2010 年 3 月 6 日

WindowsVista、7のエクスプローラーで選択中ファイルの合計サイズを表示させる方法


こたえ

『Classic Shell』を使う




Vista以降のエクスプローラーではどういうわけか、選択したファイルの合計サイズが表示されません。(確か16個以上選択すると合計が出なくなるクソ仕様)
※XPまでは「ステータスバー」をエクスプローラー下部に表示させれば、そこに合計サイズが表示されていました。



こんな感じにわざわざ右クリックしてプロパティを開かないと合計サイズがわからないんですよ。
追記:  「詳細を表示」をクリックすれば一応合計サイズは表示されますが、ファイルサイズ以外の情報もHDDに読みにいくようでイライラすぐぐらい重たい処理です。ファイルが多いほど重くなります。


この「合計サイズ」の情報はmonta的にかなり重要視しており、例えばDVD-Rにファイルをバックアップしたいときに、選択したファイルの合計サイズが表示されないと一体何個まで焼けるか一々手動で確認するかしないといけませんよね。後からライティングソフトに「容量オーバーです><;」と怒られるのも癪です。

ファイラーを使えば良いって話もありますが、ファイラーに慣れてしまうと他のPC環境で作業せざるをえないときに困るんですよ(キリッ!
それに、Vista以降のAeroと親和性が悪い(クラシックすぎてAeroとの見た目に統一感がない)GUIのファイラーばかりですし……。

エクスプローラーだって色々なフォルダのショートカットを登録しておけば、ファイル移動、削除などの単純なオペレーション作業は結構早いと思うんですけどね。

で、この合計サイズが表示されない問題は先に挙げた『Classic Shell』を導入することで解決します。

参考:
窓の杜 – 【REVIEW】Vista/7のスタートメニューをXP風のデザインへカスタマイズ「Classic Shell」


英語版ですが、日本語版Windowsでも動作しますし、元々の日本語表記部分が英語表記になったりすることもありません。
64bit版でも使えるので、ちゃっちゃとインストールしちゃってください。

最初のインストール時に「スタートメニュー」と「エクスプローラー」をクラシック仕様にするか選べます。
montaはスタートメニューに関しては特に不便だとは思っていなかったのでそのままにしておきました。

再起動は不要です。新たにエクスプローラーを起動すれば反映されています。



↑のあたりで右クリックすれば「Classic Shell」のツールバーおよび、どこかのガソリンスタンドのような設定ボタンが表示されます( ´∀`)



どうでしょう?ちゃんと「いつものところ」に合計サイズが出ましたでしょ?(*´д`*)
何も選択していないときは現在開いているフォルダ内にある全ファイルの合計容量が表示されるのも、XPまでの挙動と同様。

さらに「上へ」「切り取り」「コピー」「貼り付け」「削除」「プロパティ」ボタンまで表示可能です。
なんでMSはこれらのボタンまで廃してしまったのか全くわかりません。montaのように極力キーボードを使いたくない人間に死ねと言っているとしか思えませんでした。

というわけで、Vista以降のエクスプローラーに不満がある方は是非Classic Shellの導入をオススメします♪



ソフマップが家電量販店の中でも屈指だった延長保証サービスを一気に改悪、名称を「ソフマップワランティ」に変更 – GIGAZINE


言いたいことが全部書かれていたので。
ギガザインさんもたまには代弁してくれるんだね!

改悪されてしまったのは親会社であるビックカメラよりも立派な保証制度だったからだとか……。器が小さくてもビックカメラ。

montaもこれまでiPod 5G、iPod touch、Caplio R5、LX3など高価なデジタル機器には、わざわざ価格が高いソフで買ってまでパーフェクトワランティをかけていたんですけどね……。もうソフで買う意味がなくなってしまったので残念です(´・ω・`)
なお、ソフのポイントは「薄利多売」な自作パーツにも使えるのを利用してかなり卑しい行為が行われているらしいです。
例えばWポイントデー(20%還元)にソフで音楽CDやらDVDを買います。
そこで得たポイントで内蔵バルクHDD(※仕入れ値≒売値の代表格)を買うとさぁ大変。ソフマップは大損です!
ちょっとこんなヒドイことはmontaにはできませんね……。
皆さんもソフマップの今後を考えるのなら決してこのような非人道的な行為はしないでくださいね。





マックスファクトリー:シーナ 水着ver.




