リアルレポート – monta@site http://monta.moe.in/wp 日記プラス、皆様に役立つレビューを掲載。「もんた あっと さいと」と読んでください Fri, 28 Jan 2022 06:18:16 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.21 [AnimeJapan2019レポート]ルイファン・ジャパン編 http://monta.moe.in/wp/2019/03-23/23-59_2539 http://monta.moe.in/wp/2019/03-23/23-59_2539#comments Sat, 23 Mar 2019 14:59:42 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=2539

3/23~24に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2019」のキングブレードブースをレポートします。
※ルイファン・ジャパン株式会社はキングブレード名義で出展しています。
※過去レポ:2014年2015年2016年2017年2018年

■ブース構成■


実家のような安心感。いつもの黒いキンブレブースです。
Raveタワーが例年より高くなっているのが変化点です。

■物販■


お馴染みのフルカスタマイズやキンブレミニ(スターの新色)も良いのですが、今年は何と言っても、


「キングブレードX10V(テンファイブ)」の先行販売ですよ。
※X10Vの仕様については後述します。
X10V自体の一般発売予定日は4月19日ですが、本当に今年2019年に発売するのか疑心暗鬼になっている方もいるかと思われます。
montaも発売予定日を信じていなかったのですが現物が買えるとなれば話が違います。
ここまで出来ているならば致命的な不具合でも見つからない限り延期は心配しなくても良いですよね。

先行販売では1日あたり限定50本、2日間で計100本しかありませんが来月になればでらなんなんで普通に買える(はずの)ものです。
高出力なプレミアムモデルというわけでもありません。
果たしてどれ程人気があるかルイファンさんも並んでいる人たちも未知数だったと思いますが、フォロワーさんによりますと11時過ぎには50本売り切れてしまったとのことです。

■新製品■


  ONE1R ONE1RB ONE1 X10IV X10V
発売予定 4月26日 7月下旬 4月26日 7月下旬 4月19日
電池 LR44x6 LR44x6 単3×1 単4×3 単4×3
LED 5(RGBWY) 5(RGBWY) 5(RGBWY) 5(RGBWY) 4(RGBW)
Bluetooth調色 非対応 対応 非対応 非対応 対応
「2019年」というのが西暦なのか宇宙世紀なのか不明ですが、仮に西暦とした場合、各モデルが矢継ぎ早に発売となります。
特にボタン電池のONE1R、単三電池のONE1は心待ちにしていた方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。GW前に揃うと最高ですね。
ただ、先行販売していないので本当に現物が出来上がっているかは不明です。
また、ONE1R用のバッテリーユニット(LR44x6収納)も販売されます。


こちらは2つで500円となっています。なくても支障ないものですが、あると電池切れの際に暗闇で小さいボタン電池を入れる手間が省けます。リロードで差をつけましょう(誰に?)



ブースもX10Vの試遊台にはスタッフに熱心に質問する方が大勢いました。写真は開場して間もない10時台の様子なので、皆さん他のブースよりもペンライトを優先するペンライト愛好家なのでしょう。


■キンブレX10Vについて■


こちらが先行販売で入手したX10Vになります。パッケージは簡易包装となっています。



「最終仕様ではない」との注意書きもあります。



マニュアルはA4に印刷したものが一枚だけです。……と言ってもこのテキスト密度ですが。



肝心の設定アプリですが「android版は3/23か3/24に配信」、「iOS版はappleの審査後2週間ほどで配信」とのことです。
つまり、まだbluetoothで調色することはできません。android版は何時間~何十時間かの辛抱ですがiOS端末しかお持ちでない方は一般発売まで待っても良いかも知れません。
アプリが配信されましたらまたレビューをしたいと思います。
ちなみに、


オフラインで普通のキンブレとして使うことは可能ですので暗黒剣士になる必要はございません。

■キンブレミニ■
キンブレミニ(スター)の新色も購入しました。



新たにレッド、オレンジ、パープル、イエローの4色が追加されています。
毎年ラインナップを拡大しているキンブレミニですが、ドールなどの用途で根強い人気がありますね。
遠方の方から一般販売リクエストの問い合わせが何故か私の方にもたまにありますが、ルイファンさんとしては「AJのキンブレブースに足を運んでもらうための客寄せ商品」としての位置づけなのかなぁと思います。普通にどこでも買えるものをブースに並べても仕方ないですからね。

