2010 年 8 月 31 日

The 3rd Birthday



みんな!もうミクの日感謝祭のBDは当然買ったよね!

こんばんは、montaです。

発売日は9/1ですがamazonさんもミクさんの誕生日に間に合うよう頑張ってくれたようです。

本日は発売を記念してのフィルムコンサートが全国8カ所で行われており、至極当然のごとくmontaも参加してきました。
最寄りの角川シネマ新宿さんにお邪魔してきましたが、やっぱりスクリーンで見る方が迫力が段違いですよね。それこそ、おぱんつが下から覗けるではないかと錯覚するぐらいでした(*´д`*)

サイリウムの持ち込みもOKでしたが、300席の劇場内で振っている方はだいたい10数名ぐらいでした。
montaも緑、黄、ピンクの閃ブレを持っていたのですが、あいにく周りの方々が静かに聞くタイプの紳士・淑女でしたので自粛しておきました。(さすがに閃ブレの高輝度は目障り。こういうときピカピカ棒を使えばいいんですねw)

BD、DVDを既にご覧になった方々なら判るかと思いますが、当日のライブ会場はとんでもなく盛り上がっていましたよ。
休憩時間も衣装直しの時間もミクさんには関係ないので(でも「お水おいしい♪」ぐらいは言ってほしい)、矢継ぎ早に展開される全39曲に客の方が疲れる始末w
当時はうろ覚えで今いちタイミングが掴めなかった曲も、追加楽曲集やDIVA2ndをプレイした現在では「わかる、わかるぞー!俺にもコールとジャンプのタイミングが完璧にわかるぞー!」と変な衝動に駆られます( ´∀`)



みくせんを買うと先着39名にもらえるという「うちわ」。
会社を定時(18時)を上がって果たして間に合うか心配でしたが、なんとか残り3枚のところに滑り込めました。


みくせんの柄はこういうの。
食えないよ……。
ちなみにみくせんとは、えびせんべいの老舗
「志満秀」とのコラボ商品です。味は保証付き。


入場者特典でもらったタンブラー。
使えないよ……。
ちなみに中身は至って普通のタンブラー。つまり絵が本体。
ん?待てよ。ということはこの絵をカラーコピーして市販のどうでもいいタンブラーに入れれば……!



左は本日発売の週刊アスキー。
右は週刊アスキー(秋葉原限定版)。

右の人は「ミク以外の何か」ということらしいです><+



「セガはバカだなぁ(笑)」(最大級の褒め言葉)

みんなもミク充してね!


Filed under: 日記 — monta @ 23:59

2010 年 8 月 30 日

祭りのあと


アニサマ参加された方お疲れサマでした。

こんばんは、montaです。

いやぁ、2days参戦の充足感はたまりませんね!
28日は200レベル、本命29日はアリーナB2でぴょんぴょんしていました。

29日の両席の紳士がミルキィホームズ推しで、気付いたらボクも緑の閃ブレを振っていました。(緑カワイクね?)
ちょっと前に、twitterで「ミルキィホームズのプッシュ具合には恐怖さえ感じるものがある」と呟いていたmontaも今では公式サイトの更新が何よりも楽しみになっていたりします^q^



各アーティストの感想は個人blogサマや大手サイトサマやmixiなどに、情感豊かに生き生きと夏休みの読書感想文の128倍ぐらいの濃度で綴られていると思いますので、ここはmontaの目から見て気になったことでも。

■なんでもUOを振るという風潮

アニサマはフェス、お祭り的なイベントなので仕方ないのかな。
閃ブレの作成記事を書いている手前、こんなこと言える資格はないのですが、本来UOって「ここぞ!」というときに使うものだった気がします。
あのオレンジ色のありがたみがだいぶ安っぽくなってしまっているのが否めません。
「ここぞ!」という基準が人それぞれなので統一できないのも無理はないのですが。

曲のイメージカラーやアーティストの基本色を重視したいのがmontaです。(そのためにこれだけの閃ブレがある)


■アンコールコール中に閃で会場を照らさないで

アニサマのアンコールコールは長いので暇を持てあますのは理解できます。
だからといって、閃ブレを分解して会場を照らすのは止めてください。
演出の妨げにもなりますし、何より不意に人の目に入ってしまうと目に障害が残る可能性があり大変危険です。
これが原因で閃ブレが規制されるようなことがあれば困るのは皆さんです。


ちなみに例の「GENTOS閃で閃ブレ(電池式UO[ウルトラオレンジ])を作る」という記事は、地味にアップデートされていたりします。先端加工処理とかね。


他、アニサマ関連


入口でもらうフライヤーに入っていたブラック★ロックシューターの本編DVD。
どんだけ配っているんだよとw
最低でも25,000×2 = 50,000枚で、さらに帰り際にも配っていたので(もらった)、7万枚近く配布していたのでは?