転載

今わかった。俺、シーナさん好きだわ。
あの涼しげな表情で見つめられるともう何も考えられなくなりますね(*´д`;)

以前買ったシーナさんのフィギュアは「特価で安かったから」という理由が後押ししていましたが、今回は写真だけでびびっと来てしまったので発売日購入になりそうです。
Filed under: PC,日記 — monta @ 23:46

2010 年 3 月 5 日

公衆無線LANサービスってどれがいいの?


ノートPCもiPod touchもDSもPSPもデジカメも一部のケータイにもすっかり無線LANが搭載されるようになった昨今、皆さん外出先でもこれらのデバイスをオンラインにしていますか?

こんばんは、montaです。

montaはtouchを使っていて、「あー、確かに出先でオンラインになれれば便利だなぁ」と思ったことは多々あれど、「でもiPhone、つまり今さらドコモをやめてソフトバンクに行くのもなぁ……」とiPhoneへの移行は渋っていました。
(というかiPhone、touchよりもT-01Aの解像度に惹かれつつある)

そもそも、わざわざiPhoneにせずともtouchには無線LANが内蔵されています。
無線LANを上手く活用すればiPhoneの月額料金より安く、ハゲ様にお布施することなく外出先でもネットに繋げることができるはずなのです。理論上は。

そんなわけでtouchもDSもPSPもその他WiFiマークがある機種もろもろが出先でネットに繋がるソリューションを色々と探してみたところです。

まずは、


白金カイロみたいなイーモバイルのPocket WiFiでございます。

ご存知のない方に説明すると、Pocket WiFiはポータブル無線LANルータ兼3G通信端末(イーモバイル)となっておりまして、

[インターネット] —-(3G回線)—-[Pocket WiFi]—-(無線LAN)—-[touch、DS、PSPなど]
という経路でボクのワタシのiPod touchもインターネッツという広大な海へ飛び出すことができるようになる大変ステキなアイテムなんですよ☆
気になる料金プランはユーザーの使用頻度に対応できるよう複数用意されています。

・スーパーライトデータプラン:月3MBまで1000円 以降従量性 4980円で料金頭打ち
・バリューデータプラン:月300MBまで2980円 以降従量性 5980円で料金頭打ち
・ギガデータプラン:月1GBまで3980円 以降従量性 5980円で料金頭打ち
・データプラン:月4980円で使いたい放題
バリューデータプランが月300MBまでしか使わなければ2980円だけ払うと良い感じでして、Pocket WiFiの新規2年契約価格5980円を考慮しても【十分、導入検討の価値あり】という結論に達しました。

た・だ・し、それはmontaが常に青空の下にいるという条件の場合です。

残念なことにmontaの通勤時間1時間10分のうち、45分間は、

  『帝都高速度交通営団』
つまり、地下鉄-Subway-だったのです\(^o^)/
※余談ですが、「東京メトロ」より「帝都高速度交通営団」の方が絶対ヲタ臭くてカッコイイと思います!
 [帝都]って時点で最強に強まっているイメージなのに、さらにわざわざ[高速度]と付けるセンスがたまらない。
 まぁ、宮崎あおいちゃんのメトロのCMも悪くないですけどね!TOKYO HEART!!
 
残り15分は車、5分はJR、5分は徒歩・乗り換えなので、実質JRに乗っている5分間しかPocket WiFiの利点が生きないです。
イーモバイルどころか普通のケータイでさえ地下鉄のトンネル間は極々一部の区間を除いて不通ですので、Pocket WiFiは全く使い物にならないだろうと予測されます。
そりゃぁ、駅に停車中は繋がるかも知れませんが、それならばPocket WiFiを使わずに、840円でドコモの公衆無線LAN(moperaU、mZone)を契約したほうが遙かに安く済むわけですね。
ドコモの公衆無線LANはNTTのフレッツスポットとほぼ同じエリアをカバーしていまして(同じ設備)、
 ・各種私鉄の駅(地下鉄も含む)
 ・マック以外のファストフード店
 ・喫茶店、
 ・空港
 ・ランドマークスポット(ビッグサイトやメッセ、パシフィコ)