■コラボブレード展示■
展示が多すぎるので一部しか撮れていません。ここがペンライト沼の聖地です。


簡単ですがルイファン・ジャパンブースのレポートは以上です。]]>
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[AnimeJapan2019レポート]ルミカ編 http://monta.moe.in/wp/2019/03-23/23-55_2538 http://monta.moe.in/wp/2019/03-23/23-55_2538#comments Sat, 23 Mar 2019 14:55:03 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=2538

3/23~24に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2019」のルミカブースをレポートします。
※過去レポ:2014年2015年2016年2017年2018年

■ブース構成■


昨年Webに開店した「ペンライトストア」の名前を全面にアピールしたブースとなっています。
代わりに昨年、一昨年のテーマでもあった「キミは何色?」CMは(契約期限切れなのか)今年はありませんでした。大きなショッパーもなしです。
マスコットの「ルミくま君」や「ルナちゃん」も見ていません。結構好きでした。



昨年に引き続き大閃光8の試し折りはできます。



ペンライトの展示は大閃光ブレード100、同200、同300がメインです。
やはりペンライトはたくさん並べると美しいですね。

大閃光ブレードの各モデルの違いは以下のパネルに説明がありました。


特徴の欄にどのモデルも「底ボタン式じゃないので使いやすい!」と書いてあるのは他社への牽制かも知れませんね。

■物販■

Tシャツやタオルといった布系のグッズが増えてきたように感じます。



大閃光ライブバック(会場価格3000円)を購入しました。



キンブレのBladeBagよりも2回りぐらい大きく、500mlのペットボトルやチケットがそのまま入ります。
電池の収納場所も2箇所あるので使用前使用済みで分けるといった用途にも使えそうです。
ちなみに物販で何か購入すると、


「ペ」と書いてある袋がもらえます。他に先着でチケットホルダーや1000円ごと購入で缶バッチももらえました。

■その他■


今年のルミカさんのブースで目についたのは「Cyalume」という文字列です。
ペンライト愛好家の方々はよくご存知だと思いますが、「サイリューム(Cyalume)」の商標はかつて日本オムニグロー社が保有していました。
しかし日本オムニグロー社は2015年末に倒産。
その後サイリュームの商標はどうなったのか(他社に移転されたのか)定かではありませんでした。
先ほど商標一覧を検索したところ、


サイリュームの商標はルミカさんが「2016/07/20に出願、2018/06/08に登録」と出てきました。なるほど、これで今年のAnimeJapanからCyalumeを大きくアピールできることになったのですね。(昨年度もサイリュームダンスなどの単語ではサイリュームが出てきています)
簡単ですがルミカブースのレポートは以上です。]]>
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[AnimeJapan2018レポート]ルイファン・ジャパン編 http://monta.moe.in/wp/2018/03-24/23-59_2533 http://monta.moe.in/wp/2018/03-24/23-59_2533#comments Sat, 24 Mar 2018 14:59:49 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=2533

3/24~25に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2018」のキングブレードブースをレポートします。
※ルイファン・ジャパン株式会社はキングブレード名義で出展しています。
※過去レポ:2014年2015年2016年2017年

■ブース構成■


コラボブレードの展示が5割のスペースを占め、残りが物販レジと新機種の展示となっています。
物販に並ぶお客さんの女性比率がとても高いのが印象的でした。


■物販■


お馴染みのキンブレカスタマイズや旧機種の特価販売などがありますが、やはり一番人気は、


今回初お披露目であるキンブレミニのSTARとHEARTです。
1人3限でしたが早々に完売(25日は11時に完売)という盛況。(アニメイトなどで一般販売した方が良いのでは……)
また、通常のスタンダードは白色が新たにラインナップされています。



物販では「キングブレードMEMO」なる付箋紙がもらえました。ナイスなアイディアだと思います。
色も8色あるためカバーできるユニットも多そうです。


■新製品■


  ONE1 ONE1R X10V X10IV
発売予定 調整中 5月? 5月 7月
電池 単3×1 LR44x6 単4×3 単4×3
LED 5(RGBWY) 5(RGBWY) 4(RGBW) 5(RGBWY)
Bluetooth調色 対応 対応 対応 非対応
※「2018年」の5月、7月とは言っていないのでご注意ください。

イヤホンジャックを使うキンブレX10IIIはスマホとの相性で動作しなかったり、昨今のイヤホンジャック廃止の(悪い)風潮のため、bluetooth対応の新製品がラインナップされました。


