2016 年 7 月 31 日

[NEWS]大閃光極EXが8/1からアニメイトとゲーマーズで配布(大閃光500円以上購入が条件)



■ゲーマーズ
本店(秋葉原店)、仙台、大宮、なんば

■アニメイト
秋葉原、新宿、池袋、立川、大宮、横浜、千葉、名古屋、札幌、浜松、岡山、京都、新潟、仙台、三宮、大阪日本橋、小倉、福岡天神

大閃光オレンジ極EXとは非売品の超々高輝度ケミカルライトです。過去にAnimeJapan2015のルミカブースで配布されました。
発光の持続時間よりも、瞬間的な明るさにパラメータを極振りしたロマンアイテムになります。

当時のパッケージには「発光時間:約1分」と書いてありました。
ちなみに最近ルミカショップで大閃光を買われたゆたかメーン(@Hikky_yutaka)さんによると、試作品として1本同梱されていたそうです。

新しいパッケージでは「発光時間:約30秒」と以前から半減しているのが気になります。
以前の約1分が長めに書きすぎたのか、さらに輝度が増しているのか定かではありません。

あとはパッケージから「非売品」という表記が消えたことから、本気で商品化を検討中なのかも知れませんね。
今回の大規模なサンプル配布の目的は、「広く声を聞く」「(夏なので)多くの現場で使ってもらって話題にしてもらう」でしょうか。


Filed under: ペンライトニュース — monta @ 23:06

2016 年 7 月 17 日

「第3回ライブ&イベント産業展」レポート



遅くなりましたが7月6日(水)~8日(金)に幕張メッセで開催されていた「第3回 ライブ&イベント産業展」のレポートをお届けします。
今年で3年目となる「ライブ&イベント産業展」ですが、年々規模を拡大して2017年はさらに面積50%増、名称も「第4回 ライブ・エンターテイメントEXPO」になるとのこと。勢いがある業界ですね。
※一般人向けではなく、あくまで機材・設備の導入を考えている企業間の商談の場ですので行かれる場合はご注意ください。

■ルイファン・ジャパン

今年のルイファンジャパンはブースが2つもあり、それぞれ「機材・演出ゾーン」と「グッズゾーン」に出展していました。
機材・演出ゾーンはRAVEや後述のブライダル向けのデモがメインで、グッズゾーンはOEM向けペンライトの展示がメインとなっています。


RAVEのデモは動作の切り替わりの速さをアピールしていました。40flame/sec(1秒間に40回応答)が可能だとか。
詳しくは先月アップされたYoutubeの動画をご覧ください。



ブライダル業界向けにハート型とランタン型のRAVEも展示していました。

サプライズ的な演出で使うと楽しそうですね。
また、無線制御ユニットもワンボックス化し、

RAVE MASTERとして展示してありました。初心者でも簡単に扱えるようにしてあるとのこと。

コラボブレードの新しいバリエーションとしては、

プレートインタイプのキンブレJr.とiLiteが展示してありました。
従来プレートタイプのペンライトには光漏れが激しいものがありましたが、このプレートインキンブレJr.の発光部はスモークされていてそこまで鋭い光が漏れてはいなかったです。
プレートが入ることで重量は増しますし筒全体に拡散もしないですが、クリスタル的な輝きが綺麗かつ文字が読みやすいというメリットがあります。
ちなみに、

乃木坂46では先月から採用されています。(しゅうと(@syuto828)さん、ありがとうございました。)

以下はルイファンジャパンの最新OEMカタログです。先述のハート型ランタン型RAVEもプレートインチューブも載っています。


■ソニー・ミュージックコミニュケーションズ

フリフラです。ほっちゃんイベントで有名な初期型フリフラは姿を消し、ブレードタイプ(※カタログ上の表記はペン型ライト)のフリフラがぎっしりと並んでいました。

少しかゆくなります。
以下はチラシです。リストバンド型もまだ健在のようです。

スタッフさんに「他社からも無線制御ペンライトはいくつか出ていますが、フリフラの強みは何ですか?」と聞いたところ、
『国立競技場のような大きな会場でも安定した運用ができる実績があるのはウチだけです』とのことでした。
ブース前面のモニターにはソニー系アーティストの映像が流れており、宣伝の強みはあるなと思いました。

■PIKABON

初めて知った会社ですが、無線制御ペンライトを手がけていました。
公式サイトはhttp://www.pikabon.com/になります。
会社概要がいまいちわからないのですが、こちらのオリコンの記事を読む限りでは韓国系企業のようです。

気になったのは「カラオケルームはコンサート会場とつながる!」というシステムです。

説明を読む限りではコンサートで使った照明演出を、カラオケルーム内の照明とペンライト(PIKABON)で再現できるようです。現在はJOYSOUND渋谷南口駅前店、新宿西口店でサービス中とのこと。

■やまと興業

「撮影はごめんなさい」ということだったので、写真はないのですが例のスマホで遊べるチアライト○○○が展示してありました。
詳細は差し控えますが、発売は近いとのことです。


