2014 年 1 月 19 日

紅白歌合戦2013のペンライト演出舞台裏


ペンライトに詳しい方なら既に御存知だと思いますが、昨年の第64回NHK紅白歌合戦で使用された無線制御式ペンライトはルイファン・ジャパンの

KING BLADE RAVE(キングブレード レイブ)です
フリフラ、ルミコネ同様に無線での遠隔制御が可能なペンライトになります。(この中では最も発色が良い)

RAVE自体はルイファン製ですが、現場での演出を担当された会社は株式会社ヴァンクールさんだと判明しました。
Twitterアカウントは@Livegoodsjpで、公式blogには今回の舞台裏を詳細に書かれています。
ぜひご一読ください。特にペンライトクラスタが湧いた「氷川きよしさんの演出」についても書かれています。

blogから導入実績を抜粋させて頂くと、

※2014年1月19日時点

■MIKIMOTO ジャンボクリスマスツリー点灯式
日時:2013年11月16日
導入:RAVE 無線制御リストバンドver

■MUSIC JAPAN
日時:2013年12月19日
導入:RAVE 無線制御ペンライトver

■第64回紅白歌合戦
日時:2013年12月31日
導入:RAVE 無線制御ペンライトver

■歌謡コンサート
日時:2014年1月7日(火)
導入:RAVE 無線制御ペンライトver

とのことで、ペンライトタイプは現在まで3回使用されているようです。
今のところテレビ収録するレアな現場が多そうですが、いつかは実際に体験してみたいですね。
(もっともアニソン関係の現場だと無線制御しなくとも色が揃うことが多いですが、例えば会場全体で色のウェーブをするなどダイナミックな演出にも使えたりします)

NHKホールのキャパシティ的に3000本以上はあるようですね。


Filed under: ペンライトニュース — monta @ 23:59