2009 年 5 月 26 日

SIO FIE TINDHARIA




シモツキン原作の『ティンダーリアの種』CD付き限定版買ってきましたよ。(25日)


こんにちは、montaです。


「ティンダーリアの種」とは元々は「原作、作詞:霜月はるか、日山尚、作編曲:岩垂徳行」のボーカルストーリーアルバムです。

特に72回にも及ぶ多重録音(72シモツキン)によってコーラスが構成される『護森人』は必聴です。
(カラオケにも入っているので、誰か一緒にコーラスやってください^^;)

ティンダーリアの種はシモツキンが世界観の構築にかなり力を入れたようで、後から設定資料集が発売されたりしています。
で、誰が話を持ちかけたのか判りませんが、そのティンダーリアの種のコミカライズが何故か「コミックZERO-SUM増刊WARD」なんていうバーズ以上に店頭に置いてあるのを見たことがないマンガ雑誌に連載されていたんですよ。
この度、ようやっと単行本が出せるぐらいにまでストックができたようですね。

内容ですが、「これがシモツキンが持っているファンタジーの定義なのかぁ!」って感じですね。悪人がいない世界。
WAやテイルズが好きなシモツキンらしいです。(漫画家に藤村あゆみさんを指名したのも頷けます)


そんなシモツキンも大好きだと言っている
聖剣伝説2がFOMAで配信されるとのことです。

あの聖剣2が16年ぶりについに初リメイク!
FF3と共にワンダースワン版がまぼろしとなった聖剣2が!
初期スクウェアを支えた天才プログラマ、ナーシャ・ジベリの最高傑作である聖剣2が!(良い意味でも悪い意味でも)
正式なキャラデザ絵が存在しなくて、攻略本では人形を並べていた聖剣2が!
93年発売のゲームとは思えないほど音源の質が良く、菊田裕樹氏の手掛ける楽曲に全くハズレがない聖剣2が!
BGMが効果音のチャンネルまでフルに使っていたため、攻撃を繰り出すとBGMの一部のパートが欠ける聖剣2が!
サントラの曲名には何かしら素敵な元ネタがある聖剣2が!
古代遺跡、ルームガーター、マスターニンジャ(石化攻撃)がみんなのトラウマの聖剣2が!

6月に配信されたら、即行DLしてやりますとも。
ただ、聖剣2は一応アクションRPGで、タメ攻撃や操作キャラの切り替え、リングコマンドの操作など頻繁にキー入力が必要なのですがケータイで大丈夫なのでしょうか?




唐突ですが、IPSパネルの液晶が欲しいです。
今、メインでG2400WDを使っているのですが、やっぱりTNパネルだとちょっと視線に角度を付けると見えづらいんですよ。
TNパネルで24インチ以上を買うのはオススメしません。これ以上大きくすると、画面の上辺と中心と下辺で全く色が異なる事態になります。

先週、三菱が
実売69,800円の「RDT241WEX」 (NTT-Xだと既に6万3000円)を発表しました。


これを受けて、HYUNDAIのW241DGの価格がもっと下がってくれないですかねぇ。
W241DGは現在38500円で、24インチ1920×1200のIPS液晶としては最安なのです。
できれば3万5000円を大きく割り込んでくれないと、わざわざ三菱を蹴って韓国HYUNDAIを選ぶ理由がないですよね。(パネル自体はどっちもLGっぽいですが……)
でも、W241Dもデフォでピボットできたり、HDMI・コンポーネント入力できたりと装備が充実していて惹かれるものがあるんですよ。
W241DGは光沢加工(グレア)なのが世間的にはアレですが、ウチには今まで1枚も光沢液晶がないので(除:ノート)、たまには光沢も良いかなぁと。

RDT241WEXが本格的に店頭にでるようになってからのW241DGの値動きに注目ですね。




家のサクランボ。
甘そうに見えますでしょう? でもコレがこれが甘くないんだな……(;´Д`)
Filed under: 日記 — monta @ 23:59

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