2008 年 6 月 21 日

EAR1とATH-CKM50


2chの「低価格でナイスなイヤホン」スレで『マルツでゼンハイザーのMX400相当のEAR1というイヤホンが90円で売られている』との情報があったので、現地調査(秋葉原のマルツ)に赴きました。


お久しぶりです。montaです。


数ヶ月前から○○のマルツに売っているという情報を掴んでいたのですが、どうにもタイミングが悪かったみたいで私が行くといつも売り切れ。
それが今回たまたま行ったら置いてあったので、

嬉しくなって3つも買ってしまいましたw



金属部分が金色のがEAR1、銀色が純正MX400です。

MX400はネットの評判で判断して買った初めてのイヤホンで、特に思い入れが強いです。
マジメにレビューもしてますねw 今から6年も前の話です。

当時は「凄い良い音する!」と喜んでいたものですが、中価格帯以上のイヤホンに手を出している今聞くと「なんだこの程度の音か…」としか思えないのが残念です。
で、「このEAR1が本当にMX400相当かどうか?」ということですが、私のMX400がかなり経年劣化が進んでいるので比較できません><;
たぶん、MX400っぽい音だと思いますw



オーテクのATH-CKM50がじゃんぱらで2480円(未開封品)だったので買ってしまいました。
定価は6300円。そこらの量販店だと4980円ぐらいする中価格帯のカナル型イヤホンです。

一応、突発的に買ったのではなく事前にどのイヤホンが良いか目星を付けていたんですよ?
PHILIPSのSHE9700が2980円で値段の割にかなり評判良いみたいですが、何か低音が強い&遮音性が悪いということで敬遠してました。

対して、CKM50はCKM50で欠点(低音が出ない、高音がシャリつく)があるそうなのですが、個人的に低音は要らない人なので、逆に願ったりな仕様でしたw

あと、一応候補にあげていたのがソニーのMDR-EX85です。
そもそも、CKM50はこのEX85に対抗してオーテクが出したようなイヤホンなので価格も仕様も似たような感じです。
ネットのレビューによるとEX85の方がCKM50より若干音が丸いらしいです。

結果として、今回はCKM50の2480円という価格が購入の決め手になりました。
(外で使うイヤホンは壊れやすいので、5000円以上は出せません。)


テクニカルデータ

 型式:ダイナミック型
 ドライバー:φ12.5mm
 出力音圧レベル:104dB/mW
 再生周波数帯域:5~24,000Hz
 最大入力:200mW
 インピーダンス:16Ω
 質量:約7g
 プラグ:φ3.5金メッキステレオプラグ
 コード長:0.6m(Y型)



元値が結構するので、立派なクッション材に包まれています。
イヤーピースはSMLサイズが付属(標準でMサイズが装着)
個人的な趣向でSサイズに換装。


付属品のポーチ(オーテク定番)と延長ケーブル。


白しか売ってなかった……。
質感は並。



耳の傾きにあわせてくびれています。低価格モデルではお目にかかれない仕様。



カナル型のいわゆる「膜」は荒いメッシュのようなものでした。


肝心の音はどうかというと、『あれ、言われているほど低音弱くないじゃん?』というのが最初の感想。
これぐらい低音があれば十分でしょうにw レビューしている人たちはどれだけ低音厨なんだ…w
今まで使っていたビクターのHP-FX55に比べれば遙かに量感のある低音、伸びのある高音だと思います。つまりレンジが広い。
中音のボーカルは同じぐらいかも。

ATH-CKM50、言われているほど悪くないイヤホンだと思います。
少なくとも私にとっては好みな音で鳴ってくれています。

■ PSPの話。


アキバのまんだらけの店頭にあった看板
PSP-2000を16500円で買い取ってくれているみたい。
私が買った値段が14800円なので、傷で減額されるとしても500~1000円は儲けが出るかも!売らないけどねw



PSPの十字キーに貼るアタッチメント。
注目は売り文句


『揺れて棒を控えた』

日本語でおk。



『取り付け簡単!7個は入った!』

……ジャパニーズでおk!!

『揺れて棒を控えた』でググってみるとそれなりに話題になっているようで、バリエーションモデルとして『取り付け簡単!1個は入った!』というのもあるみたいです。
大陸では良くあることです( ´∀`)

※製品自体はちゃんと機能しています。

■ 部活の話。

一応、週2ぐらいの割合を目標にして放課後部室に行っています。閉館時間の22時半まで居る日も。

グンマさんが消失してしまったので、4年生のアクティブメンバーが実質的にmonta1人だけになってしまっているので『これで俺まで消えてしまったら、4年全滅\(^o^)/ オワタ 』と危機感を感じていたりいなかったり。

だからと言って、今まで顔を出していなかった他の4年が今になって来られても下の学年からすれば、『ざわ……ざわ……あの人だれだっけ?OBの人?』となってしまうので難しいところですね。 >>おまいらのことだよ。
(フローレンスさんは顔が割れているのでいつ来ても大丈夫です^^;)


