2007 年 8 月 27 日

ATH-CM700を衝動買い



オーテクの「ATH-CM700」です。

定価12,600円(市場平均価格8455円)


初めて定価1万円超えのイヤフォンを買いました。


こんにちは、montaです。


もっとも、実際の購入価格は市場平均を大幅に下回るものでしたが。

夏場はヘッドフォンは(特に密閉型)蒸れて暑苦しくて適わないのでイヤフォンをしているmontaです。

イヤフォンと言ってもカナルタイプだと呼ばれたり、電話が鳴ったりしても気がつかないので普通の
インナーイヤーしか付けませんけどね。
つか、考えてみれば冬場もイヤフォンなことが多い気がしますw



ロングアームで格好いいのですが、ポキッと折れそうですねw



あと、プラグの取っ手が小さすぎて抜き差しするのに少し不便かも知れませんね。


で、気になる音質はと言うと、凄いですw

一聴した瞬間にCM700の解像度の高さに驚かされました。

今まではPHILIPSのSBC-HS740が、「解像度もそこそこあって、特にクセもなく何でも鳴らせるなぁ」とお気に入りだったのですが(MX500は使い込みすぎて既に退役済み)、CM700を聴いた後にHS740を聴くと「なんだこの抜けの悪い音は……何か詰まってるんじゃないか?」と思ってしまったぐらいレベルが違いました。

元のソースの粗も見えてしまいますね。今までは、「このCDの曲、やけにレンジが狭くないか?音割れもしてるっぽい」と断定的だったのが、今でははっきりと「クソ」だと言えますw

基本的にビクターのアニソンやサントラは真っ当なマスタリングエンジニアが居るからか(FLAIR)、問題は無いと思います。
では、どこがダメかと言うと……おや、誰か来たみたいだ。こんな時間に誰だろう?


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Filed under: Audio & Visual,日記 — monta @ 23:59