2010 年 6 月 8 日

NHK MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.3 セットリスト




参加された方お疲れサマです。
回を増すごとに会場の一体感・シンクロ率が凄いことになっている良いライブでしたね。
細かい感想は後日追記するかも。

※間違っている箇所があったらご指摘ください。

01:水樹奈々&田村ゆかり – innocent starter
02:水樹奈々&田村ゆかり – Little Wish
03:fripSide – only my railgun
04:fripSide – LEVEL5-judgelight-
05:牧野由依 – ユーフォリア
06:牧野由依 – もどかしい世界の上で
07:GRANRODEO – Infinite Love
08:GRANRODEO – modern strange cowboy
09:angela – 蒼い春
10:angela – 明日へのbrilliant road
11:May’n – Ready Go!
12:May’n – オベリスク
13:高橋洋子 – 残酷な天使のテーゼ
14:高橋洋子 – 炎のたからもの (ルパン三世 カリオストロの城よりカバー)
15:高橋洋子 – 魂のルフラン
16:茅原実里 – 優しい忘却
17:茅原実里 – Freedom Dreamer
18:田村ゆかり – おしえてAtoZ
19:田村ゆかり – You&Me
20:水樹奈々 – 恋の抑止力
21:水樹奈々 – Don’t be long
ナタリー – 過去最大の盛り上がり!「新世紀アニソンSP」第3弾ライブ


水樹奈々×田村ゆかりのスペシャルユニット… | moca-モカ- voice actor news


3000人のキャパシティの中、6万人もの応募があったとかw
そりゃ、武道館を満員にできるだけのカリスマを持ったアーティストが5組も出ているのですから当たり前ですね。


また次回あるかも知れないアニソンSPのためのメモ

~6月7日の流れ~
・18時開場
・19時半開演
・21時半終了 (実際に終了したのは21時50分)

係員の誘導により16時半ぐらいからNHKホール外壁に次第に列が形成されていきますが、座席は入場時にランダムで渡される座席指定券によって決定されますので、必ずしも早く並んだ方が良い席になるという保証はありません。
あと、観覧券1枚につき本人の他に同伴者1名が入場できるのですが、意外と1人で来ている方もいるようでプラカードで「一緒に連れて行って」アピールをすれば案外入れる可能性もあります。※

18時になりNHKホールに入場。
NHKホール内の休憩エリアは広く、椅子もテーブルも売店も喫煙所もあるので公録の準備が整うまでそこで待機するよう指示があります。
また、この休憩エリアではMJスタッフが一般人にインタビューやタイトルコールをお願いしているので全国区に放映されたい人は近寄ってみましょう。ボクはイヤです。

19時ぐらいにステージの準備が整ったとのアナウンスがあるので、客席に入場して座席に着くことになります。
……が!、本番が始まるまでこのホール内では『DJ和』さんとMC山田Kが数々のアニソンヒット曲を流してくれているので、本番が始まる前ですがサイリウムとコール全開で応えてあげてくださいw
『おまえら最高だぜぇ!何掛けても反応してくれるんだもん(笑』と喜んでくれます。
※この本番前、曲間のDJ和、MC山田Kのシーンはオンエアでは絶対に流れません。

19時半になり本番開始。
石原プロデューサー様から直々のご挨拶。
「アニソンのパワーの見せつけてくれ」的なお話。あと、サイリウムが大好きな石原Pなので今回も当然リウム大推奨(*´д`*)


どのアーティストも上手いのですが、やはり一際上手かったのは「高橋洋子」さんでしょう。
『人前で歌うのに慣れていないのでかなり緊張しています』とのことでしたが、CDで聴くよりも上手く聞こえる抜群の安定感でしたよ。
ゲスト扱いで、1人だけ3曲しかも全曲フルバージョンという破格の待遇なのも納得です。

初めに「残テ」を歌って、次に「炎のたからもの」が来たので会場の空気が『あぁ、やっぱりEVA2曲はさすがにないな』という展開だったのに、まさかルフランまで来るとはね。NHKの本気って怖すぎるw
もちろん会場はUO一色。


後はゆかり王国を見ているととても輝いていて羨ましく思ったり。いや、本気で。
6万人中3000人しか当たらないのに、そこら中にピンクの法被を纏った方々が一杯なんですよ!目立ちすぎ。
ナナニーファンもみのりんファンも普段は一般市民に擬態しているというのに!
※よく目をこらして見るとTシャツやタオルがライブグッズのそれなので、その筋の人には丸わかりですがね( ´∀`)

ゆかり王国はライブ中でも盛り上がり方がハンパないですし。マジで楽しそうだなぁと。
もちろん、ゆかりんは可愛いし。歌手としても声優としても超一流ですし。
新たな宗派に入ってみたくなってしまいましたよw
Filed under: リアルレポート,日記 — monta @ 01:16

2010 年 6 月 5 日

CMI8787というサウンドコントローラ


※追記:CMI8787のレビューではありません。検索で来られた方はスミマセン。

高音質をうたうサウンドカードが玄人から、約5千円


凄い。C-mediaのまぼろしのサウンドコントローラ、Oxygen HD CMI8787だ!
ホントに存在していたとは。

C-Mediaと言えば、CMI8738が低価格ながらもS/PDIFで48kHzリサンプルなしの16bit、44.1kHzバイナリ一致出力ができ、当時(2003年ぐらいまで?)としては、デジタル出力専用カードとしてそこそこ評価されていた気がします。
※ドライバによっては14bit相当への丸め込みが発生するので注意

