2017 年 11 月 5 日

[NEWS]アニソン専門のセットリストDBサイト「AniFesDB」を公開しました


皆さんお久しぶりです。montaです。
更新が滞ってしまい申し訳ございません。
本業(光らない方)の仕事が数年振りにやっと一段落しましたので、そろそろこちらのエンジンもかけ直していきたいと思います。
……が、その前に別のWebサイトを立ち上げてしまいました。


その名もアニソン専門セットリスト情報サイト【AniFesDB】です。

セットリストを公開されているWebサイト様は既にいくつかありますが、AniFesDBはセトリをただの文字列として解釈するのではなく、より詳しくディープに掘り下げていくことをモットーとしています。
具体的には……

[セットリスト]
・楽曲をカバーなのか本人が歌っているのか区別可能
・タイアップ作品、レーベル、発売日も同時に表記
・メドレー楽曲の場合、メドレー内に含まれる楽曲もすべて記載
・アーティストがグループ(ユニット、バンド)の場合、構成メンバーのすべてを記載

[DB機能]
・とある楽曲が過去に何の公演で歌われたかリストアップ可能
・とあるアーティストが過去に何の公演に出て、何を歌ったかまでリストアップ可能
 (本人名義ではなく声優ユニットとして参加した場合もリストアップされます)
・作品のシリーズ名をタグとして登録してあるので、関連する楽曲もリストアップ可能

[ランキング機能]
・楽曲ごとの歌われた回数
・アーティストの出場回数

上記の特徴を持っています。
データ入力の項目が膨大なため、現在はアニサマとANIMAX MUSIXのみ登録してあります。
アニサマとANIMAXで歌われた楽曲は重複なしで1400曲以上に達します。これらを手動でタイアップ作品、レーベル、発売日、歌ったアーティスト、諸々の読み仮名などを地道に登録していきました。
今後はリスアニライブやアニメ紅白、レーベルフェスなども登録していく予定です。(システム的にはフェスではない単独ライブも対応可能です)

AniFesDBを作ろうと思ったキッカケは今年のアニサマで三森すずこさんが「8年連続出場」と言ったことでした。
アニサマは2005年から始まり今年で13回目を迎えました。姉妹イベントを含めれば20回近くになります。
これだけ歴史が積み重なると、「いったいこれまで誰が何回出たのか」「あれ?この曲以前も聞いたけどいつだったかな?」「motsuさんって何だかんだ毎年出てないか?」と記憶だけでは追い切れなくなってくるのも仕方のないことです。
既存のセットリストサイトを検索しても、ユニット名で登録されていると特定の個人アーティストを追うのも一苦労でしょう。
AniFesDBなら、
三森すずこさんがミルキィ, μ’s, ソロ名義で出場したイベントも、
大坪由佳さんがごらく部,後ろから這いより隊,シンデレラガールズで出場したイベントも
motsuさんがm.o.v.e, ALTIMA,キングクリームソーダ,コラボ役で出場したイベントも網羅されています。
これまでありそうでなかったのは、データの入力項目が多く、さらに各アーティストや楽曲への造詣が深くないとできない作業だったからだと思います。montaは90年代以降のアニソンには明るい方なので何とかなった感があります。

もちろんこのような大事業を1人だけで成し遂げられたわけではありません。
共同運営者として「みずかるちゃー」の瑞佳さん@mizuka123から多大な技術支援を頂いております。
9月ごろにmontaが「過去のアニサマで歌われた曲、アーティストをDB化したサイトがあれば便利だなぁ。作るかなぁ……」とぽわわんと呟いたところ、瑞佳さんが孫正義ばりに「やりましょう!」と即答されてあれよあれよとお膳立てが整ってしまいました。
構想から2ヶ月弱で公開できたのは瑞佳さんの全面的な支援のおかげです。ありがとうございます。
montaだけではAniFesDBの名前だけ決めて満足して頓挫していたと思います。

■AniFesDB
https://anifesdb.net/
■公式ブログ
http://blog.anifesdb.net/
■公式Twitter
@anifesdb ハッシュタグ #anifesdb

