2008 年 2 月 12 日

一次面接080212


最近、2ch就職板のエントリシート晒しスレを良く見ています。


こんにちは、montaです。


他人の「自己PR」や「学生時代に打ち込んだこと」を読んでいると色々な人がいておもしろいですね。中には「何も書くことがない……」という残念な方もおりますが…。

たまに私から見ても「コレは読みづらいだろ…難しい漢字ばかりで改行もなし。相手に読ませる気があるのか?」的なエントリーシートも載っていますね。
独りよがりな難しい文章を書くことは簡単なのですよ。
「すらすら読めて、かつ、中身のある文章」のほうが遙かに難しいです。私が言うのだから間違いありませんw


私の自己PRは「2年近くこの日記を続けていること」(最近は更新が遅れ気味ですがw)、打ち込んだことは「部活で2DCG班を起ち上げたこと」として就活に挑んでいます。単に「CG」班ではなく、ちゃんと頭に「2D」と入れていますよ。

日記の件から転じて「文章が書くのを好きです」と言うと、業種関係なく良い顔をされます。(良い顔をされなくとも、決して悪い顔はされません)
やはりスジの通った文章を書くことはコミュニケーション手段として重要らしいです。

そう言えば、最近の若い人(ビジネスマン)の中には「メールを書くのが面倒で、何でも電話で済ませてしまう」という人もいるそうです。メール世代のはずなのに面白い現象ですよね。
電話だと相手がコチラの足りないところを補完してくれるのに対し、メールではコチラが1から10まで書かないといけず、その段取りを考えるのが面倒なのだそうです。
確かに、仲間内のケータイのメールではそんな力は付きませんねw


あと、就活本などには「バイトで売上げを30%もアップさせました!!」的な自己PRが載っていたりしますが、もしそれがねつ造ではなく真実とすると「あなたの能力は大いに認めますが、逆に言えば周りの社員はバイトでも思いつくような改善案すら思いつかないほどの無能揃いだったのですね。職場を見る能力は無かったみたいですねw」と内心思ってしまいます。考えが屈折しすぎですかね?w


さてやっとタイトルの面接の話。

今日の面接は面接官1人に対し、志望者2人という構図でした。ちなみにNE系の会社です。
面接時間が90分にも及びました。当初は1時間と書いてあったのですがw

一緒に面接を受けた方は某工業大学(某動物公園の近くにあるよ)の人で、自己PRが「自作PCを組んだこと」でした。同類で良かったです( ´∀`)

丁度、私も日記の話からPC関係の話にシフトして行ったので、面接官の方も「(コレはネットワーク系の突っ込んだ話ができるかも)」と思ったのかかなり高度な質問がいくつか来ましたねw
面接官「WindowsNT4.0Serverと2000ServerとServer2003の違いは何でしょう?」「これらのOSの移行には何故発売してから時間が掛かるのでしょう?」「何故ネットワークでもクライアントを意識する必要があるのでしょう?」等々

他には「入社したての新人ができる仕事とは何でしょう?」「最近、つまらないと感じたことは?」等の質問もありました。
面接官が言うには、新人ができる仕事は電話取りや掃除等の雑用で、「雑用しながら先輩のしている仕事を覚える」だそうで。
あと、「本当につまらないことなら、記憶にすら残らない」だそうでw

まぁ最初の面接だったので良い練習になりました。


ゲームでマジで怖かったこと

マリオUSAの世界観、特にカギを取ったら追ってくる仮面が怖すぎて子供の頃まともにプレイできなかったです。せっかく買って貰ったカセットだったのに…。
壷の中で穴を掘ってカギを取って、脱出するのが怖い。キャサリンよりも、その奥にある鷲のクチバシみたいな入り口が怖い…。開く時の効果音もイヤづら…


このサイトは最近のゲームより8bit時代のゲームの方が恐怖を感じることが多いmontaがお送りしております。黒塗りの背景を見ていると無性に不安になってきます。


Filed under: 日記 — monta @ 23:59