2010 年 7 月 26 日

ワンフェス2010[夏] pori『7th Dragon Princess』

24日(土)は西武ドームへ。

西武球場前駅で降りたら、見渡す限り皆さんフル装備で全身真っ赤(公式の物販参照)であり、『浦和レッズのサポーターかよ!?』と思わずにはいられない、さいたま市民w
無論montaも友人に頼んでいたTシャツとタオルを装備し準備完了。

余談ですが、丁度この日は埼スタでレッズの試合があったので、案の定帰りの電車で本物のレッズサポーターに遭遇してお互いに奇異なまなざしで見つめ合っていましたとさ( ´∀`)
(ん、ということはBlue Stageはサムライブルー(笑)だったのか)

ライブレポは商業ニュースサイトや熱烈なファンサイト、個人blog、mixi、twitterなどにひしめいているので、そちらをご参照ください。

montaはとりあえず「祝花」を撮っておきました。
壮観ですよ(*´д`*)

※注意:12090 x 750pixel

ライブやコンサートでは誰が花を贈っているのか必ずチェックしているのですが、ナナニークラスともなると関わりのある団体、個人の数がハンパないわけで、展示の長さは数十メートルにも達します。



さてワンフェスです。すくけんです。すくみず研究部です。



今回monta@siteでは↑のバナーを貼るだけで特に詳しい告知はしていませんでした。

それは売るものが凄すぎたためです……。


セブンスドラゴンの鬱姫様です。
見た瞬間にパンヤが生んだ希代の原型師pori氏の作品であることが判りますが、実はこれ普通のガレージキットではないのです。

pori氏のblogから転載させていただきました。

『塗装済み完成品』です。

ワンフェスをご存知ない方に説明しますと、個人ディーラーでよく販売される「ガレージキット」というのはレジンで成形された未塗装の各パーツを袋に詰めたものです。
パーティングラインが残っている状態ですので、会場で展示してある見本レベルにまで塗装するには下地処理をしたり、それこそ自分でガレキを作れるぐらいの腕がないとダメなのです。
「未塗装のガレキを○○円で塗装します!」的な業者がいるぐらいですから、初心者には敷居が高いですね……。

この説明でディーラー界隈における「完成品ガレージキット」の凄さが判っていただけたでしょうか?
もちろん単色のカラーレジンではなく1体1体、匠のエアブラシでグラデ塗りもされています。

そんな凄い作品のため、「ここはpori氏のGaGa Lifeを普段から見ている人に買ってもらおう」というお上からの指示によりウチではバナー以外の告知をしませんでした(;´Д`)


価格は写真を見てください。

pori氏にはそんなつもりは微塵もないのでしょうが、このクオリティでこの価格はあまりにも不釣り合い……。
同人誌で例えるなら1000円のラクガキ本の横で、100円でフルカラー神塗り本が売られているぐらいの差があります。

そんなわけで以下は奇跡の鬱姫ギャラリー。他のワンフェス写真はありません。


ではでは。

このサイトは、

ズロースおぱんちゅ(*´д`*)ハァハァなmontaがお送りしております。

カテゴリー: すくけん関係, フィギュア, リアルレポート, 日記 — monta @ 16:31

2010 年 7 月 23 日

雑記100723


土曜はナナニーライブ in 西武ドーム

日曜はワンフェス in 幕張メッセ

月曜は有給休暇 in 自室

こんにちは、アルカディアを目指すmontaです。



1ヶ月遅れで雪ミク届いた-!!
真夏のクソ暑さを吹き飛ばす清涼剤、心のオアシス、奇跡の一雫!それが雪ミク(*´д`*)ハァハァ
佐川め、飛脚クール便で持ってこいと言ったろうに!

あ、1つだけでは送料がお高かったので、「ミクさんは、いっぱいあって困りすぎることはない」理論により2つ注文させていただきました。
ハーモニクスだって余裕です。


腹筋と尻肉で有名なうしじまさんの最新コスプレ写真集「うしまん」も届きました。
元カプコンの「あきまん」こと安田朗氏の同人誌(ふゆまん)をリスペクトした写真集となっています。
決して卑しいタイトルではありません。

カテゴリー: 日記 — monta @ 23:59

2010 年 7 月 22 日

FF13ピアコレとPPSF2


FF13 Piano Collectionsと、サガフロ2のPiano Pieces“SF2” Rhapsody on a Theme of SaGa FRONTIER 2(ピアノ小曲集「SF2」 サガフロンティア2の主題による狂詩曲)が届いた(゚∀゚)


FFのアレンジ盤と言えばピアノコレクションことピアコレです。(FF1,2,3,12以外は発売済み)