展示機は3/24(土)15:00の時点では調整中のためまだ置いておらず、試すことができませんできていません。
お値段はX10V > X10IVとなるようです。X10IVは現行のX10IINeoのLEDをRGBWY化したものですが、Y-LEDの調整に時間がかかって遅れているとのこと。
ONE1とONE1Rもbluetooth調色に対応するようです。
ゲームソフトで例えるなら開発が長引きすぎてプラットフォームが旧機種(PS3)から新機種(PS4)に移行したFF15、人喰いの大鷲トリコでしょうか。

■キングブレード MINI STAR&HEART■

物販で購入したキンブレミニのSTARとHEARTです。
1人3限でしたので仲間内で手分けして揃えました。



光らせるとこんな感じです。


■キングブレード MINI STANDARD■

白色が加わったキンブレミニ。これで「あの9色」が揃えられます。

ちなみにHEARTのライトブルーとSTANDARDのライトブルーはLEDが異なります。


HEARTはライトブルーのLED、STANDARDは白色LEDとなっています。



また、電池蓋もHEARTとSTARTは絶縁用のタブを挿れられるようになっています。(底面のスイッチで回路は完全に切れますが、例えば輸送時にスイッチが入ってしまったり、一般販売を見据えてイタズラ点灯させないようにする布石でしょうか。もしくはOEM用途で多数出ている実績があるので、誤作動防止の要望があったのでしょうか)

■コラボブレード展示■
展示が多すぎるので一部しか撮れていません。


簡単ですがルイファン・ジャパンブースのレポートは以上です。]]>
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[AnimeJapan2018レポート]ルミカ編 http://monta.moe.in/wp/2018/03-24/23-55_2532 http://monta.moe.in/wp/2018/03-24/23-55_2532#comments Sat, 24 Mar 2018 14:55:35 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=2532

3/24~25に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2018」のルミカブースをレポートします。
※過去レポ:2014年2015年2016年2017年

■ブース構成■


昨年から引き続き、「キミは何色?」をテーマにしています。



特設ステージもあり、色々とプログラム(ヲタ芸ラジオ体操やサイリウムダンスショーなど)が組まれていたようです。



GinyuforcEさんらが出演されていたり、ライブレボルトとのコラボもあったとのこと。



先着で配布しているショッパー(紙袋)には大閃光極オレンジが1本入っています。

■物販■


AJ限定100本の大閃光ブレード300 GOLD(3500円)が一際目を引きます。
塗装が金メッキというだけで基本スペック(明るさや発色)は既成品と変わらないようです。


大閃光ブレード300も大閃光ブレード200(2000円)も持っていなかったので購入しました。
ただ、200はよくよく考えればamazonやヨドバシの方が安かったですね。



物販でお買い上げ1000円ごとに「大閃光ブレード指人形」がもらえます。光りません。


■新製品■


・「大閃光ブレード100」 2018年5月予定、価格未定。


ボタン電池式の15色フルカラーペンライトです。LEDはRGBWとなっています。
外観はチアライトフルにやや似ています。
ボタン電池のフルカラーと言えば以前はルミエースiDOLがありましたが、そちらは早々に販売終了となってしまいました。
「ルミエース」ブランドから「大閃光ブレード」ブランドへと上から下までラインアウトを一新する狙いがあるように見えます。




・「大閃光8」 発売日、価格未定


ケミカルの新製品です。
折るのではなく、側面プッシュすることでアンプルが割れて液体が混ざります。
中には不織布が仕込まれており、先端まで発光液が行き渡るようになっています。発光面積は従来の大閃光の約3.5倍に達するとのことです。
実際に試してみましたが、開発中のものだからかプッシュにやや力が必要でした。
内部は空洞なので見た目の割に軽量です。ヲタ芸には良さそうな製品ですね。
ただ、サイズが大きく収納に困るので「イベントでとにかく大閃光をたくさん折って高まりたい!」という用途には不向きです。選択肢が増えたという扱いです。




・「光るバンバンライト」
スポーツイベント(バレーボールの試合など)で観客が持っているスティックバルーンの光るやつです。
東京オリンピックも見据えた製品でしょうか。




・「ルミエースダイアル」アニメイトで販売中。定価1500円(税抜)
発売していることを失念していました。
カラフルビームのようにダイアルで色(全10色)が変わる簡単操作のペンライトです。あとで買ってきます。

