2009 年 9 月 30 日

Intuos4 Smallが15000円にまで下がったから。



買ってしまった……(゚∀゚)

こんにちは、montaです。

NTT-Xで送料込みでこの価格。
タブレットは埼玉が誇る世界企業ワコムが圧倒的シェアを持っていて(国内シェア98%、世界シェア70%)、競合他社がいないため(Xp-Penとかあるにはあるけどさ……)、価格は在庫処分でもない限り常に一定なのが寡占の弊害ですよね。
でも何故かここへ来て価格が4月の発売当時より5000円近く下落したので、「今日、給料日だし、買ってしまおうか!」と勢い余ってポチってしまったわけです。
まぁ発売当時の価格がご祝儀価格で、今の価格が本来の価格なのかも知れないですね。
つか、注文してから4時間で「発送しましたっ!」メールを伝票番号付きで送ってくるNTT-Xは神か。


余談ですが今のmontaには2万円ぐらいで買える欲しい製品として、
・Core2Quad Q9550
・SSD 64GB~80GB
・iPod touch
があるわけですが、これらと比較してIntuos4 Smallが「最も購入価値あり」と判断され勝ち残りました。おめでとうございます。

いやぁ、さすがに今さらQ9550を2万で買うのもアレだなぁと思いまして。
だからと言ってi7に移行しようとすれば、マザーとメモリも取っ替える必要があり、最低でも5万円の出費は覚悟しなくてはなりません。
せっかくDDR2で8GB環境にしたのに、現行のLGA1156のi7 700 800シリーズはDDR3のデュアルチャネルにしか対応していないため、メモリスロットが4本しかなく、安価な2GBメモリの組み合わせでは結局2GBx4 = 8GBしか乗らないため、現在の環境から移行する必要性が全く感じられないんですよ。
規格の違いによる読み書きのスピードなんてベンチの誤差程度ですが、容量は明確に有効利用できますからね
(LGA1366の900シリーズはトリプルチャネル対応だったため、メモリスロットが6本あった。つまり安価に12GB構築可能)
で、現在のE5200@3.6GHzで困らないかと言えば、まぁ困ってはいないわけですが、E5200はVTに対応していないためWindows7のXPモードが使えないという将来的な問題があったり。


SSDはどうせOSをインストールするならWin7が出てからでいいかなぁと。
価格が下がることはあっても上がることは確実にないパーツなのでw

iPod touchはソフマップに行ったら旧型の中古がゴロゴロあったので、新型をもっと林檎教の人達が買ってくださればさらに中古が出回って、もっと価格が下がりそうな気配でしたので今回は見送り。
無線LANとブラウザと暇つぶしアプリが使えるデバイスとして遊ぶつもりなので8GBモデルで構わないです。音楽は今度のウォークマンA840シリーズに任せたいところ。


それに引き替えIntuos4は「かなり製品寿命が長そう&この価格を維持しそう」という気配だったので、「じゃぁいつ買っても同じだろう。なら早いほうがいいに決まっている」となったわけです。
※Intuos3発売からIntuos4発売まで5年かかってます。つまりIntuos5が出るのは2014年?w


さて、montaのお財布事情を語る長い前置きはこの辺にして、Intuos4の写真をお送りします♪



取っ手付き。ここまでは割と普通のパッケージ。


シンプルに「intuos4」と書かれた箱。


開けるとそこには、多言語で書かれた「すべてはここから始まる。」というメッセージ。
見た瞬間、「うわ……」と引いてしまったり。


この「3ステップで準備完了ですよ☆」的なアイコンを見て、「あぁ、そうかワコムはAppleになりたかったのか……!」と思ったり。


先にタブレット本体とペンが取り出せるようになってます。


下の階層にはUSBケーブル、ペン立て、マニュアル、CD-ROMが入ってます。ちょっと無骨。


iPod 5Gが入っていたような箱w


タブレットは左利き、右利きのどちらにも対応できるよう、上下シンメトリーな形状になっています。
で、タブレットに接続するUSBケーブルも上出し、下出しができるようmini TypeBコネクタの方向が異なる2種類のケーブルが同梱されています。



初代intuosと並べてみました。
入力エリアがワイドになって、ワイド液晶の全画面にマッピングが可能に!


左側に付いているホイールやファンクションキーは邪魔だからイラネと思ってしまったり。
結局あれこれやろうとしたら、素直にキーボードとマクロが使えるMagicKeyPadを脇に置いたほうがはるかに効率が良いんですよ。
このintuos4は一番小さいSmallタイプですが、medium以上はファンクションキーの横に有機ELまで付いていて価格アップに貢献しているというから何だかなぁと思ったり。
作業中は下なんて見ないですし、ファンクションキーに割り振った機能も一度覚えてしまえば有機ELも必要ないですよね。
純粋に入力エリアだけがある「intuos4 Smart」みたいなモデルは用意できなかったんですかね?ワコムさん。


ペンスタンドは中に替え芯をストックできる構造でカッコイイ(*´д`*)


裏面。特にコメントはなしです。



意図したわけではないのですが、ヲタ臭い黒い色の入力デバイス達が集まってしまいました><;

肝心の使い心地ですが、まだ塗りの極一部でしか使っていなく(基本的にアニメ塗りがベースですし……)、2048段階の筆圧検知も有効活用していないため、上手く伝えられませんが、とりあえず言えるのは「初代intuosはツルツル滑りすぎだったんだなぁ……」ということです。
intuos4は入力エリアは摩擦係数が高めなので、初代intuosではツルツルとあらぬ方向にブレていた線が多少はマシになったかなぁというところです。




先週もらってきた週刊アスキー秋葉原限定版(フリーペーパー)
表紙が「とある科学の超電磁砲<レールガン>」であり、『これがアスキー・メディアワークスの合併効果だというのか!!』と実感しました。初春(*´д`*)ハァハァ
つか、これからずっとメディアワークス作品の表紙にすればいいと思うよ。いつもの何だかキモイやつじゃなくて。


oh!


oh……


Filed under: PC,入力デバイスマニアックス,日記 — monta @ 23:50