2007 年 7 月 20 日

The “Force” of Love



またトラックボールが増えてしまいました。


コンニチハ、montaデス(゚∀゚)



サンワのMA-TB35DS【オプトトラックボール「フォース」(ダークシルバー)】です。
定価は6800円ですが購入価格は3500円です。



大玉のトラックボールが欲しかったので。
二ヶ月ぐらい前に衝動的に買ってしまったケンジントンのExpert Mouse Proが日本人にはデカすぎて使いこなせなかったので今回はスマートな形状なやつにしました。
EM PROはホイールの位置がクソすぎるのです。ダイレクトランチボタンとか指が届かない位置に要らない機能付けるぐらいなら、もう少し人間工学を勉強した方がいいと思います。



未来的なシルエットですよね(*´д`*)ハァハァ
スレンダーなボディに一際存在感を放つ大玉トラックボール(46mm)が眩しいです。
左脇にホイールが付いてます。まずまずな操作性です。

MSがトラックボールから撤退してしまったので、ホイール付きで大玉のトラックボールがほぼ無くなってしまいましたよ。
MSの最高傑作「Trackball Explorer」なんて、ヤフオクで2万円とか付いてますから(‘A`)
XboxえりーちょなんていいからTBEを再販しろってんだ(‘A`)



Expert Mouse Proと比較。
さすがにExpert Mouseのビリヤード球サイズには敵いません。

しかしEM Proは無駄に体躯が大きく、机の隅とかに置けないのですw
上部に付いているホイールを回すには必然的にボールを停止しなければいけないのも問題。
Wheel Ballを使って、ボールにホイール操作を割り当てることは可能なのです。
が、ホイールに切り替えるトグル操作(2ボタン押し等)の手間がハッキリ言って面倒なことこの上ないです。



親指トラックボールの傑作、MSのTrackball Opticalと比較。
使い込みすぎてボールの回転がぎこちなくなってきたので退艦してもらいました。(潤滑とかではなく、根本的にボールも支持球も研磨されてしまっている)
それに親指だとどうしても間接の関係で細かい作業が難しいという問題もありますし。


とりあえず、このForceをしばらく使ってみます。


Filed under: 入力デバイスマニアックス,日記 — monta @ 23:59