2007 年 10 月 17 日

奈留ぱん(;´Д`)’`ァ’`ァ


ナナオの『FlexScan S2201W-E』を買ってきました。




こんばんは、montaです。


FlexScan S2201W-Eは22インチワイド液晶(解像度は1680×1050)でして、お値段の方は7万円ほどします。

……もちろん、部費で買ったモノですよ(;´Д`)


※部長さんへ
以下の文章はクラックをキメているので読まないことを推奨します。


部長様がナナオに大変なこだわりを持っているようでして、私が「ディスプレイは何にしますかね?」と聞いたら『ナナオのS2100!』と空気を吸うようにさらりと仰られたのですね。

S2100はUXGA液晶で値段は10万円ほどするハイエンドなプロダクツなのですが、さすがにその価格帯だと24インチワイド1920×1200な液晶も十分狙えるので色々と検討することとなったのです。

ですが、24インチだと物理的に置けるスペースが無いということで却下に。(縦に回せば可能w)

されども10万円も出してUXGAを買うのも腑に落ちないので、『もっと安い価格帯でUXGA並の解像度かつ、24インチ以下』の条件で妥協点を探すことに。
(ちなみに今はUXGAのパネルを生産しているメーカーが少ないのでどうしても最終的な製品価格も高くなってしまうのです)

そこへ浮かび上がってきたのが1680×1050の解像度を持つ20~22インチワイド液晶だったのです。


参考までに22インチワイドだとAcerやBenQ、LGといった海外主要メーカーなら3万円、IOデータでも3万5000円、みんな大好き三菱でも5万円ほどで買えます。
スペックも大差ないです。HDCPにも大抵対応しています。

「IOのでいいんじゃないかなぁ……」と行きたいところでしたが、『予算がだいぶ余っている』とのことでやっぱりナナオにw

正直、私は今のナナオは好きじゃないのですよ。
過去のブランドイメージ(CRTの頃は神でしたね。管は作っていませんでしたが。)を利用して安価・低性能のTNパネルのS2201Wに7万円もの値段を付けるのが許せないのです。

もちろんハイエンドの製品はそれ相応の性能を持っているのも事実なのですが、本機のように「立派な価格の割に中身は他社と大差なし」という地雷が平然と存在しているのも事実。
なんとなく、今のAsusのマザーボードとイメージが被ります。


いずれにしてもこんな商売を続けていたのではいつかはカノープスの二の舞になってしまうと思いますよ。


このサイトはナナオはキライだけど、子会社のアイレムは大好きなmontaがお送りしております。
Filed under: 日記 — monta @ 23:59

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