2007 年 6 月 22 日

今年もやるそうで。


今年もやります!! ファミ通PRESENTS PRESS START 2007-SYMPHONY OF GAMES-

これは行くしか。


こんにちは、montaです。


私が行った去年のPRESS2006のレポートはこちら。
monta@site:「PRESS START 2006 SYMPHONY OF GAMES」レポート


発起人は前回から引き続き、植松さん、竹本さん、桜井さん、野島さん、酒井さんの5人

ファミ通本誌によると演目には

・アクトレイザー
・ワンダと巨像
・悪魔城ドラキュラ
・クロノトリガー
・懐かしの”シューティングメドレー”
・横浜公演はスマブラXのテーマを歌うオペラ歌手の錦織健さんが。

という輝く文字列が!
ワンダは是非とも生で聴きたいです(;´Д`)ハァハァ 元々フルオケな曲だけに期待大。
アクトレイザーもトリガーもドラキュラもツボを突きまくりで困る(;´Д`)l \ァ l \ァ


会場も前回のオーチャードホールからパシフィコ横浜にグレードアップ。


というわけで、7500円のS席を予約しておきました( ´∀`)

抽選が当たるといいです。


このサイトは「今回こそはCDなり、DVDなりにして売り出すのだろうか?」と思っているmontaがお送りしております。前回はホールの真上にマイクが吊ってないのを見てガッカリした人間なので。


Filed under: 日記 — monta @ 23:59

2007 年 6 月 21 日

入力デバイスマニアックス:キーボード「PK-203B」


またキーボードが増えてしまいました。

こんにちは、montaです。



●理想のパンタグラフを求めて

筆者はBTC 6100C JAというパンタグラフ式のミニキーボードを大変気に入っていて、もう2年間も酷使している。

これまでメンブレンはもちろん、メカニカルキーボードも使ってきたが、パンタグラフの軽いタッチとどこを押しても正確に押し下げられる機構が筆者には合っているようである。
FILCOのFKB91JPはメカニカルなので、五月蠅くて夜中にサイト更新どころでは無かった。
HHK Lite2はPS/2の白とUSBの黒を持っているが使っていない。


BTC 6100Cはキーピッチも広く(特にスペースバー)、シルバーの本体に黒いキー、アクセントにメタリック塗装のマルチメディアキーといった感じにデザインも悪くなかったのがここまで使い続けた理由である。

ただ、酷使しすぎたためか一部シルバーの塗装がハゲてしまった。
また、TABキーのパンタグラフが破損し、ビーズ用の細糸で裏から釣っているため若干反応が悪くなっているのも問題である。


というわけでそろそろ新しいパンタグラフキーボードが欲しいところだったのだ。

選択肢としては、

・BTC 6100Cを買い直す
・別のパンタグラフキーボードを試してみる。


の二択である。


この二択で迷っていたところにたまたまツクモにPK-203Bの展示品がジャンク扱い980円で出ていたので買ってしまった。




●やや変則的な配列に不満



キーボードカバー付きだが、広げた時に背面に回り込むわけでもなく、単に上部に移動するだけで邪魔なので分解して外してしまった。




BTC 6100Cと比較。縦に短いというよりも、BTCの方が無駄に長いだけである。




キーの表面はザラザラとしている。


キーの感触は普通のパンタグラフといったところで差し当たって問題は感じない。


問題はキーの配列である。

一番最下段に詰め込みすぎなのだ。

最下段に「ろ」キーが配置するとは常軌を逸脱している。アンダーバーを入力する際に迷ってしまった。

個人的にはWindowsキーは1つで十分、アプリケーションキーと右ALTは廃止にして左Ctrlとスペースバーを大きくして欲しかった。

さらに付け加えると、傾斜用の折りたたみ台座が無い。もっとも、これは何かしら傾きのあるものを背面に取り付ければ解決する。

とりあえず、しばらく使い続けて変速的な配列に慣れるか様子を見てみることとする。



このサイトはエンターキーの周りはゴチャゴチャしないで欲しいmontaがお送りしております。


Filed under: 入力デバイスマニアックス,日記 — monta @ 23:59

2007 年 6 月 20 日

XS-701を買ってみましたよ。


まだ、ばお~で倒産したシーグランドのジャンク品祭りが開催されていたのでついつい買ってしまいました。


こんにちは、montaです。



XS701-512MBです。

メモリ容量は512MB。SDカードも挿せます。
FMチューナー、ボイスレコーダー、ライン録音、さらにスピーカーまで搭載という主要な機能は一通り揃っているオールインワンモデルですね。