簡単ですがルミカブースのレポートは以上です。]]>
http://monta.moe.in/wp/2018/03-24/23-55_2532/feed 2
「第3回ライブ&イベント産業展」レポート http://monta.moe.in/wp/2016/07-17/23-59_2499 http://monta.moe.in/wp/2016/07-17/23-59_2499#comments Sun, 17 Jul 2016 14:59:41 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=2499

遅くなりましたが7月6日(水)~8日(金)に幕張メッセで開催されていた「第3回 ライブ&イベント産業展」のレポートをお届けします。
今年で3年目となる「ライブ&イベント産業展」ですが、年々規模を拡大して2017年はさらに面積50%増、名称も「第4回 ライブ・エンターテイメントEXPO」になるとのこと。勢いがある業界ですね。
※一般人向けではなく、あくまで機材・設備の導入を考えている企業間の商談の場ですので行かれる場合はご注意ください。

■ルイファン・ジャパン

今年のルイファンジャパンはブースが2つもあり、それぞれ「機材・演出ゾーン」と「グッズゾーン」に出展していました。
機材・演出ゾーンはRAVEや後述のブライダル向けのデモがメインで、グッズゾーンはOEM向けペンライトの展示がメインとなっています。



RAVEのデモは動作の切り替わりの速さをアピールしていました。40flame/sec(1秒間に40回応答)が可能だとか。
詳しくは先月アップされたYoutubeの動画をご覧ください。



ブライダル業界向けにハート型とランタン型のRAVEも展示していました。


サプライズ的な演出で使うと楽しそうですね。
また、無線制御ユニットもワンボックス化し、


RAVE MASTERとして展示してありました。初心者でも簡単に扱えるようにしてあるとのこと。

コラボブレードの新しいバリエーションとしては、


プレートインタイプのキンブレJr.とiLiteが展示してありました。
従来プレートタイプのペンライトには光漏れが激しいものがありましたが、このプレートインキンブレJr.の発光部はスモークされていてそこまで鋭い光が漏れてはいなかったです。
プレートが入ることで重量は増しますし筒全体に拡散もしないですが、クリスタル的な輝きが綺麗かつ文字が読みやすいというメリットがあります。
ちなみに、


乃木坂46では先月から採用されています。(しゅうと(@syuto828)さん、ありがとうございました。)

以下はルイファンジャパンの最新OEMカタログです。先述のハート型ランタン型RAVEもプレートインチューブも載っています。


■ソニー・ミュージックコミニュケーションズ

フリフラです。ほっちゃんイベントで有名な初期型フリフラは姿を消し、ブレードタイプ(※カタログ上の表記はペン型ライト)のフリフラがぎっしりと並んでいました。


少しかゆくなります。
以下はチラシです。リストバンド型もまだ健在のようです。


スタッフさんに「他社からも無線制御ペンライトはいくつか出ていますが、フリフラの強みは何ですか?」と聞いたところ、
『国立競技場のような大きな会場でも安定した運用ができる実績があるのはウチだけです』とのことでした。
ブース前面のモニターにはソニー系アーティストの映像が流れており、宣伝の強みはあるなと思いました。

■PIKABON
初めて知った会社ですが、無線制御ペンライトを手がけていました。
公式サイトはhttp://www.pikabon.com/になります。
会社概要がいまいちわからないのですが、こちらのオリコンの記事を読む限りでは韓国系企業のようです。

気になったのは「カラオケルームはコンサート会場とつながる!」というシステムです。



説明を読む限りではコンサートで使った照明演出を、カラオケルーム内の照明とペンライト(PIKABON)で再現できるようです。現在はJOYSOUND渋谷南口駅前店、新宿西口店でサービス中とのこと。

■やまと興業
「撮影はごめんなさい」ということだったので、写真はないのですが例のスマホで遊べるチアライト○○○が展示してありました。
詳細は差し控えますが、発売は近いとのことです。


簡単ですがレポートは以上です。
※昨年出展していたルミカさんは今年は不参加です。]]>
http://monta.moe.in/wp/2016/07-17/23-59_2499/feed 1
[AnimeJapan2016レポート]ルイファン・ジャパン編 http://monta.moe.in/wp/2016/03-27/02-20_2466 http://monta.moe.in/wp/2016/03-27/02-20_2466#respond Sat, 26 Mar 2016 17:20:49 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=2466

3/26~27に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2016」のキングブレードブースをレポートします。
※ルイファン・ジャパン株式会社はキングブレード名義で出展しています。
※過去レポ:2014年2015年

