2007 年 11 月 29 日

研究室選び


理系はこの時期になると来年から配属する研究室を選ぶこととなります。


こんにちは、montaです。


ウチの学科は研究室が全部で13ほどあります。(ウチの学科はハードウェア系なので、研究室もソフト方面よりハード方面でのアプローチが圧倒的に多いです。)

1つの研究室は最大10人ぐらいまで入れるようになっているので、普通に考えれば13×10で130人(実際にはもっと下)を養うキャパシティはあるはずです。
しかし当然、研究室によっては人気、不人気がありましてある研究室は定員10人のところに20人も殺到してしまったり、あるところはたった2人だけしか希望を出していなかったりと温度差はかなりのものです。
さらに研究室にもランクがあって、学科の旗を背負って立っているような高度な研究を行っているところは初めから「成績優良者(エリート)以外お断り」でして人によっては入りたくても入れない研究室もあるみたいです。

それで現在は皆さん、誰がどの研究室を希望しているのかお互い探りを入れて、自分の成績と睨めっこしている状態だったりします。『わざわざ定員オーバーで大人気な研究室に、○位ぐらいの成績で希望して果たして入れるだろうか?』というのが目下の悩みみたいです。

では、montaはどこの研究室を選んだかと言いますと、『広くて窓があって居心地の良い研究室』です( ´∀`)
いや、実際問題、環境というのは大事なのですよ。
終始、狭いところで缶詰になっているのは拷問だと思います。それにしても冗談抜きで窓がない研究室が多すぎます><; (いや、ホントは窓はあるのですが、窓を開けると1m先に校舎の絶壁が広がるだけ。換気にしか使えません。)

その希望した研究室はソフトウェア方面の研究、具体的には「視線を使った入力インターフェース」と「プログラミング学習システム(フローチャートを示すと、それに沿ったコードを吐き出してくれる)」を研究しています。
希望者はmontaを含めて5人です。
さて、何人受かりますかね……?


このサイトは大学院には行かないmontaがお送りしております。


Filed under: 日記 — monta @ 23:59