大きさの比較。
流石にUSBメモリより2回りほど大きいですね。右端のXT200はUSBメモリですよ( ´∀`)




USBコネクタは本体格納式。ケーブルレスで便利。




電源は単4電池一本。これで11時間再生できるそうですから、中々省エネ設計かと。



で、ジャンクなので動かなければ意味がないですよね。


結果は、


           ,、==-,.、 — 、.. — 、
         / __/-‐`:.:.:`~:.:.:.:.‐:`ヽ        ,.へ
     ___     r/´: . /: . /: . : . : 、: . :`ヾrz、    ム  i
    「 ヒ_i〉  /:/:.:.. /:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.ハ:.:’; .ヽ:.:.ヽヘ     ゝ、〈
    ト ノ /:./:.:../:_´:;l.:‐+.、:..: /- l:、!:.:.:’;:.ヾ: .:ヽ   ト、{     ___________
   /`ヽ{  i:.:.i:.:. r:.T|ハ!ヽ| ヽノ  ソハ:.:.:l:.:.:}:.:.:.:l   |   ヽ   /
   i  i  i:.:  l:.l!:.:l:| z==`  ==ミ、j:ノ:.:/:.:.:.:.|   i   }  | わたしってほんとに
   |   i  ハ:.:.:|ヽ(.l::!    、    ノィ/|:.:.:.:!:|   {   i  <
   i   i.   `;:ト  {:人   「_ フ   /:.:リ |::::.バ ,ノ    ,!  |  運がいいーーー!
   i   ゝ、  ヾ  ヾドヽ、_  _, イフジ  j!ノ ,. ‘´    ,!    \___________
.   ヽ、    `ー–r-、  ゙} ~´ {     _ /    /     
     \      ト| l  ̄{フ     マヽ ̄´/    /   
         ヽ.   | ゙、’、  |r===、/    /   ,. ”
          `ー 、l  トヽ `、   /  /  r'”
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | 答 |      ゆりしー大勝利        │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ
     


じゃなくて、『montan、大勝利!!』





完動してます。もちろんホワイトノイズなんてものは有りません。
ボタンを含めてハードウェア、ソフトウェア共に不具合なしです。
FMもボイスレコーダーも動作しますw

XT200で苦汁だったMP3タグのUnicode非表示問題も全く関係無し。UTF-16でも問題なく表示されています。



XS701の仕様として、一応気になる点を挙げると、

・有機ELディスプレイは暗所だと抜群に見やすいが、直射日光の下だと全く見えない。
・そもそもディスプレイの表示領域が詐欺的w 反射パネルの半分ってw
・SDカードを入れていると、スキャンのためか起動にやたら時間がかかる。(入れないで使うからまぁ問題なし。)
・ユーザーインターフェースがクソ。UIに関しては個人的にiRiver(最近の機種は知らないけど)に頭が上がらない。
・「再生周波数 20Hz~15,000Hz」となっているのが不満。20KHzまで出て欲しい。


こんなところですかね。
500円で機能満載のサブ機が手に入ったので満足しています。


このサイトは久しぶりに嬉しくなれたmontaがお送りしております。


Filed under: Audio & Visual,日記 — monta @ 23:59

2007 年 6 月 19 日

USBとIEEE1394のレポートとか出されても……


こんにちは、montaです。


ハードウェアの授業で「USBとIEEEE1394の規格、応用例を調べ、双方を比較せよ。A4:10枚前後」

という「何を今さら……」的なレポートが出されたわけですが、これ単体では簡単でも、他のレポートや部活の講習資料作りもあるので結果として面倒な扱いになっています。




とりあえず、「USBハード&ソフト開発のすべて (CQ出版)」「入門IEEE1394(技術評論社)」という本を借りておきました。


こういう技術リファレンス的な本が充実しているのが理系の大学の良いところですよね。



というわけで今週、monta@siteの更新は不規則になりますので期待しないでください。


このサイトはIEEEE1394でLANを組む(IP over 1394)montaがお送りしております。(WinXPだとIEEE1394で2台のPCを繋ぐだけでOK。しかしVistaだとこの便利な機能が削除されているので注意。)


Filed under: 日記 — monta @ 23:59