、

『会場:富山県南砺市城端 じょうはな座』

なんと!南砺市ですか……。
東京から新幹線使っても片道5時間(12000円)かかります。 
しかも10:30の開演に間に合わせるには飛行機を使うか、前日から泊まり込みで行かないとダメというコンボw
でも、これぐらい絶望的な難易度だと逆に諦めが付くものですね( ´∀`)
中途半端に3時間ぐらいで行ける距離だったらヤキモキして危なかったです。

アニメ版true tearsを制作したP.A.WORKSが南砺市にある会社なのでこれが摂理なのでしょう。
地方から関東のイベントに遠征しに来られる方々の気持ちが少しだけ判ったり。
そうそう、P.A.WORKSはかなり富山県とタイアップしているようで、


このような観光PRアニメを作っていたりします。
「大人気シリーズレイトン教授、テレビアニメtrue tearsで今や日本を代表するアーティストとなったP.A.WORKSの作品~~」というナレーションがなんとも言えない気分にさせてくれます。

ところでイベントプログラムにある「P.A.WORKS最新作プレビュー」というのは、やはり『CANAAN(カナン)』を上映するのでしょうか?
原案が型月のアレです。 原作はチュンの「428」みたいですが。(余談ですが、ずっと”ヨツヤ”だと思ってました)

true tearsはDVDの売り上げがしょっぱかったですが(だって地デジを録画したソースの方がキレイ……)、CANAANは売れてくれれば良いですね。
ちょうど、空の境界特需で潤ったufotableのように。

true tearsは今川焼き以外、制服のデザインが可愛くないのがダメでしたね。いや、でも私服の方が可愛いヒロインというのもアリかな……。
是非アニメ版の設定でゲーム化して欲しい作品です。


そうそう、7月5日は西武ドームに行かれる方も多いと聞きます。
montaも例によって職場の人に「チケットが余ったから」と誘われましたが、同じ埼玉にありながらアクセスが異常に不便なため、遠慮しました。
7日には超時空七夕ソニックも控えていますしね。




なんとなく、ランティスの女性ボーカリストが集まる「twilight listening party vol.6」のチケットを買ってみたり。
ランティスのPRが足りないのか、抽選なのに落選者がいないらしい……
で、買ってみた後に気がついたのですが、開催日の7月25日ってワンフェスの前日でした。
……幕張メッセで設営準備をした後に渋谷に行けば問題ないはず!


ナナオ、10bit入力対応DisplayPortを装備した「FlexScan SX2462W」

・ナナオのくせに10万5000円という現実的な価格
・ナナオのくせにS-PVAではなくIPSパネル
・(使用条件はあるにせよ)10bit表示に対応

以上の条件から導き出される結論
・ナナオが1月に19万で出したCG242Wとは何だったのか?
・NEC終了のおしらせ

で、これでスペック詐欺だったら困るところ。


Filed under: 日記 — monta @ 23:56

2009 年 6 月 20 日

モニタリプレイス – IPS WUXGA*2 + UXGA*1 –


●はじめに

これまでmonta@siteではマルチディスプレイに異常な情熱を見せてきました。
それも、よくあるデュアルディスプレイ構成ではなく、ビデオカードを2枚使用してのトリプルディスプレイ、果てはクアッドディスプレイという構成です。

2007年7月
未体験領域拡大~クアッドディスプレイ~
   (UXGAな22インチCRT + SXGAな15、17インチ液晶 + ハイビジョンブラウン管)


2007年12月
2007年最後の散財。~20インチ液晶
   (WSXGA+な20インチ液晶 + SXGAな15、17インチ液晶)


2008年9月
未体験領域超拡大~28,24,20,17クアッド~
   (WUXGAな24インチ液晶 + WSXGA+な20インチ液晶 + SXGAな17インチ液晶 + ハイビジョンブラウン管)


2009年3月
アーム王国
   上記のアーム対応版


別にマルチディスプレイにして何かするというわけでもないのですけどね。
何となく、「サイバーな感じがして最高に気分がいいから」という割とどうでもいい気持ちが原動力になっていたりします。

ただ、これまではどの構成も全体の解像度がイビツだったり、安いTN液晶を多用していて視野角がマジ終わってるだったりと欠点がいくつかありました。
特に視野角はピボット(縦回転)したときにクリティカルな問題でして、TN液晶を縦にして使うと首が非常に疲れて確実に吐き気を催します。




