2016 年 12 月 31 日

ペンライトコレクション2016



2013年2014年2015年に引き続き、今年も1年間に買ったペンライトを並べてみます。


■1月

▼ラブライブレード!μ’usic Forever

4000円

■3月

▼キングブレードMINI

300円x7本

▼ルミエーススターライト

1400円x2本

▼ルミエースiDOL

1800円x2本

▼岩下の新生姜ペンライト Ver.2

2160円

▼MIX PENLa HB/24C Deco

2376円

■4月

▼水樹奈々 LIVE GALAXY

1600円x2本

▼Trident THE LAST LIVE Thank you for your “BLUE” ペンライト

4000円 ※キンブレRAVEです。

▼KSL Live World 2016 オリジナルペンライト

3500円 ※キンブレRAVEです。

■7月

▼ペンラ-UO ピュア(グリーン、ブルー、イエロー)

2970円x3本


■8月

▼第参回「艦これ」観艦式ペンライト型着艦指導灯

3500円

▼ルミエースMIDI

1944円

▼ルミエース2 Ω-オメガ-

3218円

■9月

▼水樹奈々 LIVE PARK

1600円

■10月

▼チアライトAIR

4644円

■12月

▼キングブレードX10II Neo

3456円


■結果発表■

2016年に購入したペンライトの総本数:27本 (2015年37本、2014年79本、2013年:138本)
合計価格:5万5008円 (2015年:9万3982円、2014年:13万8400円、2013年:24万1651円)


Filed under: ペンライト総合 — monta @ 09:38

2016 年 7 月 31 日

[NEWS]大閃光極EXが8/1からアニメイトとゲーマーズで配布(大閃光500円以上購入が条件)



■ゲーマーズ
本店(秋葉原店)、仙台、大宮、なんば

■アニメイト
秋葉原、新宿、池袋、立川、大宮、横浜、千葉、名古屋、札幌、浜松、岡山、京都、新潟、仙台、三宮、大阪日本橋、小倉、福岡天神

大閃光オレンジ極EXとは非売品の超々高輝度ケミカルライトです。過去にAnimeJapan2015のルミカブースで配布されました。
発光の持続時間よりも、瞬間的な明るさにパラメータを極振りしたロマンアイテムになります。

当時のパッケージには「発光時間:約1分」と書いてありました。
ちなみに最近ルミカショップで大閃光を買われたゆたかメーン(@Hikky_yutaka)さんによると、試作品として1本同梱されていたそうです。

新しいパッケージでは「発光時間:約30秒」と以前から半減しているのが気になります。
以前の約1分が長めに書きすぎたのか、さらに輝度が増しているのか定かではありません。

あとはパッケージから「非売品」という表記が消えたことから、本気で商品化を検討中なのかも知れませんね。
今回の大規模なサンプル配布の目的は、「広く声を聞く」「(夏なので)多くの現場で使ってもらって話題にしてもらう」でしょうか。


Filed under: ペンライトニュース — monta @ 23:06

2016 年 7 月 17 日

「第3回ライブ&イベント産業展」レポート



遅くなりましたが7月6日(水)~8日(金)に幕張メッセで開催されていた「第3回 ライブ&イベント産業展」のレポートをお届けします。
今年で3年目となる「ライブ&イベント産業展」ですが、年々規模を拡大して2017年はさらに面積50%増、名称も「第4回 ライブ・エンターテイメントEXPO」になるとのこと。勢いがある業界ですね。
※一般人向けではなく、あくまで機材・設備の導入を考えている企業間の商談の場ですので行かれる場合はご注意ください。

■ルイファン・ジャパン

今年のルイファンジャパンはブースが2つもあり、それぞれ「機材・演出ゾーン」と「グッズゾーン」に出展していました。
機材・演出ゾーンはRAVEや後述のブライダル向けのデモがメインで、グッズゾーンはOEM向けペンライトの展示がメインとなっています。


RAVEのデモは動作の切り替わりの速さをアピールしていました。40flame/sec(1秒間に40回応答)が可能だとか。
詳しくは先月アップされたYoutubeの動画をご覧ください。



ブライダル業界向けにハート型とランタン型のRAVEも展示していました。

サプライズ的な演出で使うと楽しそうですね。
また、無線制御ユニットもワンボックス化し、

RAVE MASTERとして展示してありました。初心者でも簡単に扱えるようにしてあるとのこと。

コラボブレードの新しいバリエーションとしては、

プレートインタイプのキンブレJr.とiLiteが展示してありました。
従来プレートタイプのペンライトには光漏れが激しいものがありましたが、このプレートインキンブレJr.の発光部はスモークされていてそこまで鋭い光が漏れてはいなかったです。
プレートが入ることで重量は増しますし筒全体に拡散もしないですが、クリスタル的な輝きが綺麗かつ文字が読みやすいというメリットがあります。
ちなみに、

乃木坂46では先月から採用されています。(しゅうと(@syuto828)さん、ありがとうございました。)

以下はルイファンジャパンの最新OEMカタログです。先述のハート型ランタン型RAVEもプレートインチューブも載っています。


■ソニー・ミュージックコミニュケーションズ

フリフラです。ほっちゃんイベントで有名な初期型フリフラは姿を消し、ブレードタイプ(※カタログ上の表記はペン型ライト)のフリフラがぎっしりと並んでいました。

少しかゆくなります。
以下はチラシです。リストバンド型もまだ健在のようです。

スタッフさんに「他社からも無線制御ペンライトはいくつか出ていますが、フリフラの強みは何ですか?」と聞いたところ、
『国立競技場のような大きな会場でも安定した運用ができる実績があるのはウチだけです』とのことでした。
ブース前面のモニターにはソニー系アーティストの映像が流れており、宣伝の強みはあるなと思いました。

■PIKABON

初めて知った会社ですが、無線制御ペンライトを手がけていました。
公式サイトはhttp://www.pikabon.com/になります。
会社概要がいまいちわからないのですが、こちらのオリコンの記事を読む限りでは韓国系企業のようです。

気になったのは「カラオケルームはコンサート会場とつながる!」というシステムです。

説明を読む限りではコンサートで使った照明演出を、カラオケルーム内の照明とペンライト(PIKABON)で再現できるようです。現在はJOYSOUND渋谷南口駅前店、新宿西口店でサービス中とのこと。

■やまと興業

「撮影はごめんなさい」ということだったので、写真はないのですが例のスマホで遊べるチアライト○○○が展示してありました。
詳細は差し控えますが、発売は近いとのことです。


簡単ですがレポートは以上です。
※昨年出展していたルミカさんは今年は不参加です。


2016 年 6 月 26 日

[NEWS]ターンオン PENLa-UY(ウルトライエロー)が発売予定。黄色のカラーLEDを搭載。


でらなんなんのツイートより。


ターンオンは昨年末にPENLa-UO-(ペンラUO)を発売していましたが、イエローも出るとのことです。
PENLa-UOは初代サンダーを復刻した意味合いもありましたが、黄色LED版のイエローは初代サンダーになかったラインナップになります。
なお、ターンオンの単色ペンライトの主力は2013年に発売したサンダー220シリーズですが、いくつか生産完了の色も出てきているようです。
今後はPENLa-Ultraシリーズに移行するのか、並行販売を続けるのか気になるところですね。
フルカラーの発色が進化した結果、単色は明るさの追求に行くのでしょうか。


Filed under: ペンライトニュース — monta @ 01:21
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