部室で作った(※作ってもらった)フレンチトースト。
なんか部室の冷蔵庫に大量に食パンが詰め込まれていたので、「せっかくだから有効活用しよう!」という流れに。
それでフレンチトースト。
こういったフレンチな発想ができる女性陣が部室に常駐してくれているようにまでなったのですよ。いつの間にか。

味の方は、『ま、まぁ、生でも食べられる材料を使っているしね!!』ということで察してくだしあ。

……怒らないから、もう冷蔵庫に食パンだけを詰め込むのは止めてください。処分に困ります。 >>詰め込んだ人。

■ 研究室の話。


「一体何が始まるんですか!?」

大学近くのドラッグストアでカップ麺類が100円以下で売り出されている時に、複数買いしていったらこの有様よ。
この中では一平ちゃんの塩だれ味が一番好きです。
3つも買ってしまった麺づくりの担々麺味よりも、麺職人の担々麺味の方が好きです。
らーめんでっせは安い割に(78円)、ノンフライ麺でそこそこ美味しいと思います。

スープヌードルはマズイですw

誤解されると困るんで、朝と夜はちゃんとしたモノを食べていますよ。たまに夕飯がフレンチトーストだったりする日もあったみたいですがw



OpenCV プログラミングブック 著:奈良先端科学技術大学院大学 OpenCVプログラミングブック制作チーム

OpenCVとはintelが主導になって開発した画像処理ライブラリです。
使い方は非常に容易で、基本的な画像処理(エッジ抽出とか)なら「投げれば結果がすぐに返ってくる」みたいな感じで使えます。表示ウインドウだってわずか数行のコードで作ってくれます。凄い。
USBカメラの映像を表示するのだってたったこれだけのコードでOK。
しかも、純粋なOpenCVの関数だけ使ってコードを書けば(C言語)、LinuxでもMacでもコンパイルできるという驚異の汎用性。

もっぱら研究で使わせてもらっています。
現在の進展状況

DirectShowを使いMonster-Xからハイビジョンでキャプチャ(1920×1080)
   ↓
SampleGrabberでキャプチャしたフレームを逐次Bitmapとして取得
   ↓
BitmapをOpenCVで使えるIPLimageに変換
   ↓
OpenCVに処理を投げる
   ↓
顔認識させたらQX6700でも重すぎワロタw ←New!


こうやって字面にすれば簡単に見えますが、DirectShowを扱うのがとにかく厄介でした。
入力ピンや出力ピンの切り替え方法に随分と悩みましたよ。

教授からは、「ハイビジョンで画像処理ができる土台がやっと整ったのだから、ハイビジョンならではの研究をしてもらいたいところだね」と。
さて、何かありますかね?ハイビジョンじゃないと出来ない画像処理って?
(大抵の処理はSD解像度で間に合ってしまうのです。)

■ 最近気になったもの。



エクスタシー転載。
……ふぅ。Keyにエロは要らないと言っただろ!

電撃姫×G’sマガジン連続リトバスEXフィギュア付録

なんか、G’sと姫の8~10月号に際どいフィギュアが連続で付いてくるらしい。
とりあえずスパッツフェチなのでG’s8月号を生協でキープしておこう(*´д`*)


「アンテッ子ちゃん」誕生! PCパーツメーカー「Antec」の萌え系マスコットキャラ
「アンテッ子ちゃん」の全身画像が公開! 謎の物体「アンテッ君」も
新「ギガバイ子(技嘉仙子)」ちゃん登場! ジサカーよ、私は帰ってきた!

電源が凶器のアンテッ子ちゃん派閥誕生の瞬間である。
そういやSiSってどうなったの?
低価格路線しか活路は無いのだから、Atom対応のファンレスチップセットを供給すればいいのに。(intelのi945GCはファンが付いているので)


AMD、800SP搭載/1TFLOPSのGPU「ATI Radeon HD 4850」
Radeon HD 4850カード登場、SP 800個で2.5万円


転載。
4850CrossFire(2.5万円x 2 = 約5万円)でゆめりあベンチ15万超え。凄すぎ。
ブラックボックスと化したGTX280&260涙目だな、こりゃ。

Radeon9x00以来の勝利かもね。
参考
○ GeForceTi4xxx    VS   × Radeon8xxx
× GeForceFX5xxx   VS   ○ Radeon9xxx
○ GeForce6xxx     VS   × RadeonXxxx
○ GeForce7xxx     VS   × RadeonX1xxx
○ GeForce79xx     VS   × RadeonX1x5x
○ GeForce8xxx     VS   × RadeonHD2xxx
○ GeForce9xxx     VS   × RadeonHD3xxx
× GeForceGTX2xx   VS   ○ RadeonHD4xxx



RAM新作『ファイブ』

「うわw RAMってまだあったのか!?」と驚き、だーまえが音楽を書いていると知りさらに驚く。
ボーカルはシモツキン。
背景担当の「鳥の」氏はKanonとAIRでも背景を担当してました。なるほど、似ているはずです。


このサイトは実はリトバス(無印)が一向に進んでいないmontaがお送りしております。


Filed under: Audio & Visual,日記 — monta @ 18:15

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