元々はFF4時代に「楽しいバイエル併用」のような楽譜本付きの簡易アレンジではじまったのが本シリーズでして、FF4,5,6のピアコレはちょっと大人しめというか音が薄いというか躍動感がないというかイマイチ印象が薄いものでした。
PS以降の作品では初めからピアノを最大限に生かすアレンジになっていて、聞き応えが大幅アップ。
特にFF10のピアコレは原曲を担当された浜渦正志氏が全曲を大胆にアレンジしたとあって、ファンの間では至高の1枚となっております。
浜渦氏と言えば 「浜渦曲 = ひたすら印象に残る綺麗なピアノ旋律」というイメージですよね。
時に主旋律、時に対旋律で病的に複雑なメロディを奏でてます。

で、FF13のピアコレもやっぱりというか至極当然というか浜渦氏がアレンジです。
ピアノ演奏はFF10のピアコレと同じ黒田亜樹さん。
この時点で大勝利は決定していました( ´∀`)

特にFF13の実質的なテーマ曲(※)である、
「ライトニングのテーマ - 閃光」
「FINAL FANTASY XIII ~誓い~ - サンレス水郷」
は繋ぎの部分でぞくぞくしてしまいます(*´д`*)ハァハァ

※FF13の名目上の主題歌である「君がいるから」(vo:菅原紗由理)のアレンジは本ピアコレにもサントラPLUSにも一切収録されておらず、あの主題歌に対する浜渦氏の思い入れのなさがわかります。(OSTには収録)
元々FF13の主題歌は植松氏が手掛けるはずでしたが、紆余曲折の末、植松氏は主題歌を担当せず、
浜渦氏がFF13の全曲作曲後に手掛けたことになっています。
ゲーム中に「君がいるから」のメロディをモチーフにした曲が一切無いのはこのため。
あくまでmontaの個人的な推測ですが、ホントに浜渦氏が作曲したのかさえ疑わしく(曲に浜渦氏らしさがない)、やはり編曲でクレジットされているSin(橋本慎)さんが本当の作曲者なのではないかと思います。
浜渦氏が作曲していたのならこのピアコレにも収録されているはずです。



こちらも浜渦氏の名盤「Piano Pieces“SF2” Rhapsody on a Theme of SaGa FRONTIER 2(ピアノ小曲集「SF2」 サガフロンティア2の主題による狂詩曲)」です。
もう帯がすごい。『華麗なる旋律…これが「SF2」真のオリジナルサウンドトラックだ!』

「真のサントラ」と言いつつ、ユーザーからしてみればサガフロ2のアレンジ盤です。
デジキューブ倒産の影響で長らくまぼろしのレアアイテムと化していました。(数万円ぐらいで取引されていました)
それがこの度、スクエニからめでたく再版となり、montaのような難民が救済されましたとさ( ´∀`)
この調子でスクエニはもっとデジキューブ時代のレアアイテムを再版するんだ!
例えばゼノギアスパーフェクトワークスとか、サガフロ2パーフェクトワークスとか、双界儀のサントラとか!!


キチガイ的(褒め言葉)なピアノ譜も付いてます。

余談ですがサガフロ2が発売された1999年がスクウェアサウンズのピークであったことは誰もが認めることでしょう。

・FF8:植松伸夫
・チョコボレーシング:伊藤賢治
・サガフロンティア2:浜渦正志
・レーシング・ラグーン:松枝賀子
・聖剣伝説LOM:下村陽子
・デュープリズム:仲野順也
・クロノ・クロス:光田康典
・パラサイトイブ2:水田直志
      (敬称略)

最強コンポーザー軍団です。
何がびっくりって上記の方々で、現在もスクエニに在籍されているのがFF11でおなじみの水田氏たった1人だけということですよ。他の皆さんフリーになられています。
(※クロノクロスの時点で光田氏はフリーになってます)

もちろんスクエニはフリーになった人を使わないかと言えばそんなことはなく、例えばキングダムハーツシリーズは下村さん、ミンサガ・DSサガ2ではイトケンが担当されていますし、FF14では植松御大が10年ぶりに全曲作曲しています。
かつての名門スクウェアサウンズという看板は無くなったにせよ、音楽のクオリティ面は保たれ続けるはずです。

そんな状況のさなかに発表されたのが4年ぶりのFFコンサート、『Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning home』です。

2002年(20020220 music from FINAL FANTASY)も2004年(TOUR de JAPON)も2006年(VOICES)も皆勤賞なmontaとしては、2日間両日ともSS席で鑑賞せねばなりません。これがmontaの使命です。

で、ノビヨ師匠ファンクラブにも入っているmontaの元にこんなメールが!

『Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning home』
7/22(木)17:00より ファンクラブ会員限定 先行申込開始!

昨日発表されました『Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning home』
植松伸夫オフィシャルファンクラブ『犬耳家の親族』会員限定 チケット先行販売が決定いたしました!
各公演150席を販売いたします!

