2010 年 1 月 6 日

雑記100106


なんだかクレバリーの不幸箱で世間様は荒れているようですが、何故そこまで盛り上がっているのか理解できません。
自作PC板も落ちたものだなぁと。

ちょっと眺めてみたら怒っている人は以下の4種類にカテゴライズされるみたいです

1.福袋だと勝手に思い込んで買ってしまった人。本当にゴミしか入っていなくて激怒
2.例年の不幸箱を知ってて今年も買ったけど、あまりにもPCパーツが少なくて怒っている人
3.1、2から発展してクレバリーの対応の悪さ(限定数追加、Twitterの言動など)に怒っている人
4.3からさらに発展して、価格.comで店の評価を下げたり、景品表示法など法律を持ち出して訴訟とか言ってしまっている人


1の人は下調べが足りなかった自分が悪いとしか。
クレバリーの不幸袋、不幸箱といえば自作er界隈ではパラレルケーブル、RS232Cケーブル山盛りとか、中途半端な長さのLANケーブルとか、数世代前のスロットのCPUクーラーとか、ISAバスの拡張カードとか、ISDNのTAとかどうしようもないものばかりが入っていることで有名で、この1年の不幸を先払いするために、『ゴミと判っていて敢えて買う』というのが正月の風物詩です。
クレバリー以外にもアキバの他のパーツ屋やジャンク屋の福袋の中身も、売値以上の中身が入っていることはまずありません。使い勝手が悪いサプライ品で水増しされていることがほとんどです。
あきばお~の福袋もゴミしか入っていません。
この事実を知らないで、1の人は勝手に家電量販店やミスド、ユニクロ、アップルストアのような優良株並の中身を期待して買ってしまったのだろうなぁと思いました。
なんでこれほど例年になく初心者の購入が多いのだろうかと思ったら、ギガザインさんが取り上げていたからみたいです。
ホント、ギガザインがない方がインターネットは平和かも知れませんw


2の人はそこまで怒っていないというか、むしろ笑えないクソっぷりに落胆している感じですね。
皆が皆同じような中身なら不幸自慢ができませんからね。
もうクレバリーの倉庫にケーブルの在庫が尽きたのでしょうか。
これはこれでクレバリーの経営状態が心配ですが。

3は主に1、2の人が自分の怒りの正当性を保つためにクレバリーの粗探しをしているようにしか見えません。
※実際に当たりが本当にあったか否かは悪魔の証明ですのでmontaは言及しません。

4は2000~3000円の恨みは凄いなぁとただ感心。


熱く打ち込めるものがあるってステキですね☆


Filed under: 日記 — monta @ 07:07

2010 年 1 月 3 日

雑記100103


昔はマラソンのTV中継なんて一体何が面白いのかサッパリわからなかったのですが、昨日今日と箱根駅伝を見ていたらコレがとんでもなく面白い番組なことに今になって気がつきました。

こんにちは、montaです。

なんでしょう、画面から伝わってくる選手の熱気や意地、必死さ、街道を埋め尽くす観客の応援によって、見ているだけのこっちまで緊張してきます。
タスキを渡した瞬間に力尽きる選手、時間制限によりタスキを待たずに繰り上げスタートする選手の唇を噛みしめた表情などが目に焼き付きました。

そしてそれらの感動を余すことなく伝える900名を超える日テレのスタッフ勢。
wikipediaで調べたら、

≫第84回(2008年)時点では、中継地点53カ所、テレビカメラ83台、移動中継車3台、オートバイ中継車2台、固定中継車13台、ヘリコプター3機、実況とサブアナウンサー20名、スタッフ総勢950名という、日本のテレビ局におけるスポーツ中継としては最大規模の体制で行っている。

日本テレビ本社内に放送センターが設けられる。総合実況アナウンサーや箱根駅伝OBのゲスト解説者が配置されるとともに、中継映像のスイッチングや計測タイムのとりまとめなども含め、スタッフ全体のコントロール拠点となる。中継映像や音声は最終的に全てこの放送センターに集められ、全国ネット局に送られる。

箱根駅伝は同社の映像中継技術を磨くための場としても用いられており、最新の技術を全て投入して安定かつ高画質な映像を配信できるようにしているとのことである。

なるほど、皆が皆、総力戦だからカッコよく見えるわけですね。
箱根駅伝はこれからも毎年見ようと思います。


そろそろ「montaさん、いい加減にお仕事してください」という声が聞こえてきたので、たまには絵を描きます。

おっと訂正です。今回も描くのではなく、塗るだけです。

完成がいつになるか全く見当が付かないのもいつもどおりです。

ではでは。


Filed under: 日記 — monta @ 23:59

2010 年 1 月 2 日

ポケットポストペット-ポポペ-



昨年の話になりますが、ハードオフでポケットポストペット(ACアダプタ付き)を500円で入手しました。

ポケットポストペット(PocketPostPet)とはDoCoMoのmova用オプションとして2000年に発売されたガジェットです。(開発はカシオ)
PostPetメールクライアント、HTML3.2準拠のWebブラウザ、バックライト付き3.2インチ 320×240 4,096色カラーSTN液晶、ハードウェアキーボードなど当時としては魅力的なスペックを持ちつつ、他のPDAと比べても安い価格で登場しました。