簡単ですがレポートは以上です。
※昨年出展していたルミカさんは今年は不参加です。


2016 年 6 月 26 日

[NEWS]ターンオン PENLa-UY(ウルトライエロー)が発売予定。黄色のカラーLEDを搭載。


でらなんなんのツイートより。


ターンオンは昨年末にPENLa-UO-(ペンラUO)を発売していましたが、イエローも出るとのことです。
PENLa-UOは初代サンダーを復刻した意味合いもありましたが、黄色LED版のイエローは初代サンダーになかったラインナップになります。
なお、ターンオンの単色ペンライトの主力は2013年に発売したサンダー220シリーズですが、いくつか生産完了の色も出てきているようです。
今後はPENLa-Ultraシリーズに移行するのか、並行販売を続けるのか気になるところですね。
フルカラーの発色が進化した結果、単色は明るさの追求に行くのでしょうか。


Filed under: ペンライトニュース — monta @ 01:21

2016 年 5 月 14 日

[ミニレビュー]キングブレードRAVE&キンブレONE1 RAVE



キングブレードONE1(ワン)の発売を数年前から心待ちにしている皆さん、お待たせしました。
ONE1の製品版に先駆け、無線制御のRAVE版が出回り始めましたので、簡単に紹介していこうと思いま
す。
「RAVEとは何ですか?」という方は以下の動画をご覧ください。
近年のNHK紅白歌合戦などでも使われている無線制御ペンライトです。


既存キンブレとの比較を表にしましたので、仕様をご確認ください、

  X10II X10III コラボ
ブレード
(X10II版)
RAVE ONE1
(未発売)
ONE1(RAVE版)
LED数 3(RGB) 4(RGBW) 3(RGB) or
4(RGBW)
3(RGB) 5(RGBWY) 3(RGB)
ボタン位置 底面 底面 底面 側面 側面 側面
ボタン数 2 2 2 2 2 2
無線制御        
カラー
チューニング
       
色の逆送り
メモリー機能
(コラボごとに異なる)
 
グラデーション
モード
   
(コラボごとに異なる)
  無線制御
で可能
無線制御
で可能
電池 単4×3 単4×3 単4×3 単4×3 単3×1 単3×1

今回入手したONE1のRAVEは4/30に開催された「KSL Live World 2016」のものです。


「ペンライト付きチケット」の場合は3000円、物販で購入した場合は3500円となります。
ただし、商品ページのシルエットはONE1ではなく従来のX10IIになっていました。これは当blogの推測ですが恐らく直前までONE1が間に合うかわからなかったのではないでしょうか。
3月のAnimeJapanでもRAVEは展示してありましたが、

すべてX10II形状でした。なお、ONE1(RAVE版)の存在は以前から公開されており、当blogでは2015年2月からルイファンのOEMページにRAVEがあることを指摘しています。
X10IIIの開発やその初期不良対応に追われていたのか定かではありませんが、やっとONE1へリソースが回り出した感じです。

さて、X10IIのRAVEも入手したので一緒に紹介します。

「蒼き鋼のアルペジオ Trident THE LAST LIVE Thank you for your“BLUE”」のRAVEです。筒の中に入っている水色の部分は会場で降ってきた銀テープです。(つまり行きました)
こちらは定価4000円でした。

■マニュアル■


無線制御の説明と、通常のペンライトとしても使えるという記述があります。

■外観■


上からONE1(RAVE版)、Trident RAVE、キングブレードX10III、ミックス・ペンラ-HB Deco(ワイドL)です。
ONE1は全長22cm、それ以外は25cmになります。


グリップの一番細い部分は約21mmで、これはPRO110シリーズと同等の値です。
ちなみにリング部のメッキはRAVEには施されていません。
このRAVEは一般販売用ですが、恐らく番組収録などで貸し出す用にメッキがあると、外装がボロボロになってしまい再利用が難しいからだと思われます。

重量は以下にまとめました。電池は単3×1が約23g、単4×3が約33gぐらいだと考えればONE1の軽さが際立ちます。
  X10III RAVE ONE1(RAVE版)
重量(電池含まず) 約55g 約55g 約52g
グリップのみ 約33g 約33g 約27g


ボタン類は底面から側面の←→ボタンに移動しました。これまで底面のボタンには溝を付けたりするなど判別しやすくする工夫はありましたが、今後は側面に移行するのでしょうか。
電源ONは→をダブルクリックする必要があるため、従来のキンブレシリーズの操作感になれた人は最初混乱すると思います。(長押しで電源ONにならなくて焦った人)


電池蓋も大きく変わりました。
従来はネジ止め式でしたが、RAVEはルミエースのようなツメ止式、ONE1は懐中電灯のように底面自体が電池蓋になっています。
交換しやすい仕様だと思います。


RAVEの電池室は従来のX10IIとほぼ同じです。


ONE1の電池室は奥側がマイナス、底面側(電池蓋側)がプラスとなっています。



無線受信用のアンテナはLED近くにテープで固定されていました。
恐らくテーピングしないと筒を取り外す際に引っかかることがあったのだと思います。
(実際、筒を回すと何かに引っかかる音がします)


フィルムのデザインはTridentもKSLもどちらもイベントの雰囲気に会っていて好みです。(個人の感想です)

■発色■

LEDはRGBの3LED仕様。製品版のONE1では5LED(RGBWY)となる予定です。

RGBのためホワイトとイエローの発色は(今となっては)微妙です。


明るさはX10IIIとRAVEはほぼ同等、ONE1(RAVE版)は1~2段階は暗く見えます。
ONE1(RAVE版)の点灯時間は6時間と記載がありました。

プリセット色の一覧も載せておきます。

簡単ではありますが以上です。
他、見たい写真などがありましたらコメントをください。


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