アナログ出力に関しては、CMI8738がコントローラ内にヘボDACを内蔵していて、それはそれはノイジーな音が吐き出されていたものでした。

その後、C-Mediaは従来SoundBlasterなどでアナログ多ch出力させるしかなかった「ゲーム中のサラウンド」をドルビーデジタル5.1chやDTSにリアルタイムエンコードしてS/PDIFからデジタル1本で出力させようとします。
それがCMI8768+、CMI8788シリーズです。

※「Dolby Digital Live 5.1 」「DTS Connect」と名付けられたこのリアルタイムエンコード機能の先駆者は初代Xbox(NVIDIA)であり、後にnForceのSoundStormへと受け継がれたのですが、そのあとはクリエイティブの横槍があったりなかったりしてSoundStormは闇へ葬られたのでした。今でこそDD Liveはオンボードの高級蟹や本家SoundBlasterでも出来ますが、当時はホントに画期的(配線がすっきりする)だったのですよ。

また、CMI8788の特徴として、CMI8738のクソ音質の原因であった内蔵DACが廃され、I2C経由で外部DACに接続できるようになっています。

CMI8788を採用したサウンドカードとしては、


AuzentechのX-Meridianが(サウンドカードファンの間では)有名かと思います。
定価は2万超えでしたが、確か2007年の夏にArkとツクモで7000~9000円で投げ売られていた記憶があります。
日本国内ではX-Meridian以外のCMI8788搭載サウンドカードの販売は確認されていません。
もちろん今でも「あの時買っておけば!」と非常に後悔しているのは言わずもがなです( ´∀`)

CMI8768+を搭載したX-Mystiqueなら持っているんですけどね^^;




さて、先ほど「X-Meridian以外にCMI8788を搭載したサウンドカードは国内にない」と言いましたが、
実は、AsusのXONARシリーズはCMI8788がベースになっているのです。
XONARに搭載されているAV100、AV200というサウンドコントローラはCMI8788とドライバが一部共通化されていることからまず間違いないでしょう。
元来マザーボード屋であったAsusが一朝一夕でサウンドコントローラを作るより、実績のあるCMI8788をカスタムした方が確実ですからね。

※※閑話休題※※

で、本日取り上げたクロシコのCMI8787-HG2PCIに搭載されているCMI8787はXONARのベースにもなっている最強に強まっているCMI8788から「Dolby Digital Live 5.1 」と「DTS Connect」を省いたものになります。

外部DACは8788同様、I2Cで接続できますが、Dolby Digital Live 5.1とDTS Connectがないのが致命的です。
ゲーム目的ではXONARシリーズの下位モデル(XONAR DS、XONAR D1)の方がDDLiveやDTS Connectが使える分イイかと。入出力端子もCMI8787-HG2PCIよりは豊富ですし。

ホントに純粋に2chアナログ出力で使うしか使い道がなさそうですが、それならば今まで通りEnvy24HT-S系のサウンドカード(SE-90PCI、PRODIGY HD2 ADVANCE)で良いのではと思ったり。
5000円弱という低価格でAK4396を積んでいて、ASIOが使えるのがアドバンテージかも知れませんが、聴き専ならば別にASIOを使わずとも、Kernel StreamingもしくはWASAPIで出力させれば経路は同じなので、ASIOを使えることに特別メリットは感じませんね。
あとはあのシールドの下がどうなっているのか見てみたいですね。

サウンドカードは見た目が結構重要なようで(笑)、同じクロシコでも


ENVY24HT-HG8PCIのように仰々しいほうがそそられます。そうでしょ?(*´д`*)
Filed under: PC,日記 — monta @ 23:59

2010 年 6 月 1 日

雑記100601


サイリウム兵装が、




最強に強まってきた。

こんばんは、ぴかぴか光る棒に定評のあるmontaです。


ネオンライトのホルダーとGENTOSを上手く結合させるのが、なんかもう面倒なので


テープで固定してしまいました。
使う色が決まっている かつ フトコロに余裕があるのならこれで良いかとw

ちゃんとネオンスティックのシートを交換できるよう、筒が取り外し可能な作例はClixさんのblogにあるのでそちらをご参照ください。仕上がりも綺麗です。



さて、みのりんSALライブツアーに参加された方はお疲れサマです。
みのりんの曲はほとんどがノンタイアップ曲なのに武道館単独ライブにまで到達できたのは、これはもう本人の実力の結果としか言いようがありません。
歌っていると時とそれ以外の時とでマジで別人です。カッコヨス(*´д`*)


やっぱりこういったサイリウムの光に染まるライブもいいものだなぁと。
montaは指定席に座ってじっくり聴き入るゲーム音楽コンサートやシモツキンのライブも好きなのですが、思い切りコールしたりジャンプしたりするライブも同様に愛しているのです。
まぁ人間、静と動のメリハリが肝心ですからね!
Filed under: 日記 — monta @ 23:18