なお、ポケットポストペットのOSはWindowsCEのサブセットです。

モモちゃんが働いている裏では、

だっさいWindowsCEのアイコンが見え隠れしています。

で、このポケットポストペットにシェルやらエクスプローラーやらを追加して「ほぼ」WindowsCE化するという遊びが一時期流行りました。(詳しくは他のサイト様を当たってください)
PDAとして見た場合、当時ハードウェアキーボード付きでは圧倒的に軽い315gという重量、(当時としては見やすかった)カラー液晶などが魅力で、投げ売り(末期には5000円以下)も手伝って、それはそれは好評を博したようです。

ただ、最強にピンクでファンシーなデザインは成人男性が持つにはいささか過激過ぎることだけが難でした。


外部接続ポートはmova用のシリアルケーブルと、マルチメディアカード(not SDカード!)とIrDAのみなので、今さら使うのは非現実的ですね。
特にマルチメディアカードはSDカードと転送規格の互換性はあるものの、形状がホントに極微妙にSDカードより薄いので、普通のSDカードは改造無しにはポポペにスロットインできないのが大きな痛手です。
まぁ2010年の現代に10年前のガジェットを使い続ける理由も見つからないのですが。



iPod touch 64GB、W-ZERO3[es]と比較。
ハードウェアキーボード無しのtouchと比べるのは酷として、[es]と比べてもかなり分厚いことがわかります。
テクノロジーは確実に進化しているのですね。

ちなみにmontaのWindowsCE、WindowsMobileに対する評価は、作る方も地獄、使う方も地獄というものです。
何を動かしてもトロい、メモリはOSに大幅に占有されてる、ちょっとした設定を変えるだけでもレジストリをいじらなければダメなど良いことなしです。
「そりゃぁiPhone OSのキビキビさに流れるわけだ……」と思います。
(ただ、iPhone OSで動くアプリには「ファイル」という概念が希薄なので、例えば青空文庫ビューワや画像ビューワに任意のファイルをPCから転送するだけでも面倒だったりするわけですが)

そんなmontaが珍しく、

DoCoMoのT-01Aに惹かれつつあります。
なんか、ヤフオクで使用数週間~数ヶ月の良品中古が2万以下で買えるみたいなんですよ。
ヤフオクでなくとも例えばじゃんぱらの中古でも3万以下です。
4.1インチ、800×480の大型液晶に1GHzのCPU(Snapdragon)、フラッシュにも対応したブラウザなどtouchより魅力的に映る面があるのです。

トロいWindowsMobileもT-01Aでは割とサクサク動いているそうですし。
1GHz超えのモバイルCPUがなければ快適に使えないOSを早期から設計しちゃうなんてMSはホントに展望がありますね!

以上、ポケットポストペットについてでした。





2009年作画MAD



2009年も色々ありました。
存在をすっかり忘れていたタイトルが多く、「うわ、これ2009年だったのか!」とハッとしたり。
改めて見なくとも、とらドラの動き、血気迫る表情は良いですね。


このサイトはモモちゃんを可愛いと思ったことがないmontaがお送りしております。あの洋物臭が受け付けません……


Filed under: PC,日記 — monta @ 22:41

2010 年 1 月 1 日

雑記100101_アルパカの少女


2010年です。
皆さん、明けましておめでとうございます。

こんにちは、montaです。

2006年に再始動された現monta@siteも今年で5年目に突入しようとしています。残念ながら学生ではないのでもう放課後はありませんが。

割と物ぐさで出不精なmontaなのですぐにネタ尽きるかと思っていたのに、ここまで長く続くとは自分でも予想外です。
これもそれもあれも、影ながら支えていただいている皆様のおかげです。
たまにアクセス解析すると北は北海道、南は沖縄まで全国津々浦々にmonta@siteのリピーターがいることが判り大変励みになります。ありがとうございます。
こんなにも触手のようにねちっこいテキスト かつ たまにPTAが激怒するようなことが書いてある、かなり「人を選ぶ」サイトだと自分でも認識しているのですが、そこそこのアクセスがあるので、きっと世の中にはmontaと同じような思考回路を形成されている人が実は結構いたりするのでしょうね。おめでとうございます。

何はともあれ既にライフワークの一部となっているmonta@siteを今年もよろしくお願いいたします。



さて、年始の挨拶が終わったところで平常運転に切り替えます。


サブカルの知識量が異常なコスプレイヤー『うしじま』さんの初DVD『What if it’s a human?』が届いた(゚∀゚)
今まで写真集やワンフェスの会場でしか見られなかったうしじまさんが動画でいつでも見られるようになる素敵なアイテムでございます。

サンプル動画は↓


あ、いや、これはあくまで資料用として経費で買ったわけであって、決してmontaの性癖とか好みのタイプとかとは無縁の話なので誤解しないように!
二次元から出てきたような、うしじまさんのあのスレンダーで無駄のない身体のラインが素晴らしすぎますね。
あと、あのどこか疲れたような顔が最高です。(むしろ笑顔の写真がレア)

しかし今さらDVDではなく、BD、できればスーパーハイビジョンで記録しておいて欲しいものです。うしじまさんが1秒でも時を刻む前に。



このサイトは佐川さんの「元旦からamazonスカwwww ホントにamazon大好きですねwww」という顔が忘れられないmontaがお送りしております。


Filed under: 日記 — monta @ 22:05
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