■ブース構成■


もはや定番の黒を基調とした屋根ありブースです。
物販も盛況で待機列があるほどです。

■配布チラシ■


今年はONE1(単3電池タイプ)とONE1R(ボタン電池タイプ)の両面チラシが配布されています。

■キングブレードONE1(ワン)■


ONE1のプロトタイプが初めて展示されたのは2014年のAJでした。
今は2016年なので難産を極めているようです。
発売時期は明確にしていませんが、7月ぐらいを目標とのことなので秋まで延びる覚悟で待つぐらいが良いかと思われます。できれば夏のイベントシーズン前に出して欲しいですが。
調光アプリはキンブレX10IIIにはない黄色のパラメータが追加されていました。


ここまで出来ていればもう発売できそうなものですが、まだまだ調整する事があるようです。



ちなみにグリップの色が白だとONE1R(ボタン電池タイプ)、黒だとONE1(単3電池タイプ)でレギュレーション的に見分けが付くようになっています。
本体自体もONE1RとONE1で微妙に異なっていて、ONE1Rに単3は入らない予定とのこと。

■他展示物■
恒例ですが、コラボブレードがショーケースに入っています。


今年は展示数が一段と凄いです。特にアイマスのiLiteは全種類あるのではないでしょうか。
アイマスiLiteは一番目立つ通路側にずらりと展示してあることから、他社とユーザーに「うちはこれだけの種類のペンライトを特注できます」という自信を見せつけるような気概を感じました。





RAVEも(規模はわかりませんが)アルペジオ以外で使われていたようです。


RAVEのコントローラも置いてありますので動作をぜひお試しください

■物販■

AJ限定X10Jr.は在庫数が少ないのかすぐに売切れになっていました。(ただし、後から追加搬入されることもあったりするようです)
単色MAXII SuperTubeも1200円でお買い得だと思います。


他、キンブレのカスタマイズも有料で実施してました。

■キングブレードMINI(ミニ)■


全長約8.5cmの超ミニサイズキンブレです。キンブレMAX II SuperTubeシリーズのミニチュア版とも言える存在です。
3/26時点では単品300円もしくはルイファンの物販で1500円以上購入すると1本無料でプレゼントしていました。(当然キンブレMINIを5本買えば1500円になるのでさらに1本無料でもらえます)
しかし、あまりにも人気だったため3/27は単品販売がなくなっています。
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現在のラインナップは7色(レッド、グリーン、ブルー、パープル、ピンク、イエロー、ライトブルー)となっています。
何故この色なのか聞いてみたところ「初めてのジャンルの製品でどれほど需要があるかわからないため、まずは試験的に何色か作ってみた。この色になったのはたまたま」とのことです。
単色ペンライトでは比較的にレアだと思われるライトブルーまで作っているなら、オレンジとホワイトも加えて9色で展開すれば時期的に大ヒットだったのではないでしょうか。
一般販売も「恐らくある」とのことです。(通販か店頭かは未定)



ミニサイズとは言え、パッケージも本体もしっかりと作られています。



大きさの比較対象が無ければ紛うことなきキンブレです。



ちゃんと先端部分に王冠マークもあります。



筒(ミニサイズSuperTube)も交換可能です。LEDも安易に全て白色LEDにするなんてことはなく、ほぼカラーLEDを採用しています。


※イエローとライトブルーだけは白色LEDとなっています。
※フルカラーLED版も構造的に作ることは可能とのこと(販売は未定)


イエローはMAX II SuperTubeの発色が良すぎたことから比べると白っぽくなっています。レモンイエローと形容した方が近いですね。


電源のオン/オフは底面のツマミを45°回転させることで行います。



電池蓋はドライバーが必要なネジ式です。さすがにいつものネジは難しかったようです。
ボタン電池もLR41x3で一般的なLR44とは異なるため、現場での電池交換は現実的ではないですね。
LR41自体は秋葉原などで10個100円ほどで購入可能ですが、コンビニや100円ショップで探すとなると本体価格(300円)に匹敵します。

以上、キンブレブースのレポートでした。]]>
http://monta.moe.in/wp/2016/03-27/02-20_2466/feed 0
[AnimeJapan2016レポート]ルミカ編 http://monta.moe.in/wp/2016/03-26/23-59_2463 http://monta.moe.in/wp/2016/03-26/23-59_2463#comments Sat, 26 Mar 2016 14:59:51 +0000 http://monta.moe.in/wp/?p=2463 「AnimeJapan 2016」のルミカブースをレポートします。
※過去レポ:2014年2015年

