2007 年 12 月 4 日

チャンピオンREDいちごVol.5付録『二見瑛理子』フィギュアレビュー


偉い人曰く、『最近のmonta@siteにはフィギュア分が足りない……』とのことなので久しぶりにフィギュアレビューでございます。


こんにちは、montaです。


今日のモデルはチャンピオンREDいちごVol5付録の『二見瑛理子』様(from 本誌連載「キミキス~スウィートリップス~」)です。
実はチャンピオンREDいちご Vol.5は明日発売なのですが、ここはmontaの地の利を生かして、本の取り次ぎ問屋の街『神保町』の早売りにて入手してきました( ´∀`)
(昼休みに買ってこれるなんてステキですよね?w)


さて、フィギュアのレビューに入る前に『チャンピオンREDいちごとはそもそも何ですか?』な人のために軽く本誌の紹介です。

「チャンピオン」が秋田書店の漫画ブランドなのは御存知かと思います。
REDいちごの前身、「チャンピオンRED」は「月刊少年チャンピオン」をさらにヲタ向けにしたメディアミックス系作品がかなりのウェイトを占める月刊漫画雑誌です。
その平時でさえヲタ向けな――REDを秋田書店は業界で生き残るための戦略兵器と位置づけさらにさらに、ヲタ向け、それも『萌え』に特化させて試験投入されたのがこの『チャンピオンREDいちご』なのです(;´Д`)

コンセプトは『いちご=15=ヒロイン全員15歳以下!』という『子供が好きです☆』(イケメン以外がこう発言すると漏れなくご近所の要監視人物としてマークされるそうですよ?もちろん何か事件があったら真っ先に疑われます)なComic LOと同じベクトルの向きを感じるものとなっております。
ただ、連載中のキミキスなどは高校生な以上どう考えても15歳ではないので例外もあるみたいです。

今月の表紙は


駒都えーじ(こつえー)先生と七瀬葵先生の共作みたいですね。
いつもは駒都えーじ先生単独なのですが、今月は七瀬葵先生が新連載を開始するので特別みたいです(;´Д`)’`ァ’`ァ

ちなみにmontaは駒都えーじ先生の大ファンでして、終始『はっはー!イリヤのすくみじゅのケツがたまんねー!たまらんち!!うはwwやっぱMS少女特有のメカのシャープさとおにゃのこの柔らかさの共演こそこの世の至福!!』とブツブツ言っていることもなきにしもあらずなのでご注意ください。
そうそう、こつえー氏が表紙を描いていると言えば『COMIC モエマックス』(発行:モエールパブリッシング)です。
表紙に釣られて中身を見てみたら、、、いや、これはまた今度にしましょう( ´∀`)


話をREDいちごに戻しますね^^;
連載も萌えに特化しただけあって表紙をめくると、、


「しまぱむ分補給完了!!」となります。
(失礼ながら、七瀬葵先生が漫画を描けることを知りませんでした。てっきりイラストレーター専業かと……。)


気になる倫理規定は、

ご覧のように乳首OKでございます(*´Д`)/lァ/lァ

一応、これでも成年誌ではないのですw
いちごと同じように青年誌の限界を目指す漫画雑誌にコミックヴァルキリーがありますが、montaはいちごの方が好きです。(ヴァルキリーでは消化不良で本家の二次元ドリームマガジンを買う派)



本誌の話はこれぐらいにして、皆さんが見たいであろうフィギュアのレビューに移りますね。

出典: -漫画- 『キミキス~スウィートリップス~』

原型師:タカク&タケシ
製造元:株式会社 壽屋
スケール:1/n
塗装:PVC塗装済み完成品
発売日:2007年12月05日
定価:750円(税込) (チャンピオンREDいちごVol.5 付録)

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購入日:2007年12月04日
購入店舗:神保町の某書店
購入価格:750円



