2013 年 4 月 27 日

雑記130427_最近買ったもの


例によって更新の時間が取れず、申し訳ありません。
こんばんは、カレンダーの赤い日が黒くなっているmontaです。

さすがに仕事でイベントにすら行けないのも鬱憤が溜まってアレですので、直近では以下のイベに確実に参加します(チケット確保済みな意味で)
4/28 KOKIA 15th anniversary concert
5/19 Ceui Ceuiと聖なる遊覧船
8/3,4 NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 西武ドーム
8/23,24,25 Animelo Summer Live 2013

個人的には横浜でクルージングするCeuiちゃんの船上ライブが楽しみです。(※要:船酔い対策)
あとはゆるゆり夏祭りや、AUGUSTのコンサートにも行きたいですね。


●最近買ったもの

■docomo dtab&dstick(当選品)

最近話題になっているdocomo(ファーウェイ製)の10インチタブレットです。
クアッドコア、RAM:1GB、1280×800 IPS液晶、GPSあり、microSDHCスロットあり、HDMI(MHL)出力可能という悪くないスペックでありながら、docomoユーザーなら約14,000円程度で買えるため良機種と言われています。コスパに優れるというやつですね。
オマケでもらったdstickは流行りのHDMI直挿しandroid端末で、dtabで再生中の動画などを無線LAN経由でテレビに映すために使用するようです。
さすがに10インチなので持ち運びはせず、家で使おうと思っていますよ。

こんな感じにPDFビューワとして使えそうです。スマートフォンではいくらdpiが高くても読む気にならない小さい文字も10インチならば読めますよね。
ちなみに写真の論文めいたものは「東芝レビュー」という東芝の研究成果を公開している企業論文誌です。映像、画像解析のトレンドがよく載っているのでmonta的には好みです。
同種なものに「日立評論」もあります。電車で読んでいると頭がよく見えます☆

■ダーマポイント タクティカルキーボード「DRTCKB91UP2」
テンキーレスで実売5000円以下という使い勝手がよさそうなキーボードが発売されていたので購入しました。
大きさ比較

上からHHKLite2、DRTCKB91UP2、FILCO翼

montaは「マウスが近くにおけるから」という理由でテンキーレス派でして、フルサイズキーボードは使えない人間なのです。(FILCOの翼は配列がダメ)
欲を言うとこのDRTCKB91UP2もカーソルキーとHome、Endなどの列を圧縮して欲しいぐらいです。
キータッチ的には単なるメンブレンスイッチで特筆すべき点は少ないですが、逆にクセがないとも言えます。
なお、内部に厚い鉄板が入っており総重量は「1kg」にも達するため、キーボードの位置を姿勢によって頻繁に変える方は苦労すると思います。

このサイトはペンライトは好きだけど、ペンライトが活躍する現場にはあまり行かないmontaがお送りしております。


Filed under: 日記 — monta @ 23:59

2013 年 4 月 13 日

[レビュー]収納の最終兵器 Blade Bag


[最終更新:2013.04.14 AM01:10]


メーカー 株式会社ルイファン・ジャパン
一般発売日 2013年6月予定
定価 未定
購入日 2013年03月31日
購入店 アニメコンテンツエキスポ2013 物販
購入価格 1,500円
ロット情報 初期ロット:2013-03-30~
寸法 縦 約17cm、横 約18.5cm
重量 約165g

キングブレードシリーズでお馴染みのルイファンジャパンより、ライブ現場で役立つアイテムが発売されました。

その名は『Blade Bag』。

キンブレ4本とプラスαを収納可能なウエストバッグです。
特にオルスタのライブだと多数のペンライトを置いておく場所がないので重宝すると思われます。
男性ならボトムスにポケットが多いのでペンライトなら数本程度入りますが、垂直ジャンプがしづらくなりますよね。
また、女性の場合はそもそも衣類にポケットが少ないので、複数ユニットかつオルスタイベントは非常に大変なのではないでしょうか。(女性向けにするなら黒以外のカラバリがあってもいいですね)

■外観■

横幅は約18.5cm、縦幅は約17cm、重量は約165gで個人的にはコンパクトに感じました。


合皮の表面にはKING BLADEのロゴが入っています。


「現行の」キンブレシリーズは1~4のポケットに収納します。ゴムバンドで固定されるため、ちょっとジャンプした程度ではズレません。
5~7のポケットは径が小さく、次期キンブレIIシリーズ、キンブレファイターを数本収納するために作られているようです。


マジックテープ付きの小さなポケットには予備電池を収納することができます。


キンブレの電池蓋を開けるのに役立つコイン状のキーホルダーも付属しています。
正にキンブレシリーズのために作られたバッグですね。


裏側にはファスナー付きの幅広ポケットがあります。チケットなど薄いものを入れておくと良いかも知れません。

■装着方法■

バッグの上部に長めのストラップが付いているので、これを「腰を縛るように固定する」もしくは「ショルダーバッグのように肩に掛ける」ようにします。
もしくは、

カラビナも付いているのでベルト通しに付ける方法もあります。

そして、

バッグの下部に付いている短いストラップは、

股下を通すように固定します。これにより激しくジャンプしてもバッグが上に持ち上がることがありません。

■運用例■

Blade Bagには4本のキンブレを収納できます。
この本数を多いと見るか、少ないと見るかは人それぞれですが、

ソロライブではSuperTubeオレンジ、X10、シャイニングホワイトの3本で全色カバーでき、残りの1本を基本色にでもしておけば困ることはないですよね。
なお、小さいポケットにも無理矢理ですが現行キンブレを収納することができますが、