今後AniFesDBの最新情報は上記のチャンネルを通して発信していきますが、しばらくはmontaのTwitterアカウントからも告知をします。(イベント好きなフォロワー数的にそちらの方が有利なので)

このサイトはレーベル表記に自信がないmontaがお送りしております。(主にジェネオン系の変遷)


Filed under: 日記 — monta @ 01:12

2017 年 3 月 25 日

[AnimeJapan2017レポート]ルイファン・ジャパン編



3/25~26に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2017」のキングブレードブースをレポートします。
※ルイファン・ジャパン株式会社はキングブレード名義で出展しています。
※過去レポ:2014年2015年2016年


■ブース構成■


もはや伝統の黒いブースです。例年AnimeJapanに行かれている方ならお馴染みですね。
そしてコラボブレードの半分はアイマス用という圧倒的プロデューサー感で満ちた空間に仕上がっています。

■配布チラシ■

なんと今年は配布物がありません。
キングブレードONE1についても公式展示はありません。
ONEは初出が2014年ですからね……。
『発売日が確約できないのに期待値をあげることはできない』という事情があるのでしょうか。
「発売目標は夏ぐらい」「スマホで色替えできない版を先に出す」「スマホの色替えはイヤホン端子(赤外線)以外の方法になる」という情報はありましたが、長い目で見た方が良さそうです。

■キングブレード METAL■


限定500本のメタルキンブレです。

3500円で予約受付中。
グリップがアルミ製となっており、閃ブレを思い出すひんやり感でした。重さはそれほど感じなかったです。

電池の入れ方もアルミの質感を損なわないよう、従来のネジ留め電池蓋とは異なる構造となっています。
そして何よりLEDがRGBWY(黄色が入った5LED)仕様なのが(キンブレシリーズの中では)プレミアム感があります。
実際にどのような発色をするか製品の到着が待ち遠しいですね。

■物販■


昨年好評(一部界隈では大好評)だった「キンブレミニ」が新色のオレンジを加えて再販売されています。

LEDは白色でした。
キンブレミニですが市販化も検討しているとのことです。市販化の際にはラインナップに白色も追加する可能性があるとのこと。これでだいたいのユニットは対応できますね。

お買い得品としてはフラッシュボンバーZオレンジ25本1500円ですね。

1本あたり60円は破格です。

会場限定品の新顔としては「プリンスブレード」というプリンセスブレードのバリエーションモデルが出ています。

プリンセスブレードはピンクのグリップにハート型のチューブでしたが、プリンスブレードは水色のグリップに星型のチューブになります。


ケミスター(ドン・キホーテで売られているキンブレブランドを冠したフラッシュボンバー)も従来と比べて太いタイプが発売されるとのことです。

目立った新製品はありませんでしたが、人だかりは絶えずあったキンブレブースでした。

このblogはAT-Xブースでもらった

NEW GAME!の紙袋がお気に入りなmontaがお送りしております。


[AnimeJapan2017レポート]ルミカ編



3/25~26に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2017」のルミカブースをレポートします。
※過去レポ:2014年2015年2016年


■ブース構成■


今年のルミカは「キミは何色?」をテーマにカラフルな仕上がりとなっています。

正面のモニタで流れているCMは実際にTOKYO MXの深夜アニメ枠でも3/26から流れるそうです。

SILENT SIRENの「Love Balloon」に合わせて「踊ってみた」の9人の女の子がダンスしているCMは個人的にアリだなと思いました。
昨年に引き続きOEM向けペンライト(名入れのサンプル)展示がなくなり、コンシューマへのアピールがメインとなっています。

また、隣接しているDJ和さんの「J-アニソン神曲祭り」ともコラボしているようです。具体的には光り物の供給源となっています。


不要となったペンライトも回収していましたが、私は不要なペンライトがなかったので持っていけませんでした。


無料で大閃光極DXオレンジの試し折りもできますので、まだ体験したことがない方は是非お試しください。


■新製品■


・「ルミエース3Tri(トリ)」 3000円。
AnimeJapanでは12色のグリップで作られたルミエース3が会場限定で販売されています。
人気の高かったグリップ色が製品版として採用されるとのことなので、逆に言えば人気がなさそうなグリップ色のルミエース3はAJでしか買えません。
1本あたり3000円ですが、実はアンケートハガキに回答することで