で、ネットができるみたいなのです。
一応、montaが通過する地下鉄駅構内のほとんどで使えることが判っています。

さらにここに、380円でWi2 300を追加すればBBモバイルポイント(マックとか)とlivedoor Wirelessも使えるようになり、都内(23区内)にいる限りでしたら電波に困ることはほぼなくなります。
あー、あとはFONネットワークに繋げれば最強に強まるのですが、FONルーターって今6000円ぐらいするんですね。
初期は1980円、ツクモでは500円という捨て値で売っていたと思ったのですが、現在は適正価格に戻ってしまったようです(´・ω・`)
くそ、あの時買っておけば!
※「FONってなぁに?」って方はおググりください。

参考にしたサイト:「公衆無線LANアクセスポイント 価格とサービス比較 | ueblog」


さて、最近急速に立ち上がってきた通信インフラに「WiMAX」があります。
WiMAXの売り方としては、インテルが関与しているのでノートPCの無線LAN通信モジュールに標準でビルトインされたり、やはりノートPCにUSB接続のWiMAX通信端末を繋げたりするのが主なようですが、「AtermWM3300R」というモバイルルータを使えば先のPocket WiFiと同じような使い方ができるようになります。

[インターネット] —-(WiMAX)—-[AtermWM3300R]—-(無線LAN)—-[touch、DS、PSPなど]
 

月額料金はプロバイダーによりますが、おおよそ4000円台前半で使い放題なのでまぁ安いほうです。2年縛りもありません。
しかし例によってmontaのアンダーグラウンドな通勤経路ではほとんど有効利用できませんね(´・ω・`)

でも休日にイベントがあって「今日1日は外をずっとウロウロしているよ!」って場合のために、1日だけ使えるUQ 1 Dayプランが600円から用意されていたりします。これはちょっとトキめいてしまいますね(*´д`*)

※AtermWM3300Rが1万6000円します。

ま、まぁ、WiMAXについては対応エリアや屋内で電波がほとんど入ってこないという問題もあるのでペンディングということにします。

まとめると

・Pocket WiFiの料金プランは魅力的でも地下鉄では絶望的
・ドコモの公衆無線LANはメトロの地下鉄駅構内で確実に使える
・Wi2 300も契約すればマックとかでも使える
・WiMAXはぺんでぃんぐ

以上です。
で、まだ何も契約していないんですけどねw

このサイトは「オフラインはオフラインでまた違った楽しみ方があるんですよ?」というmontaがお送りしております。



touchでWikipediaを読んだりとかさ……。
※Wikipediaのテキストダンプデータ(約1GB)をEWING化しています。
Filed under: PC,日記 — monta @ 23:59

2010 年 3 月 2 日

シャミセンは何故布団の中に潜り込まないのだろうか?


先日、今さらながら出遅れ感満載で「消失」を見てきたわけですが、「原作を読んでいなかった人が羨ましい」とこれほど思ったことはありませんでした。
(いや、これは「俺はちゃんと原作を全部読んでいるんだぞアピール」じゃないですよ。念のため)

こんばんは、montaです。

消失(原作)の良さってのは谷口の、

 「そのハルヒってのは、ひょっとして涼宮ハルヒのことか?」
という一言によって、それまでの「自分を残して世界が変わってしまった」と焦るキョンの不安な心情が一気に氷解していくところにあると思うのですが、皆さんはどうでしょうか?
読み手であったmontaもそのシーン以降は続きが気になりまくりで、脳内からキケンな物質がずっと溢れていたような錯覚を覚えていたことを記憶しています。

映画版は全編通して原作を丁寧に良くなぞっていて文句なしのデキだと思うのですが、消失を初めて読んだときの「あの」氷解していく感じを得ることは残念ながらできませんでした。
そりゃぁサスペンスやミステリーで犯人やトリックが最初から判っていたら面白くないでしょう。(面白いのは犯人を追い詰めることに主眼を置いた古畑任三郎かコロンボぐらい)

なので、まだ「消失」の原作を読んでいない方がおりましたらそれは大変幸せなことなんですよ。(ちょっと大げさ気味)
ぜひぜひ今からでも劇場に足を運んでみてくださいね。あ!笹の葉ラプソディは必修科目になっております。


このサイトは「あのデレ長門と普通の長門の演じ分けは今のみのりんじゃないと出来ないな。うんうん。」と一人満足げなmontaがお送りしておりますので文芸部に入部するのはお控えください。
あの赤面多めな表情がたまらないのだ。

追伸:ウチのネコ様は布団の上で寝るなんてお行儀の良い作法は身につけておりません。
   遠慮無く中に侵攻してきます。
Filed under: 日記 — monta @ 01:59