2010 年 11 月 30 日

タンブラーのすすめ



唐突ですが、タンブラーを新調しました。

こんにちは、montaです。

奥の紫なやつが古いやつ(キャプテンスタッグ M-1128)、手前の青いやつが今回買った「サーモマグ DXタンブラーM 7250」です。

キャプテンスタッグのM-1128は昨シーズン大活躍してくれましたが、ふと、今年も使おうと思ったら「フタが見つからない><;」という未曾有の危機状態でした。
さすがにフタがなければ「ちょっと保温性が良い」マグカップレベルでしかないので、渋々新しいタンブラーを買い直す羽目に。



DXタンブラーM 7250を選んだ理由は、

持ちやすそうでクリスタルっぽいデザインに惹かれたため。
(あまり保温性がよくない気がする……)


さて、皆さんはタンブラーを使っていますか?
冬場の寒い夜にモンスターを狩ったり、神を狩ったり、n時間耐久レースをしたり、死者の宮殿に潜ったり、深夜アニメリレーをしたり、実験レポートを書いたり、卒研をまとめたり、エントリーシートの自己PRを誇張したり、blogを更新したり、原稿を描いたりなど、何かと夜通し作業することが多いと思われます。
そんな冷え切った体には温かい飲み物が必須なわけで、それを一定温度に長時間保てるタンブラーを使わない手はありません。
※もちろんタンブラーは高温以外に低温に保つこともできるので、夏場だって使えますよ。

で、タンブラーには大きく分けて2種類あります。

1. 携帯してもこぼれないほど密閉できる魔法瓶タイプ(小容量)



2. 自宅やオフィス内だけで使うタイプ(中~大容量)
(montaが持ってるようなやつ)

保温性は当然1の方が上ですが(6時間後でも70℃近く保てるものも)、2に比べて価格の面で若干高いのと何より厳重すぎて飲みにくいというのが欠点です。
持ち歩くのではなく、完全に家庭内、オフィス内だけで使うのであれば水筒ライクな飲み口はいささか「カッコ悪い……」というのが思春期の考え。

というわけでmontaは多少保温性を犠牲にしても、もっぱら2のタイプを選んでいます。
フタをとれば飲み口の大きい普通のカップとしても使えますからね。


紅茶も簡単に蒸らすことができるので、就業後ティータイムの方もぜひお試しください。

あ、紹介したM 7250は構造上、

飲み口のステンレス部分(熱い場合あり)に下唇があたるので、火傷にはご注意ください。


Filed under: 日記 — monta @ 23:59

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