後日、製品版が別送されてくるとのことなので実質1500円になります。



例年通り旧製品もお安く買えます。
1000円購入ごとに「ミニルミカライト」と呼ばれるキーチェーン型ペンライトがもらえます。

キンブレミニよりもやや短いぐらいです。

色はオレンジと赤色があるのは確認済みです。(他の色もあるかは不明)

電池交換はできませんし、スイッチを押している間しか光らないのでペンライトの代わりとして使うには厳しいと思われます。



紙袋も配っています。

中にはカレンダー(ルナちゃんとルミくま君)が入っていました。
前述したCMも含めて、今年は広告費を投入している年のようですね。

■ルミエース3Tri■


全長:25cm
電池:単4×3
LED:RGBW
ルミエース3最大の特徴として「トリガーボタン」があります。
予め設定した色(推し色)に瞬時に切り替えできる機能です。(キンブレX10II Neoにも似た機能があったような……)
Triの読みがトライではなくトリなのは「トリガーボタン」に掛けたものなのでしょうか。

●グリップのクビレ

グリップもクビレがあります。左は同じくクビレのあるハイパワーチアライトです。
握った感触はとても手に馴染み、特に、

親指と人差し指が接する部分が凹んでいるのが有効に働いています。
トリガーボタンの誤爆の可能性については恐らく無いでしょう。垂直に押し込む力が必要で、横からの力ではまずスイッチが入らないと思われます。

●基本12色 + メモリー機能で+12色(計24色)
※ルミエース2Ωから引き続き搭載の機能
使用頻度の高い12色(レッド、ホワイト、サクラピンク、ピンク、パッションピンク、バイオレット、ブルー、パステルブルー、エメラルドグリーン、グリーン、イエロー、オレンジ)はプリセットで使用でき、さらに細かい色が必要になった場合は「ライムグリーン、イエローグリーン、ライトブルー、ライトグリーン、アップルグリーン、ひよこイエロー、山吹オレンジ、ライトオレンジ、ホットピンク、ピーチ、パープル、アイスブルー」から追加できるという機能です。
これで「色が多すぎてポチポチするのが大変」という事態を防ぐことができます。

●カラーリザーブモードに加えて、シンプルモードを搭載。

ルミエース2のカラーリザーブ機能は用途がわかる人には便利でしたが、用途がわからない人には「何でスグに色が変わらないの?」となりがちでした。
そこでルミエース3では普通のカラーチェンジペンライトのようにボタン一発で色が切り替わる「シンプルモード」を新たに搭載したようです。(シンプルモード時でもトリガーボタンは有効)

LEDもRGBWですし、フリッカーも特にありません。シンプルモードの実装によって使い勝手の面も向上し万人に勧められそうなペンライトに仕上がっています。
※ただし、片手複数持ち(バルログ)はグリップが太いため難しいです。あくまで1本持ちに特化した造形になっています。

簡単ですがルミカブースのレポートは以上です。


2017 年 1 月 29 日

[NEWS]AnimeJapan 2017にルイファンとルミカが出展



2017年3月25日(土)/26日(日)に東京ビッグサイトで開催されるAnimeJapan 2017に株式会社ルイファン・ジャパンと株式会社ルミカが出展することが明らかになりました。
出展一覧より。

今回もルイファン・ジャパンは「KING BLADE名義」で出展しているので索引から探す時にはご注意ください。
両社とも物販で会場限定品やお買い得なペンライトを販売するはずなので、アニメ好きでペンライト愛好家の方はぜひお立ち寄りください。

なお「入場券(ステージ観覧抽選応募権付き)」は2月19日(日)までの発売となっていますので、お忘れのないようにお求めください。


Filed under: ペンライトニュース,ペンライト総合 — monta @ 18:54
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