2012 年 11 月 13 日

キンブレの交換用チューブが届いた。


キンブレスーパーブルーのレビューが遅れていて申し訳ありません。
14日か15日にアップロードする予定ですが、ひとまずyoutubeに旧MAXブルーとの比較動画をアップしておいたのでフリッカー(ちらつき)の改善具合をご確認ください。


照度については、例によって「コンサート用ペンライトの照度比較」ページに記載しています。現状でサンダー彩ブルーに匹敵する明るさです。

さて先日、キングブレードの発売元であるルイファン・ジャパン様の代表取締役が不正アクセス法違反の疑いで逮捕されたという報道がなされました。
元勤務先の開発データ盗み見か 福岡県警2人逮捕(日本経済新聞)


これについてはルイファン・ジャパン様より次の声明が公表されておりますのでそちらをご参照ください。
ニュース報道等について(弊社不正アクセス法違反の嫌疑について)


当blogの方針としては、あくまでキングブレードシリーズに対する販売差止め請求がなされない限り、今後とも同シリーズを紹介していく次第です。
なお、諸般の事情により事業停止となった場合には該当する全ページに速やかにその旨を記載させていただきます。

ルイファンの公式通販にて取扱いが始まったキンブレの交換用チューブ(筒)を早速注文してみました。



箱デカ!もちろん中身は軽いですw



緩衝材としてキンブレX10とスーパーブルーの空箱が入っていました。ファンアイテムと考えましょう。



チューブ自体はぷちぷちで包まれています。



注文したのはマットタイプ全8色+シャイニングホワイト1本+スーパーブルー1本+X10を1本の計11本です。
1本あたり380円で送料500円ですが、計4000円以上購入すると送料が無料になります。つまり11本買うと少し得するわけですね。



なお、X10の筒は二次ロット品で先端処理の裏側に乱反射用のエムブレムがあるタイプになります。
近いうちに(年内)、マットタイプとシャイニングタイプの発色、照度の違いを検証していきます。

2012 年 11 月 3 日

[レビュー]スマイルプリキュア ミラクルつばさライトSPECIAL




この輝きこそバッドエナジーに対抗できる唯一の手段――。



「映画スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!」を見に行くと特典でもらえるペンライトでございます。
※ただし、中学生以下に限る。大友は物販で580円になります^^;


黄色いのがみんな大好きキュアハッピーですね。ボクも少しは勉強しました(´Д`;)



SPECIAL版は首掛けの部分が豪華になっております。(無料配布版はただのチェーン)
しかし、


(これはアカン……!)

■外観■

全長は86mmとなっており、レギュレーション違反になることはまずないでしょう。



重量は13.8g(電池込み)で非常に軽量です。



表にはスマプリのロゴ。



裏にはハート型の電源スイッチがあります。
ライトを点灯させるには常にこのスイッチを押しっぱなしにしておかないといけないため、複数持ちには不向きですね。
なお、電池交換は不可能です。「使い捨てライトなら初めからUWでも配ればいいじゃないか!」と思うところですが、こういうのは形から入るのが重要ですからね^^



つばさはポリスチレン製でLEDの光を全体にうまく拡散させる作りになっています。
普通にキレイですよ。
先端処理はされていないのでアーティストに向けるのは厳禁です。

■照度比較

左から大電光改、ミラクルつばさライト、キンブレ白4です。
いつもの方法で照度を測ると18lx、先端を直接向けると70lxとなりました。
「プリキュア、スマイルチャージ!」と叫ぶと照度は∞になるようですが、当方の環境では未確認です。

■まとめ■
「ファンなら買い」
このサイトはキュアビューティ派なmontaがお送りしております。

2012 年 10 月 28 日

DT-Extend-




こんばんは、Z.O.E HD限定版パッケージの保管場所に困っているmontaです。

箱は立派ですが肝心の中身、つまりANUBISのPS3移植版がダメダメです。
フレームレートがカックカクですし、ANUBISの醍醐味であるハイスピードロボットアクションがロースピードロボットアクションになっているわでとても褒められたデキではありませんでした。
PS2のメモリバンド幅が今でもオーパーツ地味ているというのもありますが、それならば多少のグラフィックを犠牲にしてでも最も大事なスピード感を維持するのが最適解でしょう。
ANUBISからスピード感を取ったらゲーム性が丸で違いますよね。

そんなわけでお口直しに先月配信された初音ミク Project DIVA ドリーミーシアターExtendを今さら購入しました☆


DTシリーズもこれが三作目。そろそろDIVAfのPS3版の情報が欲しいところですね。

DT-Extend-には今年3月に行われたライブ「ミクの日大感謝祭」で使用されたモーションを鑑賞できるモードがあるのですが、これが凄い。


【一時停止した状態のまま複数カメラで舐め回せる】という神仕様なのです!!
ズームアップ、カメラ位置移動も思いのままです。
上の画像のように「初音ミクの消失」の右足を蹴り上げるシーンで一時停止すればいつでもミクさんの黒おぱんつが見放題なのでございます。
※ミクさんはリズムゲーム中の標準モジュールだと白パンツですが、ライブになる黒おぱんちゅになります。
montaはセガにずっと着いて行こうと思いました(´Д`;)



せっかくなので「いろは唄」を「レーシングミク2011」モジュールでプレイした画像も貼っておきましょうかね……フヒヒ(ゲス顔で)



(アカン)
レーシングミク2011の表面は白い透明な素材で出来ていて、灯篭のオレンジ色の明かりが環境光として映り込むことによりあたかも肌色に見えてしまうという仕様なのです。
肌色スパッツ的なアレです。セーフです。

このサイトはやはりDIVAモデリングのミクは尻だと思うmontaがお送りしております。
Filed under: GAME,日記 — monta @ 23:59

2012 年 10 月 22 日

ロータリースイッチでヘッドホンセレクターを作る




皆さん、カテキン緑茶で健康になっていますか?

