2009 年 9 月 13 日

SDリルカ・エレニアック from WA2




PSのRPG「WILD ARMS 2nd IGNITION」が今月で発売10周年なので、主人公キャラの1人であるリルカをSDで描いてみたり。
後期OPでクリッター(ザコ敵)に追われているリルカが印象的だったので、やはりクリッターを配置してみたりw
リルカたん可愛いよリルカたん(*´д`*)
ポリゴンが汚いよポリゴンが。

粗が際立つ■1920×1200サイズもご用意しておきました☆




アキバのブッコフでWILD ARMS Twilight Venom(以降WATV)のサントラが1550円であったので即確保しました(゚∀゚)
WAの絵を描いている時に巡り会うなんてなんたる幸運!

WATVというのは、1999年10月~2000年3月までWOWOWのノンスクランブルアニメ枠で放映されていたアニメ作品です。
 しかし、WAの名を冠しているもののキャラクター、ストーリーはアニメ完全オリジナルで、終盤以外はコメディ色が強く、monta的には終盤以外は見返したくなるようなものではありませんでした。
 同じWOWOWのノンスク枠で放映されていたアークザラッドのアニメ(1999年4月~9月)が、前半は原作準拠かつ、終始シリアスなストーリー展開(一部鬱)だったのとは真逆ですね。

あの頃はPSバブル後期でSCEに金があったんだなぁって思えます。
2ndのゲーム内OP、EDを前半後半で2つずつ用意してくれたのも(しかも制作はProduction I.G.))今では考えられない待遇です。(以降、OPの質が劣化して行き、ついに5thではアニメではなくハイポリムービーになったw)
で、このWATVのサントラは既に廃盤になっていてamazonマケプレでも、



8300円ぐらいするんですよ。ゲームのサントラは普通に買えるのにね。
当時定価が4000円ぐらいしたので買うのを躊躇っていたらスグに廃盤になって結局買えず仕舞いでした。
(余談ですが、新宿TSUTAYAで今もレンタルできます。新宿TSUTAYAのアニソン・ゲームCDの品揃えは世界一ィィ!)

ゲームのWAはなるけみちこさんが手掛けるBGMが有名ですが、WATVはなるけさんではなく、大谷 幸さん(ワンダと巨像とかシャナとかガメラの人です)が手掛けています。
一部の曲はなるけさん自身が書かれていて、特に最終話挿入歌の「Continuous (Vo:麻生かほ里)」と2nd IGNITIONでも人気のある「西風の吹く街」のアレンジバージョンはこのサントラでしか聴けないので、生粋のWAファンならぜひとも押さえておきたいアイテムと言えるでしょう。



ちなみにWATVのキャラデザの関口可奈味さんは、true tearsのキャラデザ・総作監をやったり、現在好評放送中の「CANAAN」のキャラデザを手掛けています。
さらに余談だと、アニメ版アークザラッドのキャラデザである菊地洋子さんはNOIRやエル・カザドといった真下監督作品を手掛けた後、今は「うみねこのなく頃に」のキャラデザをしています。
Filed under: Junk,日記 — monta @ 16:41

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

※コメントの反映には2時間ほど時間がかかります。それ以上経過しても反映されない場合、スパムとして振り分けられている可能性がありますのでURLを含まない本文や日本語の名前で再投稿してください。