2009 年 5 月 4 日

WordPressを本家版に更新


このmonta@siteのblog構築に使われているWordPressのバージョンを最新の2.71に更新しました。

昨日の午後、繋がらなかった時間帯があったのはそのためです。

いつまでもWordPress ME2.1.2なんていう化石を使っていても仕方ないので。新しいプラグインも非対応ですしね。

WordPressの日本語版には本家版と、「WordPress Japan」(現在閉鎖)が配布していた「WordPress ME」がありまして、montaもME版を使っていたのですが、2008年3月で閉鎖してしまったんですよ。
ME版から本家版に上手く更新できるか不安でしたが(特にデータベースの互換性)、何とか無事に復帰できてます。

当初は「configファイル以外を最新版に上書きすれば、データベースを勝手に最新仕様にアップグレードしてくれる」と聞いたのでその通りにやったら文字コードの扱いが変なのか、Fatal Errorに。

いろいろ設定をいじってみても好転してくれそうにないので、

「もうこのデータベースは放棄して新しく構築し直した方が早くね?」

と、一括削除。


で、
・最新版に上書きする前にME2.1.2のダッシュボードからエクスポートしておいたXMLファイル(※投稿、コメント、その他データが入ってます)を2.7.1に食わせる。
 (この時点で以前の投稿データ、コメントデータは全て復帰します)

・このmonta@siteのページスタイル(テーマ)に使われているいくつかの関数が古くなっていたようなので、新しい関数に書き換え。

・URLのパーマリンクを以前と同様の書式に変更。
 これをやらないと、検索サイトから来る人が困ります。
http://monta.moe.in/wp/2009/05-01/22-19_566
例えば、monta@siteの各記事のパーマリンクは「年4桁/月-日/時-分_投稿No」にしています。
 検索サイトはこのURLを覚えているので、同じURLにしておかないと404です。
 
・プラグインの対応バージョンと動作を確認。
これらをやって完全に元通りに。

上記の方法は最終手段です。できればデータベースをアップグレードして最新版に更新するほうが安全でしょう。

なお、事前に以下のファイルを全てバックアップしておきましょう
・WordPreeインストールディレクトリ以下を完全にローカルにバックアップ
・ダッシュボードからエクスポートできるXMLファイル(最重要)
・データベースのバックアップ(PhpMyAdminとか使って)



新しいダッシュボード。
……同じような配色ばかりで見にくいです。こういった操作性が第1な裏方の部分まで小綺麗にする必要はないのでは?

あと、最新の2.7.1にしたことでタグが使えるようになりました。
今までも大まかにカテゴリ分けをしていましたが、タグでさらに細分化できるようになりました。

タグの利点は認めるとしても、montaは



↑のような「タグクラウド」の良さをちっとも理解できないです。
frickrなど大勢のユーザが利用する大規模なサイトでやると便利なのかも知れないですが、個人サイトでやっても目障りなだけなような。
サイトを巡回していても実際にクリックしたなんて無いですよ。
普通にタグの一覧とその投稿数を書き連ねておいた方が見やすいですよね?
Filed under: 日記 — monta @ 11:26

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