2007 年 8 月 19 日

孕んだ


ケータイ(SH902i)の電池が妊娠してしまい、最近は通話無しの待機状態でも1日経つとバッテリーインジケータが残り1個になってしまうほど最弱に弱まっていたのでドコモショップで交換してもらいました。
通話やフルブラウザなんて使うともの凄い勢いで「さっさと充電しなさいよ!このうすのろ!」と罵られてしまいます。


こんにちは、montaです。


どれくらい膨張しているかと言うと、


これぐらいですね。

この写真は以前、撮影した友人の電池なんですけどね。SHシリーズの孕み率は異常w


ちなみに「ほぅら、もうこんなに膨らんでいるんだぜ?」とDSのお姉さんに言えば無料で交換してくれます。使って2年とか寿命とか関係なく、「不具合」として処理してくれるんですね。

パンパンな電池をお持ちの方はキャリアに掛け合って見てはどうでしょう?


DirectX 10対応グラフィックスカードはあと半年でお払い箱に?

XPにDirectX10が降りてこないのに、もうVistaはDirectX10.1ですかw
GeForce 8シリーズを時期尚早と考えて買わなかった俺、大勝利ww (現行のGeForce 8シリーズはDirectX10までしか対応できない。しかもDirectX10は今のところVista専用)


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Filed under: 日記 — monta @ 23:59

2007 年 8 月 18 日

ロジクール MX1000


関東は涼しかったですね。9月中旬並だとか。
有明方面にお出かけの人は救われましたね。2日目ですけどね。


こんにちは、montaです。


さて、老朽化したTrackBall Opticalに変わるいい加減まともなマウスかトラックボールを探さなくてはいけませんね。

ファイル操作やPhotoshopを快適にするにはやはり最低5ボタン(左、右クリック、ホイールクリック、サイド2つ)は欲しいのですよ。

1ヶ月くらい前に買ったサンワの大玉トラックボール「Force」はコンセプトとしてはかなり良い線だったのですが、ホイール回転の安っぽいこと、安っぽいこと。簡単に壊れそうでした。
ボタン数も一般的な3ボタン仕様で物足りなかったです。


というわけで色々と候補を並べてみました☆


1:ロジクールの多ボタン無線トラックボール「CT-100」

今更、現在より無線技術が安定していなかった2002年時代の製品に7000円近く払うのも愚かな話です。
「もしかしたらそろそろ新機種が出るかも?」と考えてしまうのが普通。マウスと違って、トラックボール自体が斜陽なので出そうにないですけどね。

たくさんボタンがあるのは良いのですが、頂けないのがホイールの位置。人差し指で回すことになるのですが、そうすると回している間はボールを操ることが実質不可能となってしまうんですね。
指を広げて中指で回す方法もあるのですが、指に負担が無い範囲だと恐らくボールに対して斜めにしか接触できないはずです。
ボールを斜めに回すと光学の読み取りセンセー周辺の曲面は大して回らないのでカーソルが動いてくれません。


人差し指で回すタイプのトラックボールにおいて、ホイール配置の正解はMSのTrackball Explorerのように親指に割り当てる方法だと思います。(TBEはもう少しホイールが斜めか縦の方が回しやすかったですけどね。)



トラックボールで有名なケンジントンはExpert Mouse PROを買ってみたところ、デカイだけで多ボタンには全く期待できないことが判明してしまったのでスルー対象になりました。
個人的に地雷。いや、ボールの操舵感とか周辺の4ボタンを使うだけなら良いデバイスなのですよ。ホイールは使い物にならず、上部のランチャキーはゴムでクリック感がなく、さらに離れすぎているので意味をなしていないのです。



というわけで、トラックボールは全滅となりました\(^o^)/


MSがTrackball ExplorerとTrackball Opticalを再販してくれれば万事解決なのですが……。


トラックボールが終わってしまったのでさっさとマウスに移行します。レッツ、ポジティブしんきんぐ。


2:MSのNatural Wireless Laser Mouse 6000

かなり変わった形をしています。石ころを握る感じで今までのマウスとは根本から違う操作感です。
手首への負担もなく、「お!?トラックボールの代替品になるんじゃね?」と思った画期的なデザインのマウスですね。