箱です。ちなみに早売りで買った店は付録といちご本誌をまとめておらず、レジ奥に付録だけ分けておいてありました。



組み立ては簡単です。頭を付ける際に腕を通すため、髪を外す必要があります。



サイズが手頃だったので、今回はミラーを使ってみました☆
一度やってみたかったのですよねw より艶げに見えますよね?(*´Д`)/lァ/lァ



「この天高く突き出した尻を見よ!!」
つか、二見さんはこんなポーズを決めてくれるキャラでしたっけ?理恵理恵ボイスな理科準備室の主ような気がしたのですがw
まぁmontaはエロは正義主義(エロ=ジャスティス ism)なので問題ないですけどね( ´∀`)

しかも!「ソックスを穿いたまま!」というのがフェチ心を理解しているじゃないですか。
『(*´Д`)/lァ/lァ ○○たんが体育をした後の靴下の匂いを嗅ぎつつ、もう片方でソックスこきされたい!!』とか言ってるアニキャラ個別板住人のニーズにも応えられますね。



え?遠くて良く見えない?マクロ撮影最強のCaplioなんだからもっと寄れ?
実はミラーを使うとフォーカスが非常に合わせづらくなってしまうのですよ。

というわけで床ミラーはこれにて終了して通常の撮影に移行しますね^^;l



さすがCaplioたんだ、正にフィギュアを撮るために生まれてきたようなデジカメです。
顔は圧倒的にサイズが小さいので塗りにくそうなところですが、元の造形が良いためかそれほど気になりませんね。前髪もこれが限界でしょう。



後ろ髪の床接地面はご覧のように平坦になっております。撮影で邪魔な時は外しますね。



スクミズ特有のザラザラ感が表現されているのが解りますか?付録ながら見事です。



『恥丘は青かった……しかし神<スジ>は居なかった……』
っていうか、これかなりの――ですよね?(*´д)ハァ(*´д`;)ハァ(д`;)
あと、うっすらとヘソも見えますね。ヘソ(*´Д`)/lァ/lァ



お胸の方はロケットおっぱい(片方押しつぶされ)でした。



ソックスのたるみまで再現してあって驚愕w


さて、実はこのフィギュアは温度によって水着の色が変わるのです!

フィギュア好きならスグ思いつくように、メタモフィギュアのハルヒと同じ原理です。

秋田書店は本気で業界の勢力図を塗り変えたいのか、この色が変わるフィギュアをシリーズ化(チェンジング水着フィギュアコレクション)して、既にチャンピオンREDの付録として2体投入されています。

先の2体は水着が透けて乳首が浮かび上がってくる仕様でしたが、今回の二見さんは果たしてどうでしょう?



乳首を期待していた人ごめんなさい、白スクにクラスチェンジするだけでした。
しかし、白スクは白スクで固定ファンがおりますよね。



40℃ぐらいで温度が変わります。ドライヤーを当てれば簡単ですね♪
白スクから元の紺色に戻る間際だと↑のように水色のすくみじゅが出現します。



エアダスターの冷却液を使うと局所的に不規則な点を打てます。
余談ですが自作PC板のエアダスタースレはガ板のような雰囲気ですよねw



このように臀部周りだけを暖めると、何だか別のモノを穿いているように見えますよね?
おぱんちゅ(*´д)ハァ(*´д`;)ハァ(д`;)



何だか良くわかりませんが、凄くリビドーをシゲキしてくれる尻です(*´Д`)ハァハァ



胸だけ紺。微妙



む……。



想像力を働かせればこれがブルマに見えてくるから困るw



背面が紺で前面が白のツートーンです。


というわけでまとめると、乳首を期待していた人は残念、白スク派・二見さんなら何でもいいよ派、ソックスは脱がさないよ派、「卑怯、後ろをバック」派なら買いでしょう。


このサイトはエグゼリカフィギュアの発売日が気になるmontaがお送りしております。


Filed under: フィギュア,日記 — monta @ 20:16