■ブース構成■


今年のルミカブースは物販がメインになっています。昨年まではOEM向けのペンライト(名入れのサンプル)が多数展示してありましたが、今年はコンシューマ寄りのようです。

■新製品■


新商品の先行販売として、


・ルミエース スターライト(マット、キラキラ)各1400円
・ルミエース アイドル 1800円
・メガ大閃光 500円
・岩下の新生姜ペンライト 2160円
・大閃光arc 極 新色
がラインナップされています。
あとは昨年に引き続きルナちゃんver.とAnimeJapan ver.のルミエース2がありました。


新製品は暗幕の中で見ることもできます。

■ルミエース iDOL(アイドル)■


全長:18.8cm
電池:LR44x3


全長比較
その名の通りアイドルマスターレギュレーションに特化したペンライトです。
正式な発売は5月を予定しているとのことです。


ちなみにこのルミエースアイドルですが、唐突に発売されたのではなくベースとなるペンライトが存在しています。
ルミカのWebページにある、


FD1 color changeがずばりそのものです。
昨年までは単色タイプしか無かったのですが、いつの間にか14色のカラーチェンジ対応品が出ていました。



ボディは上から下まで均一な円筒形です。
ボタンは1つのみで長押しで点灯・消灯、押すたびに色が変わるシンプルなものです。



意図したデザインだと思われますが、LEDの光がはっきり見える隙間があります。許容範囲内だとは思います。



レンズはスモーク拡散とリフレクタが一体化したものです。筒側にまで出っ張っているのは珍しいですね。



特徴となっているグリップの着せ替え機能ですが、底面のネジを外す必要があります。
電池交換をするにもネジを外す必要があるため、現場でのメンテナンス性は低いです。(キンブレのように爪やコインで開く大きな-ネジではなく、小さい+ネジとなっています)
これまでルミカはネジを使わないメンテしやすいペンライトを多数発売してきましたが、何故FD1はネジになってしまったのか(他に手はなかったのか)残念で仕方ありません。
アイマスのライブは長丁場なことが多く、ボタン電池式のフルカラーペンライトを1本だけ持っていくというなら途中で絶対に電池交換が必要なはずです。




とりあえずデフォルトの紙を裏返してルナちゃん仕様にしてみましたが。

他、微妙な点として「(2016年としては)白色が綺麗ではない」「バイオレットで色分離する」を指摘しておきます。


白色は筐体の大きさの都合上、白色LEDを積んでいないので仕方ないのですが、やはりミックス・ペンラPROと比較してしまうと……となりますね。
ルミエースアイドルの小型というメリットを取るか、少々大きくても発色の良さを取るかですね。



バイオレットだけ色分離(フリッカー)がはっきり視認できるレベルで発生しています。
5月の正式発売版までに間に合うならプログラムを調整して欲しいですね。

■ルミエース スターライト■


全長:22cm
電池:単4×1


2013年12月に発売されたルミエースライトの改良版です。



ラインナップは引き続きマットとキラキラの2種類です。ただしルミエースライトではマットとキラキラでグリップの色が黒と白に分かれていましたが、スターライトでは黒に統一されました。
改良されたスターライトの最大の特徴は、


ルミエースライトの弱点であった色ムラがなくなり先端まで光るようになったことです。
仕組みはルミカが「煌彩棒」と呼ぶいわゆる「導光棒」にあります。


ISフリフラにも入っていた導光棒がスターライトにも入っています。


導光棒があると、このように光を先端にまで届けることができるようになります。



グリップや筒の寸法はルミエースライトと変わっていないようです。


先端は光るようになりました。
ちなみに個体差かわかりませんが、マットタイプは振ると導光棒がカラカラと音を立てます。
恐らくキラキラタイプだとキラキラシートが上手く導光棒を押さえ込んでいるのですが、マットタイプだと筒内で押さえ込むものがないため安定せずに暴れるのだと思われます。
マットタイプで音がならない方がいましたらご連絡ください。

■岩下の新生姜ペンライト■


一部で話題の新生姜ペンライトです。



「すごく…大きいです…」
しかし、思っていたよりも弾力性はなくひたすら固いです。そして思っていたよりもずっしりとしていなくとても軽いです(約100g)



明るさはボタン電池なのでお察しください。パワーLEDタイプと並べると光っているのかわからないレベルになります。
あくまでネタ目的で購入されるのが良いでしょう。(もっとも全長のレギュレーション的に持ち込める現場は多くありません)

簡単ですがルミカブースのレポートは以上です。]]>
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