ですが…サイドボタンが致命的にダメなのです。

サイドボタンが付いている位置を見てみてください。
通常、親指はえぐれたマウスの中に置いてあります。この状態でマウスの左クリック、右クリック、ホイールを操作する際は親指が安定していて非常にラクなのですが、そこからサイドボタンへ親指を移動させようとすると途端に『絶対これ、サイドボタンの部分は人間工学考えてないだろww』という感想を持たざるを得ない感じになります。

グリップからサイドボタンまでが遠すぎるのです。何故、グリップの中に配置しなかったのか疑問です。
この位置では押すのが苦痛すぎますよw


美凪:『押せないボタンに意味はあるのでしょうか?』


あ、サイドボタンを「無かったもの」として考えて2ボタン+チルトホイール仕様のマウスとして見るなら良いマウスですよ( ´ー`)


他、現行のMSのマウスはどれもサイドボタンの配置とボタン数が微妙なのでスルー



3:ロジクールのMX610

何とボタンが全部で12個もあります(゚∀゚)
ただ、これも「押せないボタンに意味は~(ry」な感じで全てのボタンを有効に活用できるとは思えないのでスルー。
あ、最低でも5ボタンは使えるのでMSのマウスよりは遙かにマシになってます。
とりあえず保留


4:ロジクールのMX620

良いいいい!限りなく正解に近い!
とりあえず保留


5:ロジクールのMX Revolution

ロジの最新フラグシップモデル。
良いのは良いのですが、それにしても高い!1万2000円も出せん……
あと、ボタン配置が実は微妙。横の「←」「→」キーがマウス本体のグリップがえぐれすぎているため押しにくい。
ホイール直下のボタンも中指を結構折らないと押しにくい。
象徴的なMicroGearプレシジョンスクロールホイールは2週間ぐらいでゴムが緩んでくるとか。耐久性が著しく悪いとのこと。
緩やかに却下。


6:ロジクールのMX1000

たぶんせいかい

全部で10にも及ぶ多ボタンマウスですが、全て無理なく押せる位置に付いているのは凄い。
多機能マウスの一つ完成形と言っていいでしょう。

ただ現在では流通していないというのが最大かつ致命的な欠点。

ロジはMX Revoにそれほどまで移行させたいのか、無償保証期間がまだある経年劣化したMX1000をサポートに送ると、修理にならず、MX Revoと交換となってしまうそうなのです。


仕方がないので中古で探すことにします。
ちなみにmontaは別に中古でも気にしない人です。除菌アルコールで拭けば問題ありません。



中古で買ってきたのがコレ。4000円ほどでした。



同梱物一覧。



レシーバー兼充電スタンドはUSBの他にACアダプタを接続しなくてはいけないのが残念。
ただ、充電しないのであればACアダプタは抜いておいても大丈夫です。



MX1000本体。
ホイールの上下にある「↑」と「↓」はただの飾りではなく独立したボタンになっているんですよ。


早速使ってみたところ手に吸い付くようにホールドされ、快適なカーソルオペレーションが出来たのでmonta的には文句なしにオススメです。
もう売っていませんけどね( ´ー`)


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Filed under: PC,入力デバイスマニアックス,日記 — monta @ 23:59

2007 年 8 月 17 日

サウンドカード「Aureon 7.1 Space」インプレ


今日ご紹介するのはドイツ「TERRATEC」社の7.1chサウンドカード「Aureon 7.1 Space」です。


こんにちは、montaです。


中古2500円だったのでついカッとなって買ってしまいました。普通の中古相場より2~3000円は安いですよ。

発売は2003年で当時の価格は1万9000円ほどでした。
最高でビット解像度は24bit、サンプリングレートは192KHzにまで対応し、ダイナミックレンジは106dbに迫ります。(A/Dは24bit / 96KHzにまで対応。)