■明日 7/22(木)17:00より 受付開始予定です!

*応募者多数の場合は抽選となりますので、予めご了承ください

「150席じゃ足らないよ!!」

FF音楽ファンがどれだけ国内コンサートに飢えていたか知っているのかと。
海外公演を指をくわえて見ているしかなかったこの4年間の苦しみを知っているのかとw
音響が悪い国際フォーラムだろうと問答無用で押しかけますとも。

これは保険でスクエニe-STOREでも予約しておいたほうが良さそうですね…

カテゴリー: 日記 — monta @ 03:05

2010 年 7 月 19 日

歯痒い用語:「ミドルエンド」

ビデオカードやマザーボードには最強に強まったハイエンドモデルと、その世代における必要最小限の機能のみ実装したローエンドモデルが存在しています。
そのハイエンドとローエンドの中間地帯に存在している製品群を普通はミドルレンジクラスと呼びます。


読んで字のごとく、Low-End、High-Endの「Endとは末端」を意味しています。端っこです。終点です。
製品の性能を1次元上に表した場合、Endは両端(Low、High)しかありません。

それなのに!
インプレスもアスキーもマイコムもその他諸々、普通に「ミドルエンド」という用語を使い始めています。

montaはその字を見るたびに「どこにエンドがあるんだよ!」と内心非常に歯痒い思いをしているわけですよ!

あえてグラフにすると、

こんな感じでしょうか?w
中道を征くという感じです。ニュートラルです。すくいきれないものです。

なんかこれだと下方向にも伸ばして、

Middle End+、Middle End-に分けたくなりますね。
もちろんマイナス地帯は価格相応の価値がない残念プロダクツを意味します( ´∀`)
結構この概念は判りやすいかも知れませんね。



カラオケで原曲キーしか歌えない カナ速

俺だ。
オリジナルを聞き込み過ぎて、キーをシフトさせると気持ち悪くて歌えん……。
スピーカーから聞こえてくる音と脳内で流れてる原曲の音がズレるともうダメ。相対音感でも鍛えますかね。



amazonでレンのプルバックカーが67%OFFの489円で売っているものの、買おうか悩む。
ミクさんは調教してもらいたいぐらい大好きなのですが、黄色い人はそこまで好きではないのですよ。

amazonもたまに異常に安いものがあるので侮れませんね。

30cmな壁掛け扇風機も1980円で売っていましたし。

カテゴリー: PC, 日記 — monta @ 21:56

2010 年 7 月 18 日

GeForce 210という選択。

今日は日頃何かとお世話になっているzabutonさんが初サークル参加した「紅のひろば4」という即売会にお邪魔しましたよ。

こんばんは、montaです。


場所ははままつちょうにある東京産業貿易会館。


zabutonさんのサークル「ざぶなす」の『東方紅魔狂!?』をゲットしたお(*´д`*)
前々から筆が速いなぁと思っていたら、ホントに1冊同人誌を作ってしまうんだもの。
その速筆と途切れぬモチベーションに嫉妬w
1冊作るなんてmontaには無理でございます。
次は成人向けだそうですので、より期待していますよ。



帰りにアキバに寄り、すくけんのたけ。さんからワンフェスディーラーパスを受け取り。

PCパーツも買い出し。

ZOTACのGeForce 210 Synergy Edition 512MBでございます。


普通なら『なんでそんなクソみたいな性能のビデオカードを買ったの?』となるところですが、
ちゃんとわけがあるのです。

(ミクさんのために)もうすぐREGZAを買う。たぶん37Z1

当然PCからもREGZAに繋ぎたい

現在の構成は9600GSO(DVI x2:W241DG x2)と8300GS(DVI x1:L200p x1)の2枚差し

REGZA込みのクアッドディスプレイにするにはデジタル出力がもう1系統必要じゃん!

RADEONのEyefinityでもDisplayPortを使わなければDVI2画面出力までしか無理なので、
現行のディスプレイを維持しつつクアッドにするには結局2枚のRADEONが必要
(DP付きのディスプレイを購入する予定はない。27インチIPSグレアが出ないと買わない)

ミドルとローエンドのRADEON HD5000シリーズを揃えると2万円オーバーしてしまう
そもそも現在の9600GSOの3D性能に不満はないので無駄な出費をしたくない
また、HD6000シリーズの足音が聞こえてきそうな昨今にHD57xxを買うのも微妙かなぁと

8300GSだけを取り払ってDVIとHDMI出力がある低発熱なカードを導入しよう!

