2009 年 7 月 15 日

キーボード:「Excellio エクセリオ」(ダイヤテック[FILCO])





先月、気まぐれで買った、


バッファローの「BSKBU03BK」がダメダメ過ぎて強い憤りを覚えずにはいられませんでした。(ダメな理由はリンク先を参照)
montaの中では、「パンタグラフキーボードは価格帯によってそこまで打鍵感に差は出ないもの(キー配列除く)」という認識だったのですが、いやぁ、BSKBU03BKは全く合いませんでした。
キーが軽すぎます。フカフカしすぎていてこれではパンタグラフの皮を被った安物メンブレンキーボードです。
思わず、反動で(高くても良いので)まともなパンタグラフキーボードが欲しくなってしまうぐらいでした。

というわけで、これまでこだわってきた「コンパクトサイズ」という括りさえ、この際排除してまともなパンタちゃんを探しました。

それが、


「Excellio エクセリオ」です。
FILCOブランドでおなじみのダイヤテック謹製。
定価:7980円 かな表示無しなので英語キーボードのようなスッキリとしたキートップが印象的です。


実はこのエクセリオ、もう販売終了品らしく、楽天のFILCOキーボードショップでは、



『箱つぶれ特価』という名目で度々2980円で売られています。
※売り切れても1週間経たずに補充されるのでこまねにサイトをチェックしてみると良いです。

もちろん、「箱つぶれ」というのは(まだ在庫を抱えているかも知れない)小売り業者に面目を立てるための架空の口実で、実際には箱は潰れておりません。(本当に潰れているパターンもあるかもね!)

ちなみにFILCOキーボードショップは3000円以上買うと送料が無料なので、


298円だった4mのUSBケーブルを注文してみたり。
……他にロクなものが無かったにせよ、このケーブルも一体何に使うのか。



LEDは青。




説明書きにはマイク端子とヘッドホン端子が付いているとあったので、てっきり「PCのサウンドカードかオンボードのマイク、ヘッドホン端子からアナログケーブルで引きづり出して、キーボードに繋ぐだけ = 結果として手元にマイクとヘッドホン端子が来るよ!」というパターンかと思いきや、ナント、エクセリオ自体にUSBオーディオコントローラが内蔵されてます。



普通にUSBオーディオデバイスとして認識されます。
まぁ、音質はスカスカでしたけどねw



マウスを繋ぐため用に設けられたUSB1.1対応ハブ




スタンドと傾斜



「Excellio エクセリオ」という名前がガイナックス的でカッコイイですよね。
※でも本家の方はExelionが正しいスペルです。


サンワのSKB-SL09と比較。
意外なことに縦方向の奥行きはSKB-SL09と同等レベルに収まっています。
さすがに横方向はテンキーがあるので比較になりませんが。



ケーブル比較。
細い方はSKB-SL09。
エクセリオさんのUSBケーブルは3Cの同軸ケーブル並に太いです。
取り回しが面倒ですね。

さて、配列はフルキーボードサイズなので文句の付けようがないとして、肝心のキータッチはと言うと、
ちょっと堅めです。

ですが、montaは変にフカフカしていてブレが大きいパンタグラフよりもエクセリオやBTC 6100Cのようにちょいと堅めのパンタグラフの方が好きです。
やはり反応速度が良いんですよ。押したらスグ返ってくるようなものがベスト。
ただ、キータッチの音はそこまでキレイではないですw
言葉で表現しにくいのですが、もう少しパキパキとした音の方が気持ちいいかと。
五月蠅くはないのでまぁ許容します。


で、あまりに気に入ったので


2つあると良いということで、結局2本目も購入しちゃいました(゚∀゚)
これで職場も自宅もエクセリオたんでハァハァできるお!!(病気)




やはりブラックモデルの方が青色LEDは映えますね。
世間的にはブラックの方が人気なようでFILCOキーボードショップでもブラックモデルの箱つぶれ品はすぐ売り切れます。




送料無料にするために一緒に買った16LEDライト(400円ぐらい)
まぁまぁ明るいかなぁ。
USB給電仕様に改造しようかと思いましたが、現在の単4×3本仕様の方が持ち出しできて便利かも。
(そうか両方に対応させればいいのか)
Filed under: 入力デバイスマニアックス,日記 — monta @ 07:37