パッケージ裏面。基本的に独語がメイン。



中身はカードとマニュアル類。あとTos-linkケーブルが付きます。



カード全景。



ブラケット。左からピンクがマイク入力、青がライン入力、緑がライン出力、S/PDIF入出力(Optical)となっています。
各アナログ端子は2ch分の信号が流れる一般的なミニピンジャックで、最大で2ch×4つのライン出力 = 8ch ≒7.1chまで出色させることができます。



コントローラはもはや定番とも言えるICEnsembleの「ENVY24HT」
ENVY24HTは、M-AudioのDeltaシリーズにも使われている「ENVY24」からハードウェアミキサーを取り除き、代わりに192KHzにまで対応させたHomeTheater PCを意識したコントローラです。(ENVY24は96KHzまで対応。ちなみに20chものミキサーを持っています。)
IC Ensembleは現在ではVIAに買収されて半ば飼い殺しとも言える状況になっているのが非常に残念です。



DACとADCはWolfson WM8770IFT



基板上で一際目立つ、この白いボックスは富士通高見澤のリレー(NA5W-K)です。
実はフロント2chはこのリレーをPC上のコンパネから切り替えることでヘッドフォン出力にさせることができるのです。
切り替わる際には「カチッ!」と音がしますよ。




増幅用のオペアンプは新日本無線のオーディオ用デュアルオペアンプ4580



カード裏面。
各端子が何の入出力を担当しているのか一目瞭然。



S/PDIF付近にある謎のヘッダピン。「EXTENSION PORT」とあることから何か増設するプランがあったのでしょう。恐らくは同軸デジタル入出力をドーターボードで追加するために設けてあるのではないかと思います。



こちらはXilinx(ザイリンクス)のCPLD(Complex Programmable Logic Device)、「XC9536XL」に接続されている怪しげな「SYSTEM PORT」(基板上の名前)
デバッグ用でしょうか?



さらに意味不明なのがご丁寧にも全端子の末端に設けられているこれらジャンパピン。
3ピン仕様であることから、Rch、Lch、GNDで構成されているのだと思いますが、使い道が思い浮かびませんw
無駄な端子はそこからノイズを拾うことになるので(特にアナログ段では)出来れば必要最小限にして欲しいものです。


続いてはWindows上でのドライバーについて。



各チャンネルの音量が調整できるだけのシンプルなもの。
現在どれくらいの音量が出ているかのモニタリング的な機能はありません。必要最小限な作り。





デジタルはクロックを内部で生成して同期させるか、外部機器と接続させて同期させるか(その場合、カード側はスレーブ動作)選べます。と、言ってもBNCのワードクロック端子があるわけでもなく、単にS/PDIF入出力内部に通っているクロック信号を利用して同期させるだけですが。



標準でASIO2.0に対応していて、コンパネ上からバッファサイズを調整することでさらにレイテンシを低減させることができるようです。



スピーカー出力を7.1ch、5.1ch、4ch、2ch、ヘッドフォンに変更することができます。
先ほども言ったようにヘッドフォン出力にするとカード上のリレーがカチっと切り替わる音がします。



ドライバのバージョンとシステム情報ですね。


で、肝心の音質の方は特にクセの無い出音だと思います。解像度も値段なりに高く感じます。
ヘッドフォン出力に切り替えて、ヘッドフォンを直挿しすると感度の良い機種では若干「サー」というノイズを拾うかも知れません。
しかしノイズと言っても意識しないと判らないレベルなので、実用上はそれほど問題はありません。
もちろんライン出力自体はノイズ無しのクリアな出力なので別途、外部ヘッドフォンアンプを通せばノイズの諸問題は解決します。

RMAAの結果はDigit-Life様のページをご参考にしてください。悪くない数値だと思います。


さて、実はこのAureon 7.1 SpaceはAUDIOTRAKの「Prodigy 7.1」のOEM元だったりします。

AUDIOTRAK(ブランド名)というかEgo-Sys社は基本的にはサウンドカードを自社設計している会社なのですが、Prodigy 7.1に限ってはTERRATECのAUREON7.1の一部仕様を変更して販売しています。

