2014 年 6 月 7 日

[NEWS]ターンオンがRGBW LEDの新型ペンライト「ミックス・ペンラーHB」を近日発売


昨年12月「ターンオンが新型ペンライトを開発中?」というニュースをお伝えしました。
それから約半年――。
オフィシャルサイトにある謎の「?」マークがついに解禁となりました。

その名は「MIX PENLa HB(ミックス・ペンラーHB)」。HBはハイブリッドの略とのこと。
実物はでらなんなんさんがTwitterで公開しています。


情報を整理します。
■LED:RGB+W(白色LED)

■明るさ:眩しすぎない程よい明るさ
 長時間発光しても熱くならない程度

■発色:鮮やかな発色を重視
これまでのフルカラーが苦手としていた色も綺麗になっている

■色のリバース:順送り、逆送りボタンを搭載(カラサン220を踏襲)
→さらに誤操作防止に一定時間後に色をロックする機能も搭載

■ラインナップ:お馴染みのネオンタイプ(乳白色の筒)、キラキラタイプ

■電池:不明

■発売日:不明(でらなんなんで近日サンプルを展示)

ついにフルカラーペンライトで綺麗な白色を再現できる日が来たということでしょうか?
色のロックも現場で誤作動させたことがある人間としては必要な機能だなと思います。(振っていると指の腹でボタンを押してしまうことがある)
ただ、ユーザーのあずかり知らぬ所で勝手にロックされる(スピーディーな色替えができない)のもイヤだという意見もあるかと思われます。解除が簡単、もしくはロック機能自体をOFFにできる設定もあると良いかも知れませんね。

あとは明るさよりも発色重視という傾向も当blogとしては歓迎します。思い返せば閃ブレを作った当初の目的は「UO・大閃光オレンジの代わりとして使う」というもので、他の色に関してはケミカル程度の明るさでも全然問題なかったのです。
それが今やケミカルのレギュラータイプは光っているのかわからないぐらい周りのペンライトが明るくなってしまいました。
市販品が明るくなれば当然それよりも明るく目立つペンライトを持ち込もうとする人間が出てくるようになり、無用なトラブルが起きる原因ともなってしまいます。(当blogが言える立場ではないのも理解しています)

全面的に同意します。


Filed under: ペンライトニュース — monta @ 21:52

1件のコメント »

  1. 更新お疲れ様です。
    日曜の水樹奈々ライブに参加ましたが、5000人規模の会場だったこともあり初代カラフルサンダーを使うのを遠慮してしまいました。昨今の多色ペンライト界を引っ張るターンオンが光度よりも発色優先を示してくれるとは嬉しいですね。
    LEDもRGBWに変わるということで、遂に多色の弱点だった白の発色が綺麗になり電池の持ちも良くなりそうなのでかなり期待できますね。

    Comment by S2U — 2014 年 6 月 10 日 @ 22:27

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