こんばんは、オフィス街のローソンは在庫が豊富で助かっているmontaです。
カテキン緑茶はヘルシア緑茶よりも安いので一見お得に見えますが、実はヘルシアは一日一本で済むところ、カテキンは一日二本飲まないと効果が出ないそうなので全く得ではありません。ご注意くださいね。

さて、前回のAKBライトレビューの最後で、
このサイトは「交換フィルムの通販を早く始めていただけると、それはとっても嬉しいなって」と思っているmontaがお送りしております。
と書きましたが、なんと翌日からルイファン・ジャパンさんが交換フィルム(チューブ)の通販を開始しました。
いやはや凄い偶然ですね。一本380円と安いのでマットタイプを全色+アルファを注文しておきました。(4000円以上買えば送料無料)

最近、リアルデスクトップのオーディオ視聴環境を一新したところ、ヘッドホンアウトを常用する機器が4台になってしまいました。

・PC(Xonar Essence STXのHPアウト)
・アニメながら視聴用TV
・BDプレイヤー + DAC兼HPアンプ

・PS3 + MDR-DS1000
これら4台のHPアウトに対して愛用のヘッドホン・イヤホンを抜き差しするのも面倒ですし、かと言って全てに固有のヘッドホンを常時接続しておくのもジャマですし耳に付け替えるのも面倒です。
というわけで、「ヘッドホンセレクター」を導入しようと思った次第でございます。

まず既成品で検討したのが、


ソニーの「SB-A40」です。
コンパクトながら4入力2出力、端子は全てステレオミニジャックで今回の用途に持って来いです。
しかし、評価を見たところ「ノイズが混じる」という致命的なご意見が^^;
調べたところどうやら全端子でGND(グランド)を共通化しているようです。
民生用オーディオはアンバランス方式で信号を送っているので、GNDにも音声(マイナス、コールド)が流れています。ここで他の機器とGNDを共通化してしまうとGNDの電位が揺れます。
途中経路に過ぎないライン信号ならまだしも、ヘッドホン出力の場合この電位の揺れがダイレクトにノイズとなって耳に届くわけですね。

というわけで別の製品も検討してみました、


上海問屋の8ポートオーディオ切り替え機「DN-AS81」です。
DN-AS81は本来、1入力8出力の仕様ですがダイオードが入っているわけではない単なるパッシブ切替器なので逆差しで8入力1出力としても使えます。
1999円と安かったので勢いで買ったところ、このDN-AS81もGNDを共通化していたのでやはり盛大にノイズが回り込んできました。使い物になりません。

結果的に最後に残った道しるべは「自作」でした。
市販品でGNDごと切り替えてくれるセレクターがないなら作るしかありません。

回路の要となるのは3回路4接点のロータリースイッチです。


左はALPSのSRRN142100(千石電商で350円)、右はノーブランドのもの(180円)
SRRN142100はノンショートタイプ(切替の際に隣の接点とは完全に絶縁される)、ノーブランドのはショートタイプ(切替の際に隣の接点と一時的に繋がる)で、オーディオに使うならどちらがいいかなぁと両方買ってみたのですが、どちらも微妙にポップノイズが出るので結局信頼性の面でALPSを採用しました。
この3回路4接点のロータリースイッチを使うことで、L、R、GNDの3回路を4系統の経路に振り分けることができるのです。(つまりステレオミニジャックだと4入力1出力、1入力4出力ができる)



汚い作例でスミマセン。
ステレオミニジャックとロータリースイッチをハンダ付けするだけで完成でございます。
全くノイズが聞こえなくなったので、もう絶望する必要なんてないないナイアガラです。
接点数が増えるので音質的にはマイナスですが、最近のmontaは音質よりも利便性を重視する生き方に変えたので全く気にしません。(実際聞き分けができない)

今回かかった費用です。
・SRRN142100:350円(千石電商)
・ステレオミニジャック:70円×5(〃)
・ツマミ:100円(〃)
・100円ショップの歯ブラシ入れ:105円(セリア)
計905円+montaの工数となりました。
単純な装置ですが満足度は高いです。秋の夜なべに工作するのも楽しいですしね。

そうそう、今回の買い物で千石電商に行ったら、


ペンライトコーナーが出来ていて、驚きましたw
ターンオンのネオンスティック/サンダー、キンブレ、チアライトが網羅されているあたり、担当者は分かっているようですねw

このサイトはライトアップしないと気が済まないmontaがお送りしております。
Filed under: Audio & Visual,日記 — monta @ 23:14