4Gamer.net ― グッドスマイルカンパニーに聞くフィギュアビジネス,そして「ブラック★ロックシューター」という挑戦
によると、
4Gamer:
 トータルで何枚くらいのDVDが配布されるんですか?

安藝氏:
 先日ちょっと数えてみたんですけど,全部で60万枚くらいですね。
 これ,オリコンチャートとかにカウントされたら,実は今年の年間アニメDVDでトップを取れる数字だと思います(笑)。
 
らしいので、ここからさらにプラス7万枚ということですか!?(既にアニサマ分は織り込み済み?)

それにしてもグッスマの無双具合には恐怖さえ感じるものがあります。
ねんどろいどミッキーのために、天下のディズニーに小道具を新規で描き下ろしてもらったぐらいですからね。




アニサマのnomicoステージのバックで流れていた東方のシルエットアニメが気になって仕方なかったのですが、なんか900万再生されているぐらい超有名作品だったみたいですね。
いやはや、東方音痴にも程がありますねw
で、そんな東方音痴なmontaでもこのアニメは、「うわ、このキャラ確かに見たことあるよ!影だけで誰だか特徴がわかるなんて凄いな(*´д`*)」とずっと見入っていました。

なお、アニサマではこれのロングバージョンが流れていましたよ。キャラが増えているそうです。

八頭身モナーとかが好きなちゃねらーは↓のも見ると、懐かしさがこみ上げてくるかもです。



このサイトは、

けやきひろばの妖しく発光するゴミ箱に祭りの終わりを見いだすmontaがお送りしております。


Filed under: 日記 — monta @ 20:37

2010 年 8 月 28 日

-evolution-




さぁ、行こうではないか。


Filed under: 日記 — monta @ 12:00

2010 年 8 月 27 日

さよならisweb


インフォシーク iswebライト 終了のお知らせ

平素は、Infoseek をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

インフォシークでは、2001年より、無料ホームページサービス「インフォシーク iswebライト」、および有料の「インフォシーク iswebライト 広告非表示オプション」を提供してまいりました。
しかしながら、昨今のインターネット環境の変化を受け、弊社内にて慎重に検討を重ねた結果、誠に勝手ではございますが、サービスを終了させていただくこととなりました。

「インフォシーク iswebライト」、および「インフォシーク iswebライト 広告非表示オプション」を長年ご愛顧いただいた皆さまに、ご迷惑をおかけすることを深くお詫びします。


[サービス終了概要]

■ サービス終了予定日
2010年10月31日(日) (11月1日に終了作業を行います)


1つの時代が終わったのだ……。
今となっては50MBという容量はあまりにも少ないですが、CGIが使えて無料なwebスペースということで当時は非常に重宝されたのです。(Yahoo!GeocitiesはCGI不許可だった)


手作り感溢れる数多の個人サイト、いわゆる「ボクの作ったホームページ」が11月にはネット上から消失してしまうのですよ……。
テキストサイト全盛期だった昔の想い出のアルバムを捨てられてしまうかのような哀しさがあります。
そういえば2年前にgoogleが2001年当時の検索結果が見られるサーチエンジンを公開したときには泣きたくなるぐらい感慨深くなったものです。


人によっては若かりし頃の黒歴史だったり、さらにFTPパスワードを忘れて削除できなくなっていたりして「ぜひとも消してくれ!!」とお思いの方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、そういった(空回りしている)エネルギッシュなサイトこそが当時のインターネットのカオス感を引き立てていたのも事実です。

あくまでmontaの私見ですが、今の小綺麗なblogからは「ニオイ」が感じられないんですよね。
かつての個人サイトは一目見ただけで、「うわ、こいつはヤバイ……」というニオイが漂ってきたものですw
無駄に動くGIF画像や、マーキーでスクロールするテキスト、水色背景に黄色字といった最悪の配色センスなど枚挙にいとまがないですよね( ´∀`)

あとは「当時はサイトを持つのに敷居が高かったので(PC、HTMLの知識が必須)、ケータイから更新できる現在よりもユーザーの水準が高かった」と言うのはあまりにも買いかぶりすぎですかね?w
もっとも、今ではblog以上に更新が手軽なtwitterやfacebookなどのサービスが大盛況なことを考えると、「自分の意見を世界に発信したい」という欲求よりも、「近況を手っ取り早く身近な友人、知人に知らせたい」という欲求に移り変わりつつあるのかも知れませんね。


このサイトは、http://monta-at-site.hp.infoseek.co.jp/ なmontaがお送りしております。

フレーム構成なのが時代を感じますね。
それにしても何もない。


Filed under: 日記 — monta @ 02:04
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