パンパンになるのでオススメはできません。
現状では、

大閃光などのケミカル系を入れると収まりが良いです。

■まとめ■

■良い点
・1500円という価格ながら質感は良い
・固定方法が複数用意されている
・キンブレの収納に特化

■悪い点
・ポケットのしつけ糸?がすぐに切れそう

各ポケットを形成するゴムバンドの下側はバッグ本体にしっかり縫いつけてあるのですが、バンドの上側はしつけ糸のように一点で止まっているだけです。

このため簡単にほどけてしまいます。
これが本来の仕様(背広のしつけ糸のように切る前提)なのか不明ですが、仕様でないならライブ現場ではもっと乱雑に扱われるので頑丈に作ってもらいたいですね。
もっとも、アニメコンテンツエキスポで販売されたBlade Bagは一般販売前の初期ロットとのことなので、今後は改良される可能性もあります。

さすがルイファン自らが発売したグッズだけあって使い勝手は良いです。
これで1500円はお買い得だと思います。(キンブレ以外のユーザーにも使ってもらいたいぐらいです)


さて、以下はアニメコンテンツエキスポで配布されていたチラシのスキャンです。

今後、
・ボタン電池仕様のKING BLADE FIGHTER
・単色カラーLEDのKING BLADE MAX II(SuperColors、SuperTubes)
・フルカラーのKING BLADE X10 II
が続々発売されていく予定となっています。(6~7月ぐらいが発売ラッシュ?)


2013 年 4 月 1 日

[レビュー]ゆるゆり 魔女っ娘ミラクるんペンライト


[最終更新:2013.04.02 AM00:00]


メーカー ターンオン有限会社
発売日 2013年02月24日
定価 2,000円
購入日 2013年02月24日
購入店 ゆるゆりライブイベント3「七森中♪ふぇすてぃばる」物販
購入価格 2,000円
ペンライト色 黄色+ピンク(ロゴ部分)
光源 白色 LEDx1
電池 LR44x4
光量切り替え なし
連続点灯時間 約10時間(メーカー公表値)
全長 約23cm
重量 約74g(電池含む)
ストラップの有無 なし


2013年2月に開催されたゆるゆりライブイベント3「七森中♪ふぇすてぃばる」にて購入したペンライトになります。
メーカーはお馴染みのターンオン社です。

パッケージスキャン。

もともとターンオンには、

「ハートネオンスティック」「スターネオンスティック」というシリーズがあり、それをベースにゆるゆりの「魔女っ娘ミラクるん」ロゴを入れたものになります。
ハートネオンスティックとスターネオンスティックは男性アイドルのイベントで使われることが多く、montaとしては買う機会がなかったので今回のミラクるんペンライトはコレクションが増える意味で嬉しい商品でした。
そもそもゆるゆりライブは、

ごらく部4人だけで4色、生徒会で4色、ミラクるん1色の計9色が必要な現場なので、こんなミラクるんペンライトが1本あればどうにかなるレベルではありません。
2011年の「七森中♪りさいたる」当時は市販品でフルカラーもなく、座席もオルスタだったため各自ペンライトの持ち込みに苦労していました。
2012年6月の「七森中♪うたがっせん」はカラフルビームが最初で最後の大活躍をしたイベントでした。(殉職多数あり)
そして今回の「七森中♪ふぇすてぃばる」ではキンブレX10、カラフルサンダーが席巻しておりスムーズな色の切り替えが行われておりました。
というわけで、このミラクるんペンライトはゆるゆりファンの中でもさらに使い道が少ない完全なファンアイテムとして君臨しているのが現状です。
実際ライブ中もミラクるんの指定色である白を振っている方が多く、このミラクるんペンライトは全体の1/4~1/3程度だったと思います。

このように存在自体が微妙なミラクるんペンライトですが、「スターネオンスティック」のレビューとして見て頂ければ幸いです。

■外観■

全長は約23cm(228mm)、横幅は最大11.5cmにも達し意外と大きな部類に入ります。


電池はLR44x4本。普通のネオンスティックと同様です。


重量は電池含めてなんと74.1g。
LR44を使うペンライトとしてはかなりの重量級です。
何故そんなに重いのかと言うと、

星形の筒の部分で39.8gも使っているからです。
分厚く頑丈に作られているためですが、持ち手よりも重いため振ると非常に疲れます。


フィルムに印刷されているのは「魔女っ娘ミラクるん」ロゴとキャラ絵です。


星形の筒は着脱可能で他のターンオン製品と互換性があるため、光源をカラフルサンダーに変えると面白いですよ。

特に青色LEDで照らすと星の地の部分が完全に青波長をカットするのでミラクるんだけが浮き上がります。


レンズは拡散レンズです。


フィルムは星形の全体を覆っているのではなく意図的に隙間ができているため、隙間から強烈な光漏れがあります。いくらパワーLEDではないとはいえ、高輝度白色LEDを直視することに代わりはないので現場で使うのは躊躇しますね。

■操作性■

電源のON/OFFは持ち手を回すだけです。お馴染みですね。
なお、持ち手の回す部分は

普通のネオンスティックと互換性があるため短く詰めることも可能です。
(前述のように筒が重いのでさらに振りにくくなりますが)

■発色■

発光ムラは中央付近のみが明るく、星の先端まで光が届きません。
発色はフィルムで再現する黄色なので黄緑がかって見えます。


■照度、消費電流■

いつもの方法で測定した照度は39lxでした。
消費電流は22mAで極めて模範的です。

■まとめ■

■良い点
・ゆるゆり初の公式電池式ペンライトという称号
・スターネオンスティックを買う口実ができる

■悪い点
・使い道が少ない
・重い
・光漏れが激しい

あくまでファンアイテムであり、実用性は極めて微妙と言えます。


■使用例■

せっかくなので使用例を考えてみました。
ゆるゆりガチ勢の正装です^^;

※[2013.04.02 AM00:00] 掲載を終了しました