●W241DGという選択

そこで、この度は今まで使っていたTN液晶達を全てリプレイスしちゃいました(゚∀゚)
お払い箱ってやつです。

before

17インチRDT176S(三菱) + 24インチG2400WD(BenQ) + 20インチX203W(Acer)
SXGA(1280×1024) + WUXGA(1920×1200) + WSXGA+(1680×1050)


after

20インチL200p(IBM) + 24インチW241DG(HYUNDAI) *2
UXGA(1600×1200) + WUXGA(1920×1200)*2

縦1200に統一してやった(*´д`*)
しかも全てIPSパネルで。


ただ、W241DGはメーカーがHYUNDAI(ヒュンダイ)というのがちょっとブランドイメージが悪いですね。
現在IPS液晶を販売しているNEC、三菱、HPから見れば圧倒的に最下位なのは間違いないです。それはmontaも自認しています。

でも、そこはほら、価格と機能でカバーですよ!

先日ツクモに行ったらナント、2万6980円で極上中古品がいくつも出ていたのですよ。(通常、新品は3万7980円)

※極上中古品:ツクモの交換保証制度を使って購入1ヶ月以内に戻ってきた品物。
 液晶の極上中古品の場合、十中八九ドット欠けがどこかにあると見て良い。
 中古にも関わらず、メーカー保証は新たに適用される

ドット欠けは中央にでも発生して無い限り、気にしないので構いません。230万分の1ドットの中のRGB素子の1つが非点灯ぐらいなら、背景色によっては全く判らないレベル。

で、配送代込みでも2万8000円ですよ?三菱の期待の新人RDT241WEXの半額以下です。
つい流れに身を任せて2台も買ってしまいました。
どうせ使っているIPSパネルはどれもLGのIPSパネルでしょうし。
ちなみにこのW241DGのIPSパネル(LM240WU2)は24インチのiMacでも使われているそうです。ジョブスのお墨付きですね。


箱がデカっ!
同じ24インチのBenQのG2400WDが2台も入る大きさ。


入力端子はお馴染みのD-Sub、DVI、HDMIに加え、アナログコンポーネント入力にも対応。
今となってはPS2ぐらいしか繋げるものがありませんけどね。Wiiを持っている人は重宝しそうですね。


背面は何故か白色
このセンスが判らない!これがHYNDAIクオリティ!

よく、パンダ仕様と揶揄されていますが、それじゃかっこ悪いのでWeiβSchwarz(ヴァイスシュヴァルツ)仕様と呼称しましょう。いま決めました。
シモツキン的にはschwarzweiβでもおk。



●TNパネルとIPSパネルの違い

液晶の駆動方式には大まかに分けてTN、VA、IPSの3種類があるのはご存知だと思います。ご存知ないのでした各位お調べください。
TNは現在の低価格液晶、よくある1920×1080のフルHD液晶に大量採用されています。
視野角が狭い(160~170°ぐらい)代わりに、安く作れて応答速度もそこそこ速いです。発色はクソです。

VAとIPSは中級機以上に搭載されていて視野角が178°と広いです。色の再現性もパネルのグレードによりピンキリですが、安物でもTNよりは確実に勝ります。

では今まで使っていたTNとIPS液晶を比較していきましょう。


左G2400WD(TN)、右W241DG(IPS)
正面からではどちらも大差ないです。
ただ、W241DGはグレア(光沢)パネルなので、IPSの弱点と言われる黒の締まりが大変ビビッドです。


上から見下ろした状態。
TNだと白い霞が広がり、まともに見られません。
IPSはご覧のとおりです(*´д`*)
道の奥にある電柱の数だって数えられます。


側面から。(※W241DGの画像を左右反転させてます)
やはり圧倒的。


視野角が広く取れることから、TNの時では使い物にならなかったピボット(縦回転)もこの通り。
W241DGの台座はデフォで回転機構が盛り込まれています。
つか、24インチの縦回転って巨大すぎる(;´Д`)


ただ、GeForceの縦回転はハードウェアで実現しているのではなく、どうやらソフトウェア処理のようでかなりスクロールがカクツキます。ゲームでは使い物にならないでしょう。
Radeonもソフトウェア処理のようですが、あっちは結構コードが良いようで、普通に使えているようですけどね。
プロ向けのQuadroシリーズでもソフトウェア処理なのでしょうかね?ベースはGeForceですし。
NVIDIAは少しはピボットに力を入れてください。
余談ですがS3のchromeシリーズはハードウェアで回転処理ができるそうです。



「せっかくだから縦1200に統一しよう」と思って、これまでの三菱RDT176SからIBMのUXGA(1600×1200)液晶L200pにリプレイスしました。
デスクトップのポジション的にはシステムモニタとfoobarなどメディアプレイヤー制御が主です。