「そういやHDMIにはバージョンがあったじゃん。Deep ColorとかPCから出力できるの~~?」

GeForceなら210、GT220、GT240、GTX4xxシリーズがHDMI1.3(Deep Color)に対応
RADEONならHD5000シリーズ全てが対応しているらしい

じゃぁトータルコストが一番安くて低発熱そうなGeForce 210にしようじゃないか!
(GF9600GSOとRADEON HD5450を同居させる選択肢もあったものの、勇気がなかった)


montaが何か買うときは非常に論理的なプロセスを経て最終的な意志決定がなされるのです( ´∀`)


ちなみにGeForce 210をはじめ、げふぉ200番台は発売順がカオスなのでちょっと整理。
■2009年秋発売 DirectX10.1対応(ローエンド~ミドル)
・GeForce 210 (GT218コア)
・GeForce GT220 (GT216コア)
・GeForce GT240 (GT215コア)


■2009年春発売 DirectX10対応(ミドル)
・GeForce GTS250 (G92bコア)
  ※実態は9800GTX+なので実質2008年夏モデル
  ※さらにG92の元祖は8800GTSであり、つまりは2007年設計の長寿GPU……


■2008年6月以降順次発売 DirectX10対応(アッパーミドル~ハイエンド(でした)
・GeForce GTX260以降(GT200コア)

華やかな話題の多かったRADEON HD4000シリーズ、5000シリーズに比べれば地味すぎるのは否めません。
いいもん!GTX460ちゃんを買うもんね!(どんなキャラだ)



上は中古1280円で買った8300GS(メーカー不明)
下が今日3980円で買ったGeForce 210(ZOTAC)
カード長はほぼ同じ。
ローエンドと言えど、なにげにチョークコイルとコンデンサが固体タイプに変わっていますね。


メモリは64bit接続なDDR2の512MBでして、ベンチのスコアは4Gamerなどを見てください。オンボードVGA並です。
というかGeForce210自体がAtom用ION2のGPUとして採用されていたり……(汗
まぁ目当てはHDMI1.3出力だけなので目をつぶりましょう。
(補助電源なしのビデオカード1枚でゲームもそこそこしたいならRADEON HD5670でも買っておいてください)


さて、そのHDMI出力ですが長らくGeForceの音声出力は、外部(サウンドカード、オンボードサウンド)から同軸デジタルのS/PDIFをビデオカード上に入力してやり、最終的にHDMIなりDVI信号に重畳させて出力させる仕様でした。
これはこれで、『サウンドカードのアナログ出力 + HDMI接続ディスプレイのアナログ出力(スピーカー)』が同時に可能なので運用形態によっては便利ですが、多くの人にとってはいささかスマートさに欠ける仕様なのは否めません。
※なお、RADEONは2007年のHD2000シリーズからGPU内部にサウンドコントローラを内蔵

それがこのGeForce210、GT220、GT240シリーズからついにサウンドコントローラを内蔵するようになったんですよ!
デバイスマネージャを見ると、

「NVIDIA High Definition Audio」が4つも!!
なんでも、2ch x 4 で計8ch(7.1ch)らしいですよ。
確かにリニアPCMを8ch出力できるならこれが正しい表示のような気がしないでもないですが、混乱しますよねw
サウンドデバイスのコントロールパネルからはちゃんと1つのデバイスに見えるようなのでご安心ください。


そして肝心の「Deep Color出力」ですが、、、

どこにも詳しい解説がないのです><;

NVIDIAやZOTACのサイトにはちゃんと
HDMI 1.3a Support

Fully integrated support for HDMI 1.3a including xvYCC, Deep color and 7.1 digital surround sound.
xvYCC、ディープカラー、および7.1デジタルサラウンドシステムを含む、HDMI 1.3aを完全に統合サポートしています。

とあるのですが、どうやってDeep Colorで出力させるのかが判りません。
Blu-rayの色深度は各色8bitの計24bitで納められているので普通に再生する分にはDeep Color(30、36、48bit出力)にはならないはずなのです。
※再生機器側で色空間を伸張する必要あり。
もしかして、GeForceを通したHDMI出力は全て勝手にDeep Colorに伸張してくれているんでしょうか?
海外含めてここら辺の情報が全くないのは皆さん意外とPCをテレビに繋げていないのか、あまりAV機器のテクノロジに興味がないのでしょうかね(´・ω・`)

しかしまぁ、PCでのHDMI出力を調べれば調べるほど『PS3の先進性が際立つ』ことが判ります。
PCがやっと出来るか出来ないかのレベルのことを3年も前の2006年に実現しているのですから。
(これでRSXがまともだったらなぁと残念でなりません)

PS3に限らずAV機器のテクノロジはホントにPCに降りてこないなぁと思います。
・倍速、4倍速液晶パネル
・画像処理エンジン
・LEDバックライト制御技術(エリア制御)
・HDMI CEC

なのでボクは液晶テレビを買うことにしたわけです。

カテゴリー: PC, 日記 — monta @ 23:59
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