変更点と言っても、単にデジタル入出力が光(Optical)から同軸(Coaxial)に変わっただけですが。全て同一です。


日本の場合は同軸よりも光デジタル端子を備えた機器が多いので(各種ポータブルプレイヤー、ゲーム機、AVアンプ)、それらと接続するのであればAureon 7.1の方が好都合だと思います。


そして、同じ基板ということで当然考えられるのがドライバーの流用ですね。
上記の簡素なAureon 7.1のドライバーと違って、Ego-Sys社のドライバーはとにかく多機能なのが特徴です。
各入出力のモニタリングはもちろんのこと、DirectWIRE 3.0というステキな機能が盛り込まれています。

DirectWIRE 3.0はMME、WDM、ASIO、GSIFといったAPIを超えて各チャンネル間を仮想的に接続(ルーティング)できるDTM的なロジックを提供してくれます。

例えば、メディアプレイヤーで鳴らした音(MME)をASIO対応のソフト(Cubase等)で録音させることができるわけです。
もちろん、メディアプレイヤー(MME)→サウンドレコーダー(MME)も可能ですし、DigiOn SoundでマルチchASIO出力→SONARでKernel Streaming入力(WDM)という芸当もできます。


ですが、やはりそう簡単には流用できないのが世の常。
通常ではAureon 7.1にProdigy 7.1のドライバーを入れることはできません。


抜け道としてはAureon 7.1のEEPROMを……おや、誰か来たみたいだ。こんな時間に誰だろう?


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2007 年 8 月 16 日

G.F.F. #0021a GUNDAM F90


こんにちは、新PCが原因不明のフリーズに陥るmontaです。


さて、今更ですがこの間のワンフェスで買ったモノたち。


G.F.F. #0021a GUNDAM F90 1000円



G.F.F. #0014 Ex-S GUNDAM 1800円



MG ZETAplus 1500円



ルナ真綾のプライズ 100円


……何この既製品のガンダムづくし(‘A`)

安いと言えば安いんですけどね。F90なんて破格。
ワンフェスはガレキ製作のディーラー以外にも、卸の業者や、どこかで店を構えているような個人も参加しているので、このように市価よりも格安なものが手に入ったりします。
ただ、美少女系のフィギュアはアソビット等の処分セールの方が安かったりしますww
(HOBBY STOCKさんは一律2000円でいろいろなフィギュア(定価5~7000円クラス)を売っていましたけどね。最近自重しているんでスルーしましたが…)

会場限定販売の色違いフィギュアとか先行販売モノはそれこそ朝から並ばないと買えないので執念の無い人間には無理です。
「ディーラーとして参加!→開場前に販売ブース近くのトイレに待避!!→⊂二二二( ^ω^)二⊃→大勝利!!!」

は禁じ手なのでマネしないようにNE!


あまり買い込みすぎても持ち帰るのが大変なんですけどねw (現地から宅急便で送れますけど送料を考えると微妙になります)



で、このように既製品ばかりを並べていたら案の定、たけ。さんとPSY.さんから「ガレキも買いましょうよ~」と言われてしまいましたw


monta:『だ、だってmontan、ガレキ買っても塗れないんだもん……』

たけ。さん:「べ、別にそれぐらいなら塗ってあげてもいいわよ!……ただし!お金は頂くわよ!」

monta:(ダメだ…コイツ……早くポリパテの匂いを嗅がせて元に戻さないと……)


そんなわけで買ってきたのが


淫獣 100円


小さい割に良くできてます。塗るとかなり映えそう。
しかし、帰り支度のゴタゴタの中で行方不明に→脱走しやがった!

次回はもっとガレキを買ってみることにしますね。


F90 ギャラリー


面倒なのでやっていませんが、パーツ換装でF91に早変わりします。黒いF91(ハリソン大尉専用機)ですけどね。


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