みんなが大好きだったIBMマーク。



L200pもIPSパネルです。
ただ、流石に現在UXGA液晶を新品で買うとなると非常に選択肢が限られ、しかもお高いので(L997とかね)、中古で済ませました。
某店で8000円でした。

で、現在のデスクトップ解像度はフルで5440×1200なんていう、ファンタスティックな状態になっております。

注意:原寸大(5440×1200)


数日使ってみて初めてわかるような使用感は今後、追って報告していきます。


Filed under: PC,日記 — monta @ 22:01

2009 年 6 月 19 日

キーボード:「BSKBU03BK」(バッファロー)




●実売2000円以下のパンタグラフキーボード

今日紹介するのはバッファローから今年の2月に発売されたBSKBU03です。こちらはブラックモデルのBSKBU03BK。


種別としてはテンキー付きのコンパクトパンタグラフキーボードです。
従来、バッファローやサンワ、エレコムなど大手サプライメーカーのパンタグラフキーボードは安くても2000円を割ることはありませんでした。
それが、このBSKBU03シリーズは定価の時点で3300円であり、実売ベースでは2000円を割り込んで最安値では1639円(6月19日現在)という事態になっています。

ちょうどmontaも職場で使うパンタグラフキーボードが欲しかったので、せっかくなので注文してみました。楽天のEC-JOYさんで送料込みで1883円でしたよ。
この間の「SKB-SL09」が気に入っていて家で使っているのですが、さすがに同じものを2つ買っても面白くありませんから)


●価格相応の質感



キーボード全体。
キーピッチは19mmとってあるそうですが、ギチギチに詰め込んでいるためか19mmよりも狭く感じます。


サンワのSKB-SL09BKと比較。
SKB-SL09BKもキーピッチが19mmで同一のはずですが、SKB-SL09BKの方がよほど余裕を感じられます。



バッファローのBKBCJ91SBKA(BTCの6100CのOEM)と比較
BTC 6100Cは打鍵感はmonta的にパンタグラフの中では最も好きな部類なのですが、いかんせん図体が無駄にデカイ&塗装が剥げやすいのが難点です。



キーボード上面は光沢仕様となっていて、出荷時には保護シートが貼られています。


LEDは青色。輝度は高くないので無駄にまぶしく感じることはないでしょう。


高さ調節スタンドの作りはしょぼいです。


横から。
プラスチックな質感丸出し。
あと、このキーボードの重量は340gしかないんですよ。
このキーボードより面積が小さいSKB-SL09SVが480gもあるのにですよ?w
軽すぎます。
パッケージには『アルミプレートを搭載し、入力時もブレにくいコンパクトパンタグラフキーボード。』とありますが、逆にアルミを入れていなかったら日々の打鍵に耐えきれずスグに壊れてしまうのではないでしょうか?w
つまり、コストダウンをするあまり、軽くなりすぎて「剛性?何ソレ?」状態になってしまったので仕方なく最低限の剛性確保のためアルミプレートを入れたと考えてしまいます。


●テンキーいらなくね?

打鍵感は個人の好みがあるので一様に善し悪しを言えませんが、montaとしてはパンタグラフ特有のパキパキ感というか、跳ね返りの高レスポンス性が感じられないイマイチのキーボードです。


人によっては打鍵感よりも大事なキー配列を見ていきましょう。


まずは左端。
コントロールキーも左最下段にありますし、シフトキーや半角/全角キーの大きさも標準レベルです。
ただ、エスケープキーはもう少し主張してくれてもいいかなぁと思います。一太郎だと多様しますし。


続いて右端。
よくコンパクトキーボードにありがちな「\ろキーが明後日の方向に行っている現象」もありませんし、一見よさげに見えます。

ですが、打って初めて判る気になる点がいくつか
・バックスペースキーが小さすぎる。普通のキーの横1.5倍は欲しい。
・カーソルキーが独立していて押しやすそうに見えるが、実際は小さくて押しにくい。
特に→キーとテンキーの0を打ち間違えやすい。
・テンキー部分の「.(ドット)」が明後日の方向に付いているのでIPを直打ちするときなどに激しく不便。むしろこんなに中途半端ならテンキー付けない方が良い
・右コントロールキーがないので、一部の月末発売ゲーム愛好家の皆さんには不評。


やはりコンパクトキーボードはテンキーレスが無難です。


Filed under: 入力デバイスマニアックス — monta @ 23:59
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